日本兵(概念)が行くブルーアーカイブ   作:鳥丘

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_人人人人人人人人人人_
> バンザーーイ!! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

頑張って旅行先から書く。

前回のアンケは...皇民化だな!、これで隊長ちゃんと愉快な仲間達のメンタルが日本人化してくな!

なんかルーキー2位になっててビビった、やっぱみんな万歳エディションもの望んでたんやな!
でも私だけ書いてても流行らないから、みんなも書こう!(他人が書いたやつ読みたい欲)

脳内キヴォトスエミュレータが悲鳴を上げてる...

感想返信はできる限りしてくつもりなんでどしどし書いてね!
(4話執筆中時点返信率100%)



偵察地点の周辺には敵の活動も報告されているため隠密行動は最優先事項となる。

 

 


 

カイザーコーポレーションアビドス支部ビル....

 


 

 

大きなガラス窓がある執務室に大柄な成人男性(ロボット)が立っている、彼は窓の外を何も言わず眺めていた、数多の摩天楼がガラス越しに輝く。

 

 

「....。」

 

 

連邦生徒会長の失踪などで、あらゆるものが不安定なこの世の中に、このカイザーコーポレーションが大企業としての地位を保てていることがこの成人男性(ロボット)の有能さを物語っている。

 

ガチャッ

 

扉が開きそこにまた別のロボット(大人)が入ってくる。

 

 

「理事長、報告書です。」

 

 

ロボット(大人)が理事長と呼ばれる大柄な成人男性(ロボット)に分厚い報告書を手渡す、理事長は小さく頷き、立ったまま報告書を高速でぱらぱらと捲り、内容に目を通す。

ローンの回収状況や店舗の経営状態等、様々な情報が書かれている。

彼の捲る手があるページで突然止まる。

 

 

「ふむ、カタカタヘルメット団第二小隊が行方不明...か、あそこは確か最近失敗続きだったはずだったな...逃げたか。」

 

「その可能性が高いかと。」

 

「逃げ出したのは...」

 

「各地の監視カメラや隊長のヘルメットに設置していたGPSなどから総合的に分析した結果おそらく、アビドス都市部の廃墟のさらに奥、アビドス砂漠かと思われます。」

 

「アビドス砂漠か...あんな場所で逃げ出してもただ死んでいくだけだろうに。」

 

「我々の監視から逃れようといたのではないでしょうか?」

 

「使い捨ての駒の思考回路などどうでもよい、新しい人員を補充してくれ。」

 

「了解です、理事長。第二小隊の任務としていたアビドス砂漠の巡回はいかがなさいます?」

 

「いい、いらん、あんな何の価値もない砂漠を勝手に使う奴がいるとは思えない、止めろ。」

 

「巡回を提言した組合人からの反感を買うでしょうが、宜しいですか?」

 

「私がそこに関して手回しをしていないわけないだろう、もし第二小隊が脱走して居なくとも止めるつもりだった、手回しは万全だ。」

 

「なるほど、浅はかな考えでした、申し訳ございません。」

 

「気にするな、お前はよくやってる。」

 

「お褒めいただき光栄です、では失礼いたします。」

 

 

ガチャッ

 

彼らは知らなかった。死の砂漠から、異世界の帝国が這い出ようとしていることを。

巡回を止めていなければ、知ることができたかも知れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

大日本帝国キヴォトス基地外縁部

 


 

「新しい監視所を設置しよう!」

 

「新しい対空陣地を設置します...」

 

「今すぐ工兵が必要です!」

 

「工兵!来てくれ!」

 

「はぁ...工兵はいないのか」

 

「援護を要請!!」

 

「「「「我々には援軍が必要であります!!」」」」

 

「了解!直ちに急行します!」

 

 

日夜拡張工事が続けられている大日本帝国キヴォトス基地、少ない工兵をあらゆる工事班が取り合っている。

前のカタカタヘルメット団の襲撃から数日が経ち、2交代制での建築作業により、基地の大きさは前回の襲撃時の1.5倍に達していた。

兵士や非戦闘要員も周囲の師団との合流や、現地民の集積により、1万の大台に達しようとしていた。

防衛用の壁や設備も大幅に強化されていて、トーチカや砂の壁をコンクリートで覆った防護壁や、対空砲や対戦車砲用の陣地なども存在する。

今はキヴォトス基地に飛行場を併設させる工事を遂行中である。

やることは簡単、砂丘の丘の砂を集め、砂丘の窪みに入れる、そして平らになったら、そこをすかさずアスファルトやコンクリで固めると言うゴリ押しだ。

コンクリートの筋は竹を使えばいい、竹や木枠に必要な木材はガダルカナルに無数にある、今やガダルカナル側には小さな製材所や採石場やコンクリート工場、大きな田畑すらある。

 

 

前線基地は十分な防御力を得た、ならば次に行うべきことは周囲の偵察であろう、と司令部は判断し、地平線の彼方に見える摩天楼へ偵察として精鋭一個分隊を送ることに決定したのだった...

 

 

 

 

 

 

 

 


 

大日本帝国キヴォトス基地の司令部にて、司令官から男達が司令を受けている。

 

 

『目標地点に向かい周辺を偵察しろ!』

『隠密行動は最優先事項となる。』

『本作戦に失敗は許されない。』

 

「「「了解!」」」「ワカリマシタ(^q^)」

 

「「はい!」」「任せておけ!」

 

「ご命令は以上ですか?」

 

 

10人の男達が一斉に返答をする。

彼らはある最前線の前線が安定した島から援軍として連れてこられた、ある精鋭歩兵師団の精鋭中の精鋭の分隊であり、その戦力は一個分隊でありながら米軍一個小隊に匹敵するとも言われているほどだ。

司令部は6.5mmライフル弾を弱点に数十発当てても倒れなかったヘルメット団の少女達と同じレベルの敵に対応するためには、そのくらいの戦闘力が必要であると判断したのだ。

 

しかし、司令部の思惑に反して、今回の隠密偵察作戦が成功する可能性はごく低い、なぜかというと...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼らは一度も隠密行動の訓練を受けた事がないのだ!

 

まあそんな事司令部が知らないわけがないのだが、司令部の想定外の事が幾つかある。

まず、彼らは上官の指示に従い、前線でずっとドンパチやっていた隊なので彼らは隠密行動と言うのをした事がないのだ。

よって、隠密行動の知識が又聞きでしか存在しない。

 

さらに彼らの認識では【隠密行動】と言うのは「あまり大規模にドンパチやるな」程度の物だと思っているのである。

しかも彼らがいたのは凄まじく激しい最前線、彼らの「小規模のドンパチ」は司令部からすれば「大規模な戦闘」なのだ。

要するに司令部は『歴戦の精鋭部隊』と言う看板に惹かれて、彼らをあまりに信用し過ぎていたのだ。

 

 

「俺の腕は、超一流だぜ!」

「非常に疑わしいな」

 

「お前ら、準備しろ」

 

「「「「了解!!」」」」「了解しました〜」

 

 

 

 

 


 

 

「「行くぞ!」」

 

「さあ!行くべ!」

 

「いつでも戦えますぞ!」

 

 

すぐに準備を終え、砂漠に歩を進める彼ら。

基地の門を抜け、塹壕地帯を抜ける、そうすればもうそこは全く人の手の入っていない砂漠地帯だ。

 

摩天楼群までは約15kmあるとの計算であり、到着までは5時間はかかると試算されている。

一人の男が一際高い摩天楼を指差し、言う。

 

 

「あの地域を偵察しろとのことだ。」

 

「「「了解!」」」

 

「誉れと勝利のためにぃ!いざ!全力前進!!」

 

「「「うおぉぉぉ!!突撃!!」」」

 

「はぐれるんじゃないぞ!」

 

 

まだ基地を出て10分だが、もうすでに隠密なのか怪しくなっている。

 

 

「えぇ...朝飯なしでこの強行軍とか勘弁してくれよ…」

 

「しっかりしろ!貴様ならできる!」

 

「日本男児だろ、泣き虫は帰れ帰れ!」

 

「臆病者や裏切り者には容赦せんぞ!!」

 

「はぁ...ベストを尽します。」

 

「その意気だ!」「素晴らしい!!」「お見事!」

 

「おい!その調子だ!行けぇ!」

 

「母国はお前を必要としてるぞ!」

 

「さぁ行った!」「進むぞ!」

 

「そっちの調子はどうだ?」

 

「ノドがカラカラだ...」

 

 

慣れない砂漠を重い荷物を持ってゆっくりと行軍していく彼ら。

幸いにも気温は日本と同じ程度であり、砂漠の見た目に合わない涼しさだ、夜も別に氷点下になったりはしないので、彼らは普通にテントを張って野営をするつもりだ。

 

 

歩くたび、摩天楼が近づいていく、それと同時に日も沈んで行く、天に浮かぶ紋章が美しく光る。

 

 

「いい眺めだ!」

 

「あの位置の方が視界が通りそうだな...」

 

 

彼らが摩天楼の廃墟のすぐ近くまで来た時にはもうすでに太陽は地平線の向こうへと沈んでいた。

摩天楼は雄大に聳え立っているが、ガラスの窓も砂まみれで、ガラス越しに中を覗くと中も人の気配は全くしない。

掃除もされている気配は全くせず、床は砂だらけだった、周りを一周しても入り口はなく、下に続く階段が見えたので地上付近の階が砂に埋もれているのだろう。

どうやら本当に廃墟のようだ。

とりあえず、摩天楼の状態の偵察を終えた日本兵達は今日の野営を始める。

 

 

「野営の支度を始めまする」

 

 

数人の見張り以外武器を下ろし、満天の星の下、テントを張り、乾パンを齧り、水筒から水を飲む日本兵達。

砂漠の美しい空を見ながら食べる乾パンはいつもと違う味がするような気がした...

 

至福の時だ...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バン!バン!バン!

 

「ナンダイマノハ!ゼッタイニナニカキコエタヨ」

「おい、今のはなんだ!」

 

「「クソッタレ!」」

 

 

せっかくの至福の時間を邪魔され、日本兵達はご立腹な様子だ。

銃声がすればそちらの方向をバレないように偵察しに行く、司令官からの命令の一つだ。

 

 

「お前ら、準備はいいか?」

 

「「「「おう!」」」」

 

 

日本兵達は武器を再び取り、セーフティーを解除し、音のした方へと駆けていく。

 

 

「お前ら!油断するなよ!」

 

「「「「了解!!」」」」

 

 

音のする方へと全力で走る。

ビルの角を曲がり、広めの広場のような場所に出る。

すると広場の奥にある路地のような場所で赤い曳光弾が飛び交っているのと幾つもの白い天使の輪が見えた。

 

 

「おい!何か見えたぞ!この座標を狙え!」

 

「「「「了解!!」」」」

 

 

報告があった方へと全員が突撃していく。

 

 

「うぉ〜〜〜!!」

 

「「「「万歳!!!」」」」

 

「力強く、勇敢に、そして、果敢に戦え!」

 

「「「はい!!」」」

 

 

路地に全力で接近し、路地の中を注意深く見る、空にある星明かりと謎の紋章の明かりのおかげでよく見える。

路地で戦闘していたのは前襲撃してきた鉄帽の少女達と同じ格好のおそらく少女達と...

 

「敵の歩兵隊を発見!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな黒い盾と白と桃色の散弾銃を持った桃色の髪の小さな少女であった。

 

頭には今まで見たことの無い形の桃色の天使の輪が浮かんでいた。

 

桃色の髪の少女は別として、鉄帽をかぶっている集団は前基地を襲ってきたので、別に攻撃してもいいだろうと日本兵達は瞬間的に判断した。

桃色の髪の少女も鉄帽集団とは戦っているようだし、多分おそらく悪い事にはならないだろうとも考えた。

 

 

「俺は攻撃を行う!」「了解!」「了解!」

 

「前進あるのみ、いいか?、攻撃!!」

 

「いいか!?一歩も引くなよ!」

 

「陛下のおん為に!攻撃!!開始!!」

 

「「「「「天皇陛下万歳!!!!」」」」

 

「!?!?!?おじさん疲れてるのかな...?」

 

「大和魂を見せてやる!!」

 

 

あるものは軽機関銃を、あるものは三八式を、そしてあるものは軍刀を用いて攻撃しに行く。

 

 

「うわぁ!なんなんだあいつら!ピンク髪のアビドス生だけでももう限界なのに!!」

 

「痛っ!どうやって数センチしかないヘルメットの隙間に銃弾を撃ち込んでこれるんだよ!」

 

「ナイスショット!」

 

 

前線に切り込んでいた軍刀持ちの日本兵がフルオートで撃たれるが、もう撃たれることを予測していた日本兵は、斜め前にサッとスライドし弾を避け、数発の被弾だけにとどめ、撃ってきていたヘルメット団に向かって強力な斬撃をお見舞いする。

 

 

「ヘイローもない生身の大人なのに数発弾撃ち込んでもピンピンしてやがる!?」

 

「いてっ!なんのこれしき!なめやがって!」

 

「どうなってんだ!?」

 

「あいつ刀持って突撃してきてる!切られた味方一人気絶!」

 

「よく分からないけど〜...とりあえず敵じゃ無さそうだね〜」

 

 

 

「我が軍が優勢だ!けりをつけるぞ!」

 

 

まず日本兵達の三八式から撃ち込まれた6.5mm弾がヘルメット団の急所を正確に狙う。

 

 

「バァン!バァァン!」

 

 

次に敵陣に突入していった軽機関銃持ち達が弾幕の嵐を浴びせる。

 

 

「皆殺しだあぁぁぁぁ!」

 

「やったかどうかわからへんな」

 

「おい!!弾が無くなりそうだ!」

 

 

次にさらにその後ろから軍刀持ちが現れ、ヘルメット団を片っ端から斬り、気絶させていく。

 

 

「俺の独壇場ってところだ!」

 

桃色の髪の少女も日本兵達に負けじと散弾銃で次々と気絶させていく。

 

「どうも、助かります!」

 

カタカタヘルメット団第三小隊は日本兵の介入から5分程度で壊滅したのだった。

 

「みんな!よくやった!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

カタカタヘルメット団を全員気絶させ、持ってきていた手錠をかけた後、桃色の髪の少女が話しかけてくる。

 

 

「うへぇ〜お兄さん達強いねぇ...どうやったらヘイローもなしにそんなに強くなれるの?おじさん助かったよ〜」

 

「いやぁ、とんでもないです!」

 

「ありがとう」

 

「いや、気にするな」

 

「俺の腕は、超一流だぜ!」

 

 

へいろ〜?とやらは知らないが、どうやら強さを褒めてくれているみたいだ、日本兵にも褒められて嬉しくない者は基本的にはいない。

 

 

「お兄さん達は何処の人なの〜?、おじさん気になるなぁ〜...」

 

「「「「我々は大日本帝国の軍人だ!!」」」」

 

「誇るべき民衆のために戦う誇るべき軍隊よ!」

 

 

戦闘もしているし、現地の人間と仲良く会話もしている、もはや隠密とは???と言う感覚だが、これでもまだ彼らからすればおとなしくしている方なのである。

 

 

「...ダイニホンテイコク...か...申し訳ないんだけど、おじさん全くダイニホンテイコクの事知らないんだ...何処にあるの?教えてくれると嬉しいな〜」

 

 

日本兵達は自分の喋れる言葉の中から、それをうまく説明しようとするが、うまく説明できる言葉がない。

残念ながら隠密行動用の装備なのでモールス用のライトや現地民用のモールス表は持ってきていない。

 

 

「全くの予想外だ!」

 

「すまないが、それはできない」

 

「他に手は無いのか!?」

 

「拙者の力不足にございます」

 

「えっとー、よく分からないけど...それって【言えない】って事?」

 

「そうであります!」

 

「「「そうだ!」」」

 

「....。」

 

 

桃色の髪の少女は何かを考えているようだ、そこへ装備の状況を確認していた仲間からの報告が入る。

 

 

「「「残弾なし!弾切れだ!」」」

 

 

どうやら機関銃と歩兵銃の大部分が弾切れのようだ。

危ないところだった、もし戦闘中で弾切れしていれば、攻撃手段が軍刀や銃剣しかなくなるところだった。

今回は追加の弾薬をほとんど持ってきていない、これ以上の隠密(笑)偵察は危険だろう。

 

 

「残念だな、仕方なし、退却!」

 

「者共!退くのだ!」

 

「では、失礼」

 

 

「...おじさんとしてはもうちょっと話していたいんだけど...無理かな?」

 

「どうして気絶したヘルメット団をソリに積んでるのか?...とか、他にも色々聞きたいんだけど。」

 

 

「すまん!ここでさらばだ!すまん!」

 

「それはできない!!」

 

「「「駄目だ!!!」」」

 

「「「ごめんなさい!」」」

 

 

弾もない、もし今敵が来たら非常に危険だ、食料も水も足りない、そして隠密行動なので民間人と話しすぎるのは多分間違っているので逃げるように撤退する。

 

彼らは気絶させたヘルメット団やその装備ををテントを改造して作ったソリに乗っけて無理矢理運びながら、そそくさと基地のある砂漠へ戻っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 精鋭分隊達がアビドス都市部廃墟に移動し始めている頃...

    シャーレ、地下にて...

 

 

「サンクトゥムタワーのadmin権限を取得完了.....。」

「先生、サンクトゥムタワーの制御権を無事回収できました!」

「今サンクトゥムタワーは、私アロナの制御下にあります!」

「今のキヴォトスは先生の支配下にあるも同然です!」

 

 

    物語は動き出していた...

 




さあ、4話でようやく原作開始だ。

4話までネームド原作キャラが一切出ず、初めて登場するネームド原作キャラがカイザー理事長なのはやばい、何でこんな小説書いてんだろ(哲学)

理事長とかおじさんのキャラに自信がない...おかしかったら感想に何処がおかしいのか書いてもらうと助かる。
できる限り修正するで!


多分日本兵達はゲーム上表記だと全員目無しの同じイラスト(モブ絵)で名前の日本兵の後ろにABCとか数字が振られてるタイプのキャラ。
所属は大日本帝國そのままか、その後ろに”陸軍”か”海軍”か”精鋭部隊”が付くようにになってると思う。
司令官系が出てくれば固有グラがついてる可能性はある、まあこの物語のメイン舞台は司令部じゃなくて現場だからあんまフォーカスされないけどね!!

ゲーム内で出てくるとしたら、司令官はこの先の展開を匂わせるポジやろなぁ...

アンケ閉じるで〜

ヘルメット団捕虜第二弾の扱い

  • 前の子達と同じく、めちゃくちゃ優しく
  • 情報提供源2つも要らないので厳しく
  • 装備だけ奪って解放してあげる
  • 捕虜になる位だったら死んだ方がマシだろう
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