〜仮面ライダーの力を受け継いだ青年〜転生した世界は推しのVがいる世界   作:ツルギ・ナキ

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はじめまして、ナキと言います。
この度は私の小説を読んでいただきありがとうございますm(_ _)m
VTuberと仮面ライダー系の小説って以外と少ないなぁーと思い書いてみました。
オリ主に感して少し、【なんで、仮面ライダーの本人じゃ何だよ?】と思った方それが普通なので安心して下さい!!←(何を安心するんだ?)
それでは、本編どうぞ!!←(いきなりやん!?)


EP:0 〜 感動を求める戦士と聖戦の始まり〜

???「はぁ、君達怪人は何処から湧いて出てくるのかなぁ!?」

 

異型の怪物「何故、貴様がこの世界にいるんだよ!?仮面ライダージーン」

 

ジーン「君には関係無いよ、、、どうせもう死ぬ定めなんだから、、、」

 

そう呟くと、黒をベースに無作為に白いラインのマスクは何処か狐を思わせる画面の戦士こと、仮面ライダージーンは

 

『FINISH MODE』

 

レーザーレイズライザーのクロスオルタネーターを1回操作し、異型の怪物に

 

『LASER VICTORY』

 

 

超威力の青いレーザーを放つと

 

異型の怪物「がぁぁぁぁぁぁ、この俺が、、、」

 

異型の怪物が倒れ、爆発するのを確認すると

 

ジーン「君からは感動を感じない、、、」

 

と呟き、立ち去ろうとすると

 

???「やっぱり、怪物の反応がロストしたのは、貴方のおかげだったんですね。」

 

目の前に一人の白髮の狐耳の前世で僕が憧れていた、VTuberの白上フブキさんが立ち塞がるので

 

ジーン「また、来たんだね?ホロライブ種属 白上フブキ」

 

と行ってレイザーレイズライザーを構えると

 

フブキ「待って下さい!!白上達は貴方と話し合いがしたいだけなんですよ!!」

 

言ってくるが、僕は

 

ジーン「その言葉を信用しろと?それは、無理な話だ!!」

 

と言ってレイザーレイズライザーで攻撃を仕掛けるとフブキさんは

 

フブキ「危な!?何故ですか!?」

 

刀で攻撃を受け流すと、一旦距離を取るので

 

ジーン「フブキさん、貴方は知らないんですね」

 

僕はジーンの変身を解除すると、フブキさんは

 

フブキ「えっ?なんで、、、ウソ」

 

と驚愕して動かないので

 

セツト「フブキさん達はやっぱり僕の正体知らなかったんですよね。」

 

と言うとフブキさんは

 

フブキ「だって、貴方はあの時白上達を庇って、死んだはずじゃ、、、」

 

膝を付きながら、涙を流し始めるので

 

セツト「うん、正確には死にかけた。ホロライブの上層部によって」

 

と告げると、フブキさんは此方を見ながら

 

フブキ「え?」

 

と呟くと、僕は

 

セツト「そのままの意味だよ。僕はホロライブの上層部に5年前殺されかけた。だからこそ、フブキさん。僕は貴方達ホロライブを信じない」

 

と行ってその場から立ち去る。

 

ー 一方その頃、とあるビルの屋上一  

 

 

ビルの屋上に二人の少女が立っており、そのうちの

 

???「セツト先輩はあのことをホロライブの一人に話したみたいだよ」

 

猫耳の黒いフードを被った少女が、赤色のパーカーを来た少女に告げると

 

???「うん、今ひなの先輩から連絡貰ったから知ってるよ。つなちゃん。じゃあ、私達もそろそろ行動しよっか」

 

と言うと服の中からピンク色のベルトを取り出し腰に装着すると

 

つな「ようやくセツト先輩の力になれる」

 

とつなと呼ばれる少女も手に持っていたベルトにポケットから丸い猫のイラストが描かれた、物をベルトセットすると腰に装着すると

 

『DESIRE DRIVER』

 

と言う機械音が流れるので

 

つな&赤パーカーの少女「「始め(よう)(ましょ)聖戦を」」

 

と言うと二人にノイズが走った次の瞬間、二人はその場から居なくなっていた。




次回予告!!

町中に突如として、複数の異型の怪物が現れ、その現場にホロライブ0期生のスターの原石こと、星街すいせいが対処しているといきなり、仮面ライダーネクロムが現れ二人と対峙することに

すいせい「貴方は一体?!」

ネクロム「・・・」




次回「全てを敵にしても、、、」

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