カゲロウプロジェクトのアザミに成り代わりました。元社会人です。
いやー、まさかのあのアザミ。
なんでアザミってわかったって?それは・・・愛さ。
いや、ごめん。ふざけすぎた。
で。なんでわかったかというと顔ですね。
はい。アザミは生命の誕生くらいから生きてますけど私はここ数年の記憶しかない。だが、その数年で自身の顔くらいは確認できた。
どうやらこの世界、もうすでに人間がいるようで時代的には・・・石器時代からよくて縄文時代くらいなのかな?そのくらいの文明な気がする。
遅れましたがもちろん、蛇の力は使えます。ただ、原作にはでていない能力もあるんですよ。ここが原作と違う・・・ところなのかな?
戦闘は・・・できるかはわからないが前世のころから運動神経はよかったから・・・できるかわからない。
まず、たぶん能力を戦闘になったときに使えないと思う。戦闘っていってもどっちかというと蹂躙だけどね。
基礎能力が違うのだよ、基礎が。
というわけで練習しよう!
では、原作の力を使おう。
目を凝らす能力、簡単に言えば千里眼的な?これはだいたい数㎞くらいのなにかを見ることができる。原作より広くない?そうでもないか。
次、目を隠す能力、どうだろ透明化とも違うな。まあ、気配を薄くさせる感じ。ちなみに試しに熊や蜂を刺激してから使ってもばれなかった。スゴイね。
この後も、だいたい原作より強化されているかな。え?原作と違う能力が見たいって?それは・・・今後のお楽しみということで、散歩をしていきます。
ごめん。さっきよくて縄文時代って言ったけど、全然違った。目を凝らすを使いながら歩いていたんだけどこれ弥生時代くらいかもしれない。私、あんまり縄文時代あたりの知識ないんだよね。
さっきまでいたところは全然文明が進んでなかったけど、だいぶ距離があるから文明に差があるのかな?
この村?どうやら、ここら一帯では神の化身という能力者がいるそうな。
なんだかカゲプロじゃない気がしてきたけど気にしない。昔にはそういう人がいただけかもしれないし。
ちなみに散歩している間にも能力を使っている理由は能力自体を調整するためだ。いきなり出てきた人を殺すわけにはいかないからね。
さて、この村に用があるわけではないし別のところにいくか。
その時だった。矢が飛んできたのだ。
へー、私にケンカを売るんだ?
いい度胸だね。
「◆#%&〇▼!’」
うん、案の定なんて言ってるかわからない!能力でわかっていたけどね。さて、どうしたものか。
というかこの人間、なんで矢はもっているのに弓がないんだ?そういうもん?投げるのか。いや、違うな。神の化身と呼ばれる方でしたか。たぶん。矢を飛ばす。というよりものを投げる能力といったところか。私が分析しているときに、その人間からは変なオーラが出ていた。たぶんだけど、蛇の力とはまったく別のものなんだと思う。目が赤くなってないしね。
オーラをまとった人間・・・男は付近にある石を持ち上げる。なお、手は使ってない。うん、確かに神の化身といってもいいね。触れたものを動かすとか近くの一定以内のものを動かすとかそういう能力なんだと思う。
さて、どうするか。石化させてもいいけどそれはあくまで最終手段だ。
ではどうするか?フィジカルで倒すか。いいや、違う。
原作以外の能力を解禁する!
とは言ってもいくつもあるなかの一つだ。
私の足もとには黒い何かがうごめく。
影ではない。これは闇だ。まあ、詳しくは知らんが。
この闇っぽいなにかはどうやら質量をもっているようで適当に津波のように使ってみると木々が折れたのは嫌な思い出だ。
この闇を試しに直径1mくらいの大きさにしてそれをいくつか出す。
それを男の方に進める。男はそこらの物体を浮かべてこちらに投げているが闇にはあまり効果がないようでそのまま闇に埋もれてしまった。
弱っ!と思ってしまった。
ちなみにこの能力は適当に目に障る能力と名付けた。
神の化身というのも案外大したことがないのだなと思いつつ、自分が”化け物”であることを自覚する。男を人を殺してもなんとも思わないとは。まあ、いいだろう。
しばらくの間はさまよって能力の練習でもするかな。
数百年後
もうそろそろ弥生時代は終わるかな?なんでわかったかって?・・・それも能力の一つだよ。
ちなみに補足で言うがこれはあくまで私の内心であって表の顔は表情筋が死んでいるのかあまり感情を表すことはない。まあ、この使用には助けられているのだが。
さて、何をするかな。一時期は神として崇められたときもあったが、小さな村が数百年も存続できるわけもなく大飢饉によって壊滅してしまった。私は死ななかったが。
それで適当にさまよっていたんだがそこで奇妙なものに出会った。
「オマエじゅ、ジュツシか?」
呪霊がいた。なんでお前がいるんだよ。と思う。呪術廻戦の住民のお前が・・・もしかして神の化身とかって呪術師だったのか?
ふう~と深呼吸をする。ここ、呪術廻戦の世界かよ!カゲプロ・・・とかそういうところの方がよかった。まだ、先の時代だろうけど宿儺とかが平安時代あたりから出てくるんだろう?呪いの王が。宿儺と私ってどっちが強いのかな?気になるが、死にたくはない。一度死んでいるけど、そうじゃない。
「・・・キイテいるのか!ニンゲン!」
おっと、そうだった。いるんだったな呪霊。喋れるということは最低でも準1級以上・・・だっけ?アザミの能力ではないのになぜかある目に焼き付ける能力を発動させる。この能力は原作と違い今までに見た聞いたことのあることを思い出すことができる能力だ。戦闘向けではないが非常に便利である。・・・前世でほしかったなー。
そう思いながら久々に口を開く。
神として崇められたときに言語を覚えてよかった。そう思いながら。というかキャラは作っておいた方がいいよね!キャラ崩壊しまくるよりは無表情で意味深系の宿儺に少し近いキャラにしよう。うん、そうしよう。
「呪い・・・か。」
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ニンゲンをナンニンも食ったとき、そのニンゲンはアラワレタ。
オレはケンカをうるようにハナス。
しかし、このニンゲンはキョウミがないのか上の空だった。
オレのハナシをムシするナ!!
そのときニンゲンがクチヲひらいた。
「呪い・・・か。」
ゾクッ
背筋が凍る。
コンナコトはハジメテだ!
コイツはバケモノだ!
一瞬で察する。
ニゲタイ、ニゲタイ、ニゲタイ!
気が付いたらオレはカラダの向きをカエテ走っていた。
ダイジョウブだ!オレは・・・ハヤイ!
しかし、そんな考えはなくなってしまう。
「ふむ。逃げるか。」
目のまえにヤツがアラワレタのだ。
「オレはツヨイ!オマエを殺す!」
即座にコウゲキニ移った。
ヤツはワラッテいた。
死
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「はて、殺すつもりはなかったのだがな。」
嘘です。マジのマジで殺す気でした。・・・とはいえ一撃なのには変わらない。
「弱い・・・な。まあ、さほど強かったわけではないのかもしれん。」
基準がわからないといけない。ただ、最低でも準1級は一撃か。
うん。私の実力を知る旅にでよう。
宿儺と殺しあうつもりは毛頭ないが殺しあえるまでは強くなりたい。
私は死にたくんないんだ。
ご愛読ありがとうございました!最近は忙しいので投稿は気ままにやっていく感じにはなりますがよろしくお願いいたします。