百物語と聞いたらコレしかなかったので初投稿(嘘)

1 / 1
一応言います。
誤字脱字の報告いらないからね!?



TRPGするとマトモなことにならない。
はっきりわかんだね。


感想及び、評価してくれると嬉しい


百物語?いいえ、白 物 語 にございます。

 

 

 

 

百鬼夜行が燃え燃え燃え______

 

 

「これで手前は百鬼夜行を燃やし尽くす「百物語」を_____美しい風流を完成させましたよぉ、コクリコ様。」

 

 

全てが終わるその前に、3人のバカ共(PL)が姿を表す。

 

 

「KPぁー!これって、百物語じゃぁなくて、怪談「白」物語ですよねぇ〜??」

 

カラカラカラ

 ⚃

 

『ハイ、怪談白物語でしたね。キーワードです。』

 

 

「は?」

 

惨状を産み出した少女が呆けた。

どこからともなく聞こえる謎の機械音声。

そして、この惨状を一切気にせずに駄弁る狂人じみた3人組

 

 

「おいおいおい、そうじゃないだろ……KP!燃やしつくすではなく、回し尽くすだと思われます!」

 

カラカラカラ

 

「うおっふ!あぶねぇ!?」

 

 

『ハイ、回し尽くすでしたね。』

 

 

「な、何なんですか手前らは……ァ゙?」

 

 

  

      

          

               

 

 

「ッギャァ゙ ァ゙ ア゙ ア゙ ア゙ ア゙ ッ゙ ッ゙ ! ! ! 」

 

視界が回る、世界が回る。

百鬼夜行全ての火が消え去り、その代わりに“百鬼夜行自体が”回転し始めた。

 

 

回転しながらも狂人達は喋り続ける

「おっと、自己紹介か、ならPC1の私から行くよ。」

 

白く白く。暗い夜に映える白い紙を靡かせ前に出る。

戯けながら、舞うように、遊ぶように始める。

 

「PC名 百々目 シシ。 職業無職で、好きな数字はNO.1!…ついでに好きなシャルタの味はカフェオレ味!」

 

「「お前、むーしょくっ!」」

 

「黙りなさい。学生なんですから許しなさい。ブッ◯しますよ?」

 

「うわ怖。」

「草生える。それじゃPL2のワタクシ様もいかせてもらいましょう。」

 

「PC名 絢爛 スザク。 職業科学者、好きな数字は、3。好きなシャルタの味はオカビタオレンジマスカット味です。」

 

「は?つまんな。」

「シャルタじゃないじゃん。色々混じってるオカビタじゃんね」

 

「はぁ~~?貴女方よりはマシだと思いますけどもねぇ~~」

 

「さって、トリの私か。」

「PC名 桜木 ナジミ。 職業脚本家、好きな数字は6。最後ってやっぱりいいじゃんね!」

「好きなシャルタの味はコーヒー練乳味です!」

 

「ひえっ…マジの劇物じゃん。」

「ワタクシ様もそれは流石に病院を勧めますわよ…?」

 

「しばき回すぞ。」

 

「…ま、何はともあれ終わったし、KP〜続きよろー。」

 

『再開させて、頂きます。』

 

その言葉が浮かんだと思えば、百鬼夜行の回転は止まり、先程までの位置に自分達は戻っている。

 

(なん、何なんですか手前らっっ!!……それに、今世界に影響を及ぼしてたのは…?)

文句。というより、正当な敵意を奴等に向け______

 

 

「後はカタシロが生み出した巫女様を回収して……」

 

(口がっ…!?)

 

勝手に動く手足、動く口。

ぺらぺらと喋り出すは邪魔が入らなければ言おうとした言葉。

 

この場での主導権どころか、肉体の主導権まで奪われている。

 

(なんなんですか、なんなんですかコレえっ!!)

(不味い不味い不味い、この状態じゃ何をされるのかさえ、わからないッ…。)

(先ずはこの状況を抜け出さ…ッ…!?)

 

走り出すは先生が。

あと数瞬のみ遅れていたら、逃がしていただろう。

 

「あらあらぁ?白物語を追い払って、どこに行くのかと思えばぁ……」

 

(やはり…主導権が取られてる…)

 

この状況でさえ想定内なのか、意識以外が抜け出せない。止めれない。

 

 

「シャーレの先生は手前どもと違って、指一本で駄目になってしまうような非力な存在だって。」

 

だが、残酷な言葉がその場に現れる。

 

「KP、シャーレの先生は指一本ではなく、淫◯語録で駄目になってしまう強力な存在だと思います。」

 

 

カラカラカラ

 ⚁

 

「あら成功。」

 

『ハイ、先生は淫◯語録で駄目になってしまう強力な存在です』

 

 

((イ゙ヤ゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙! ! ! ))

 

 

現在も今後も、誰も知らないことだが奇しくもこの時相対する二人の人物の気持ちは通じ合ったという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『それでは軽くお話をお纏めします。』

 

『箭吹シュロは百鬼夜行を回し尽くす「白物語」という名の美しい風流を作り上げようとし、淫◯語録で駄目になってしまう強力な先生と敵対し捕らえています。』

 

『そして会場ではBB素材達が多種多様な踊りを狂うように行っており、生み出した張本人は皆に劣情を催し、全てから抜け出したいとさえ考えています。』

 

『先生は、そのまま箭吹シュロを口説き落としに行き、シュロの格好は◯ヘ顔ダブルピースよりも恥ずかしいことだと諭しますが、箭吹シュロにより最低最悪の屁理屈だと言われ皆の横乳だけが出るように服を無茶苦茶にしてやると言い始めました。』

 

『そして、先生にそれを行おうとし____』

 

 

 

 

 

『呑まれていた、勘解由小路ユカリ(ペロロ様キグルミ着用)が復活しました。』

 

 

 

『先生と、ナグサ先輩と、踊ってない夜を知らない無名の司祭と、覆面水着団ファウストの声により復活した彼女は、シュロの格好が破廉恥なことが普通だと認め、そのような服を着る己や先輩方も同じと言い、』

 

 

『喧嘩したのなら仲直り(意味深)すれば良いと宣言しました。』

 

 

『仲直り(意味深)をし、あの頃の百鬼夜行に戻りたい_と。』

 

『それを嫌がったシュロは生み出されたBB素材達で先生たちを襲いにかかりましたが、それは間に合った先輩方とカイテンジャーに阻止されます。』

 

『だが、それでも止まらず生まれ続けるBB素材に苦戦する先生達の下に現れたのは…』

 

『トリニティ総合学園ティーパーティーの桐藤ナギサ。その人が。今の百鬼夜行を代表する彼女が再び立ち上がったのです。』

 

『皆を失うのが嫌だと答えた彼女と共に反撃を行い始め、エ駄死本の神秘に触れた事により、シュロに攻撃が通るようになり始め、切り札のBB素材達も消えました。』

 

『ここは不利と判断した彼女は自主規制の光を発しながら、逃げて行き、皆正体不明の「水に浮か部」に戸惑いを覚え、皆が自身の思いをテレパシーとして伝え、即落ち2コマなどもありましたが、一応のハッピーエンドを迎えました。』

 

『後日、お祭りを再開し、百鬼夜行の面々が先生へと好意を伝える日々を迎えるハッピーエンドへと至りました。』

 

 

『以上を持ちまして、怪談白物語を終わりといたします。』

 

「「「ありがとうございました〜!」」」

 

「いや〜、ワタクシ様達頑張りましたわね〜。」

「とりま、ワード残し無しのハッピーエンドだし問題なーし」

「それじゃ、どっかにご飯食べに行こー!」

 

 

和気あいあいとする3人、そして、その後ろには

 

 

ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ

 

 

助けられたはいいが、無茶苦茶をした生徒達を『皆』で怒るまであと_________

 

 

 

 

 

HAPPY END...?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何処かの廃墟にて

 

 

 

「「白物語」は作れずとも…無事、「14年前の淫◯ビデオの再現」に成功したじゃないかえ。」

 

「ぐすっ…本当に、それでいいんですかぁ?」

 

「改めて、完成させれば良い。」

 

 

「大胆に大胆に……共に作っていこうさね。」

 

 

 

〈我らだけの「白物語」を_____〉

 

 

「「何変なこと口走ってるんだこの口はぁーー!!!」」

 

 

別口の被害者もいたそうでありまして、おしまいでございます。

 

(白物語の終わりと同時に影響も全て消えたようだヨ!)






ただのTRPGの布教みたいな感じで始めた物語。


シャルタってのは◯ァンタの代用
オカビタはデカ◯タの代用

全てがひどいことになる。
これが


怪談白物語。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。