ゲーム開発部の実況部屋   作:愛憎愛華

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今回まだ出てないコアページ使ってますが許して下さい。さすがにドロソと光回復無しでここクリアは無理でした


技術科学の階 歌う機械

『幻想体ラッシュ、2体目〜』

 

歌う機械の本の中に入りますか?

 

ヒマリ「もちろんです」

 

 

 


 

 

第1幕目

歌う機械

【歌う機械】─相手に選択できない。行動できない。ダメージを受けない。

【演奏】─歌が無いと!が発動した次の幕に機械の中にいる相手に演奏する。演奏対象は最大体力の30%ダメージを受けてこの幕の間に戦闘から除外される。演奏が発動した幕はすべてのキャラクターの被ダメージを5増やし、混乱への耐性が脆弱に変わる。

 

囚われた職員×3

【歌が欲しい!】─3幕から4幕ごとに速度ダイスが増加し、使用ページを変更する。この状態で混乱状態になると次の幕の開始時、機械の中に入る。

 

 

ヒマリ「これまたギミックタイプの敵のようですね」

ミヤコ「とりあえず見てみましょうか」

カン!

ノア

震える身振り:打撃5VSメンドクサッ:刺突6

震える身振り:打撃2VSメンドクサッ:刺突3

快速突き:刺突5:刺突4

イェソド

震える身振り:打撃2VS雲の障壁:防御5

震える身振り:打撃3VS雲の障壁:防御2

雲の障壁:斬撃5

閃光:斬撃3:斬撃6

ユウカ

震える身振り:打撃5VS羽の盾:防御4

震える身振り:打撃3VS羽の盾:防御7

羽の盾:斬撃2

 

ヒマリ「暴力性をユウカに渡しましょう」

 

第2幕目

ミヤコ「速度……速度が……」

ヒマリ「運がない……」

カスミ「脳がやられている……!」

ヒヨリ「………これでいいかな」

カン!

ノア

震える身振り:打撃4VS製錬:刺突8

震える身振り:打撃1VS鍛錬:斬撃6

鍛錬:刺突5

後始末:斬撃5

イェソド

震える一撃:打撃3VS後始末:斬撃7

震える身振り:打撃1VS羽の盾:防御7

震える身振り:打撃2VS羽の盾:防御4

羽の盾:斬撃4

ユウカ

震える一撃:回避3VS戦闘準備:斬撃6

後始末:斬撃4

 

ヒヨリ「……どっちがいいんでしょう?」

カスミ「打撃が少ないからパターンじゃないか?」

ヒヨリ「じゃあそれで」

 

第3幕目

カスミ「来たな、音楽!」

ヒヨリ「刃が……怖い……」

ヒマリ「速度ダイスが同じ、勝てるか不安ですね」

ミヤコ「弱体化をもう少しするべきでしたね」

カスミ「復活したか」

カン!

ノア

歌が欲しい!!:打撃3VS研磨:打撃4

研磨:刺突4

美しい音を聴いて!:打撃4VS逆襲:回避10

美しい音を聴いて!:打撃2VS逆襲:回避9

美しい音を聴いて!:打撃1VS逆襲:回避11

逆襲:刺突9:刺突4 混乱!

ユウカ

美しい音を聴いて!:打撃1VSバチバチ:防御7

美しい音を聴いて!:打撃3VSバチバチ:防御8

美しい音を聴いて!:打撃2VSバチバチ:刺突8 混乱!

歌が欲しい!:打撃3VS雲の障壁:防御11

雲の障壁:斬撃7

イェソド

裏路地の掟:斬撃7

美しい音を聴いて!:打撃2VS黒塗り:斬撃11

美しい音を聴いて!:打撃2VS黒塗り:防御10

美しい音を聴いて!:打撃3VS黒塗り:斬撃4 混乱!

 

 

第4幕目

『嘘でしょ!?』

イェソド「私ならば当然です」

ユウカ『完璧〜』

ノア『ふふ、2人に負けてはいられないので』

ヒマリ「ひょっとしなくても、ギミック破壊してますよね?」

『1人は喰らって演奏されると思ったのにな〜』

カン!

ノア

構造分析:刺突8:刺突9

イェソド

ギラギラ:斬撃11:刺突12

閃光:斬撃9:斬撃12 撃破!

ユウカ

ファイヤーバット:打撃11 撃破!

 

第5幕目

『7回攻撃中5回最大値出してんだけど、怖!』

ヒマリ「では適当に始末しておきますね」

カン!

ノア

震える身振り:打撃3VS閃光の槍:刺突6

閃光の槍:刺突6

ユウカ

守護者:打撃7:斬撃2

イェソド

閃光:斬撃4:斬撃2

後始末:斬撃6 撃破!

 

 

歌う機械 制圧成功

 

 


 

 

ローラン『おーい、本持ってきたぞ』

ローラン『毒蛇さんが何か言いそうなので本だけ置いて帰りま〜す』

 

イェソド『誰から聞いたんです?』

 

ローラン『何が?』

 

イェソド『毒蛇のことです』

 

ローラン『そりゃあ、鋭い目つきで刺すように睨んでくるからなぁ?』

ローラン『俺の知り合いにも似たようなやつがいたんだけど』

ローラン『そいつのあだ名が毒蛇だったんだ』

 

イェソド『面白い偶然ですね。私も昔は毒蛇と呼ばれていました』

 

ローラン『は〜人間ってのは考えが似るもんだな』

ローラン『ま、お前は俺が知ってるやつよりも薄味だからな』

 

イェソド『褒めてるんですか?貶しているんですか?』

 

ローラン『どっちかって言うと褒めてるよ。なんだかんだでお前は……真っ直ぐだから』

 

イェソド『以前、偏執症的な執着で私と周囲を追い込んでいたことがありました』

 

ローラン『ロボトミーコーポレーションで?』

 

イェソド『その通りです。そこでは小さな失態も大きな人的被害に繋がりましたから』

 

ローラン『気をつける時に厳しく行動したって悪いことはないだろ』

 

イェソド『私は常に冷静で居たかった、怒ることも、悲しむこともしないよう隠しながら……』

イェソド『それでより一層、人々に規律という名目で冷たく接してきました』

 

ローラン『俺に冷たくするのもそういうことか』

 

イェソド『いえ、むしろ逆です』

イェソド『今やっていることが耐えられないから、黙ってアンジェラに従うあんたに怒っているんです』

イェソド『ガブリエルと呼ばれていた私の人生で、私はこの世をもっと良い場所にしたいと思いました』

イェソド『技術により、人々の暮らしが便利になることを願っていました』

イェソド『でも何ですかこのザマは……!』

イェソド『ロボトミーでは特異点という名目の下、人々を幻想体に変えてエネルギーを得てきました』

イェソド『その過程は、今の変わりません』

イェソド『光を集めるという名目で……また人々を殺して本を得ている……』

イェソド『苦痛と情報を交換しているんです』

イェソド『まるでこの都市では誰かの苦痛なしでは楽できないとでも言うように』

 

ローラン『さっき言ったろ、イェソド。お前は真っ直ぐだって』

ローラン『俺としては、どうしてそんなめんどくさい生き方してるか理解出来ねえが』

ローラン『だから逆に思うんだ』

ローラン『俺がやられた分、誰かが楽に生きている。だから俺は当然その利便性を真っ当に利用する権利があるって』

 

イェソド『貴方らしい考えですね』

イェソド『そう思って心が軽くなりますか?』

 

ローラン『どうしろって?それはそれで、これはこれなのに』

ローラン『それでもお前の心が曲がってるなんて言いたくないんだ』

ローラン『正しいんだ。正しすぎるんだ。だから都市とも、俺とも合わないんだ』

 

イェソド『あなたも私のことを情けなく思っているんでしょうね』

 

ローラン『だから、俺に出来なくてもお前ならできると思ってるんだ』

ローラン『この局面を変えるには、どうにかしてこの底辺で粘り強く耐えないといけないから』

ローラン『そうやってたらいつか誰の犠牲もなしに働く技術を君が作るかもしれないだろ?』

 

イェソド『ここまで耐えてきたのにまた沈黙しろと?』

 

ローラン『もう一度、もう一回だけ耐えてみようぜ』

ローラン『そうしたら、今度は変わるかもしれないだろ?』

ローラン『あと、ロボトミーと今を比べると良くなったことが何もないわけではないだろ?』

 

イェソド『………そうですね』

イェソド『少なくとも、私に従ってくれていた昔の職員と一緒に働けてますね』

 

ローラン『ほら〜、良くなったことが1つはあるじゃんか?』

ローラン『そうやっていけば段々と違う結果になっていくだろうな』

ローラン『もちろんおれにはそんな考えは一切出せないから強要するなよ!』

 

イェソド『……滅茶苦茶ですね』

イェソド『でも、ローランの言う通りです。良くなったものが何もない訳ではありませんし』

イェソド『もっと良くなるなら、いつまでも耐えてみせます』

 

ローラン『俺の分もお願いしていいか?』

 

イェソド『ふ、それはちょっと検討してみないとですね』

 

ローラン『ほら〜優しすぎるんだよ。アンジェラなら『馬鹿言うわ』って言っただろうな』

 

イェソド『あなたと話すのがただ不快なことばかりというわけではなかったですね』

 

ローラン『そ〜そ〜、俺にもいい所があるんだから』

ローラン『それと、楽な話し方でいいよ』

 

イェソド『私はこれが楽ですので』

 

ローラン『だよな〜とにかく、頑張れよ』

 

イェソド『……ありがとうございました』

 

 


 

 

技術科学の階の完成度が上昇

Lv.3>Lv.4

司書が1名目覚めました

新しい幻想体ページが利用できるようになりました

感情レベル4に到達できるようになりました

 

ⅠⅠⅠ音楽  [全てのキャラクター]

今回の舞台にて全キャラクターのダメージ量が4-8増加する。被ダメージ時、混乱ダメージを追加で4-8受ける。味方限定で、敵を倒すたびに 体力と混乱抵抗値を15回復する。

 

Ⅰリズム  [味方1名]

今回の戦闘の間、幕が開始するたびにリズムを1得る。リズムを持ったキャラクターの攻撃が的中するたびに25%の確率で次の幕、ランダムな1名にリズム1を付与する。

 

ⅠⅠ音楽中毒  [味方1名]

攻撃ダイスの威力ダイスの値が1-3増加する。守備ダイスの値が1に固定される。

 

 

カスミ「随分と真っ赤だな」

ヒマリ「効果も使いこなせれば強いですが……」

『ぶっちゃけ機械くんはこの時点だと弱いからね〜』

ヒマリ「その言い方、まだ上がありそうですね」

『ノーコメントで』




Q.終止符事務所、どこいった?

A.……君のような勘のいい(相手のページが尽きるまで粘るというTODに走ったのでカットになります。

ストーリー全部いる?

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