♡♡♡
もぉ~スタミナ料理なんて……つまり誘ってるってことだよね!! ヒカル君……そんな遠回しに伝えなくても、私は言ってくれれば何時でも何処でも答えるのに……もぅ~気遣いさんなんだから……そんなところもだいしゅき!!!
ヒカル君の頭を胸で挟んで、頭頂部に顔を埋める。
ああ、幸せだな~。ヒカル君の匂いで満たされちゃう!
それにしても……全く反応が無いのは何でだろう?
普段だったら、ここまでされたら力強く抱きしめてお尻くらい触って来るのに……
「ヒカル君、どうしたの? パフパフ気に入ってくれたのかな?」
私の胸、大好きだもんね~。
ニヨニヨしながらヒカル君の顔を見ると……白目を向いて気絶していた。
「……あ、どどどうしよう? そ、そうだ! 一旦、私のベットに寝かせよう。アクア、ルビー……ヒカル君運ぶから手伝ってね?」
「「え!?」」
「早く!!!!」
「「ハ、ハイ」」
アクアとルビーは元気よく返事をすると、ヒカル君の足を片方づつ持ち手伝ってくれた。
うんうん、やっぱりちゃんと言う事聞いてくれる子供は可愛いなぁ……。
子供も大きくなったし、もう一人くらい……増えても良いよね♡
とりあえず、ベットに運び込んだ訳だし……ご飯を食べてから、
今日の星野アイは……と〜っても、欲張りなんだ♡
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
……後頭部がズキズキするし、腰が痛い……ものすごく痛い。
昨日アイが帰ってきた後、急に顔に弾力のある柔らかい物が押し付けられた事は覚えているが……その後の記憶が全くない。
何で俺の上にアイが居て? しかも、繋がったまま寝ているのか分からないが……感覚的にまずい事をやられた事は分かる。
今俺は着けてない……生だったし、何よりアイから引き抜いたら結構な量が出てきた。
しかもこれ……1回の量じゃねえぞ!?
この女、俺が意識不明なのを良いことにやりやがったな!?
しかも、顔中なんかべたべたするし……!?
一応、ジャケットの内ポケットにアフターピルは入れているが……腰が痛すぎて、動くのが億劫だ。
しかし、そんな泣き言を言ってる場合ではない!
とりあえずトランクスだけでも穿いて、コップに水を入れてアイに口移しで良いだろう
寝ているアイを起こさないように、慎重に水とアフターピルを口移しで流しこむ。幸いにも咳き込む事などなく、コクコクと飲み込んでくれたが……何故か舌も絡ませて来た。
一瞬、実は起きているんじゃね? ……と思ったが、反応しているのは口だけだったので、起きてはいないようだ。
全く、俺がお寝んねしている間に好き放題してくれたんだから、俺もお返しをして差し上げないとな。
差し当たっては……先ほどからチロチロ出してる舌から、お仕置きしてやる。
>後日談<
あの日からやたらと腰が痛いので、シップを張ってはいるが一向に良くならない。
流石にこれはまずいと思い、大きな病院に行って診て貰ったところ……軽度のヘルニアと診断されてしまった。
とりあえず、斎藤社長に報告したら呆れられたが、しばらく休むことになった。
ただ、みんなには伝えるかと聞かれたので、グループラインで連絡しておきますと伝えた。