カミキヒカルになりました。(本編完結)   作:だめねこ

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第27話

後夜祭も終わって、女子達とフォークダンスも楽しんで、告白もされた。

 

ハグして、耳元で囁くのを忘れない!

 

双子が居た時は、普通に断ったけど、今は居ない!

 

なので、20歳過ぎても俺を忘れられなかったら、連絡してくださいね~。その時はちゃんと抱きますと伝えた。

 

勿論プライベートケータイの番号を教えてる。

 

そう、こういうのを待ってたの!

 

これこそ、青春

 

今はやれないけどね・・・

 

まぁやるだけが人生じゃないし、スキャンダル?・・・はっはっは俺マネージャーだもん。今芸能活動はモデル業しかして無いから問題ないし、番号を教えただけでそもそも手なんか出してないしね。

 

なんやかんやで、俺の高校性活は成功していたのだ。

 

 

アイがどう思うかは別だけど、これから先は双子も保育園に預けるのも一つの手だな。

 

アイはこれからますます忙しくなるし、俺は程よく仕事をこなせる訳だし、普通の子だったらまだしも、アクルビは今現在も俺に懐くことは無かった訳だし、表面的には嫌う行動は取らなくなったけど、これから先もずっとこんな感じが続くとなると空しいから、見切りを付けても良いだろう

ま、仮に保育園に通わせる場合は、斎藤社長&ミヤコさんの子供にして押し通す事になるけどね。

 

そんな感じで、若干のおセンチなメンタルになったけど、今日はアイ以外は全員休みだし、久しぶりに銭湯でも行こうかな。

 

社長からも俺とミヤコは先に帰るからって連絡あったし、アイも今日は撮影が予定よりも早く終わったみたいだから、直帰するって連絡があった。

 

さて、どこの銭湯に行こうかな?プール付きで水着の美女を合法的に見れるところに行こうかな?飯も贅沢したいし、自分へのご褒美は大事・・・OL女子か?

 

そんなことを考えながらバイクに乗って事務所に帰ると、事務所の入口にアイ以外のB小町メンバーが居た。

 

「カミキマネージャーおっそーい」

 

目を見れば分かる

 

こいつら盛ってるな?

 

何でだ?

 

「みなさんどうしたんですか?今日はお休みのはずじゃ?」

 

「カミキマネージャーがいけないんです。文化祭であんな凄いライブするから、私達もう我慢出来ないんです!」

 

渡辺がそういうと皆が一斉ににじり寄って来た。

 

まいったな。

 

今日はもうゆっくり休む気だったのに・・・

 

「分かりました。とりあえず中に入りましょうか?」

 

「ところで皆さんはご飯食べましたか?」

 

「今から(カミキマネージャーを)食べるところです。」

 

「・・・私がお金を出しますので、コンビニでも行きましょうか」

 

今夜は長い夜になりそうだ。

 

 

♡♡♡

 

「ごめんねぇ~アクア、ルビー今日はお母さんどうしても外せない用事があるから、ご飯は作って置くからお腹が減ったらちゃんと食べるんだよ」

 

さて、シャワーも浴びて体も綺麗にしたし、時間も良い感じ♪

 

ドラマ撮影も早く終わらせたし、佐藤さんにも連絡はしたから今事務所にいるのはヒカル君のみ・・・

 

今から会いに行くから待っててね♡

 

あ、また濡れてきちゃった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ヒカル君会いに来たよ」

 

私が事務所のカギを開けて中に入った時、私以外のメンバーとヒカル君がセックスをしていた。

 

やっぱりヒカル君手を出してたんだぁ

 

「・・・ねぇ、ヒカル君何で他の女の子に手を出してるのかな?ヒカル君の妻は私だよね?だってアクアとルビーは私たちの子供だもんね」

 

「か、カミキマネージャーいまアイが言ったことって本当なんですか!?」

 

「ええ、本当ですよ。アクアとルビーは私とアイさんの子供です。」

 

「待ってじゃあ活動休止になった理由って」

 

「・・・そうです、当時16歳のアイさんの妊娠が発覚して出産をしたためです。私の不注意により、皆さんに迷惑をかけてしまいましたね。」

 

「そうそう、今みたいにちゃんとゴムを付けてセックスして、私にピルも飲ませたんだけど、休憩中にピルを吐き出してね。ゴムの中の精子使って妊娠したの♡だけど、まさかこんなことになるなんて思いもしなかったなぁ~」

 

「「「はぁ?」」」

 

「私もですよ。今じゃあ皆さんの事も大切ですから、今更捨てることなんか出来ないですし、する気もありませんからね。彼女達も私の大切な人たちですから、勿論アイさんも含まれていますよ」

 

アイを抱きしめて、耳元で囁く

 

「今この場で証明しましょうか?」

 

「ゴクリ」

 

あの時の快感を思い出してしまい、唾を飲んじゃった。

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