日本兵(概念)が行くブルーアーカイブ   作:鳥丘

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_人人人人人人人人人人_
> バンザーーイ!! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

エタったと思ったか?
年末年始で忙しかったのと風邪を引いただけだ!!

なぜ投稿したって?
戦闘シーンが長くなりすぎて10,000文字超えたあたりで正気に戻って
「小分けで投稿しようかな」となって投稿した!
ただそれだけだ!

まじでそれだけなんで言うこと特に無い...。
遅れて本当にすまんかった...。

ー追記ー
リア友からこの小説のファンアートをもらったぞ!
まあスマホ加工でフリー素材を継ぎ接ぎしただけらしいけど...。
一応載せときます。


【挿絵表示】




交戦準備よし!戦闘開始!

 

 

『戦闘開始!!!!!』

 

「「「「突撃ぃぃ!!!」」」」

 

「「「「ばんざぁぁい!!!」」」」

 

 

中隊長が突撃を指示すると、約130の日本兵達が戦場へと全力で走っていく。

 

 

「第一小隊!敵は右側です!!」

 

「助かった!礼を言う!」

 

 

 

中隊長の前線業務にはこんな風に想定される敵の位置を部下に通達したり。

策略を練り突撃馬鹿どもを頑張って戦力に変える手腕が求められる。

 

数分時間が経ち、少し緒戦の忙しさも緩和してくると、近くにいる男が口を開く。

 

 

 

”なんていうか....、戦争映画みたいだなぁ.....。”

 

「ん?」

 

”あ、その....、最近見た映画に同じような場面がありまして....。”

 

 

この男の発言から考えるに、どうやらこの男に従軍経験はないらしい。

そして、少し男から怖がられている気がする中隊長であった。

 

 

「恐れるな!」

 

"え?あ....もしかして....、ちょっと緊張してるのバレてましたか....?"

 

「その通り!!」

 

”あー....、私声からすぐに動揺が分かるって結構言われるんですよね....。”

 

 

それにしてもこの男、先ほどから板のようなものをずっと触っており。

耳に付いている物から口に伸びている黒い丸にたまに小さな声で言葉を発している。

耳に付いている物は、形状が通信兵が付けているものに形状が似ている気がする。

もしかして米軍の使っている携帯無線のように声を送受信できるのだろうか?

いや、流石に小さすぎるだろう、ありえない。

 

板に関しては本当に何なのかすら見当もつかない。

先ほど本当に一瞬覗いてもみたが。

色付きの写真?それとも絵画なのだろうか?

そんなものが見えた気がする。

 

 

”なんかヘルメット団の子多すぎない!?”

 

 

少し男が小さな声で弱音を上げた気がしたが、たぶん気のせいだろう。

 

そんなこんなで指揮に戻ろうとすると中隊長の目の前に。

突如虚空から黒髪で耳の尖った女学生が現れる。

彼女の体は少し青みがかっており、横に縞が入っている。

体に線が入っているのも気になるが、どうやって突然現れたのだろうか?

 

 

「おい!今のはなんだ!驚きだ!」

 

「な、何がですか!??」

 

 

虚空から現れた女学生が怯えたように言う。

彼も声を荒げすぎだとは思っているが、使える言葉がこれしか無かったのだ。

だが、民間人、中でも女子供を怯えさせるのは、どう考えても恥ずべき行為だろう。

突然現れたのがどう言う方法なのかまだ全くわからないが、とりあえず謝っておくことにした。

 

 

「ごめんなさい!!」

 

「え、えぇ.......? と、とりあえず貴方がダイニホンテイコクの指揮官....でよろしいですか.....?」

 

「そうだ!!わが隊へようこそ!」

 

「では、アビドス高等学校を代表しまして。

私アヤネから、共同戦線の構築への感謝を....」

 

"会話してる所急にごめんね!

ちょっと、戦況が....戦況が感謝を述べてる場合じゃないかも....。"

 

「....では、戦闘が終わってからと言うことで....。」

 

「了解!!」

 

”前線のみんなの体力の損耗が激しくて....、ちょっと助けて欲しいかも....!!”

 

「わかった!俺に任せろ!!」

 

「両側から突撃しろ!!奇襲攻撃じゃ!!」

 

「「「「了解!!!!」」」」

 

”私達はこのまま今まで通りで良いの?”

 

「そうであります!!そのまま続けろ!!」

 

 

 

 

 

 

中隊長の指示により、日本兵がアビドス生徒が戦っている道路の裏路地から、敵との交戦を避けながら進み、裏取りを掛ける。

 

 

「狩りを始めよう、迎撃用意!!」

 

「波を砕く岩のごとく、我らの太刀で押し寄せる敵軍を粉砕する!!」

 

「この座標を狙え!!俺が先頭を行く!」

 

「こちら大隊から小隊長へ、座標は解読困難です、ただちに修正願う、どうぞ。」

「おい!ふざけるな!!」 「ごめんなさい!!」

 

「あいつを援護してやれ!」

 

「「「「賛成!!」」」」

 

「誤射に気を付けろ!」

 

「ハイ!ワカリマシタ!(^q^)」

 

 

先ほどおふざけをした者は今回は後に鉄拳制裁を受ける事になるだろう。

日本兵たちが敵の指揮官が居ると思われる場所に両側の路地から奇襲を掛ける。

 

 

「「「「「トラ!トラ!トラァ!!(ワレ奇襲ニ成功セリ!!)」」」」」

 

「あそこだ!煙幕を張れ!」

 

「了解!煙幕手榴弾投擲!!」

 

「この座標を狙え!」

 

「了解!!」

 

「いざ敵を斬り倒さん!!」

 

 

ヘルメット団の集中して居そうな場所に、煙幕を叩き込む。

そこへ、軍刀持ちが突っ込み、数人を一切りで気絶させる。

 

 

「着☆剣!!!」

 

 

「な...なんだお前rうぎゃ!!!」

 

 

「俺が一流ってことの証だぜ!!!」

 

「へっ!!敵どもは逃げ惑うネズミ!俺たちは猫だ!!」

 

「スゴイ!スゴイ!(^q^)」

 

 

この奇襲で赤いヘルメットを被った指揮官らしい人物数人の排除に成功した。

無論勿論裏取りを掛けたので前にも後ろにもヘルメット団は居る為、日本兵たちは前からも後ろからも撃たれる事となる。

 

 

「うっ!!いってぇな!!腕をやられた!!」

 

「「「味方が一人やられた!」」」

 

「あぁ...、くそ...、やられた...、衛生兵を頼むわ!」

 

「衛生兵!衛生兵!頼む!!」

 

「前線に衛生兵要請!!!」

 

「了解!!私が行きます!待っててください!」

 

「おい機関銃をよこしてくれ!!」

 

「ああ!了解した!!」

 

「突撃、進め!!」

 

「キツツキでなぎ倒せぇ!!!」

 

 

しかし、いくら撃たれても怯むこと無く、進撃速度を一切落とさず、彼らは突撃していく。

日本兵たちはヘルメット団を次々薙ぎ倒しながら進み、アビドス生徒たちへの攻撃の弱体化を図る。

市街地戦に機関銃や長いライフルは相性が悪いのだが、そこを圧倒的な練度で解決する。

 

 

「前進あるのみ!!!攻撃あるのみや!!!」

 

「しゃがめ!!頭をぶち抜かれたいんか!?」

 

「撃たれた、大丈夫だ、まだいける!!」

 

「何やってんだ気をつけろ!!」

 

「ごめんなさい!!」

 

 

 

 

 


 

先生はと言えば...。

日本兵たちの命を捨てているとしか思えない戦術を見てしまった。

アビドス生徒からの質問を無線で受けることになった。

 

 

「うへ....、前線に斬り込みすぎでしょ、あの人たち。」

 

「 !? 私の目がおかしくなければですけど....、あの人刀で戦ってますよね....?」

 

「私にもそう見える、目は大丈夫。」

 

「先生....、あ、あの人達普通の大人よね....??]

 

”少なくとも....、見た目上は....。”

 

「撃たれたら、死ぬ....よね?」

 

”私と、身体能力が同じぐらいだと仮定すれば....、うん。”

 

「その仮定が本当だとすれば....、というかもう倒れてる人いるんだけど....。」

 

「うわぁ....あんなに血まみれで....大丈夫なんでしょうか....?」

 

 

「あー...、くっそ...、いってぇ、いてえよ畜生、衛生兵!!」

 

「私が行きます!!待っててください!!」

 

「どうもありがとう...。」

 

 

「一応助けようとしてる人はいるみたいですね....。」

 

「本当に血がドバドバ出てる...。」

 

「......。」

 

”.......。”

 

「うへぇ〜 これ死んでる人居そうだなぁ.....、なんていうかあの頃から何も変わって無いなぁ....私。」

 

「私が無闇に共同戦線なんて言っちゃったからこうなっちゃったのかなぁ.....。」

 

”....これは私のミスだ、いくら軍人だろうが彼らだっておそらく私と同じ「外から来た大人」でか弱い存在だと言うことをすっかり失念していた、彼らから死者が出ていないように、今は祈ることしかできない。”

 

 


 

 

「あ、アイツら頭とか銃ばっか狙ってきやがる!!」

 

「ほぼ全弾急所に当ててくる!!どんな練度してんだよ!!」

 

「統率が取れすぎてる...こんな奴らが居るなんて聞いてない!!」

 

「もう人殺しになるとか考えてる場合じゃねぇ!!」

 

「弾の威力はそこまで無いけど....、数が多すぎる!!!」

 

「絶対にアビドスの連中と合流させるな!!されたら負けるぞ!!」

 

「お前隊長じゃ無いだろ!!勝手に仕切んな!!」

 

「馬鹿!!隊長は最初の方にもう気絶しちまってんだよ!!」

 

「なんなんだよ!!軍隊の連中ずっと意味わかんねえこと叫んでるし!!」

 

「もう無理!!私は逃げるよ!!」

 

「逃げるってどこにだよ!!後ろにはアビドスの連中!前には軍隊もどきが居るんだぞ!!」

 

「もう駄目だ!!アビドス側、新規の気絶者4人....、いや今5人になった!!」

 

「軍隊側!!人員余ってないのか!?」

 

「余ってるわけないだろ!!こっちももう人が居ないんだよ!!抑えるのが精一杯だよ!!」

 

 

ヘルメット団側は日本兵とアビドス生徒の挟撃により地獄と化していた。

 

 


 

 

そんな中でも日本兵達はいつもと変わらず、元の世界と同じように戦闘を行う。

 

 

「あと一息だ、頑張れ!!」

 

「それでは合流するとしよう!」

 

「最後の一人を仕留めるまで、気を緩めるな!!!」

 

「「「「了解!!!!!」」」」

 

「バーン!!」

 

「直撃です!!目標撃破!!」

 

 

日本兵達が放った大量の弾丸が、敵の頭に命中し、意識を刈り取る。

遮蔽など関係ない、銃を撃とうと敵が顔を出した瞬間、そこに弾が飛んでいくのだから。

じゃあ撃たずに隠れ続けていればいいと言う訳でもない。

隠れ続けていると今度は軍刀持ちが煙幕の煙と共に登場し、意識を刈り取る。

 

 

もはや数十人程度しか残っていない分断されたヘルメット団には

100人を超える日本軍と強力な火器を持ったアビドス生徒による全力の攻撃が行われ。

 

 

3分も持たなかった。

 

 

「まだまだこれからじゃ、皆、わしに続け!!」

 

「「「「「うおぉぉぉ!!!」」」」」

 

「「「「突撃ぃぃ!!!!」」」」

 

 

 

アビドス生徒を攻撃していた集団を全滅させた、

日本兵達のほとんどはまだ残っているヘルメット団の方へと突撃していく。

向こう側の仲間は支援の要請をしていたし。

少し危険な状態な可能性があるためだ。

 

 

 

 

戦闘は未だ続く。

 

 

 


途中経過

 

防衛戦

戦場:アドビス高等学校前

 

 

日本軍及び諸アビドス生徒連合軍カタカタヘルメット団     

チケット

 787ーerror

 

 

勝利条件

 

アビドス生徒:【アビドス高等学校の占領を阻止】

 

大日本帝国軍:【カタカタヘルメット団の殲滅及び逃走】

 

カタカタヘルメット団:【アビドス高等学校の占領】

 

 


戦果

 

4気絶 6アシスト 1デス

 

killed by:

Helmet_Group_Members_Minami@Anndou

(アサルトライフル)

 


リスポーン

 

A地点:(アビドス高等学校正門前)

 

B地点:(××道路〇〇交差点)

 

C地点:(敵が占領)

 

出撃:[[[B地点]]]

 

 


 

now loading....

 

tips:日本兵はチケットが存在する限りスポーンします!

  ロスト覚悟の偵察に使うのも戦略の一つです!

 




風邪がやばいぞ!
コロナじゃ無いといいな!


誤字やら「このキャラはこんなこと言わない!」とかあったら
どしどし報告お願いします。
どう考えても絶対間違ってるので。

あと感想がこの小説を書く励みにめっちゃなってるのでどんどんくれ!(欲望の塊)
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