Qなんで遊戯王の世界なのに仮面ライダーのデッキで戦わなきゃいけないんですか? 作:どうしようもない人
ということで本編をどうぞ
そんなこんなで俺たち?は、実技試験の日を迎えた....が
「なんで朝起こしてくれなかったんですか〜!!!」
「しょうがないでしょ、いくら万丈と一緒に起こそうとしてもまぶたさえ開かないんだから。」
「だとしても〜!!」
と思いっきり遅刻しそうになっていた。
やばばっばばばばばばばいそもそも青春できないとか草加も生えない
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「スカイスクレイパー・シュート!」
「マンマミーア!」
うおやっぱ迫力すご。
あ、どうもやっぱり遅刻だった綿打界頼です。
こんちきしょう!やっぱデッキ構築ムズイってそのせいでいつの間にか遅刻する時間帯になったし。
あ〜〜これ受験受けれるかな〜
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クロノス先生サイド
まさかメディチ家のワタシが遅刻したドロップアウトボーイに負けるなんて思ってなかったノ〜ネ。
おや、あの生徒はまだ見かけてなかったような気がするノ〜ネ。
もしかしたらなノ〜ネ.....
綿打サイド
「ちょっとそこのシニョ〜ル!」
「ウェ!」
こっそり試験会場に入ろうとしたらバレました。
ヤッベ、どうしようなんて言い訳すれば...
「お、俺ですか?」
「そうなノ〜ネ。アナタ、名前と受験番号は?」
「え、あ綿打界頼です。受験番号は、35番です。」
「では、シニョール綿打あなたはなぜ遅刻したノ〜ネ?」
まじでどうしよう...言い訳するか、正直に言うか。
流石に正直に言うか。
「すいません、デッキ構築に時間をかけていたら遅れてしまいました。」
「デュエリストとしてデッキ構築に時間をかけるのはいいことでス〜ガ。遅刻は遅刻。ナノ〜デ、ワタシとデュエルで勝ったのならあなたの遅刻は免除してあげましょう。」
「!いいんですか!ならよろしくお願いします。」
一方で他の受験生は
「おい、あいつもクロノス先生とデュエルするらしいぜ。」
「そりゃあ災難だな。さっきのやつは、先生の油断だとして今回は油断しないだろうからまじで勝ち目はないからな。」
「違いないな。」
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「「デュエル!」」
「先攻は俺です!ドロー!」
綿打 手札6
「よしゃあ早速出番だぜ!」
「全くもう少し静かにしなさいよ。まあこの天才物理学者の桐生戦兎の力を見せてやるか。」
「まず俺は、魔法カード愛と平和を掲げる者たちを発動します。」
「な、なんなノ〜ネ、そのカードは。」
「このカードの効果で手札から天才物理学者 桐生戦兎 と 灼熱筋肉 万丈龍我 を特殊召喚!」
天才物理学者 桐生戦兎 星4 通常 戦士族
攻 1000 守 1000
灼熱筋肉 万丈龍我 星4 通常 戦士族
攻 1000 守 1000
「じゃいきますか。」
「今の俺は負ける気がしね〜ぜ!」
「また見たことのないカードなノ〜ネ。」
「続けて俺は、装備魔法 ビルドドライバーを二枚発動桐生戦兎と万丈龍我に装備。」
「そして、俺はビルドドライバーを装備した二人をリリースして、デッキから仮面ライダービルドと仮面ライダークローズを特殊召喚」
「な、なんでス〜ト!」
「さぁ、実験を始めようか」
「やってやるぜ!」
ラビットタンク ベストマッチ!
ウェイクアップ、クローズ ドラゴン!
二人の腰につけられたベルトがそういうと、二人の前後にアーマーが出てくる。
そして
アーユーレディー?
「「変身!!」
鋼のムーンサルト! ラビットタンク!
ウェイクアップバーニング!
ゲット クローズドラゴン!
イェーイ!
イェア!
二人の仮面ライダーが現れた。
戦兎たちやクロノス先生の口調がムズい。
これでええんかなぁ。
次回「デュエル、ケッチャコ」