モモイ「前回は暴走したまま終わってしまい、申し訳ございませんでした」
ミドリ「次からは気をつけてね」
モモイ「でも前回のあれはあいつが悪い!」
『それはそう。さて、今回のスペシャルゲストを紹介しましょう!』
モモイ「どうぞ〜」
アル「……あの、どうして私がここに居るの!?」
『ということで、ゲヘナ代表としてアルに来てもらいました!』
アル「話を聞きなさいよ!!………待って、なんで私がゲヘナ代表なの!?」
『だって、ココアとヒナは別で枠用意してるし、アコとマコトは……うん。そうなるとゲヘナ代表はアウトローのアルでしょ』
アル「アウ!?……わかったわ!やり遂げればいいのね!」
モモイ「それじゃあ、ストーリーからどうぞ!」
ルル『あ〜あ、どうしてうちの事務所は閑古鳥が鳴いてるのかしら』
ルル『こう見えてツヴァイ協会指定事務所なのに』
ルル『しかも契約中犯罪率0%!』
マス『俺らが担当するって言っても2ブロックしかないだろ』
マス『あと、仕事は待ってればくるよ』
ルル『そうですね〜そうやって一生待ってればいいよ!』
ルル『私には助けになる友達もいるしね』
マス『は〜い、それは素晴らしいですねぇ〜』
ルル『はいは〜い、私が素晴らしいなんて当たり前ですよね〜』
ルル『あ!?冷蔵庫のケーキ食べたでしょ!!!!!!』
サン『みんな〜仕事貰ってきた……ってまた喧嘩してんのか』
ルル『こいつが!こいつが冷蔵庫のケーキ食べたんですよ!!!』
マス『消費期限が昨日だから処理しただけだ』
ルル『うあああああああ!!!!』
サン『いい歳してケーキで喧嘩するな馬鹿ども』
マス『一言余計です。それで仕事は?』
ルル『誤魔化さないで!!』
サン『はぁ、ケーキは後で買ってやるから落ち着け』
ルル『うう、私の期間限定ケーキ……』
サン『実はな、協会の友達にあるものを貰ってな』
サン『その前に、図書館って聞いたことあるか?』
マス『風のうわさでなら』
ルル『図書館の本がとんでもない価値があるとかなんとか』
サン『そう、まさにその図書館の招待状ってのを友達から貰ったんだ』
マス『でも、公式の仕事でないのであれば依頼金も微妙でしょうね』
ルル『そうね〜』
サン『確かにな。でも、協会も慎重に事を進めておきたいらしい』
ルル『で、正確な情報もなしに自力で行くんですか?』
サン『やつが言うには、これを上手く処理出来れば都市伝説級の報酬を支給するって言っていたな』
マス『………』
ルル『………』
マス・ルル『怪しい』
サン『だよな〜やっぱり、辞退した方がいいかもな』
マス『やりましょう』
ルル『仕事ならね。最近暇だし』
サン『……2人ともありがとう!頑張ろうな』
アンジェラ『ツヴァイ?ハナ?』
ローラン『フィクサー協会のことだ。都市には12のフィクサー協会があるんだがそれぞれ業務が変わる』
ローラン『それぞれ分野に合った仕事が舞い込んで来るわけだ』
アンジェラ『事務所の仕事は協会が管理するのね』
ローラン『そうだな。やり方は変わってくるが、大体はそうだ』
ローラン『んで、その中でもハナ協会がフィクサーの総括協会だ』
モモイ「今回は技術科学の階を試してみよう!」
ミドリ「なんか前回乗っ取られてた時に作られていたしね」
第1幕目
『ここの強いのはね〜やっぱりファイヤーバットかな』
ミドリ「1コス、最初が防御ダイス、安定はしないけど高い回避ダイス、避けた分だけ最大値が上がる打撃ダイス。しかも火傷2のおまけ付き」
モモイ「もしかしなくてもぶっ壊れ?」
『後は静かな夜も強いよ』
ミドリ「1コスでダイス値は決して高い訳では無いですが……忍耐を2確定で得られる」
モモイ「んー?そんなに強い?」
『今はまだそんなにかな』
アル「あの、進めなきゃじゃない?」
モモイ「そうだった!」
ミドリ「ファイヤーバットは無視安定ですね。下手にダイス値上げられても厄介です」
カン!
イェソド
心構え:防御3VS耐える:防御2
心構え:刺突3VS耐える:防御4 麻痺付与
耐える:打撃2 麻痺付与
ユウカ
静夜:回避2VS耐える:防御2
静夜:刺突2VS耐える:防御4 麻痺付与
静夜:刺突2VS耐える:打撃1
ファイヤーバット:打撃3
モモイ「幻想体ページだ!」
アル「どっちを取るのがいいのかしら?」
ミドリ「今はとにかく攻めましょう。暴力性をユウカに!」
モモイ「いつも通りなような」
ユウカ『何か言ったかしら?』
モモイ「ナ、ナンデモナイデス」
第2幕目
モモイ「新しいページが2つだね」
アル「素早い足取りは回復されるのが厄介かしら?」
ミドリ「でも回避されると回復なら単ダイスで最初だけを狙えば回復はされないはず!」
カン!
イェソド
足取り:斬撃1VSフルボッコ4
ユウカ
静夜:回避5VS耐える:防御5
静夜:刺突1VS耐える:防御5 麻痺付与
静夜:刺突2VS耐える:打撃2
資料集め:斬撃4
第3幕目
モモイ「感情貯まらなかったね」
ミドリ「もとよりマッチを重視してないしね」
アル「速度的にユウカが取れるマッチがルルだけしかないわね」
モモイ「じゃあ圧倒で相手して、イェソドはマス相手に耐えるで!」
カン!
イェソド
連続攻撃:斬撃2VS耐える:防御4
連続攻撃:斬撃4VS耐える:防御3
連続攻撃:斬撃3VS耐える:打撃3
資料集め:斬撃1
ユウカ
燃やす:打撃4VS圧倒:刺突4
燃やす:打撃4VS圧倒:斬撃4
モモイ「一緒!」
ミドリ「金属はイェソドさんだね」
第4幕目
ミドリ「イェソドさん打撃弱点なのに燃やす狙われてる!」
モモイ「耐えるで耐えてもらうしかないね」
アル「もう片方は……お先がいいかしら?」
カン!
ユウカ
連続攻撃:斬撃5VSお先:回避10 最大値!
連続攻撃:斬撃5VSお先:回避4
連続攻撃:斬撃4VSお先:刺突2
お先:刺突8 混乱!
イェソド
心構え:刺突3
燃やす:打撃5VS強打:打撃6
燃やす:打撃3VS強打:打撃3
第5幕目
モモイ「ナイス混乱だよ〜!」
ミドリ「2人を対処してっと」
アル「マッチGO!」
カン!
ユウカ
弾く:防御3VS下拵え:打撃6 混乱!
イェソド
連続攻撃:斬撃3VS連撃:刺突2 混乱!
連続攻撃:斬撃2
連続攻撃:斬撃2
第6幕目
モモイ「おっと〜?」
ミドリ「だだだだだだだだだ」
アル「落ち着いてちょうだい!?」
ミドリ「ユウカ!頑張って!」
カン!
業務:刺突1VS料理:刺突4
業務:斬撃2VS料理:斬撃7 最大値 撃破?
ファイヤーバット:打撃3
第7幕目
モモイ「あれ!?逃げた!」
『あ!逃げたギター!』
ミドリ「と、とりあえず対処しますね」
カン!
ユウカ
弾く:防御3VS圧倒:刺突5
弾く:斬撃1VS圧倒:斬撃4
弾く:斬撃4
イェソド
足取り:斬撃3VS殴る:打撃5 混乱!
殴る:打撃2
第8幕目
モモイ「ここまで来たら!」
ミドリ「ぶっ飛ばす!」
アル「物騒すぎない!?」
カン!
ユウカ
心構え:防御3VSいい感じ:斬撃6
心構え:斬撃3VSいい感じ:防御7 最大値!
イェソド
フルボッコ:打撃2
第9幕目
モモイ「ふう、アルさんって運強い方ですか?」
アル「え?まあ、いい方なんじゃないかしら?」
ミドリ「では、運を確かめてみましょう」
アル「え?え?」
カン!
イェソド
弾く:防御3VS強打:打撃5 混乱!
強打:打撃3 撃破!
ユウカ
資料集め:斬撃3VS人生一発!!:打撃1
第10幕目
モモイ「え、しょぼ」
アル「(´;ω;`)ウッウッ」
『泣いちゃった!』
ミドリ「あ、まってください」
『どうしたの?』
ミドリ「燃やすって自傷ダメージあるじゃないですか」
『あるね』
ミドリ「ルルさん残り体力3で燃やすの自傷ダメージも3です」
モモイ・アル「あ」
『……マジか〜』
カン!
ルル
燃やす:打撃5 死亡
街灯事務所 接待完了?
『wwwww』
ローラン『文学かぁ………都市にここまで合わない分野もないだろうなぁ』
ホド『こんにちは。文学の階を担当する指定司書のホドです』
ローラン『こんちわ。俺はローランって言うんだ。訳あってアンジェラを手伝っているよ』
ホド『……そうなんですね』
ローラン『あ〜お前もアンジェラに良い感情を持ち合わせてないのか?』
ホド『………好意的とは、決して言えないでしょうね』
ホド『でも、取引ですから』
ローラン『お先真っ暗だな。みんなアンジェラに不満があるみたいだし』
ローラン『あいつは何やらかしたんだよ』
ホド『……許されないことですよ。昔の私みたいに』
ローラン『あ〜全然わからんけど、一つだけわかった』
ローラン『図書館と司書、全てが酷く絡まってるってこと』
ローラン『いつか解けるのか?』
ホド『わかりません。でも、結果は見れると思います』
ホド『この取引には、明確な終わりがありますから』
ホド『あなたが最後までアンジェラと歩むのであれば、きっと見ることになると思います』
ローラン『はぁ〜気が遠くなりそうだよ、ほんっと』
ローラン『ゲストはゲスト、司書は司書で気を使わなきゃいけないし』
ローラン『同じ図書館の仲間なんだしみんな仲良くできればいいのになぁ』
ホド『………』
ホド『ローランさんが持ってくる本で私は文学について分類していきますね』
ホド『本が積み上がれば良くも悪くも、ローランさんの疑問もわかっていくと思います』
ローラン『あぁぁぁぁぁぁ〜!!』
ローラン『アンジェラが雲を掴むような話をするなって言った理由がわかった気がするよ』
ローラン『OKOK、こうなれば俺がなんとしてでも綺麗さっぱり暴いてやる!』
ホド『頑張ってください。ローランさん』〔可愛い!〕
ローラン『は〜い。暖かい声援が沁みるよ』
文学の階が開放
Lv.1
モモイ「おお!次はホドなんだ!」
ミドリ「私たちミレニアムの先生だね」
アル「優しそうな人ね」
『え?アルがそれ言う?』
アル「どういう意味よ!」
『それはいいとして、ついに出たよ!芸術のコア……ページ……』
モモイ「全部燃やしてもダメだね」
『………っ!マルクト!ぶっ飛ばせ!』
マルクト「了解!!」
ミドリ「ご本人!?」
周回周回〜
『最初に言っておこう。ここから、このゲームは一つ上をいく!』
モモイ「なにこれ?速度?」
ミドリ「速度ダイススロット+1………もしかして!」
『そう!1人で速度ダイスを2つ持てる!』
モモイ「ええ!?」
アル「それ、めちゃくちゃ世界が変わるじゃない!」
ミドリ「パサパサでパワー2得てページを2つ使う、静夜で忍耐2得る時に言ってたまだってのはこれの事だったんですね!」
『Exactly(そのとおりでございます)!!』
『次回、ケーキと友情とファイヤーバット。見てくれよな!』
ゲヘナ、本当は(肉体)言語の階にしようと思ったけどゲヘナ代表が思ったよりゲヘナしてなかったから文学になりました。
ストーリー全部いる?
-
いる
-
いらない