ゲーム開発部の実況部屋   作:愛憎愛華

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技術科学の階 何でもお手伝いします(オールアラウンドヘルパー)

何でもお手伝いしますの本の中に入りますか?

 

『ゲッター!』

 

 


 

 

何でもお手伝いします×3

【パターン往復認識】─1幕の間に10ダメージを与えた時、光を1回復する。

 

ノア「今回の要はユウカちゃんになりそうね」

フウカ「どうして両方速度ダイス付きにしなかったんですか?」

『いや〜?あっさりクリアされたから仕返しに難しくしたとかじゃないよ〜?』

ユウカ『確信犯じゃない』

『うるさ〜い!ユウカは仕事終わったの?!』

ユウカ『これが始まる前に終わらせてあるわよ』

ノア「2人は置いておきましょうか」

フウカ「ここは耐えるで麻痺付与するのが良さそうですね」

カン!

ユウカ

休憩:防御2VS耐える:防御5

休憩:防御2VS耐える:防御5

耐える:打撃3

休憩:防御2VS耐える:防御4

休憩:防御2VS耐える:防御5

耐える:打撃3

イェソド

休憩:防御2VS耐える:防御5

休憩:防御2VS耐える:防御4

耐える:打撃1

 

ノア「幻想体ページは……暴力性をユウカちゃんに付けましょうか」

 

第2幕目

フウカ「確定ダイス値6の斬撃。どうする?」

ノア「ユウカちゃんは斬撃に耐性があるから1発貰っても大丈夫なはず。ここは1発覚悟で攻撃しましょう」

カン!

ユウカ

掃除:斬撃3VS戦闘準備:斬撃4

掃除:斬撃3VS戦闘準備:防御4

イェソド

掃除:斬撃3VS燃やす:打撃5 混乱!

燃やす:打撃5

 

第3幕目

フウカ「……麻痺、忘れてましたね」

ノア「麻痺って案外バカに出来ないのね」

フウカ「っと、また休憩してるけどどうする?」

ノア「……今って戦闘準備で忍耐付いているのよね」

フウカ「そうですね」

ノア「よし、ユウカちゃんに両方のタゲを取ってもらってイェソドさんは混乱してるヘルパーを倒す。これでいきましょう」

フウカ「ページはどうします?」

ノア「イェソドさんは軽く、ユウカちゃんは逆襲と静夜にしましょう」

フウカ「了解です」

カン!

ユウカ

休憩:防御2VS逆襲:回避4

休憩:防御2VS逆襲:刺突5

逆襲:刺突6 混乱!

休憩:防御2VS静夜:回避11

休憩:防御2VS静夜:斬撃3

静夜:刺突3

イェソド

軽く:打撃5 撃破!

 

ノア「金属はイェソドさんにしましょう。使うかは怪しいけど、ね」

 

第4幕目

ノア「ここまで来れば消化試合ね」

フウカ「難しくなくて助かりましたよ」

カン!

ユウカ

掃除:斬撃6VSファイヤーバット:防御9 混乱!

ファイヤーバット:打撃2

守護者:打撃5:斬撃4

イェソド

落ち着いて:斬撃4:刺突3:打撃3

 

第5幕目

ノア「お互いファイヤーバットで〆ね」

フウカ「対ありでした」

カン!

ユウカ

掃除:斬撃6VSファイヤーバット:防御7

ファイヤーバット:打撃3 撃破!

イェソド

ファイヤーバット:打撃3 撃破!

 

何でもお手伝いします 制圧成功

 

 

 


 

 

 

ローラン『本の配達で〜す。今日は服装整えたからな』

 

イェソド『来ましたか、アンジェラの犬さん』

 

ローラン『まだそんなこと言ってんのかよ』

 

イェソド『あなたの持ってきた本は興味深かったです。裏路地の技術は布切れのように複雑に絡まってるようですね』

イェソド『技術のレベルがごちゃ混ぜになっていますね』

 

ローラン『技術は尖ってるが、恩恵を受けられるやつは少数だよ』

 

イェソド『資本によって分け隔てられるんでしょうね』

 

ローラン『金さえあれば、どんな病でも死なない時代だ』

ローラン『翼の影響が多いな。ま、かなり高くなるが』

ローラン『特異点って髪の真似事みたいな技術もできたしな』

ローラン『そういや、ロボトミーの特異点ってなんなんだ?』

 

イェソド『あなたになら話してもいいでしょう 』

イェソド『ロボトミーの特異点は不定形の概念を物体として発現させるものです』

イェソド『その技術は図書館にも使われていますね』

 

ローラン『ああ、感情か』

 

イェソド『そうです。そして、人間の感情は塊とみなせます』

イェソド『経験が感情を作り、感情が高まればページが出来る。そうして選んで行った先に自分の本、つまりは自我が作られます』

イェソド『感情が激しく動けば自我はますます強烈になり、心の状態が表に出てくるんです』

 

ローラン『心が物理的に発現するね〜』

ローラン『なんか、ねじれと同じ匂いがするな』

 

イェソド『何か言いました?』

 

ローラン『いや、ただの独り言だ。とにかく、これも特異点ってことか。すげぇな!』

 

イェソド『軽々しく言わないでください。我々がどれだけ苦悩してここまで来たか……』

 

 


 

 

マルクト(…………!…………!)

ホクマー(…………)

ゲブラー(……………!…………!)

ホド(………………)

イェソド(…………………)

ネツァク(……………)

ティファレト(………!)

ビナー(…………。………………)

 

 


 

 

イェソド『都市の人間は過程を見ようとしない。そういった心を病であり、それを治そうとしたのがロボトミーなんです』

 

ローラン『なるほどな。お前らが馬鹿なのがわかったわ』

 

イェソド『………は?』

 

ローラン『お前らあれだろ?巣が出身だろ?だからそんなことが言えるんだ。過程を見ようとしない?見えない、見せてもらえないが正しいんだよ。都市で生きるには独自性がないと生きていけない。だから上は技術を秘匿した。下は考えることをやめた。結局最後に残るのは結果だけだ。過程なんてもの二の次三の次なんだよ』

 

イェソド『はぁ、典型的な心の病にかかった都市の人間だな』

 

ローラン『黙れ。俺らはもう疲れたんだよ……無意味なことを考える暇なんてなかったんだ』

 

イェソド『貴方とは話したくないです。出ていってください』

 

ローラン『はっ!言われなくてもそうするよ』

 

 

 


 

 

技術科学の階の完成度が上昇

Lv.2>Lv.3

司書が1名目覚めました

新しい幻想体ページが利用できるようになりました

感情レベル3に到達できるようになりました

 

 

ⅠⅠ充電  [味方1名]

幕の開始時、光を最大まで持っていれば今回の幕にクイックを1-2得てダメージ量が2-7増加する。

 

Ⅰパターン反復認識機能  [味方1名]

マッチで3回勝利するたび、光を1回復して次の幕にクイックを1-2得る。

 

ⅠⅠ掃除  [味方1名]

自分の速度が相手より高いとき、攻撃ダイスの威力ダイスの値が速度の差に比例して増加する。(1ごとに1増加。最大3)

 

 

 

『強化パーツその2』

ノア「強化パーツ?」

フウカ「確かに強化パーツではあるのかも?」

 




ここら辺見返すとディアボロとジョルノの関係みたいよね。

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