ゲーム開発部の実況部屋   作:愛憎愛華

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今一般人接待してるんですけど、何故か内なるモモイが承太郎みたいになりました。どうしてこうなった。


歴史の階 燃え尽きた少女

燃え尽きた少女の本の中に入りますか?

サオリ「当然、YESだ!」

 


 

第1幕目

モモイ「さてさて、能力は何かな?」

ミドリ「消えゆく花火、味方が死亡すると体力の50%減少、混乱状態になる。灰の山、混乱状態になると光を全て失う」

サオリ「理解した。恐らく時間制限内に取り巻きを始末しなければ燃え尽きた少女が大ダメージを与えてくるのだろう」

モモイ「使ってきてるページは、残り火と壊れた希望。壊れた希望は回避ダイスだけだし無視でいいね」

ミドリ「まずは奮闘で削ろう」

カン!

残り火:回避4VS奮闘:防御5

残り火:刺突3VS奮闘:防御5

奮闘:打撃2

 

第2幕目

モモイ「確かにそうみたいだね」

ミドリ「であれば、先程削った方を集中攻撃します。幸い両方とも壊れた希望だからマッチは考えなくて大丈夫です!」

カン!

壊れた希望:回避5VSた耐える:防御5

た耐える:打撃2 混乱!

壊れた希望:回避5VSた耐える:防御4

 

第3幕目

モモイ「残り火使ってるしパサパサする?」

ミドリ「そうだね」

サオリ「大丈夫だろうか」

カン!

残り火:回避4VSパサパサ:斬撃4

残り火:刺突3VSパサパサ:回避4

 

第4幕目

サオリ「次で光が溜まるが……突破は非現実的だな」

ミドリ「なら本体を叩いて混乱状態にします!」

モモイ「パワーが勿体ないけどね」

軽い攻撃:刺突5 混乱!

軽い攻撃:打撃4 

 

第5幕目

サオリ「ここは残り火にた耐えるでいいだろう」

カン!

残り火:回避4VSた耐える:防御4

残り火:刺突3VSた耐える:防御4

た耐える:打撃3 最大値!

 

第6幕目

モモイ「強!?」

サオリ「上はもう射程圏内だな。下の残り火対処だ」

カン!

残り火:回避4VS卑劣:打撃6

残り火:刺突3VS卑劣:防御1

 

第7幕目

ミドリ「う〜ん、喰らっちゃったね」

サオリ「この程度なら問題ないだろう。次だ」

カン!

壊れた希望:回避7VS卑劣:打撃3

 

第8幕目

サオリ「ここで被ったか」

ミドリ「被弾覚悟です。本体を混乱にします」

カン!

軽い攻撃:刺突2:打撃3 混乱!

残り火:刺突3

 

第9幕目

サオリ「ここで上のやつを倒す!」

カン!

残り火:回避1VSた耐える:防御5 混乱!

た耐える:打撃1 撃破!

壊れた希望:回避7VSた耐える:防御4

 

第10幕目

モモイ「トドメだ!奮闘!」

カン!

壊れた希望:回避6VS奮闘:防御6

奮闘:打撃5 突破!

 

燃え尽きた少女 制圧成功

 

 


 

ローラン『どうだ?本は役に立ってるか?』

 

マルクト『はい!どうにか頑張って分類してます』

マルクト『幸いなことに成果あり、って感じです!』

 

ローラン『ふう、そりゃ良かった』

ローラン『そういえば、この前言ってた血が流れる身体とかなんか、アンジェラがいってたけど』

ローラン『お前は人間じゃなかったのか?』

 

マルクト『……義体みたいな体だったんです。もう取り返しの付かないときの姿だったんです』

 

ローラン『義体施術を受けたのに、ここで人間の体に戻ったのか』

ローラン『それも凄ぇや?図書館の力なんだろ?』

 

マルクト『はい。そうでしょうね』

 

ローラン『やっぱり、図書館じゃ俺の知ってる常識が全部崩れていくな……』

ローラン『でも、もどった身体があんま気に入らないのか?』

 

マルクト『いいえ!でもこうなることを望んだわけではないんです』

 

ローラン『前は何してたんだ?』

 

マルクト『そうですね。昔の私って何でしょう?』

マルクト『信じられないかもしれないですけど、私にとって、これは3度目の人生なんです』

マルクト『図書館と司書には沢山の歴史が積もっているんです』

 

ローラン『3度目!?なんか復活でもしたのか?』

 

マルクト『厳密にいうと、記憶が積み重なるのは3度目なんです』

マルクト『昔の私………こんな悩みは、私も初めてです』

 

ローラン『こりゃまた難しい問題を抱えてるんだな。今のお前はなんだと思うんだ?』

 

マルクト『………私はみんなの努力を棒に振った無責任なヤツなんです』

マルクト『そして身の程を弁えず、間違いを犯したマヌケだとも……』

 

ローラン『待て待て!?どうして急に暗くなるんだよ』

ローラン『とりあえず落ち着けって』

ローラン『ゆっくり息を吸って〜』

 

マルクト『すぅ〜』〔かわいい〕

 

ローラン『吐いて〜』

 

マルクト『はぁ〜』〔かわいい!〕

 

ローラン『すぅ〜、吸って』

 

マルクト『すぅう〜〜』〔超可愛い〕

 

ローラン『吐いて……』

 

マルクト『はぁ〜!』〔下品なんですがね……ふふ……下品なんで辞めておきます〕

 

ローラン『ちょっとは落ち着いたか?』

 

マルクト『はい、おかげさまで!ありがとうございます、ローラン!』

マルクト『今すぐどうにもならないことに熱くなっても意味がないってことは、誰よりもよく分かってるのに』

マルクト『やれることから頑張らないとですね!』

 

ローラン『よし、俺も頑張るから。昔の自分って問題はゆっくり考えてみようか』

 

 


 

歴史の階の完全度が上昇

Lv.1>Lv.2

司書も1人目覚めました

新しい幻想体ページが利用できるようになりました

感情レベル2に到達できるようになりました

 

Ⅰ 残り火  〔味方1名〕

被ダメ時、火傷を1~3付与する。

被ダメ時、40%の確率で次の幕の間「攻撃的中時、火傷を1付与」する能力を得る。

 

ⅠⅠ 歩み  〔味方全体〕

体力が20%以下の時対象に到着時、相手に対して全体体力の30%(最大36)のダメージを与え、火傷を1~3付与して死亡する。

 

Ⅰ マッチの火   〔味方1名〕

使用する2枚のページにマッチの火を付与する。付与されたページを使う度に火種を得る。マッチの火が付与されたページは火種の数だけ強化される。ただし、火種を4つ以上得ると該当ページ使用時25%でダメージを受ける。

 

サオリ「これは……随分とピーキーだな」

ミドリ「相手依存、自爆、デメリット付き強化。癖が強いですね」

モモイ「さて、幻想体バトルが終わったら!」

サオリ「……まさか!?」

モモイ「そのまさか!」

 

 


 

 

モモイ「ということで、完成!サオリ先生!」

サオリ「いいのか?貴重な枠を私なんかに……」

ミドリ「せっかく来てくださったんです。せめてもの恩返しです」

『お、スクワッドのみんなもコメントしてるよ』

サオリ「何!?」

アツコ『よくやったよサオリちゃん。これで私たちが入っても違和感ない』

ヒヨリ『えへへ、私たちも配信デビューか〜』

ミサキ『私はそんなにだけど……みんなが行くなら』

サオリ「お、お前ら……」

モモイ「いい仲間だね」

サオリ「………ああ!」

モモイ「じゃ、感動シーンも取れたし。今日はここまで!」

ミドリ「ご視聴ありがとうございました」

サオリ「次回も見てくれると助かる」

『バイバーイ( ・ω・)/』

 

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