Qなんで遊戯王の世界なのに仮面ライダーのデッキで戦わなきゃいけないんですか? 作:どうしようもない人
では、本編をどうぞ
〜しばらくして〜
カード良し
服装良し
デュエルディスク良し
ヨシ!
行くか〜
デュエルアカデミア
少年精霊達移動中........
着きました。
え、あっさりすぎるって?
別にいいだろ、特になにもないんだから。
あ、どうもオシリスレッドになった綿打界頼です。
因みに今は寮の自室にいます。まあもう玄関にいて散歩に行くんですけど。
なんでかって?それは...
「慣れないところは体調を崩しやすいんですから。気をつけてくださいよ?」
「分かってますよ。宝生先生。」
「なら、新しい環境に体を慣れさせるために、散歩でもしましょう。」
「はーい」
と、宝生先生に言われたからだ。
因みに、精霊は俺がデッキとして持ち歩いているときに出てくるので、エグゼイドデッキの今、宝生先生が精霊としている。
あと、他のCRライダーも精霊として出てこれるのだが、おそらく今は神を止めているのか出てきていない。
今度お礼でもした方がいいだろうか。甘いものとか。
「うお、風つよ。」
「風引かないように気をつけよっか。」
「分かりましたけど、そんなに子供扱いしないでください。」
さ、どこから行こうかな〜まずh
「「あ!」」
「ん?」
「アニキ!この人っす。攻撃力6100のモンスターを出した人!」
「お、あんたが、俺と同じでクロノス先生を倒した確か..」
「綿打界頼だ。」(宝生先生隠れててください。もし見つかったらまずい。)(分かったよってうわぁ~!!」
その時、大きな転倒音と悲鳴が聞こえた。
「ん?今なんか聞こえなかったか?」
「え、僕には何も聞こえなかったっすよ?」
「お、おう俺も何も聞こえなかったぜ。」
「そうか、ならいいけどよ。」
あっぶねー危うくバレるところだった。ってゆうか聞こえていてってことは見えるってことだから、こいつが、主人公の遊城十代か。なまえと精霊が見えるってことしか知らなかったから。ここで知れてよかった。精霊を出しているときにみられたら絶対面倒なことになるからな。
「ところでさ〜俺とデュエルしようぜ!」
「あ、アニキ、いきなりすぎないっすか!」
「本当にいきなりだな、まあいいけど。」
「マジ!ラッキー!なら早速デュエルしようぜ!」
「いいぜ。」
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
「「デュエル!」」
「まずは俺の先攻!ドロー!」
綿打手札6
「俺は、魔法カード
CRドクター 宝生永夢 星4 戦士族
攻撃力800
守備力500
CRドクター 鏡飛彩 星4 戦士族
攻撃力1100
守備力1000
「このデュエルの運命は僕が変える!」
「俺に切れないものはない。」
「お〜いきなり二体もモンスターを特殊召喚するなんてやっぱスゲ〜な〜!」
「ありがとな!だが、まだまだ行くぜ!俺は、装備魔法 ゲーマドライバーを二枚この二体のモンスターに装備!そしてリリースして仮面ライダーエグゼイドレベル1 仮面ライダーブレイブレベル1を特殊召喚!」
「「変身!」」
ガシャット!!
レッツゲーム! メッチャゲーム! ムッチャゲーム! ワッチャネーム!? アイム ア カメンライダー!
「おぉ〜〜〜〜〜!!カッケェ〜〜!!」
「アニキ!興奮しすぎっすよ!」
「おっと、わりぃわりぃ。」
「いや、だいじょうぶだ。さて、落ち着いたところで、俺は魔法カード大変身を発動!この効果により二体の仮面ライダーをリリースしレベルアップ!」
「大変身!」
「術式レベル2変身!」
マイティジャンプ! マイティキック! マイティマイティアクションX!
タドルメグル! タドルメグル! タドルクエスト!
「ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!」
「これよりモンスター切除手術を開始する。」
仮面ライダーエグゼイドレベル2 星5 戦士族
攻撃力1000
守備力1000
仮面ライダーブレイブレベル2 星5 戦士族
攻撃力1300
守備力1000
「あれ?上級モンスターなのに攻守が低くないっすか?」
「たしかに低いけどな、それはこいつらの効果を聞いてから言うんだな!効果発動!一ターンに一度、この二体の仮面ライダーの攻撃力を二倍にする!この効果は永続で三回まで使える!」
マッスル化!
仮面ライダーエグゼイド
攻撃力1000→2000
仮面ライダーブレイブ
攻撃力1300→2600
「一気に攻撃力が最上級モンスター並みに!」
「これで俺はターンエンドだ!」
やっぱり口調がむずい。
次回「主人公のデュエル」