Qなんで遊戯王の世界なのに仮面ライダーのデッキで戦わなきゃいけないんですか?   作:どうしようもない人

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仮面ライダー達の攻撃力はパンチ力、キック力の高い方を参考にして決めます。
例えばパンチ力45トンだったら攻撃力4500となります。
50トンを超えている場合は、攻撃力?として、場に出たときに攻撃力が設定されるようにしています。
守備力は劇中を見て大体で決めています。
効果はいつかまとめて書いて投稿したいと思っているので待っていてください。
ここいらにして本編どうぞ


デュエル、ケッチャコ。そして最初からクライマックス

仮面ライダービルド 星6 効果 戦士族

攻撃力2300

守備力2000

 

仮面ライダークローズ 星6 効果 戦士族

攻撃力3300

守備力2200

 

「攻撃力3300!なんて強さなノ〜ネ...」

 

クロノス先生は怒涛のカードの発動に疲れ気味のようだ。

一方、他の受験生に反応はというと。

 

「何だあの受験生!一気に上級モンスターを二体も、それに一体は攻撃力3300〜!一体どこであんなカードを手に入れたんだ!」

 

「あのモンスターカッケェ〜まるでヒーローみたいだ!」

 

そして、もうひとりの遅刻者、遊城十代もこのデュエルを見ており、

 

「うぉ〜あのモンスターカッケェ〜!俺のヒーロたちと戦わせてぇ〜!!早くアカデミアに入学してたくさんデュエルして〜ぜ!」

 

と、なんともデュエル馬鹿なリアクションをしていた。

 

「まだ行きますよ!俺は、魔法カード平成の歴史を発動!このカードの効果により俺は、場の仮面ライダーの数デッキからカードをドローできる!カードを二枚ドロー!」

 

綿打 手札1→2

 

「何でス〜ト!」

 

「そして、魔法カード強欲な壺を発動!二枚ドロー!」

 

綿打 手札2→3

 

「仕上げです!俺は、魔法カードジーニアスフルボトルとクローズマグマナックルとドラゴンマグマフルボトルを発動!」

 

「さあ、自意識過剰な正義のヒーローの再誕だ!」

 

「俺のマグマを見してやる!」

 

グレイト、オールイェイ!

ボトルバーン!

 

ジーニアス!

クローズマグマ!

 

アーユーレディー!

 

「「変身!」」

 

完全無欠のボトルヤロー!

爆熱筋肉!クローズマグマ!

 

スゲーイ!モノスゲーイ!

アチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャーイ!

 

「勝利の法則は決まった!」

 

「力が漲る、魂が燃える、俺のマグマが迸る!」

 

仮面ライダービルドジーニアスフォーム

星11 戦士族

攻撃力?(6100)

守備力4500

 

仮面ライダークローズクローズマグマフォーム

星10 戦士族

攻撃力?(6100)

守備力4000

 

「カードを1枚伏せてターンエンドです。」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

(や、ヤバいノ〜ネ)

 

クロノス先生は非常に焦っていた。

当然だ、一受験者が攻撃力6100のモンスターを出したのだ、それも先攻1ターン目に二体も。

クロノス先生の古代機械の巨人でも攻撃力3000なのだ、勝てるわけがない。

それでも実技担当最高責任者としてのプライドか、それともヤケクソなのかは知れないが彼は、ターンを進めていく。

 

「わ、ワタシのターン、ドロー!」

 

「......ワタシはカードを三枚伏せてターンエンドなノ〜ネ....」

 

手札が良くなかったのか、何をしても無意味と思ったのかカードを伏せるだけでターンを終える。

 

「なら俺のターン!ドロー!魔法カード大嵐を発動!フィールドの魔法・罠ゾーンのカードをすべて破壊!」

 

もはやクロノス先生は反応もせず呆然と自身の伏せカードが破壊されるのを見ている。

 

「そして、仮面ライダービルドジーニアスフォームでダイレクトアタック!」

 

「ハア!」

 

クロノス先生LP4000→0

 

そうしてデュエルは終わった。

・・・・・

・・・・

・・・

・・

 

いやー良かった良かった。なんとか勝てて。

俺そんな遊戯王詳しくないから知り尽くしているであろう先生に勝てるか不安でつい最終フォームで戦っちゃったのは反省かな。

正直遊戯王世界いつ何が起きての不思議じゃないらしいし。

隠し札として取っておきたかったけど...

ま、受かればいいか。

さて、

 

「やっぱりこの天才物理学者がいちばんつよいってことだよね〜〜!」

 

「んなわけねーだろどう見ても大嵐で伏せカード壊せたおかげだろ。」

 

「なんだと〜!大体.......」

 

あの喧嘩止めに行きますか。




次回「入学そして、主人公とデュエル。」
次回もお楽しみに。
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