後夜祭も終わって、女子達とフォークダンスも楽しんで、告白もされた。
ハグして、耳元で囁くのを忘れない!
双子が居た時は、普通に断ったけど、今は居ない!
なので、20歳過ぎても俺を忘れられなかったら、連絡してくださいね~。その時はちゃんと抱きますと伝えた。
勿論プライベートケータイの番号を教えてる。
そう、こういうのを待ってたの!
これこそ、青春
今はやれないけどね・・・
まぁやるだけが人生じゃないし、スキャンダル?・・・はっはっは俺マネージャーだもん。今芸能活動はモデル業しかして無いから問題ないし、番号を教えただけでそもそも手なんか出してないしね。
なんやかんやで、俺の高校性活は成功していたのだ。
アイがどう思うかは別だけど、これから先は双子も保育園に預けるのも一つの手だな。
アイはこれからますます忙しくなるし、俺は程よく仕事をこなせる訳だし、普通の子だったらまだしも、アクルビは今現在も俺に懐くことは無かった訳だし、表面的には嫌う行動は取らなくなったけど、これから先もずっとこんな感じが続くとなると空しいから、見切りを付けても良いだろう
ま、仮に保育園に通わせる場合は、斎藤社長&ミヤコさんの子供にして押し通す事になるけどね。
そんな感じで、若干のおセンチなメンタルになったけど、今日はアイ以外は全員休みだし、久しぶりに銭湯でも行こうかな。
社長からも俺とミヤコは先に帰るからって連絡あったし、アイも今日は撮影が予定よりも早く終わったみたいだから、直帰するって連絡があった。
さて、どこの銭湯に行こうかな?プール付きで水着の美女を合法的に見れるところに行こうかな?飯も贅沢したいし、自分へのご褒美は大事・・・OL女子か?
そんなことを考えながらバイクに乗って事務所に帰ると、事務所の入口にアイ以外のB小町メンバーが居た。
「カミキマネージャーおっそーい」
目を見れば分かる
こいつら盛ってるな?
何でだ?
「みなさんどうしたんですか?今日はお休みのはずじゃ?」
「カミキマネージャーがいけないんです。文化祭であんな凄いライブするから、私達もう我慢出来ないんです!」
渡辺がそういうと皆が一斉ににじり寄って来た。
まいったな。
今日はもうゆっくり休む気だったのに・・・
「分かりました。とりあえず中に入りましょうか?」
「ところで皆さんはご飯食べましたか?」
「今から(カミキマネージャーを)食べるところです。」
「・・・私がお金を出しますので、コンビニでも行きましょうか」
今夜は長い夜になりそうだ。
♡♡♡
「ごめんねぇ~アクア、ルビー今日はお母さんどうしても外せない用事があるから、ご飯は作って置くからお腹が減ったらちゃんと食べるんだよ」
さて、シャワーも浴びて体も綺麗にしたし、時間も良い感じ♪
ドラマ撮影も早く終わらせたし、佐藤さんにも連絡はしたから今事務所にいるのはヒカル君のみ・・・
今から会いに行くから待っててね♡
あ、また濡れてきちゃった
「ヒカル君会いに来たよ」
私が事務所のカギを開けて中に入った時、私以外のメンバーとヒカル君がセックスをしていた。
やっぱりヒカル君手を出してたんだぁ
「・・・ねぇ、ヒカル君何で他の女の子に手を出してるのかな?ヒカル君の妻は私だよね?だってアクアとルビーは私たちの子供だもんね」
「か、カミキマネージャーいまアイが言ったことって本当なんですか!?」
「ええ、本当ですよ。アクアとルビーは私とアイさんの子供です。」
「待ってじゃあ活動休止になった理由って」
「・・・そうです、当時16歳のアイさんの妊娠が発覚して出産をしたためです。私の不注意により、皆さんに迷惑をかけてしまいましたね。」
「そうそう、今みたいにちゃんとゴムを付けてセックスして、私にピルも飲ませたんだけど、休憩中にピルを吐き出してね。ゴムの中の精子使って妊娠したの♡だけど、まさかこんなことになるなんて思いもしなかったなぁ~」
「「「はぁ?」」」
「私もですよ。今じゃあ皆さんの事も大切ですから、今更捨てることなんか出来ないですし、する気もありませんからね。彼女達も私の大切な人たちですから、勿論アイさんも含まれていますよ」
アイを抱きしめて、耳元で囁く
「今この場で証明しましょうか?」
「ゴクリ」
あの時の快感を思い出してしまい、唾を飲んじゃった。