Qなんで遊戯王の世界なのに仮面ライダーのデッキで戦わなきゃいけないんですか?   作:どうしようもない人

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前話投稿

なかなかいい文が思いつかないない

なんとか思いついたので書く

ついでに新しい小説のアイディアも浮かんだのでそっちも書く

書いたのが全部消える

オワタ\(^o^)/←イマココ
のんびりとはいってものんびり過ぎました。
今更ですがお気に入り登録や感想評価ありがとうございます。
すべてモチベにつながるのでどんどんくださると作者が喜びます。
なので感想やここ、こうしたらいいなどの意見くださると嬉しいです。
新しい小説も書き始めるのでそっちも合わせたらこれからの投稿頻度も上がっていくと思うので楽しみにしててください。


うおっ、典型的なメール来た...えぇ怖、戸締まりしとこ

「あ、そうだ。なあなあ、さっきのやつ教えてくれよ!」

 

「あ〜そうだったな。あれは精霊、たまーにカードに宿るんだってさ。」

 

俺もよく知らないけどな。と言葉を足して言う綿打、そんな綿打の説明に納得したのか頷く十代。

 

「そうなんだな。俺のカードにも宿ってるのかな?」

 

「さあな。ただカードを大切にすればなにか起こるかもな。」

 

少年漫画は努力友情奇跡みたいなもんだしなんとかなるなんとかなる...よね。

 

「んで、どうするんだ俺はさっきのデュエルで満足したし一旦部屋に戻るが。十代たちはどうするんだ?」

 

「俺達はこのままアカデミアを見て回るんだ。」

 

「そうか、じゃあ、歓迎会まで解散だな。あとこれ、俺の連絡先。」

 

「お、サンキュー。」

 

「じゃあな。」

 

「じゃあな!」

 

「ばいばいっす。」

 

そんなこんなで解散したあと綿打は自室に戻ってなにかしていた

 

「さあーて...デッキどうしよう...」

 

くっっっっそ悩んでいた

 

「いやークウガは汎用性高いけどいかんせん爆発力がない。アルティメットあるけどあれは出せないみたいなものだし。アギトは序盤中盤で盤面を完成させられるけど崩されやすいしなぁ。龍騎はコンボ性が高いけど、扱いにくいし、555は火力が足りない..........うーーーーーーーーん............あぁもう!平成一期組は足りないものに重要なものが多い!」

 

「だからといってディケイド使うとオーバーキルだし。」

 

この男どのライダーでもオーバーキルなことに気づいていない。

クウガは現代遊戯王でも通用する汎用性

アギトは一ターンで盤面を完成できる展開力

龍騎はこの時代では禁止カード級のカードパワー

555はブラスターの強さに頼っているが他のライダーも油断できない

要は無駄に警戒しているのである。

この男馬鹿である。

 

「平成2期はなぁ...設定上やばいのが多すぎるし。」

 

「なら、ビルドで行くか。特にやばい設定もないはずだしカードパワーも丁度いい。」

 

「そうと決まれば早速デッキを組むか。まず..........」

 

ーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーー

 

「こんな感じでいいかな。」

 

「このカード入れたほうがいいんじゃねえか?」

 

「バカお前それよりこのカードのほうが使いやすいだろ」

 

「お前それ自分のカードじゃねーかよだったらこっちのほうがいいだろ。」

 

「ああもう真面目に決めなさいよ。」

 

「全員呼んだの失敗だったか。」

 

どうもデッキを作るためにビルド組全員呼んだ綿打です。

騒がしくて草加生える。

因みに今は細かい部分の調整中です。もうお外が真っ暗。

歓迎会?楽しかったけど特に何もなかった。以上!

 

「そろそろ寝るので終わりn...ピコン!...ん?メールだ?」

 

「あ?なんか来たのか?」

 

届いたメールを確認すると

 

『君の持っているカードを賭けてデュエルしよう』

 

と書いてあった

え、こんな典型的なかつての二号ライダーみたいな存在いるんだ。他のアニメに。

前のまこと兄ちゃんみたいだ。

 

「どうするんだこれいくのか?」

 

「幻徳さん。......」

 

「お、やるのか?なら、久しぶりに暴れますか!」

 

「いや、シンプル眠いんでスルーします。」

 

ズコーッ!!

そんな効果音が聞こえてきそうなほど周りは盛大にずっこけた。

だっていくメリットないし、眠いし、面倒いし。

 

「今のは行く流れだろ。」

 

「行こうが行かなかろうがいいでしょう。もう眠いんですよ。」

 

そう言って綿打はベッドに潜って

 

「zzzzz」

 

「もう寝たし。」

 

「なら、俺等も戻るか。」

 

「だな。」

 

そう言ってビルド組も戻っていった

 

 

 

 

最終形態もりもりのデッキを残して。




次回予告

怪しいメールをスルーした綿打。後日とんでもない内容を聞かされる

「え、賭けデュエル?そんなんやったの?マ?」

そして始まる月一テスト

「遊戯王を知らないせいで俺の歴史の成績はボドボドだ!」

次回〜月一テスト〜天才とバカ、ヒゲとポテトも添えて
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