陰の協力者になりたくて!   作:ただの厨二病A

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Aルート(オリ主が原作知識乱用するルート)と
Bルート(原作準拠のストーリになるように動くルート)に
分岐しました。


学園襲撃編Bルート
第6話B「偽る光」


(王都同時襲撃編は、特に問題なくアトミックで片付いたから、次は学園襲撃編で、まずはアレクシアと偽物の辻斬りっと。)

(強欲の瞳の影響下でも使える技を練習しとかないとな。それに加えて、魔力を強固にねる練習もある程度しておかないと。というか、努力のしすぎで過労死とかならないよな?)

 

 

(大まかなストーリには介入しないことにしたから、シェリーには闇堕ちに向かわせて、ストーリの確認もしておこう。)

 

(まずはここか。)

「裏のありそうな事件だったけど、表面上は解決したわ。」

「へー、そうなんだ。じゃ、僕はこれで」

「ま、待って」

「ん?」

 

「その、話しておきたいことがあって、前に私の剣が好きって言ってくれたでしょ?」

「遅くなったけど、ありがとう。」

「良いよ別に。」

「ようやく自分の剣が好きになれたわ。あなたのおかげじゃないけど」

(主にシャドウのおかげだから、シドのおかげとも言う)

「ひとこと余計だと思わない?」

「事実だから」

「ハァ、じゃあ僕はこれで」

(二度目の「僕はこれで」)

「待って」

 

「その、これまで私たち、付き合ってるふりしてきたわけだけど、今回の事件でゼノンが死んでくれたわけだから、もし、あなたさえよ良ければ、もう少しだけこの関係を続けてみおないかなんて、」

シドが笑顔で親指を出し、

 

下に向けた。

「お断りだ。」

アレクシアは笑顔でシドを斬った。

(本当に、殺人罪になったらどうするつもりなんだろうか。)

 

 

(シャドウが起き上がった。)

(次はシェリーとの初遭遇があるから、エリアクロークはその後にするか。)

 

血まみれのシドの前に、本を山積みにして歩いているシェリーが歩いて来た。

「やっぱりあいつは王女じゃないなぁ。生まれながらの辻斬りだ。」

 

そしてぶつかった。

「ワーッ」

「っと」

 

「イタタ」

 

「大丈夫?」

(自分が血まみれであることをお忘れなくと感じるセリフがあって終わりだな。)

 

(先回りしてクロークエリアを起動しておこう。)

 

 

「ん?微細なスライムか?」

「エリアクローク。このエリアの外からはシドの姿は見えても、俺の姿は見えない。」

(空気中のスライムで光を反射させて、そこに物がないように見せる、光学迷彩と似た方法のクロークだ。)

「へー。スライムクロークと違って、魔力を薄く広く広げるから、分かりづらいね。」

(使う魔力が薄いくらい微量だからこそ、強欲の瞳を無視して使えるわけだし、)

 

「ただ、今みたいにエリア内の人の見える見えないを調整するには、イプシロンくらいには緻密な制御が必要だけど、」

(魔力に関しては、武術を捨てた分、最大限に努力したから最強なはずだ。)

「なるほどね。」

「あと、今はまだ、外から見えない人は内側から外も見えない。」

「不便だね。」

「すぐに完成させるさ。」

「頑張ってね。」

 

「あと、シャドウガーデンを騙る辻斬りが出始めた。ヒョロ達との話の流れで、ミツゴシ商会に訪れると良い。」

(ここで紹介しなくても、アレクシアと別れた話で、ヒョロがミツゴシ商会という名の良い店を紹介してくれるからな。)

「ミツゴシ商会?」

「行けば分かる。」




テンプラの死神さん、⭐︎7ありがとうございます。

これからのAルートBルートの投稿方法について

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