『本日も始まりました。ゲーム実況部で〜す!』
ミヤコ「いえ〜い」
ヒヨリ「い、いえ〜い」
カスミ「おお〜!」
ヒマリ「お、おお〜」
『半数がテンション低いけどいいか!じゃあ上から自己紹介お願いしま〜す!』
ミヤコ「Rabbit小隊のミヤコです。よろしくお願いします」
ヒヨリ「あ、アリウス分校のヒヨリですよ、よろしくお願いします」
カスミ「ゲヘナの温泉開発部、部長のカスミだ。よろしく頼むぞ〜」
ヒマリ「特異現象捜査部部長で超天才病弱美少女ハッカーのヒマリです。まあ、このチャンネルを見ている人ならわかるでしょうが」
ミカ『貴方誰?』
サオリ『………すまない。知らなかった』
ヒマリ「!?」
『落ち着いてヒマリ。2人が特殊なだけだから』
ヒマリ「そ、そうですよね。この超天才病弱美少女ハッカーを知らない人が多いわけ……」
ハンナ『知りませんわ』
ワカモ『誰ですの?』
ヒマリ「グハァ!!」
ミヤコ「……ヘイローの消失を確認、気絶しています」
カスミ「愉快なやつだな!」
ヒヨリ「陽キャ……怖い……」
『色々起きてるけど無視して始めるよ〜』
妖精の祭典の本の中に入りますか?
『んもちろんさ〜』
第1幕目
女王妖精
【つかの間の満腹】─幕の開始時に体力が1の用意された肉を捕食し、脆弱、虚弱、武装解除を10得る。
【狂暴な飢え】─体力が25%のとき、味方が生きているなら全員捕食する。味方がいない場合、幕の終了時パワーを30得る。
妖精の塊
【世話】─幕の開始時、体力を10回復する。女王が死ぬまで体力が1以下にならない。
ミヤコ「なかなか手強い相手ですね」
ヒマリ「用意された肉は女王が使っているページで付与されるのですね」
カスミ「三体いる肉が生きている内に女王を倒さないといけないな」
ヒヨリ「パワー30なんてやばいですよね……みんな死んじゃいますよね」
『落ち着いて〜さあ、四人はどうする?』
ミヤコ「……まずは1度マッチしてみましょう」
カン!
マルクト
食い意地:斬撃4VSギャンブラー:斬撃6
食い意地:刺突4VSギャンブラー:打撃4
サオリ
羽ばたき:回避3VS閃光:斬撃5
羽ばたき:斬撃4VS閃光:回避3
羽ばたき:刺突3VS閃光:斬撃5 混乱!
メンドクサッ:刺突4:刺突4
ミサキ
食い意地:斬撃5VS戦闘準備:斬撃4
食い意地:刺突3VS戦闘準備:防御3
命令:防御6VS閃光:斬撃1
命令:防御6VS閃光:回避4
命令:防御6VS閃光:斬撃2
ミヤコ「幻想体ページは幸せな思い出をマルクトさんに渡します」
マルクト「頑張るわ!」
第2幕目
ミヤコ「とりあえずわかったのは安易なページで女王とマッチするのはおすすめできませんね」
ヒマリ「今回は麻痺があるからガンガン攻めていいと思うわ」
カスミ「それもいいが肉も削らないと弱体化出来ないんじゃないか?」
ミヤコ「では適度に削りつつ肉をリリースする方向で行きましょう」
カン!
サオリ
食い意地:斬撃3VSバチバチ:防御5
食い意地:刺突3VSバチバチ:防御4
バチバチ:刺突4
守護者:打撃3:斬撃4
ミサキ
羽ばたき:回避2VS耐える:防御8 混乱!
耐える:打撃1
守護者:打撃1 混乱!
守護者:斬撃3
マルクト
捕食:斬撃6VS裁断:刺突9
捕食:防御6VS裁断:刺突7
ミヤコ「今回初手ダイスが強い構築じゃないんですよね」
ヒマリ「ならば懐かしいあの日の抱擁にしましょう」
ヒヨリ「頑張ってサオリ……」
第3幕目
ミヤコ「2体混乱に出来たのはいいですね」
ヒマリ「肉を生贄にして次に削れるようにしましょうか」
カスミ「今回は爆発できるか?」
『出来ればやめてね』
カン!
マルクト
羽ばたき:回避3VS戦闘準備:斬撃5
羽ばたき:斬撃3VS戦闘準備:防御4
羽ばたき:刺突4VS戦闘準備:回避6
炸裂:打撃6:刺突5
ミサキ
炸裂:打撃5:刺突3
サオリ
命令:防御6VS明け方:防御6
命令:防御6VS明け方:斬撃9
ギャンブラー:斬撃7:打撃7
第4幕目
ヒマリ「肉って同時に存在しないの!?」
『あ、書き忘れてたね。ごめん』
ミヤコ「しかしチャンスには変わりません。突き進みます」
カン!
サオリ 羽ばたき:回避2VS電気ショック:打撃5 混乱!
電気ショック:刺突6
マルクト
捕食:斬撃6VS裁断:刺突10
捕食:防御6VS裁断:刺突11
戦闘準備:斬撃4
ミサキ
羽ばたき:回避4VSバチバチ:防御6
羽ばたき:斬撃2VSバチバチ:防御7 混乱!
バチバチ:刺突6
羽ばたき:回避4VSファイヤーバット:防御7
羽ばたき:斬撃2VSファイヤーバット:回避6
羽ばたき:刺突4VSファイヤーバット:回避5
ファイヤーバット:打撃8 混乱!
第5幕目
ミヤコ「ミサキさん優秀ですね」
ヒヨリ「えへへ」
ミサキ『なんでヒヨリが照れてんの』
サオリ『言ってやるな』
ヒマリ「そして捕食されて弱体化されました。ここで削りましょ」
カン!
サオリ
ギャンブラー:斬撃4:打撃5
マルクト
ギャンブラー:斬撃5:打撃3
ミサキ
炸裂:打撃3:刺突4 撃破!
第6幕目
ミヤコ「殺意が高い」
ヒマリ「この人たち怖すぎますね」
ヒヨリ「さすがは2人だよ〜」
カスミ「いい攻撃だ(`・ω・´)b」
カン!
マルクト
食い意地:斬撃5VS猛襲:刺突4
食い意地:刺突2VS猛襲:斬撃3
猛襲:刺突6 混乱!
ミサキ
待て!:刺突2
サオリ
羽ばたき:回避1VS守護者:打撃6 混乱!
守護者:斬撃5
第7幕目
ミヤコ「トドメです」
マルクト「フルパワー!」
裁断✕2:刺突10 最大値!?
妖精の祭典 制圧成功
『うそ〜ん……』
マルクト『みんなお疲れ様!』
ローラン『今日も元気だな。何してるんだ?』
マルクト『ローラン!司書補と訓練してたの』
ローラン『いい感じだな。仲良いんだな』
マルクト『みんなロボトミーのとき一緒だった職員だから!』
マルクト『あの頃はみんなと一緒に働けなかったけど、今回は一緒に働けて嬉しいの!』
ローラン『昔のロボトミーの職員かぁ……感慨深そうだな』
マルクト『そう!そして昔は誤ってみんなを酷く責め立ててたの』
マルクト『でも今度は違う。できることからコツコツやっていくわ』
マルクト『過去に直面し未来を創れ!』
マルクト『歴史の本質を言ってるみたいで気に入ってるの』
ローラン『たしかにな。でも歴史から学べる人は稀だよ』
ローラン『白々しい格言は知ってても実践は難しいからな』
マルクト『昔のこと、色々考えてみたの』
マルクト『私はエリヤって人だったの』
ローラン『君の1度目の人生?』
マルクト『うん。平凡に都市の巣で育って勉強しながら学校に通ってたの。特別なことも無かったわ』
マルクト『エリヤが住んでた巣の住人は……みんなどこか焦点を失って虚空を見つめてるみたいだった』
マルクト『都市で白くて黒いものを見てたの』
ローラン『でも巣はキラキラしてて色鮮やかじゃないか?たまに目が痛くなるくらいには豪華だったけど』
マルクト『それはそうだけど、人が文字を読むのに色は必要なかったの』
マルクト『白くて黒いものを入れるのに疲れるのに余計な色を入れる余裕は無かったの……』
ローラン『ふ〜ん、そういうエリヤは色が見えてたってことか?』
マルクト『見れた……というよりはみようとしたの!色が最初からなかったわけじゃないから』
マルクト『エリヤはみんなにわかってもらいたかったの』
マルクト『色というのがどれだけ多彩で眩しいのかを……』
マルクト『エリヤはそんな考えをしてたみたい』
ローラン『まるで他人事みたいに話すんだな』
マルクト『正直、エリヤと私が同じだと思えないの』
マルクト『時が流れたせいかな。ほかの司書もそうだと思う』
マルクト『むしろ私の人生はロボトミーで与えられた2度目の人生のマルクトから続いてる感じがするの』
マルクト『だから最初の人生のエリヤはどこか馴染めないの』
マルクト『そうだった人間が私の中にある感じ?』
マルクト『懐かしくて、切ない感じね!』
ローラン『ん〜俺もよく分からないけど、結局良いってことか?』
マルクト『うん!そんなに悪い気分じゃないし』
マルクト『ようやく私自身を振り返る余裕ができたみたい』
マルクト『私が生きてきた日々をね』
マルクト『私たちは振り返る余裕が足りなかったの。前ばかり見て走ってきたから』
マルクト『それは……アンジェラも』
ローラン『みんな振り返る余裕が無いんだよな。俺は今も前ばかり見て走ってるから』
ローラン『でもなぁ、現状が行き詰まったり未来が心配なら過去を振り返ると解決策がみつかるんだ』
マルクト『そうみたい。当面の問題を解決できるかはわからないけど』
マルクト『アンジェラが言ってたことに対する答えはある程度見つけられた気がするの』
ローラン『君が誰か、どうやって生きたいかって話?』
マルクト『うん、その時は夢と言えるものがなかったけど……』
マルクト『今は違うの!もしこれ以降、私が別の仕事をしてるなら』
マルクト『私は建築家になりたいって思うの!』
マルクト『建物を設計して、完成まで全てに責任をもって指揮する人』
ローラン『建物ってトンカンやってれば建つもんじゃないからな』
マルクト『そうね。機能的に作り出せる最大値から最も美しい外観を考えるところから始めないといけないからね』
ローラン『ややこしいな……』
マルクト『知ってる?ローラン』
マルクト『人間は建物を作るけど、後々は建物が人間をつくるって』
マルクト『今まで生きてきた人はどうしようもないけど、新しく産まれてくる人々がこの都市の建物を見て育てばどういう影響を受けるか……』
マルクト『もし、私が全ての人の記憶に残る色の籠った建物を作ったら』
マルクト『そんな気がするの!』
ローラン『マルクトなら上手くやっていけると思うよ。似合うし』
マルクト『ふふ、ありがとう』
マルクト『ローラン、あなたも私みたいに過去を振り返ってみると良いと思うわ!』
ローラン『……俺はいつも後ろを振り向いているんだ』
ローラン『とにかく、建築家の夢を実現できるといいな!』
歴史の階の完成度が上昇
Lv.3>Lv.4
司書が1名目覚めました
新しい幻想体ページが利用できるようになりました
感情レベル4に到達できるようになりました
Ⅰ妖精の世話 [味方1名]
3幕の間、幕の終了時に体力を最大値の15%回復する。(最大18)この効果が適用される間、3回以上ダメージを受けると現在の体力の25%を失い、この効果は消失する。(最大30)
ⅠⅠ食い意地 [味方1名]
攻撃対象が今回の幕でダメージを受けたなら的中時にダメージ量が1-3増加し、体力を2-5回復する。
ⅠⅠ捕食 [味方1名]
このキャラクター以外の全ての味方の体力が10減少する。減少した分このキャラクターの体力を回復し、この幕の間 パワー、 クイックを3得る。
ヒマリ「良き話でした」
ミヤコ「最後、ローランさんの言葉が不穏でしたが……いいでしょう」
ヒヨリ「いいなぁ……希望がたくさんあって」
カスミ「もっとこう、刺激的な話はないのか?」
『この世界温泉は全て廃止してるよ』
カスミ「NO!」
『それよりも私は裁断2連で最大値引いたマルクトちゃんに驚きを隠せない』
Q.視線事務所、どうした?
A.……君のような勘のいいガキは嫌いだよ(トマリーの間にあるの忘れてて全部飛ばすって書いちゃったから仕方なしにスキップ)
ストーリー全部いる?
-
いる
-
いらない