モモイ「今日もやっていくよ〜」
ミドリ「本日もスペシャルゲストがいらしてますので早速来てもらいましょう!」
モモイ「早く早く!」
ユウカ「焦らせないで!んっん、皆さんこんにちは。ミレニアムのセミナー所属、早瀬ユウカです!」
『いらっしゃいユウカちゃん!』
モモイ「じゃ、早速ストーリーを見ていこ!」
マッカリン『あの仕事のせいで全身痛くて死にそうだよ』
テイン『筋肉痛が思ったより長引いてるな。でも昨日はやばかったよね?』
マッカリン『だな。お前が新調した工房の武器、性能やばかったぜ』
ナオキ『よしてよ。調子に乗ってはしゃいでたらことが大きくなって、想定より20人多く切り裂く羽目になったじゃん』
ナオキ『私たちの落ち度だから追加報酬も貰えなかったしね』
テイン『ほら、またそうやって文句言う。最後には1番暴れまわってた癖に』
テイン『マッカリンが筋肉痛なのもお前を止めようとしたせいだろ』
ナオキ『くっ、それについてはごめんってば……』
マッカリン『そんなこと気にしなくていいさ。俺もお前らには借りがあるからな』
ナオキ『認めたくないけど、今回はテインが正しいよ』
ナオキ『みんなある程度は理性的になるべきだったの』
ナオキ『フィクサーとして働いてる限り、必要以上にことを大きくするのは良くないからね』
テイン『殺し屋出身の俺らが事務所に属してフィクサーやってるとか……』
テイン『人生なにがあるか分からんもんだね』
ナオキ『この事務所も変わってるよ。私らみたいなのを受け入れてるんだから』
マッカリン『代表が言ってたろ。組織が5万とあるように、事務所とフィクサーも5万とある。その分、個性がないと生き残れないって』
『戦わなければ生き残れない』
ミドリ「何がですか?」
『キヴォトスじゃそうじゃない?』
モモイ「……確かに?」
マッカリン『服装規定も他の事務所と比べると刺激的だからな』
テイン『だから俺らみたいな騒がしいやつばっかりなわけじゃん』
マッカリン『できる限り相手を残虐に裂いて、よく見える場所に置けばいいからみんな大喜びってわけだ』
テイン『いつものことだし、まあ』
ナオキ『なんで事務所で……て思ったけど』
ナオキ『相手への威嚇と警告の意味を果たすって言うから納得。実際効いてるみたいだし』
テイン『だとしても、今はまだ貧弱なヤツらの依頼ばっかだしな。この事務所、まだまだ道は長いな』
ナオキ『事務所ってより烏合の衆だしね』
ピッピッピー
マッカリン『代表から呼び出しだ。新しい仕事のために帰ってこいってな』
ローラン『最近の事務所はあんなゴロツキも使うのか』
ローラン『普通に飽和状態じゃねえか。猫も杓子もフィクサーやってるし』
アンジェラ『それは自己紹介ではないのね?』
ローラン『……俺も昔はそこそこ腕が立つフィクサーだったんだよ』
ローラン『色々あって落ちぶれたけどな』
アンジェラ『で、あなたはどうやって生計を立ててたの?』
ローラン『仕事を選ばず何でもやってきた。身の丈に合う仕事ばかりな!』
アンジェラ『へぇ、そうなの?』
アンジェラ『てことは、まともな仕事はしなかったのね』
〔今回もカット『ジャキン!!』!?〕
ナオキ『こんにちは?』
テイン『なんだよ……めっちゃ硬ぇな?どうやら相当体に金かけてるっぽいな』
アンジェラ『まだ本気を出すときではありませんよ、それらのお方』
アンジェラ『まもなく全力で暴れないといけませんから』
テイン『あの丁寧な喋り方うぜぇな』
『お前の方がうぜぇ!!』
ミドリ「どうして製作者が切れてんですか」
『ここを作ったのは私じゃないからね!』モモイ「そうなの!?」
ナオキ『あんた、人間じゃないよね?』
アンジェラ『……』
テイン『お、表情変わった。どうやら本当にそうみたいだな』
マッカリン『驚きの連続だな』
ナオキ『そうだね。こりゃあ、いい金になりそうね!』
アンジェラ『
モモイ「……ねぇ、今なにか見えた気がするんだけど」
『気のせいじゃない?』
アンジェラ『気のせいです』
モモイ「そっか〜……!?」
ユウカ「気にするだけ無駄よ。ほら、始めましょ」
ミドリ「今回は歴史の階を使っていきます。マルクトさんがモー、サオリさんがユンのページを使っていますね」
『相手はモブだけだしさっさとおわらせようか』
第1幕目
ユウカ「相手は両方とも追跡。使うと回復するみたいだけど……」
モモイ「最初だし無駄だね。それにダイス値も弱いからここを起点にしよう!」
ミドリ「マルクトさんはパサパサでパワーを、サオリさんは生存戦略で感情稼ぎでいこう」
カン!
サオリ
追跡:斬撃3VSパサパサ:斬撃4 最大値!
モモイ「ナイス!」
マルクト
追跡:斬撃1VS生存戦略:防御3
生存戦略:斬撃4 最大値!
第2幕目
モモイ「なんでサオリさんの方が感情稼げてないんだろ」
『そこら辺はかなり複雑だからね。解説動画はようつべにあるから見てね』〔マジで〕
ユウカ「ここは……サオリ先生が耐える、マルクト先生が突刺すかな」
カン!
マルクト
先攻:斬撃4VS突刺す:刺突4
先攻:回避3VS突刺す:刺突6 最大値! 混乱!
サオリ
滅多切り:斬撃6VS耐える:防御5 両最大値!
滅多切り:斬撃2VS耐える:防御4
耐える:打撃1 混乱!
ユウカ「これが歴史の階の幻想体ページね」
モモイ「どっちにする?」
ミドリ「次3人を相手することを考えると残り火かな?」
ユウカ「相手さん、斬撃多そうね。サオリ先生は相性悪いしマルクト先生にしましょ」
第3幕目
モモイ「サオリ先生が敵を倒せば感情貯まるし体力低い方はサオリ先生で倒そう!」
ミドリ「相手の最低体力は4。最小値が2あればいいから遅いにするのがいいかも」
ユウカ「マルクト先生は人生1発で文字通り運ゲーしましょ!」
モモイ「賛成!」
ミドリ「当たる気がしない……」
カン!
サオリ
遅い:斬撃2 撃破!
マルクト
人生一発:打撃12 最大値!!
モモイ・ミドリ・ユウカ「!?」
『アッハッハッハッハッ!!実況者として完璧すぎでしょ!!』
第1幕目
モモイ「さっきと同じだね!」
ユウカ「パサパサの起点にするのね!」
『GOGO!!』
カン!
サオリ
追跡:斬撃2VS先導指揮:打撃4
先導指揮:刺突4 混乱!
マルクト
追跡:斬撃4VSパサパサ:斬撃3
サオリ
追跡:斬撃4VS先導指揮:防御4
モモイ「マッチの火どっちに付ける?」
ミドリ「ん〜ユウカはどう思います?」
ユウカ「そうね、サオリ先生がいいんじゃないかしら」
モモイ「理由は?」
ユウカ「勘よ!」
『実際このゲームだと勘は大事だよ』
第2幕目
カン!
マルクト
滅多切り:斬撃5VS耐える:防御5
滅多切り:斬撃2VS耐える:防御3
耐える:打撃5 最大値!
サオリ
先攻:斬撃5VSパサパサ:斬撃3
第3幕目
『おお、なかなかに順調だね』
モモイ「ただねぇ」
ミドリ「見事なまでにサオリさんが狙われていますね」
ユウカ「厄介ね……こうなったら運ゲーするわよ!」
ミドリ「えっちょ、」
カン
サオリ
狂乱:刺突1VS遅い:回避2
狂乱:刺突2VS遅い:回避9
狂乱::斬撃2VS遅い:回避11 最大値!
遅い:斬撃11 最大値! 撃破!
マルクト
人生一発:打撃11 混乱!
『ほぼ最大値!?』
第4幕目
『いや、やばすぎでしょ』
モモイ「よーし!このままぶっ飛ばしてあげる!」
カン!
サオリ
狂乱:刺突2VS走れ:回避4
狂乱:刺突5VS走れ:回避4 混乱!
狂乱:斬撃3 死亡!
モモイ「嘘!?」
マルクト
爆ぜろ!:刺突6 最大値!撃破!
第5幕目
モモイ「残ったのはお互いの代表かぁ」
ミドリ「でも、ここまで来たら」
ユウカ「負けてられないわ!」
カン!
お先:回避6VS耐える:防御3
お先:刺突2VS耐える:防御3
お先:刺突3VS耐える:打撃3
第6幕目
モモイ「麻痺入ったよ!」
ミドリ「コスト1で対処出来たので相手の光も枯渇寸前ですね」
ユウカ「よし、ここは奮闘でマッチしつつ確実に打撃を入れましょう!」
カン!
滅多切り:斬撃3VS奮闘:防御6 最大値!
滅多切り:斬撃2VS奮闘:防御2
奮闘:打撃2
第7幕目
ミドリ「ギリギリ混乱しませんでしたか」
ユウカ「けど光は枯渇、回復も無いでしょうし相手はもうコスト1しかまともに打てないはずよ」
モモイ「コスト0ならダイスで、勝てるしね!」
カン!
素早い:打撃1VS奮闘:防御3 混乱!
奮闘:打撃6 最大値!撃破!
鈎事務所 接待完了
〔ストーリーはジェラ様が拒否したのでカットです〕
ローラン『どれどれ……こいつは2階の指定司書イェソド。技術科学担当か』
イェソド『………』
ローラン『こんちわ〜。俺はローランって言う……』
イェソド『技術科学の階担当、指定司書のイェソドです』
ローラン『……アンジェラとは違うタイプで冷たいやつだな』
イェソド『………』
ローラン『なっ、何だ?』
ローラン『まさかお前も嫌なことは暴力で解決するタイプなのか?』
イェソド『………』
イェソド『ネクタイが緩んでいますね』
ローラン『……ありがとう。普通に良い奴だな』
イェソド『素直にアンジェラを助けるのは何故ですか?』
ローラン『俺はまあ、助けるしか選択肢がないからな』
ローラン『マルクトも、お前もアンジェラが気に入らないのか?』
イェソド『当たり前じゃないですか』
イェソド『アンジェラは……私たちの願いを、最後に容赦なく踏みにじりました』
ローラン『またややこしそうな話だな』
ローラン『じゃあお前は、なんで司書として働いてるんだ?』
イェソド『……そういう取引でした』
ローラン『取引?』
ローラン『図書館の階が閉じてるのと司書が眠ってるのもその取引と、関係ありそうだな』
イェソド『………』
ローラン『ややこしい話は遠慮したいんだがな。特に感情が絡むのは……』
ローラン『どちらにしろ、お前も俺もアンジェラを手伝わないといけないわけだ』
イェソド『そうです』
ローラン『じゃ、これからよろしく』
ローラン『はい!』
イェソド『これは?』
ローラン『握手を知らないのか?頑張っていこうって意味だよ!』
イェソド『………』
ローラン『どうせやるなら、表情筋緩めて上手くやってこうぜ』
ローラン『マルクトみたいにお前にも本を渡せば良いんだよな?』
イェソド『そうです。私はその中でも技術科学に関する本を分類します』
イェソド『あなたのすべき事とわたしのすべき事は明白になったので、この辺で帰っていただければ』
ローラン『ハイハイ〜、そうじゃなくても帰ろうとしてたので〜』
技術科学の階が開放
モモイ「ここでイェソド先生か〜」
ミドリ「確か、シャーレの担当の方ですよね?」
『そうだね〜基本的に先生不在の時の代わりって感じ』
都市怪談
『人々は日が落ちる前、この歌が終わる恐怖を想像する余地はなかった』
モモイ「び、びっくりした〜」
ミドリ「次のフェーズってことですね」
ユウカ「おお!楽しくなってきたわね!」
モモイ「ユウカってこんなんだったっけ?」
『ゲームでテンション上がってるんだよ。割といつものこと』
『そうそう、これからは一般接待を送れるようになったよ』
モモイ「一般接待?」
『ストーリーに関係ない接待全般のことをまとめて一般接待って言うんだ。まあ、大体は私が裏で進めておくからこれから時々ページが増えるかもってだけ』
モモイ「ふ〜ん、よくわかんないけどわかった!」
ストーリー全部いる?
-
いる
-
いらない