〜仮面ライダーの力を受け継いだ青年〜転生した世界は推しのVがいる世界 作:ツルギ・ナキ
どうなるか見逃せない!!
ゾクゾク行くよー!!本編スタート
バロン(以降バロンBに変更)「ハァ、セイ!!」
バロンがバナスピアーをデュークに振るうと
デューク『やぁ!!』
デュークはそれをソニックアローでガードしそのまま矢をバロンに放つと
バロンB「ぐっ!!」
バロンの身体のアーマーが所々火花を散らすので、
デューク『どうしたの?その程度なの!?貴方の守りたいと言う強さは!!』
デュークはいきなり叫ぶので、バロンは
バロンB「俺は、、、」
と言いながらバロンBことセツトは
ー6年前ー
戦いで怪我をした足の消毒をしていると、部屋にときのそらこと、そらが
そら「セツトさんはなんでボロボロになってまで戦ってるんですか?」
と聞いてくるので僕は
セツト「うーん、そんなの考えたことないかぁ?あえて言うなら、ホロライブの皆や友を護りたいからかな?」
と答えるとそらは真剣な表情で
そら「なら、セツトさんが危険になった時は、私が守ります!!」
と言うので僕は「そっか」と呟くと
セツト「ありがと」
と言って、歩き出す。
ー5年前のあの日ー
雨の中
セツト「はぁ、そういうことかよ」
僕は身体から血を流しからアスファルトの上に倒れていると、一人の少女が泣きながら、近付いてくるので
セツト「そんなに、、、泣くなよ?八雲?」
震える手で後輩の八雲の頭を撫でると
八雲「だって、だって、私のせいで先輩が、、、」
と言い始めるので、僕は「それは、、、ちがうよ」と言って
セツト「これを、、、ぶいすぽっ、、、のみんなに、、、わたし、、て、、、?さいごの、、、お、、、ねが、、、い」
最後の力で、一部の平成二期ライダーのライドウォッチをクリエイトし八雲に渡すと
八雲「ぐすっ、先輩のお願い絶対に叶えます!!」
と言ってライドウォッチが入った袋を手に持って走り出すので、僕は
セツト「あぁ、そら、、、ごめん、、、やくそく、、、まも、、、れな、、、い、、、や」
と言って深い眠りに付く。
ー現在ー
デューク『そっか、そんなものなんだ。なら、これで終わり』
と言って、こちらに近付いてくると同時に
デューク『きゃ!!』
デュークが何処からともなく攻撃されるので
バロンB「なっ!?」
後ろを振り返るとそこには仮面ライダーネクロムが立っていたので
ネクロム『先輩はやらせない』
と言って、ガンガンキャッチャーで倒れているデュークを打ち始めるので
デューク『ぐっ、なんでここにネクロムが!?きゃあぁ』
バロンBは戦極ドライバーのカッティングブレードを下ろすと
『バナナスパーキング!!』
という音声と共にバナスピアーを地面に刺すと、ネクロムは
ネクロム『ぐっ、なんのつもり!?』
と言うのでバロンBデュークに近付くと
バロンB「悪いけど、やらせないよ」
バロンB「立てるか?なずな?」
と言って、手を差し出すとなずなことデュークは
デューク『先輩なんで?』
と言うのでバロンBは
バロンB『そりゃ、ライドウォッチを作ったのは僕だ、その僕が分からない筈ないでしょ?』
と言うとデュークは『そっか』と言ってバロンBの手を掴み立ち上がると
デューク『先輩行きますよ!!』
バロンB「あぁ!!」
デューク&バロンB『「ここからは私達(俺達)のステージ(だ(よ))!!」』
と言って、ネクロムにバナスピアーとソニックアローを向けて初の共闘戦闘に差し掛かる。
次回予告!!
バロンとデュークが共闘し、ネクロムを追い詰めている。
そこに、突如として空間に謎の裂け目が現れるとインベスが現れバロンとデュークに襲いかかり一気に状況は不利になり始める。
そこで、デュークことなずなが思いついた作戦とは?
バロンB「俺はデュークをいいや、なずなを信じる!!」
デューク『先輩の期待を裏切らない為にも決めるよ!!』
次回「花芽なずなの一発逆転劇」