> バンザーーイ!! <
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「「「「砲撃支援を要請する」」」」
「第四中隊本部、こちらヨシダです、応答をお願いします。」
『こちら大隊から小隊長、今後の砲撃支援は、できません』
「「クソッタレ!」」「ふざけんな!」「「駄目だ!!」」「貴様ぁ!正気か?!」「まぁじかよぉ」「キチガイカ...」
「敵の潜水艦を発見!」「駄目だ!」「「駄目だ!」」「駄目だ!」
パパパパと銃声が鳴るジャングルの中、ポツンとある塹壕からコントのような会話が聞こえる,その小さな塹壕には無線機と10人ほどの日本兵が鮨詰めになっていた。
塹壕の中にいる一人の男が塹壕から顔を出す、するとその瞬間その男の前方にあるジャングルから弾がたくさん飛んでくる。
「いてっ!」
男は頭を撃たれるがあまり効いている様には見えない、すぐに塹壕に戻り味方に報告をする。
「くそ、敵さんだらけだぞ」
「全くの予想外だ..」「よし、
「「了解!!」」
「この座標を狙え!」
「今だぁ!
「「これでも食らえーー!!メリケンどもが!」」
「皆殺しじゃぁあああ〜〜!!」
男達の中で
「効いてるぞ!どんどん撃ち込め!」
「攻撃の用意を!お前ら!準備はいいか!」「「「「了解!!」」」」「ジュンビカンリョー」
「とつげーーーーき!!!」
「「「「「「「天皇陛下万歳!!!!!」」」」」」「テンノウノタメニー」
「大和魂を見せてやる!!」
「「「☆倍の速さで☆」」」
どこからともなく聞こえる突撃ラッパの音と共に男達が敵の陣地へ突撃していく。
「殺しまくれ!クズどもには情けは無用!」「攻め続けろ!奴らを逃すなよ!」「茨城県人ここにありダァ!」
「撃て!撃て!撃て!」「交戦開始!」
彼らは敵の陣地へ到達すると米兵(概念)を凄まじい速度で殲滅した、米兵も後ろに下がり防衛線を引こうとするが、日本兵の進軍速度が早すぎて間に合わない。
「いまだ!やれ!逃すな!」「潜入!」「お前らついてこいよ!必ずや掌握するぞ!」「了解!」「了解!!」
30分後には米兵達は陣地を残し壊滅していた。
「「「「「「「「「大日本帝国万歳!!!!」」」」」」」」」
「勲章ものだな!」
ガダルカナル
コンクエスト
勝利ー敗北
チケット
451ー000
枢軸国ー連合国
無線機から司令官の声が聞こえる。
『大勝利だ!大日本帝國万歳!帝國陸海軍の進撃は留まるところを知らず、東アジアを統一する日も近い。』
司令官からの激励の言葉を聞き終わると日本兵達はこの陣地を守る援軍を無線ですぐに要請し、この陣地の安全を確保するため、陣地内部や付近に米兵がまだ残っていないか確認をした。
死体や薬莢や血の掃除はしない、なぜなら1時間経った頃には消えているからだ、銃痕も消える、まあ当たり前だ、永遠に
彼ら日本兵は綺麗なテントを見つけてはギャンブルを始める。
この永遠の戦争での唯一の楽しみだ。
定型分しか話せないので人間らしい会話ではないが、楽しそうに夕食に出す酒や食料を賭けてギャンブルが行われる。
「クソッタレ!」「ワー!ワー!」「援護する!」「助かる」「ふざけるな!」「あいつをなんとかしてくれ!」「キサマハツヨクナイ」「しばくぞゴラ!!」
まるで戦闘しているようにしか聞こえないがこれが彼らのいつもの
ゆっくり夕方が近づいてきた頃、彼らはギャンブルをやめて就寝や夕食の準備をしだす。
いい具合のテントがたくさん見つかったので彼らは今日は広々寝れると各自のテントに入っていく。
「夜襲は稀だが、無いとも限らない、警戒体制を解くな!」
しかし、夜襲の危険があるので全員寝るわけにもいかず、数人が歩哨として起きていることになった。
太陽が沈み、ゆっくり夜が更けていく...
彼らがさっきのギャンブルについて定型分で頑張って会話しようとする。
「おいお前ヨシダとやったことあるか?あいつはうまいぞ。」
「おい聞いてくれよ、最初は俺の方が一晩中ずっと勝ってたんだぜ、ところが急に奴が勝ち出しやがって、気がついたらすっからかんになっちまった。」
「俺もいつも奴にはやられんだよな、本当あいつにはムカつくよ。」
「おい、俺が思うにやつはイカサマやってんじゃねえか?」
「俺もそう思うな、ほんとやつの育ちがわかるぜ」
彼らが悪口を言っていると突然 ドン と爆発音がする。
「おい、さっき聞こえたのは海軍が発砲した音だと思うか?」
「いや、嵐の雷鳴だろう、俺たちがここにいることは誰も知らないはずだ。」
彼らはそんなバカな推測を会話しながら陣地を薄い月明かりの中見て回る。
仲間の寝ているテントエリア、爆音で数人が起きてしまっていること以外異常なし。
「一体どうなってるんだ!」
起きてしまった仲間から聞かれるが、わからないので顔を横に振る歩哨たち。
「ついてこい!」
何かあるならば仲間は多いほど良いので起きてしまった仲間を連れていく。
防衛用の機関銃陣地、異常なし。
食糧庫であろう場所、異常なし。
弾薬庫であろう場所、異常なし。
最後に残ったのは、陣地の中央にある、司令部であったであろう場所のみ。
そこに近づくと、白い光がそこから出ていることに気づく、どう考えても今回の異常の原因は司令部跡だ。
一歩一歩近づきその目で確認をする。
そこにあったものは白い光に包まれた大きな門だった。
「あれはなんだ?」「あれはどう対処すべきだ?」
「いったいどうなってるんだ!」
まあどうせ昔から散々あった他のww2
まあ今は援軍も要請してあってこれから来るし、もしも向こう側が危険な場所でも、死んだらどうせここの占領したこの陣地にリスポーンする。
彼らは覚悟を決め、門をあけ、潜る。
「さあ行くぞ!ついてこい!」「「「了解!」」」
門のその先にあったのは、門に入る前と大して変わらない夜空...いやおかしい、よくわからない紋章が浮いている、大日本帝国のあらゆる戦線を回ってきた彼らも全く知らない何かがその空にはあった。
「天皇陛下ばんざーい」したくなったので初投稿です。
パソコンをカタカタする速度が遅すぎる!
毎回定型分確認してるとはいえ2000文字書くのに1時間ってま???
多分誤字ってるので気が向いたら指摘お願いします。
門はどこに開いた?(どれにせよ飛行場が作れるレベルの郊外になる)
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