モモイ「デッキ出来たよ!」
捨てられた殺人鬼の本の中に入りますか?
モモイ・ミドリ「YES!」
第1幕目
【怒り】─攻撃が的中した時、混乱ダメージが2倍
【恐怖】─状態異常に掛かってる場合、全ダイスの威力-4
モモイ「あ〜、もしかして状態異常にしないとやばいタイプのボス?」
『ふふ、ご想像にお任せします、とだけ言っておくよ』
ミドリ「幸い、今回はピエールさんのコアページを使った出血パなので大丈夫そうですね」
カン!
縛られた怒り:防御2VS耐える:防御3
縛られた怒り:防御3VS耐える:防御3
縛られた怒り:打撃3VS耐える:打撃2
第2幕目
ミドリ「……やばいね?」
モモイ「だ、大丈夫。耐えるはもう1枚あるからこれで麻痺が入ればばば」
カン!
縛られた怒り:防御3VS耐える:防御3
縛られた怒り:防御3VS耐える:防御3
縛られた怒り:打撃3VS耐える:打撃1
第3幕目
モモイ・ミドリ「???」
『www』
モモイ「ずるじゃん!4連続最大値はずるじゃん!!!」
ミドリ「こんなことあります?」
『さ、さすがにこれは事故だね』
:打撃:打撃:打撃
失敗
第1幕目
モモイ「酷いよ……酷いよ……」
『いや〜これに関しては本当に運が悪かったとしか言えないね』
カン!
怒り:防御2VSお先:回避6
怒り:防御2VSお先:刺突2
怒り:打撃1VSお先:刺突3
第2幕目
モモイ「よ〜し!出血入って恐怖が発動したね」
ミドリ「めちゃくちゃ過呼吸ですねこの人」
モモイ「次も絶対出血入れるために食材狩り!」
カン!
怒り:防御1VS狩り:斬撃3
怒り:防御1VS狩り:打撃5 最大値
怒り:打撃1
第3幕目
モモイ「許さないから!圧倒!」
カン!
響き:打撃2VS圧倒:刺突5
響き:打撃3VS圧倒:斬撃3
響き:打撃2
第4幕目
ミドリ「1度、回復として料理です」
カン!
怒り:防御1 VS料理:刺突6 最大値!
料理:斬撃4 最大値!回復
第5幕目
ミドリ「状態異常入れれば問題ないでしょう。渇きです」
カン!
渇き:刺突4 最大値!
第6幕目
モモイ「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!」
カン!
響き:打撃2VS耐える:防御5 最大値!
響き:打撃3VS耐える:防御4 最大値!
響き:打撃1VS耐える:防御3 最大値!
第7幕目
『oh(´・ω・`)...3連続最大値かぁ』
ミドリ「ダイス値幅が短いとはいえ相当切れてますねこれ」
カン!
怒り:防御1VSお先:回避2
怒り:防御1VSお先:刺突2
怒り:打撃1VSお先:刺突3
第8幕目
モモイ「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!!!」
カン
響き:打撃2VS圧倒:刺突5 撃破
捨てられた殺人鬼 制圧成功
モモイ「てめぇの敗因はたった一つ。そう、たった一つのシンプルな答えだ。てめぇは私を怒らせたッ!」
ローラン『見ろよこの本の整列具合。怖いくらいこだわりを感じるよ』
イェソド『今日も服装が乱れていますね(服装を整える)』
ローラン『はは、ありがたいけどちょっと気が引けるな』
イェソド『立派な心構えは清潔な身だしなみから出来上がるものです』
ローラン『まぁとりあえず、ありがとうな』
イェソド『それで、何か用ですか?』
ローラン『本渡すついでに聞きたくてさ』
ローラン『マルクトに聞いたけど、司書って昔は人間だったって?』
イェソド『……そうですね』
ローラン『みんな喧嘩一筋だったのか?組織の幹部でもやってたのか?』
ローラン『でも、俺の目にはそう見えないんだよな』
イェソド『そうですね、あなたの言う通り私たちは戦いとは縁がない人生を歩んできました』
イェソド『いくつか例外はありますが、大多数がそうです』
ローラン『だよな?でもどうしてゲストと戦えてるんだ?』
イェソド『本の力です。本を通じてゲストの力を得るんですよ』
ローラン『なるほど、だから本が積み上がる度に強くなってんのか』
イェソド『図書館という空間で、本は力を与えるんです。感情も同じです』
イェソド『加えて、誰かの本を通じてその人の肉体に刻まれた感覚と力を上乗せするんです』
イェソド『そしてここ、図書館は感情を増幅させる空間なんです』
ローラン『本って思ったより凄いな』
ローラン『下手な武器より強いし、確かに金になるなこりゃ』
イェソド『俗っぽい考えですね』
ローラン『涙ぐましい生存本能って言ってくれます??』
ローラン『とにかく、謎が解けたよ。ありがとうな』
イェソド『勘違いしないでください』
イェソド『私はあなたにいい感情を抱いていません。アンジェラの犬ですから』
ココア『なんだ、犬か』
『犬じゃない!ガサツで荒っぽいフィクサー、だ!』
ココア『『あ』』
イェソド『用が済んだら帰ってください』
ローラン『〜〜〜っ!』
技術科学の階の完成度上昇
Lv.1>Lv.2
司書も1人目覚めました
新しい幻想体ページが利用できるようになりました
感情レベル2に到達できるようになりました
Ⅰ金属の響き 〔味方1名〕
打撃ダイスが命中するたびに次の幕に束縛、麻痺1を付与する。
ⅠⅠ縛られた怒り 〔味方1名〕
打撃ダイスの威力が1~3増加する。自身の速度が1に固定される。
Ⅰ暴力性 〔味方1名〕
全ダイスの最小値が1減少、最大値が3増加する。
ミドリ「そろそろ戻ってお姉ちゃん」
モモイ「鬱陶しいぞ、このアマ!」
『ちょっどうするよ』
ココア『落ち着けカンリ!素数を数えて落ち着くんだ!』
ココア『『2…3…5…7… 11…13…17……19…23…28… いや…ちがう29だ 29…31…37…』』
『ふう………なんで自分の体ぶち抜いてんだよバカ!』
ユウカ「……大丈夫かしら?」
アリス「仕方ありません。私たちで進めましょう!」
ケイ「お供します、アリス」
アリス「ケイお姉ちゃん!」
ユウカ「あら、久しぶりねケイ」
ケイ「お久しぶりですユウカさん」
ユウカ「アンジェラの研修は順調かしら?」
ケイ「はい、もう少しでお手伝いできると思います」
ユウカ「ふふ、助かるわ」
アリス「一般人のページはどれもわかりやすくで使いやすいですね!」
ケイ「その分デメリットがある2つは状況によってはなかなか厳しくなりそうですがね」
ユウカ「特に縛られた怒りとかよね。速度が1になるのはマッチするのが大変そう」
アリス「ちょっと時間余ってちゃいました!どうしましょう?」
ケイ「どうせなら今デッキを作りましょうか」
ユウカ「いいわね!」
ケイ「まず、幻想体ページと相性がいいのは「打撃ダイスが多いページ」と「最小値が1のページ」です」
ユウカ「状態異常を入れたり威力を上げられる打撃と最小値が下がるデメリットを消すために元から最小値が1のページ。確かに相性はいいわね」
アリス「ではイェソドには打撃のページを多く持たせておきます!」
ケイ「もう1人は……ユウカさん、ちょっと3人の様子見お願いできますか?」
ユウカ「え、ええ。わかったわ」
ケイ「やりますよアリス」
アリス「もちろんです!」
ユウカ「戻ったわ」
アリス「おかえりですユウカ!」
ケイ「おかえりなさい。どうでした?」
ユウカ「モモイは変わらず暴走中、カンリは自分の体をアンジェラと直してたわ」
ケイ「そうでしたか。ありがとうございます」
ユウカ「よっと、あれ?」
アリス「ふっふっふ、気づいたみたいです!」
ユウカ「も、もしかして……」
ケイ「はい、ユウカさんを作ってみました」
ユウカ「( ߹꒳߹ )ウッウッありがとう2人とも〜〜!!!」
アリス「わ!」
ケイ「これくらいいいですよ」
アリス「それよりもユウカ、今放送してますが大丈夫ですか?」
ユウカ「………あ゛!?」
ノア『あらあら、かわいいわね』
囧『ユウカ先輩も泣いたりするんですね。いつも怒ってばっかで知りませんでした!』
ココア『かわいい!』
ミナ『おお、あのユウカさんが泣いてるなんて珍しいですね』
ユウカ「う、うるさ〜い!てかコユキ!あなたが知らないのはいつも怒らせてるからでしょ!罰として廊下掃除1週間よ!」
囧『なんで〜!!』
ケイ「ここまでご視聴ありがとうございました。次回もお楽しみいただけると幸いです。また」
アリス「バイバーイ( ・ω・)/」
ストーリー全部いる?
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いる
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いらない