今回のゲーム風のところ多分スマホじゃまともに表示されないので後書きらへんに完全版の絵入れときます。
パソコンで書いてるからスマホ版の人読みづらいかも...
_人人人人人人人人人人_
> バンザーーイ!! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
デデンデッデデンデン!
この攻撃が成功すれば、もはやアビドスの陥落は目前である。
門のその先にあったのは、門に入る前と大して変わらない夜空...いやおかしい、よくわからない紋章が浮いている、大日本帝国のあらゆる戦線を回ってきた彼らも全く知らない何かがその空にはあった。
地面を見るとそこは砂、砂、砂、どう見てもなんの変哲もない砂漠だ、周りには...少なくとも肉眼で確認できる範囲には
とりあえず仲間の一人を陣地に戻らせ、他の仲間たちを起こしてもらうように指示をする。
「「こちらに増援を!」」
「「了解!!」」
東の空が白み...朝が来た、太陽が出てきても空にある謎の紋章は見ることができる。
仲間を連れて仲間の一人が帰ってくる、どうやら気を利かせて双眼鏡を持ってきてくれた様だ。
双眼鏡を覗き、地平線にある謎の構造物を見ると、どうやらそれは米帝にあるような摩天楼であることがわかった、砂漠に摩天楼だなんて変な話だ、夜見た時も明かりはついていなかったし、人が住んでいないのかもしれない、やはりここは異常な場所なのだろう、そんなことを思考しながら、上に報告する内容を脳内で選定していた。
仲間全員に門の向こう側を見せた後に本部への報告と会議が行われ*1、その結果とりあえず門の向こう側にもある程度の基地を築くことに決めた。
「工兵!来てくれ!」
「了解、直ちに急行する!」
「うえぁ...ノドがカラカラだ…」
「今すぐ工兵が必要です!」
「「駄目だ!!」」
数日後...
慣れない砂漠に悪戦苦闘したがついに中規模の基地と呼べる機能が
本隊も合流し、人員も物資も溢れんばかりだ、本部も新たな
『これで地上戦の拠点を確保することができた、長い時間基地を確保できればそれだけ防衛を強化できる。』
「「「「「万歳!!!」」」」」
ある昼下がり...
「誰か!酒はまだか?今なら飲めるぞ!」「「へっへっへっ」」
キヴォトス側の基地の食糧庫に忍び込もうとする怪しい影があった...
食糧庫はガダルカナル側の木材などの建材で建てられており、どちらかといえばジャングルの先住民が使っていそうな、全く砂漠に似合わない見た目をしている。
食糧庫は風通しのいい基地の比較的外側の高台に建設されており、その近くからはよく基地の外側の砂漠が見える。
美しい研究者にも理解ができないらしい美しい謎の空に浮く紋章がある青い空と黄色い大地のコントラスト。
せっかく酒を盗みにきたというのに、足を止めて見惚れてしまう。
この地域は時折砂嵐が起きることもあるが、基本的に天気がいい。
砂漠なのに気温は日本本土とほぼ同じ、本当に不思議な場所だ。
数日後に組まれるという第一次調査隊は、どれだけのこの世界の不思議を解き明かしてくれるだろうかと思いを馳せていると。
「なんやあれは?」
酒を盗みにきた日本兵たちの中で一際目がいいものが指をさす。
確かにそちら側をよく見れば、30人ほどの人影が見える、しかもどうやらこっちに向かってきているようだ。
もしかしたら原住民かもしれない、流石に酒を盗んで飲んでいる場合ではないのでその人影の方向にある塹壕へ向かう。
酒飲みはまだ後になりそうだ...
酒飲み日本兵の一人は基地司令部に報告しに行く。
塹壕から人影を観察し続ける、彼らはどんどん近づいてくる。
観察している日本兵たちは目を疑った。
やけに身長の低い体に、まるでいいところの女学生の様な服装(露出が多すぎる気もするが)に顔元まで覆う黒と白のよく解らない鉄帽の様なものを被っており、さらには頭には天使の輪の様な物が浮いていたのだから、しかも銃の様なものを持っているが、それもまた見た目がおかしい、ほとんどが黒光りする金属でできていて、まるで機関銃のようだ。
さらに後ろの方には指揮官であると思われる赤と黄色の鉄帽と真っ赤な防毒マスクを装備した者もいる。
「ワシが行く!援護要請!」
観察している日本兵の中から彼らと初コンタクトを取るために、一人の男が塹壕から離れ、手を上げながら彼らに近づいていく。
一歩一歩と近づき....
satou kouzou[不明]+25
敵に命中+56
ファーストキル+100
ヘッドショット+25
「名誉の戦死じゃ…」
「くそ!撃たれた!!」
「発砲してるぞ!!」
「反撃せよ!撃ち返せ!!」
「ワー ワー (^q^)」
[枢軸国側]
防衛戦
アビドス砂漠(郊外)
ロード中.....
Tips:チケットが残っていればいくらでもリスポーンが可能だ!どんどん突撃しよう!
「「「「防衛境界線を張れ!」」」」
「我々の陣地を守れ!」
「お国のためだ!死守するぞ!」
「誰一人通すな!わかったか!」「ハイ!ワカリマシタ!(^q^)」
「「「「了解!!」」」」「コロセ!(^q^)」「襲撃されとる!!」
「クソ!」「もう弾がない!」「モウコレイジョウテキヲオサエラレナイ!チクショ!(^q^)」
「援軍が向かってる!なんとしても留まれ!」
「「「「了解!!」」」」「了解しました。」
「もがいても絶望的です!」「受け取れ!弾薬だ!」「「感謝する!」」
「俺は攻撃を行う!」「あれ?敵を失ってしまいました。」
「貴様何一つまともにできんのか!!」「すみません!」
「コウゲキ!コウゲキ!(^q^)」「クソ!撃たれた!衛生兵!」
「駄目だ!この医療箱を使いな!」「「「感謝する!」」」
「おああぁ!だめだ!」「うわぁ!出血した!」
「くそ!なんて武器持ってやがる!」
「何をビビッとるんじゃ、日本男児らしく戦え!」
「一人やられた!」「いってぇ...」
「助けてくれ...なあ...助けてくれよ...」
「日本男児だろ、泣き虫は帰れ帰れ!!」
「えい、腑抜けどもが、なんとかしてこの戦況を打開せよ!」
「とにかく援軍を送ってくれ!」
「くっそぉ!」
................................................................................................................
「まだ死んでねえなぁ!?」
「援護します!任せてください!」
「「「「「「援護に来た!」」」」」
「お前ら、戦闘配置についてください。」
「「「「「「了解!!」」」」」
「さあ!全員で戦うぞ!」
一気に数百人の日本兵が基地から雪崩れ込み自分の持ち場に着き、射撃を開始する。
「波を砕く岩の如く、我らの太刀で押し寄せる敵軍を粉砕する!!」
「クズどもを叩きのめせ!」
「「「この座標を狙え!!」」」
「「「「「「了解!!!」」」」」」
今まで戦っていた日本兵たちと情報共有をし、集中攻撃する敵を決める。
「撃て撃て撃て!集中砲火!」
「大日本帝国の威力に逆らうとどうなるか、今こそ解らせてやる!」
「「おい、早く弾を持って来い!」」「受け取れ!弾薬だ!」「「ありがとう」」
今までの数十倍の人数から集中砲火を浴びたヘルメット団が一人倒れる、さらにもう一人、また倒れる。
「もう少しだ!勝利するまで手を緩めるなよ!」
「撃たれた!衛生兵〜!」
「医療箱だ、あとは自分でやってくれ。」
「ふざけるな!」「俺の弾を食らえ!」
「奴ら慌ててやがる!」「連中は怯えてる!」
「敵は混乱してる!手を緩めるな!」
敵の弾の命中率が明らかに落ちる、集中砲火でどんどん味方が
そしてついに「恐怖」*4は臨界点へと達する。
「よくやった!敵がそそくさと逃げていくぞ!」
「逃がすな!追いかけろ!」
「敵は目の前だ!突撃ぃぃ!」
「「「☆倍の速さで!☆」」」
「「「「「突撃ぃ!!!!」」」」」
「「「「「「「「万歳!!!」」」」」」」」
「突っ込め!!怯むな!」「皇軍に栄光あれ!」
日本兵たちが我先と塹壕から這い出て突撃していく。
「我々は軍人であり、もののふである、我々の勝利に揺るぎはない。」
「「「「☆太平洋の嵐☆」」」」
「我が軍が優勢だ!けりをつけるぞ!」
もはや敵は残り数人、勝敗は決した。
「倒したぞ!奴を捕まえろ!」
................................................................................................................
『敵は勇敢であったが、またしても我が軍の力に屈した。』
................................................................................................................
[防衛側の勝利]
防衛戦
アビドス砂漠(郊外)
敗北ー勝利
カタカタヘルメット団 ー 大日本帝国軍
チケット
null ー 717
................................................................................................................
戦闘後、驚くべきことがあった、鉄帽を脱がせると中にいたのは年端のいかぬ少女だったのだ、この世界の国家は少年だけでなく、少女まで徴兵しているのだろうか....
さらに死んだと思われていた敵だが気絶していただけできちんと呼吸と脈が存在したのだ、(天使の輪はいつの間にか消えていた)
衛生兵によれば「強いショックで失神している、近いうちに起きる」とのことだ、さらに言えばあんなに撃ったというのに体には一つも傷が存在しなかったのだ。
とりあえず、会議の結果敵は捕虜とすることになった、この世界の情報を引き出せるかもしれない今のところ唯一の存在だ。
一部の兵士が化け物と恐れたが、基地指令が化け物ではなく人間として扱うと決めたため、皆はそれに従った。
逃げられない様にガダルカナル側に捕虜収容施設を作り、丁寧にもてなすこととなった。
................................................................................................................
今回は勝利できたが犠牲者が多く出た。
次はそうならない様にしなければ...
測量隊は近くに海があると言っていたな...
[.....]
『海軍の支援を要請する!』
カナル島沖合20km地点に謎の超巨大門を発見 ガダルカナル島沖合20km地点に謎の超巨大門を発見
第 1艦隊 旗艦: 紀伊型戦艦 紀伊 キイ
位置:クレ 速度:0ノット(最高27ノット)
燃料: 100% 兵輸送船: 170 燃輸送船: 15
戦闘機: 456 雷撃機: 693 偵察機: 56
兵員数: 5675 士気: 100 疲労度: 0
行動
1:補給 6:待機 11:大地図
2:修理 7:艦隊 12:編成
3:建造 8:基地 13:慰労
4:機雷 9:情報 14:出港
5:会議 10:資料 15:中断
司令長官殿、 ご命令を(1-15)?■
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
司令長官殿、 ご命令を(1-15)? 14
『時は来たれり。』
『これにより、我が軍の展開はより容易になるであろう。』
「お前ら、準備はいいか?」
特殊タグの制限で色落ちしちゃったからそれと、改行されて見づらい人への配慮だ!完全版をお届けだ!
【挿絵表示】
【挿絵表示】
【挿絵表示】
【挿絵表示】
5,000文字書くのに5時間かかったぜ☆
...どう考えても小説書くの向いてないな...
アドビスに攻め込む?
-
はい!
-
駄目だ!
-
(投稿者を)叩☆き☆の☆め☆す☆ぞ☆!
-
(アドビスを)叩☆き☆の☆め☆す☆ぞ☆!