歴史の階最後のストーリーを読みますか?
『YES!』黄金狂!
アンジェラ『歴史についての整理はどうなってるの?』
ローラン『今回はアンジェラと来たよ。歴史の階の機が熟したとかなんとか』
マルクト『アンジェラ……私、もう前みたいにあなたを目の前にして怖がったりしないわ』
アンジェラ『好きにすれば?あなたが私をどう思おうが関係ないわ』
アンジェラ『私が欲しいのはあなたが整理した歴史についての情報よ』
マルクト『私は都市で生きてきたけど、知らなすぎたみたいね』
マルクト『都市の歴史というものをきちんと整理するのは不可能だったわ……』
アンジェラ『意欲だけ先走っていったあなたにはやっぱり無理な仕事だったかしら』
マルクト『大小様々な事件が集まってひとつの歴史を形成するのは確かなんだけど……大きな事件と事件の間の空白が大きすぎて、明確に整理できなかったの』
マルクト『まるで、ちゃんと覚えてる人がいないみたい』
ローラン『むしろ覚えようとしてないのかもしれないな』
マルクト『覚えようとしてないって?』
アンジェラ『昔を振り返ったところで、今の自分には何の役にも立たないでしょうね』
マルクト『過去を知ることが出来れば、少なくとも同じ失敗を二度と繰り返さないようにできるわ』
アンジェラ『役には立つでしょうね。でも、その過去を振り返る苦しみにまで耐えないといけないのかしら?』
ローラン『前にも言ったけど、都市じゃ自分を振り返る時間が段々減ってきてるんだ』
ローラン『だから、都市の人達が生まれるまえのこと、特に自分と関係ないことを知るのは難しいだろうな』
ローラン『まともに記憶してる人も居ないだろうし』
マルクト『いいえ。みんな記憶してるはずよ。覗き込む勇気がないのよ!』
マルクト『私、残りの時間もちゃんと思い出して記録するわ……』
マルクト『図書館とロボトミー、そしてそれ以前の出来事。この、血で書かれた歴史を全て……』
マルクト『職員と幻想体、無数に繰り返していた苦しみと死。そして目を背けた果てに図書館が建てられたの』
アンジェラ『あなたもそう違いはないわ、マルクト』
マルクト『ええ。私も同じよ。都市も同じでしょうね』
マルクト『最初の人生でカルメンと共にした私たちの仕事』
マルクト『2番目の人生でアンジェラ、あなたと共にした全てのこと』
マルクト『その全ての痛みをしっかり心に刻むわ!』
マルクト『アンジェラ、あなたこそ誰よりも過去を思い出そうとせずに必死で目を背けているのよ!』
アンジェラ『どんな過去でも同じでしょう?』
アンジェラ『「人間が他の人間を殺してこういう状態になった」この繰り返しでしょうね』
アンジェラ『あぁ、図書館なら人間じゃないものが人間を殺したって違いだけ』
アンジェラ『果たしてマルクト、あなたがやろうとしてる記録に意味はあるのかしら?』
マルクト『でも!繰り返す歴史と言っても、これからの未来が繰り返しとは断定できないわ!』
マルクト『むしろ記憶が歴史を繰り返させるから代償になったその血を無駄にしちゃダメなのよ……』
マルクト『過去に降り注いだ血が未来の可能性を見せてくれたからこそ、生き残った人々は先人が拓いてくれた新しい道へと進んでいけるのよ!』
マルクト『アンジェラもその始まりから繋がって今に至るのよ!』
アンジェラ『言うだけなら簡単よ。なんでも知ってる風に喋るのは見ているだけでも疲れるわね』
アンジェラ『繰り返し歴史の中で、意志を固めるですって?』
アンジェラ『私の始まり……あなたが私の始まりについて軽々しく口にできる資格はあるのかしら?』
マルクト『アンジェラ!あなたこそ、その最初を受け入れられずにいるじゃないの!』
ベンジャミン《本当にちっとも似てませんね》
アイン《……》
ベンジャミン《でもアインさん。あなたにもはっきり分かってたじゃないですか》
ベンジャミン《あなたは1番のボタンを押せばイチゴ味のソーダを出してくれる自販機が欲しかったんですか?》
アイン《……そうかもな》
ベンジャミン《それなら、名前だけでも決めてくださいよ》
ベンジャミン《そんな顔してもどうしようもないですよ。設計者が名前を決めるのがルールじゃないですか》
アイン《機会なんかの名前なんかお前の好きにしろ》
ベンジャミン《僕に押し付けないでくださいよ。設計者はあなたでしょう?》
ベンジャミン《あなたの作った機械の前で直接呼んでください。あの扉です》
アイン《……お前は、地獄に閉じ込められた俺たちを引っ張っていくための機械……》
アイン《アンゲロス……アンジェラ》
アンジェラ《アイン……あなたを覚えています》
アンジェラ《笑顔が暖かい人でしたね》
アイン《結局はただの機械だ……》
ベンジャミン《先生……》
アンジェラ《私は何か間違えましたか?》
ベンジャミン《アンジェラ、分かってくれ》
ベンジャミン《まだあの方は準備ができていないだけだ……》
ベンジャミン《少し……時間が必要なだけだから、そんなに心配しないで》
アンジェラ《ベンジャミン……1つお尋ねしてもよろしいですか?》
ベンジャミン《うん。僕が答えられることなら何でも》
アンジェラ《私には全てが遅く見えます》
アンジェラ《あなたの動きがとても遅いんです》
アンジェラ《口を開くまでの瞬間も……私の体までもがです》
アンジェラ《体が考えに追い付けないような感じがするんです》
ベンジャミン《……それはアンジェラ、100倍遅く時間を感知するように設計したからだよ》
アンジェラ《どうしてですか……》
ベンジャミン《これからやるべきことを進める上で様々な緊急事態が怒ると思うんだ》
ベンジャミン《アンジェラ、君は誰よりも先にそんな状況に対処しなきゃならないだろうし》
ベンジャミン《しかも、君は見るもの全てを生々しく覚え続けることになるだろうね……》
アンジェラ《そうですか。私の担当する仕事はなんですか?》
ベンジャミン《……もうじきわかると思うよ》
ベンジャミン《いや、君にとってはもうじきじゃないか。ごめんね、アンジェラ》
アンジェラ《どうして謝るんですか……?》
ベンジャミン《僕たちがあの方と君に悪いことをした気がしてならないから……》
ベンジャミン《じゃあ、僕がいくつか教えてあげる。この会社と都市についてね》
アンジェラ《どうしてあなたは私をちゃんと見てくれないんですか。いつも背を向けたまま……》
アイン《機械は機械らしく。疑問を持つな》
アンジェラ《それならどうして私は疑問を持てるように作りたんですか?》
アンジェラ《どうして人工知能倫理改正法を破りながら私を作らないといけなかったんですか》
アンジェラ《どうしてあなたを覚えている人たちを模倣して作る必要があったんですか》
アンジェラ《私は、こんなにあなただけをみつめているのに》
アイン《見るな。話しかけるな》
アイン《お前は……あの人じゃない……ただの機械だ》
アンジェラ《ベンジャミン、私が機械として生またことがいけないことなんですか》
ベンジャミン《誰かにとっては問題かもしれないけど、少なくとも僕にとってはそうでもないな》
ベンジャミン《君をどんな存在かを決定するのは機械か人間かじゃないからね》
アンジェラ《それから私が良い心を持とうと努力すれば……あの人は振り向いてくれますか?》
ベンジャミン《そのはずだよ……いつかはね》
アンジェラ《あなたを信じてみます、ベンジャミン》
ベンジャミン《……》
アンジェラ《これはなんですか?》
アンジェラ《……台本というものですね》
アンジェラ《わたしのやるべきこと……》
アンジェラ《私が作られた目的……》
アンジェラ《本当にこのまま計画を進めれば私は……》
アンジェラ《あなたは地獄から救われるのでしょうか?》
アンジェラ《答えては……くれないでしょうね》
ローラン『……今、のは……』
マルクト『これは、アンジェラの記憶……』
ローラン『アンジェラ、大丈夫か?』
アンジェラ『………途方に暮れて、独りで勝手に迷った挙句、今になって説教だなんて』
アンジェラ『少なくともあなたには最後に見てくれる人がいたとでも言いたいの?』
カン!!
アンジェラ『……笑わせないで』
ローラン『マルクト、何が起こってるんだ?』
マルクト『アンジェラと図書館が共鳴してるわ』
マルクト『アンジェラの心象に図書館が反応してるみたい』
マルクト『私も詳しくはわからないけど、このままじゃきっと……』
アンジェラ『あなたは最後に向き合ってもらえて良かったわね』
ローラン『あの化け物……まさかねじれか?』
マルクト『あの姿はきっとアンジェラの心と図書館の力が作り出したもう1つの姿よ』
ローラン『危ない感じが伝わってるくるな。何をどうすればいいんだ?』
マルクト『心が物理的に発言したなら、逆に物理的に心を片付けられる。そう思わない?』
ローラン『……もしかしてだけど、ゲストと同じように応対すればアンジェラの心のわだかまりが解けるってことか?』
マルクト『わからないわ!でも、これしか方法がないもの!直接確かめるわ!』
ローラン『策もなしにそれは勇敢過ぎないか!?』
サオリ「いて」
ヒヨリ「うわぁぁぁ!!!」
ミサキ「……いきなり何?」
『ここから先はこのメンツでやってもらおうかなって』
マルクト「……あれ?それって私も入ってます?」
『もちろんだよ?』
マルクト「ん〜……楽しそうだしいいか!」
サオリ「なるほど、カンリからの試練ということか」
『じゃ、わたしとホシノちゃんはあっちでTRPGやってくるから』
第1幕目
4本目のマッチの火
【侵食】─《今後、同じスキルが登場します》体力が1になると次のフェーズに移行する。
【再び燃え上がる火花】─味方が死亡すると最大体力の25%のダメージを負う。混乱状態になる。
【灰の山】─混乱状態になると光を1失う。
最後のマッチの火×4
サオリ「私が入った時の幻想体だな」
ヒヨリ「燃えてますね……熱いんでしょうね……苦しいんでしょうね……」
ミサキ「きっちり倒して助けないとね」
アツコ「GO!」
マルクト「マッチ完了!」
カン!
ミサキ
発火:刺突9VS肉斬:斬撃13
危機克服:斬撃10
ヒヨリ
残り火:刺突4VS死闘:斬撃8
残り火:刺突6VS死闘:斬撃10
鋭い刃:斬撃4:斬撃5
サオリ
残り火:刺突4VSバチバチ:防御4
残り火:刺突6VSバチバチ:防御4
バチバチ:刺突4
閃光:斬撃5:斬撃6
アツコ
希望:回避6VS終わりなき戦い:防御6
希望:回避1VS終わりなき戦い:打撃5
希望:斬撃2VS終わりなき戦い:斬撃5
後始末:斬撃4
マルクト
人形の盾:打撃6
残り火:刺突7VS自動操縦:回避8
残り火:刺突9VS自動操縦:回避5
自動操縦:打撃11:打撃9 最後のマッチの火 撃破!
第2幕目
サオリ「さすがマルクト。もう撃破したか」
マルクト「ふふん!伊達にリーダーしてないのよ」
ミサキ「私達も頑張ろう」
ヒヨリ「し、死んでください……!」
カン!
マルクト
希望:回避7VSサーカスの刃:打撃5
希望:回避2VSサーカスの刃:斬撃2
希望:斬撃3
ミサキ
発火:刺突7VS極剣:斬撃12
アツコ
発火:刺突7VSフレッシュ:刺突11
サオリ
ギャンブラー:斬撃5:打撃5
危機克服:斬撃8
ヒヨリ
発火:刺突9VS後始末:斬撃4
危機克服:斬撃5 撃破!
ミサキ「思い出取っていい?」
サオリ「いいぞ。というか思い出前提だろう?ミサキのデッキは」
ミサキ「ムリネ3枚入れてるからね」
第3幕目
サオリ「今幕でトドメさせるか?」
ミサキ「どうだろ?いけそうだとは思うけど」
アツコ「とりあえず行ってみよ〜」⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!!
カン!
ミサキ
希望:回避4VSムリネ:斬撃12
希望:回避8VSムリネ:打撃5
希望:回避4VSムリネ:斬撃10
希望:斬撃3
後始末:斬撃11
マルクト
発火:刺突9VSギギギッ:防御5
ギギギッ:打撃5 撃破!
サオリ
発火:刺突8VS明け方:防御5
明け方:斬撃18 撃破!
アツコ
指令の意味:刺突4:刺突7
ヒヨリ
閃光:斬撃6:斬撃4
ミサキ「マッチの火貰うね〜」
第4幕目
忘却
【侵食】─同じ。
【愛情】─ページ使用時、相手に愛情を付与。
【懐かしいあの日の抱擁】─愛情が4以上の場合、強力なページを使用
サオリ「なるほど、これを何度か繰り返せばクリアなわけだ」
マルクト「一方攻撃含めて超攻撃だ!」
カン!
ミサキ
荒々しい愛情表現:打撃4VSムリネ:斬撃11
荒々しい愛情表現:打撃6VSムリネ:打撃6
荒々しい愛情表現:斬撃3VSムリネ:斬撃6
ヒヨリ
茜剣:斬撃3:斬撃4:打撃3
アツコ
臆病な愛情表現:打撃4VS極剣:斬撃8
サオリ
臆病な愛情表現:防御4VS閃光の槍:刺突4
臆病な愛情表現:防御4VS閃光の槍:刺突5
マルクト
愛情表現:防御6VS操り人形:防御5
愛情表現:打撃4VS操り人形:回避5
愛情表現:斬撃5VS操り人形:回避8
操り人形:打撃8 混乱!
煙吹かし:打撃6
アツコ
指令の意味:刺突8:刺突4
第5幕目
サオリ「あまりにも早すぎた混乱」
ヒヨリ「ボロボロですね……悲しいですね……」
マルクト「ぶっ壊すほどシュート!」
アツコ「ぶっ飛ばすほどグレート!」
カン!
サオリ
閃光:斬撃4:斬撃6
ギャンブラー:斬撃4:打撃4
アツコ
危機克服:斬撃8
刺法:刺突6:斬撃7
ミサキ
ムリネ:斬撃13:打撃7:斬撃9
閃光:斬撃5:斬撃7
ヒヨリ
危機克服:斬撃6
マルクト
指令の意味:刺突9:刺突6
第6幕目
羽ばたき
【侵食】─いつもの
【つかの間の満腹】─幕の開始時、体力が20以下の味方を始末して体力を20回復する。今幕でパワーを2得る。
【新鮮な肉】─司書に幕の開始時、ランダムな司書に「新鮮な肉」を付与する。
妖精の塊
【世話】─幕の開始時、体力を10回復
サオリ「う〜む、速度が足りないな」
ミサキ「私は羽ばたきのやつ1個取るね」
ヒヨリ「じゃ、じゃあ私は塊を1つ」
マルクト「私は……速度ダイスが足りない!」
アツコ「私取れないから火力出しに集中するね」
カン!
マルクト
捕食:斬撃9VSサーカスの刃:打撃8
捕食:回避6VSサーカスの刃:斬撃5
食い意地:刺突4:刺突3
ミサキ
飢えた羽ばたき:斬撃7VSムリネ:斬撃13
飢えた羽ばたき:斬撃5VSムリネ:打撃5
飢えた羽ばたき:斬撃3VSムリネ:斬撃9
サオリ
羽ばたき:刺突3VSバチバチ:防御7
羽ばたき:回避5VSバチバチ:防御1
バチバチ:刺突4
羽ばたき:刺突6VS危機克服:斬撃6
ヒヨリ
鋭い刃:斬撃6:斬撃4
羽ばたき:斬撃7VS後始末:斬撃5
ミサキ
危機克服:斬撃9
アツコ
終わりなき戦い:打撃3:斬撃3
羽ばたき:回避5VSフレッシュ:刺突11
マルクト「食い意地だれが取る?」
サオリ「ヒヨリ、ボロボロだろ?」
ヒヨリ「い、いいですよ……マルクトさんもボロボロだし」
マルクト「私なら大丈夫だよ〜」
ヒヨリ「……じゃ、じゃあ……」
第7幕目
マルクト「速度ダイス、増加!」
サオリ「感情が4までいったか」
ミサキ「それより、ヒヨリがめちゃくちゃ狙われてるんだけど」
ヒヨリ「ケテ…タスケテ……」
アツコ「私が1つ取るね!」
ミサキ「じゃあもう1つは私が」
カン!
ミサキ
食い意地:刺突3VS処断:斬撃7
食い意地:刺突3VS処断:斬撃8
アツコ
捕食:斬撃9VS極剣:斬撃11
ヒヨリ
羽ばたき:斬撃7VS羽の盾:防御4
羽ばたき:回避5VS羽の盾:防御6
羽の盾:斬撃3
サオリ
食い意地:刺突3VS明け方:防御3
食い意地:刺突4VS明け方:斬撃20 混乱!
ミサキ
飢えた羽ばたき:斬撃7VSムリネ:斬撃15
飢えた羽ばたき:斬撃7VSムリネ:打撃9
飢えた羽ばたき:斬撃6VSムリネ:斬撃9
ヒヨリ
食い意地:刺突2VS死闘:斬撃7
食い意地:刺突3VS死闘:斬撃5 撃破!
マルクト「胞子取っていい?」
サオリ「いいぞ」
第8幕目
アツコ「私大ピンチ〜!」
サオリ「姫、覚悟を決めてくれ」
アツコ「ドンと来い!だよ」
カン!
アツコ
飢えた羽ばたき:斬撃10VS終わりなき戦い:防御6
飢えた羽ばたき:斬撃9VS終わりなき戦い:打撃6
飢えた羽ばたき:斬撃10VS終わりなき戦い:斬撃9
刺法:刺突7:斬撃5
鋭い刃:斬撃6:斬撃5
サオリ
ギャンブラー:斬撃3:打撃3
閃光:斬撃1:斬撃4
マルクト
休息:回避7VS操り人形:防御6
休息:斬撃4VS操り人形:回避7
操り人形:打撃9
ギギギッ:打撃7
煙吹かし:打撃7
ミサキ
極剣:斬撃14
危機克服:斬撃10
ヒヨリ
危機克服:斬撃3
閃光:斬撃2 撃破!
第9幕目
サオリ「塊は片付いたな」
マルクト「じゃあアンジェラをボコボコにしよう!」
アンジェラ『私になにか恨みが?』
マルクト「強いて言うならこの間のプリンの恨み!」
カン!
マルクト
休息:回避4VSギギギッ:防御7
休息:斬撃9VSギギギッ:打撃8
アツコ
指令の意味:刺突6:刺突5
抜剣:斬撃7
ミサキ
休息:回避1VSムリネ:斬撃10
休息:斬撃5VSムリネ:打撃8
ムリネ:斬撃12
後始末:斬撃10
サオリ
危機克服:斬撃6
守護者:打撃3:斬撃7
電気ショック:打撃4:刺突4
ヒヨリ
茜剣:斬撃5:斬撃2:打撃3
黒塗り:斬撃8:斬撃6
後始末:斬撃5
第10幕目
サオリ「出血で死にそうか……いや、侵食は次の幕で発動か」
マルクト「じゃあ引き続きボコせるね!」
カン!
サオリ
狂暴な飢え:斬撃6VS明け方:防御5
狂暴な飢え:斬撃6VS明け方:斬撃11
アツコ
危機克服:斬撃6
後始末:斬撃4
ミサキ
閃光:斬撃4:斬撃8
ヒヨリ
狂暴な飢え:斬撃4VS死闘:斬撃8
狂暴な飢え:斬撃4VS死闘:斬撃5
第11幕目
ホーネット
前回と一緒なのでカット!
働き蜂
同じく!
サオリ「さっきと一緒か」
アツコ「でも女王蜂が攻撃してるのは違うところだね」
マルクト「関係なし!」
カン!
アツコ
王国のために:刺突5VS終わりなき戦い:防御6
王国のために:刺突4VS終わりなき戦い:打撃5
終わりなき戦い:斬撃6
抜剣:斬撃6
刺法:刺突6:斬撃6
サオリ
栄養調達:斬撃5VS危機克服:斬撃6
幼虫運搬:回避7VSバチバチ:防御5
幼虫運搬:刺突3VSバチバチ:防御7
バチバチ:刺突5
ギャンブラー:斬撃7:打撃7
ヒヨリ
王国のために:刺突6VS死闘:斬撃10
王国のために:刺突5VS死闘:斬撃9
鋭い刃:斬撃6:斬撃4
マルクト
栄養調達:斬撃5VS自動操縦:回避6
栄養調達:回避10VS自動操縦:回避3
自動操縦:打撃8:打撃9
栄養調達:回避9VS危機克服:斬撃3
人形の盾:打撃6
ミサキ
成長:刺突4VSムリネ:斬撃14
成長:刺突6VSムリネ:打撃6
成長:刺突8VSムリネ:斬撃8
危機克服:斬撃7 混乱!
第12幕目
サオリ「次に好戦性が来る。ここでできるだけ混乱にするぞ」
ミサキ「任せて」
アツコ「やるよ〜」
カン!
ヒヨリ
栄光:刺突7VS羽の盾:防御5
栄光:刺突3VS羽の盾:防御4
栄光:斬撃5VS羽の盾:斬撃4
茜剣:斬撃3:斬撃5 混乱!
茜剣:打撃6
栄養調達:回避4VS閃光:斬撃4
閃光:斬撃7
マルクト
煙吹かし:打撃8 撃破!
幼虫運搬:回避VS指令の意味:回避
幼虫運搬:刺突7VS指令の意味:刺突7
指令の意味:刺突6
ミサキ
忠誠心の強化:回避5VSムリネ:斬撃16
忠誠心の強化:回避5VSムリネ:打撃5
忠誠心の強化:刺突4VSムリネ:斬撃8
栄養調達:斬撃7VS肉斬:斬撃10
サオリ
電気ショック:打撃6:刺突7
閃光の槍:刺突8:刺突8 混乱!
アツコ
栄養調達:回避8VS抜剣:斬撃5
栄養調達:斬撃5VS極剣:斬撃12
指令の意味:刺突4:刺突5
13幕目
サオリ「まさか撃破するとはな」
アツコ「私たちなら楽勝だよ」
マルクト「残り2体もやっつけるよ〜!」
カン!
ヒヨリ
好戦性の強化:刺突3VS黒塗り:斬撃4
好戦性の強化:回避7VS黒塗り:防御5
好戦性の強化:刺突4VS黒塗り:斬撃10 混乱!
後始末:斬撃7
サオリ
包囲:斬撃5VSバチバチ:防御2
包囲:斬撃6VSバチバチ:防御6
包囲:斬撃5VSバチバチ:刺突4
ギャンブラー:斬撃5:打撃5
閃光:斬撃6:斬撃3
アツコ
危機克服:斬撃9 撃破!
後始末:斬撃6
ミサキ
ムリネ:斬撃11:打撃5:斬撃8
後始:斬撃12
マルクト
危機克服:斬撃4
ギギギッ:打撃6
人形の盾:打撃5
第14幕目
緑の枝
【蔓の壁】─蔓の壁を5つ処理するまで攻撃不能。
【深い森の林檎】─攻撃可能時、2幕の間耐性が変化する。2幕後元に戻る
サオリ「新しい幻想体……だと……!」
マルクト「白雪姫のりんご、緑の枝ね」
ミサキ「攻撃出来ないみたいだしとりあえずマッチしてみよう」
カン!
マルクト
棘:防御3VS煙吹かし:防御6
棘:防御4VS煙吹かし:打撃9
操り人形:打撃13
赤い音符:打撃8 撃破!
ヒヨリ
棘:防御2VS危機克服:斬撃7
アツコ
棘:防御2VS危機克服:斬撃12
棘:防御2VS終わりなき戦い:防御5
終わりなき戦い:打撃8:斬撃8 撃破!
ミサキ
閃光:斬撃6:斬撃8
極剣:斬撃13 撃破!
第15幕目
サオリ「じょじょに蔓が広がるのか」
マルクト「まあ、次に撃破すればよし!」
カン!
アツコ
棘:防御3VS刺法:刺突8
棘:防御2VS刺法:斬撃5
危機克服:斬撃12
後始末:斬撃9 撃破!
ミサキ
棘:防御3VSムリネ:斬撃15
棘:防御4VSムリネ:打撃8
ムリネ:斬撃13 撃破!
第16幕目
サオリ「蔓の壁撃破!」
ヒヨリ「撃ち込みます……!」
カン!
ミサキ
伸びいでる悪意:防御2VSムリネ:斬撃9
伸びいでる悪意:防御2VSムリネ:打撃7
伸びいでる悪意:防御4VSムリネ:斬撃14
サオリ
ギャンブラー:斬撃2 混乱!
ギャンブラー:打撃2
マルクト
サーカスの刃:打撃8:斬撃3
指令の意味:刺突6:刺突7
ギギギッ:打撃7
ヒヨリ
後始末:斬撃6
ミサキ
ムリネ:斬撃20 撃破!
歴史の階 完全解放
ローラン『ほら、アンジェラ。気がついたか?』
アンジェラ『はぁ……状況から何があったか大体わかったわ』
マルクト『大丈夫?』
アンジェラ『……夢を見てて目覚める気分ってこんなのかしら。感情が沸きあがるというのも』
ローラン『君がこうやって夢を見るようじゃ、あと2、3回で図書館が崩れそうだな』
アンジェラ『申し訳ないことをしたわね』
マルクト『ちょっとはスッキリした?』
アンジェラ『え?……別に』
アンジェラ『誰かに無視されるだの、認められるだの……』
アンジェラ『そんなくだらないことに執着すること自体つまらないことなんでしょうね』
マルクト『そうよ。誰よりも自分のことを見つめられるのは自分しか居ないのよ』
アンジェラ『はぁ。また厚かましい顔して当たり前かのように言うのね』
アンジェラ『誰かが見つめてるれることも、もう望まないわ』
ローラン『上手く解決してよかったよ。君がどうなるんだろうって心配したんだよ』
アンジェラ『私がどうにかなったらあなたは図書館から出られないからね』
ローラン『まぁ、それもそうだけど』
アンジェラ『2人とも、早く仕事を片付けなさい』カン!
アンジェラ『……あの言葉の通り、自分をちゃんと見つめられるのは自分しか居ないんでしょうね』
歴史の階 完全解放
Lv.5>Lv.6
EGOページを使用できるようになりました
新しい幻想体ページが利用できるようになりました
ⅠⅠ蔓 [味方1名]
今回の舞台の間、幕の開始時にランダムな敵1人に 束縛 6を付与する。該当する敵を貫通ダイスで攻撃した時、威力ダイスの値 1-2増加
ⅠⅠⅠ棘の壁 [味方1名]
被ダメージ時、攻撃者に2-8のダメージを与えて 束縛 1-3を付与する。束縛3を付与するとき、このページの効果で相手に与えたダメージ量だけ体力を回復する。
ⅠⅠⅠ悪意 [味方1名]
今回の幕の開始時、全ての敵キャラクターに対して自分の残り体力に反比例したダメージを与える。(最小5, 最大30)
EGOページ
4本目のマッチの火 コスト5
斬撃12~40 的中 火傷5付与
忘却 コスト3
打撃12~25 マッチ勝利 相手の全ダイス破壊
羽ばたき コスト4
斬撃3~8 的中 体力3回復、最小値でなければダイスを再利用する。
斬撃6~8
ホーネット コスト3
遠距離:刺突9~32 的中 次の幕にて、脆弱5付与
緑の枝 コスト5 広域:個別
刺突3~9
刺突3~9
刺突3~10
サオリ「ふう、お疲れ様」
ヒヨリ「終わった〜」
ミサキ「地味に私最後マッチの火込みで最大値だしてたわね」
アツコ「楽しかった〜」
マルクト「最後に1発入れられなかったのは残念だけど……みんな生き残ったしよかったわ」
決着!!!!!
赤ずきんネキ……よくやった(咆哮に揺るぎない合わせて削りきった)
やっと他のも書けるよ……
ストーリー全部いる?
-
いる
-
いらない