> バンザーーイ!! <
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日刊ランキングを暇つぶしに見てたら自分の作品があった時の顔
( ゚д゚)
アンケは...優しくの圧勝だな!
みんな女の子たちが傷つくのはあんま見たくないんだなって。
...そんなことはないか...
(世に蔓延る曇らせやリョナ作品を思い出しながら)
今回もにほんへ要素激薄だ!
すまない!!
次のアンケもできればよろしく!
投票は絶対!!
大日本帝国キヴォトス基地司令部
「報告!!」
「作戦、失敗」
『何だと!なんたるざまだ!!』
「馬鹿者!!」
「貴様何一つまともにできんのか!!!」
「どのような訓練を受けたのだ!」
「「「すみません!!」」」
「「「ごめんなさい!!」」」
「「「すまない!」」」
精鋭分隊に所属する日本兵は指令官たちに怒鳴られていた。
理由はもちろん明白、そもそも隠密をしていないことや、隠密作戦での大規模戦闘や、現地民との私語や情報漏洩、その他にも、鉄帽の少女たちへ向こうが攻撃してきていないのに攻撃をしたことや、軍からの支給品であるテントを勝手に分解し、ソリに改造したこと等々など、さまざまな原因がある。
彼らはこれから数ヶ月の間、隠密訓練や情報漏洩対策のとても厳しい訓練を受けることとなるだろう...
「まじかよ!」
「もう終わりだ...」
「まだ死にたくねえょ...」
「一度は陛下に捧げた命!何を戸惑っておる!!」
「くそ!!もうおしまいだ!!」
「俺はまだやれる!」
何回も生き返れる人間で構成されている日本軍基準の厳しい訓練など想像したくもない。
少なくともこの小説を読んでいる皆様の精神衛生上良くないことは確かだろう。
今回の作戦は失敗だが、幾つもの収穫もあった。
前襲撃を掛けてきた鉄帽...いやヘルメットの少女たちへのモールスを使用した聞き込みにより名前が判明した、あの黒い【アサルトライフル】*1というものや。
他にも大日本帝国の研究者が頭を抱えるほどの加工精度で作られた弾薬、現在大日本帝国の技術力で作れる毒のほとんどを通さない防毒マスクなど、さまざまなオーパーツと言ってもいい物の鹵獲に成功したことは素直に喜ぶべきであろう。
数日前に遡る...
大日本帝国キヴォトス基地、ガダルカナル側
分厚い熱帯雨林の真ん中に、中規模の基地がある。
その基地にある大型の綺麗な建物の一つ、その一部屋に側から見れば滑稽な光景が広がっていた。
ピカピカ光るライトを持った日本兵と、長机の上に置かれたモールス表を交互に、高級そうなソファーに座った少女たちが見つめている。
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「...モールスか...【ま、ず、は、と、じ、こ、め、て、し、ま、つ、て、す、ま、な、い】...」
隊長にはなぜモールスを使うのか理解できなかった、普通に尋問をするなら、口頭で聞けば良いだけなのだ。
他にも理解できないところは沢山ある、こちらは彼らの仲間を殺すという大罪を犯している。
それなのにまず閉じ込めてしまったという謝罪から入るという、とてつもない違和感。
「隊長!何なんすか?この紙に書いてあるモールス?って?聞いたことないっす!」
「このモールス表?っての、アイウエオじゃなくてイロハニホヘトって書いてあるっす!」
「あの人急にライトピカピカさせ始めたっす!ちょっと怖い...何でピカピカさせてるんすか?隊長?」
「ちょっと待って、後で教えるから、今は、この人との会話...?会話か?まあとりあえず会話に集中させて。」
「「「わかったっす!」」」
「 とりあえず、こちらこそ私たちを保護してくれたことに感謝する。」
目の前にいいる
「ああ!了解した!」
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「【さばくのせかいのじようほうをおしえてくれるかい】...」
隊長は考える、まず彼らの問いに答えるかどうかという事。
問いに答えなければ、情報提供者としての価値も下がり、自分や仲間が処刑される可能性は高まるだろう。
おそらく、前気絶した時から数日は経っているだろうし、カイザーコーポレーションは私たちを行方不明としている事であろう。
もはや戻っても報酬を受け取ることはできないだろうし、これからの仕事もない可能性が高い。
一応、確認を取っておく。
「この問いに答えたら...私たちを傷つけないと、約束してくれる?」
「もちろん!」
...問いには答えた方が良いだろう。
【砂漠の世界】というのはやはりアビドス砂漠のことなのか?
でも普通、アビドス砂漠のことを【世界】と呼ぶのか?
おそらく呼ばないだろう、ならここで喋るべきは、アビドスを含む巨大学園都市[キヴォトス]のことなのではないだろうか。
そもそも、世界の情報を聞こうとするという事は、彼らはキヴォトスの[外]から来たのであろうことが分かる。
キヴォトスの内部から来たとすればおかしいなと思うような違和感は今までにも所々あったが、さらに強くなった。
外から来たとして、しかし、どうやって?
いや、まずは問いに答えるべきだ、そう思い余計な思考を意識の底に沈める。
[外]から来たのであれば、アビドスとキヴォトス、両方の知識が欲しいはずだ。
「あの砂漠の名前はアビドス砂漠、アビドス高等学校の自治区に存在している。」
「なに!?」
「そして、アビドスは巨大学園都市、キヴォトスの一部だ。」
「まじかよ!」
一々オーバーリアクションな人だなと隊長は思った。
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「【つぎにきみたちのもっていたそうびやぶきについてききたい】か...」
どういうことだ?
もしかしてだが、彼らはアサルトライフルを知らなかったりするのだろうか?
確かによく考えてみれば、彼らが持っていた武器はほとんど連射できそうにないタイプのライフルで、残りは機関銃や刀だった。
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【そうびはぼうどくますくやてつぼうやがくせいふくについておねがいする】
ボウドクマスク?ああ多分ガスマスクのことか、鉄棒?いやその後に学生服が出てきているのだから、恐らくヘルメットのことだろう。
「なるほど、わかった。」
「まず武器、あれは【アサルトライフル】という武器種に分類される、要するに連射できるライフル、トリガーを引いても一発しか弾が出ないセミオートと、トリガーを引いている間は弾が出るフルオートを切り替えられる、使用弾薬は5.56x45mm。」
「冗談じゃない!なんて武器持ってやがる!!闇の武器!」
「...防毒マスク?はガスマスクっていう名前*2、私たちは研究者じゃないし...学校も行ってないから...フィルターで綺麗な空気にしてるってことしか、仕組みがどうなってるのかは知らない。」
「了解!!」
「テツボウは...一応聞いておくけど頭に被ってたアレのこと?」
「そうであります!!」
「なら...あれはヘルメットって言う、本当は銃撃戦に使う物じゃないんだけど...頭を守れるから...」
「それにヘルメットはかっこいいっす!!」
「そうか!」
隊員の一人が全力で主張する。
「学生服は...正確には学生服じゃない、私たち学校通ってないから...ヘルメット団の制服を着てる。」
「すまん!悪かった!申し訳ない!」
「謝らなくてもいい。」
〜7時間経過〜
【どのようにがくえんとしはうんえい...
「連邦生徒会が.......
【れんぽうせいとかいちようというのは...
「最近失踪した。」
「どこへ行きやがったんだ!!」
【むほうものたちのがくえん...
「そう、それがゲヘナ。」
「い、一体どうなってるんだ!」
「私の仲間はそこにすら入れなかった。」
「....。」
...etc...
〜7時間経過〜
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「そう、それが....」
ゴーン ゴーン
部屋の隅に置いてあった時計が6時を指す。
もう外は暗くなってきていた。
「ありがとう!ここで休むとしよう、さらばだ!また会おう!じゃあな〜!」
そう言って
「隊長!もう喋ってもいいっすか?」
「いいよ。」
「うはぁ〜〜〜疲れた〜〜」
「ずっと椅子に座ってるのって思ったより疲れるっすね!」
「隊長〜疲れた〜もうピカピカするライト見たくないっすよ〜」
「仕方ないよ、私たちは捕虜なんだから、軍人さんたちの仲間を殺しちゃったんだから、今のところこのぐらいで済んでることに感謝するべきだよ。」
「うーん隊長って毎回正論っすよね〜」
「それにしても、何であの人たち、仲間殺した私たちにこんなに良くしてくれるんすかね?」
「情報を聞き出すため...だと思う。」
「聞いてる感じ、わたしたちでも知ってるような事ばっかり喋ってたっすけど...あんなのが聞きたい情報なんすか?」
「そう、あの人達は多分、キヴォトスの外から来た。」
「....やっぱそうなんすね、私もおかしいと思ってたんすよ、ロボットでも、獣人でもない、普通の大人、しかも男の人がこんなに居るなんて。」
「これってガイコウモンダイ?とやらにはならないんすか?、私達殺しちゃったっすよね?...」
「なる、彼らはとても人数が多い、そして練度も凄まじい、下手するとキヴォトスに攻め込むかも。」
「「「っ!!!」」」
「やっぱり、大変なことやらかしたんすね...私達...」
「「「「.......。」」」」」
気まずい空気が流れる。
「あ....そ、そういえば!モールスって何なんすか?」
隊員のうち一人が無理やり沈黙を破る
「モールスは短点と長点で文字を表す暗号、よく通信に使われる。」
「なるほどっす!あのライトが長く光ってる時と、一瞬しか光ってない時があるのはそういうことなんすか?」
「そういうこと、よくわかったね。」
「ふふーん!地頭は良いっていろんな人から言われますから!」
「イロハニホヘトってのは!?何なんすか!?教えてくださいよ隊長!」
「それは昔から歌われてる歌で....」
ガチャ
扉が開き、 そこから一人の
「よぉ若いの!また会えたな!」
隊長達は扉の方を振り向く、彼女達は驚愕する。
そこにあった顔は、忘れもしない、最初に塹壕から出てきて、彼女達に殺された男だったのだから。*3
「「「「「ひっ....」」」」」」
精鋭分隊が司令に怒鳴られている頃... ...
アビドス高等学校 校舎 対策委員会室
「いやぁ〜、最近変な人達に会ってね、みんなにも注意してもらおうと思ってねー。」
「へ、変な人達ってどんなタイプの?」
「う〜んなんて言えば良いのかなぁ〜?軍服を着てる大人の集団で、よく分からないことをずっと叫んでる〜〜みたいな感じー?」
「なっ!、何それ!めちゃくちゃ不気味だし、....そんなのが学校の近くにいるとか怖いじゃん!」
「怖いですね〜、出会ってしまったらどうすれば良いんでしょう?」
「...ん...危険なら倒しに行く、それだけ。」
「ん〜それはあんまり良くないかもね〜、かなり強かったし。」
「強い、大人.....。」
「何か他に特徴とかないんですか? ホシノ先輩。」
「確か...ダイニホンテイコクの...何だっけ???まあそんなふうに名乗ってたはずだよ〜、おじさん最近物忘れが酷くてねぇ〜。」
「もう!ただでさえも弾薬や物資が不足してて、最近はいつもに比べて少ないけど...ほぼ3日に一度ヘルメット団が襲撃掛けてくるっていうのに何よ!?今度は不審者?」
「セリカちゃん...、落ち着いて...。」
「....[シャーレ]に送る手紙にこの事も一応書いておきましょうか....。」
4日後...
連邦捜査部 シャーレ 部室
「おはようございます、先生!」
「ここ数日間、シャーレに関する噂もたくさん広まっているみたいですし、他の生徒達から助けを求める手紙も届いています。」
「ですがその中に....ちょっと不穏な、こんな手紙がありまして。」
”手紙を読む”
アビドス勢5人を同時に同じ場所に居させるシミュレーションがめっちゃキツかった。
動いてないのに脳が熱いよ〜!
君のアンケでこの後の展開を決めてください!
お願いだ!
ー追記ー
アンケ間違ってます!
一番下のやつチヌじゃなくてチリです!
すまんかった!!
第二章含めたアビドス編で使える戦車の限界※上ほど弱い、下ほど強い
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せ?戦車?何を言ってるんだ?
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対戦車?そんなもの知らんな!チハたん!
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ちょっと強くなったよ!チハたん改!
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まあ強いよ!チヘたん!
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強いよ!チヌたん!
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最強格だよ!チトたん!
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副砲付きだよ!チヌたん!