Qなんで遊戯王の世界なのに仮面ライダーのデッキで戦わなきゃいけないんですか? 作:どうしようもない人
ここまで遅れたのは言うまでもなく他の小説投稿にかまけていたからですね。
これからはクロックアップ並みの速さで書いていくので許してくださいなんでm
ん?今なんでもって......はい。御託はいいですよねすんません。
初見さんへのあらすじ
転生者 綿打界頼
全ライダーの遊戯王カードを持って転生(本人の精霊付き)
以上
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おはようございます綿田です。
な〜んかすっごく寝てた気がしますが...具体的には数ヶ月ぐらい
「まぁ気にせずに行くか」
「そうだぜ?何なら俺を使ってもいいんだぜ?」
「...うわ」
「おいおいいきなりそれはねぇだろ?」
「お前使いたくないんだよ」
「ひどいな」
ベッドから降りるとエボルトがいた
一体いつ出てきたんだよ...
取り敢えず飯食うか
「お前も帰れ」
「全くつれないねぇ」
「いいから帰れ」
「はいはい分かりましたよ」
やれやれと首を振りながら消えていくエボルトを見届け登校の準備をする
「...はぁ」
ダークライダー...もとい悪役は封印はしてあるが一部の奴らには意味がない
さっきのようにエボルトが出てくるなんてよくある
まだ何もしてないので見逃しているが...
何かあったらその時はオーマジオウするか...たぶんソウゴさんがオッケーしてくれないけど
「だめだよなぁ...」
「この世界にあまり影響がない気がするからいいと思うけど...あまり使いたくないなぁ」
「ですよねー...って!ソウゴさん!?」
「あ、ごめん呼ばれたかと思って来ちゃった」
「別にいいですけど...」
「あ、でもあっちの方なら力貸してあげるから」
「いや...あれはなんというかつい言ってしまったことなんで...まぁ本当にどうしようもなかったら呼びます」
「うん、いつでも呼んで」
「はい」
あっちの方...オーマフォームならオッケーという許可をもらい...朝食のパスタとなぜか置いてあった超ブラックコーヒーを飲みながら登校する
「うっわなにこれにっがまっず!!!!」
...制作者把握我絶対殺害決意
「ちくしょう...エボルトめ...ゆるさん!」
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授業パートなんて知らねぇようるせぇよだまれよ拳こそが正義
授業が終わり放課後になる前帰りのSHRにて衝撃の真実が明かされた
「...それと...もうすぐ月一テストが始まります成績優良者は昇格がありますので頑張ってください」
「...え」
何だってそれは本当かい?
「ではこれで終わります」
「e」
もうテスト期間?
「お〜い界頼帰ろう...ってどうしたんだ?そんな固まって」
「...そだ」
「ん?」
「うそだ......僕を騙そうとしてる...」
「ど、どうしたんだ?」
「アニキ〜早いっすよ〜...って界頼さん?どうしたんすか?そろそろテストっすから早く帰って勉強したほうが...」
翔が言った一言は確かに界頼に届いてしまった
「ウソダドンドコドーン!」
「「!!」」
唐突な発狂に二人は驚く
「ど、どうしたっすか?」
「テストなんて...テストなんてぇ!!」
「テストがどうしたんだ?」
「絶対に許さねぇ!ユグドラシル!」
「えぇ...」
あわれユグドラシル
今頃貴虎が何だと...という顔をしている気がしなくもないがまぁいい
そんなことより
「テストは嫌だ...」
「そんなにっすか?」
「いっつもいい成績にならないんだよ〜〜〜!...」
「?別にデュエルの実技で点取ればいいんじゃないのか?」
「それは十代だけだよ」
「それはアニキだけっすよ」
「そうか?」
「そうだよ...」
はぁ...今からテスト勉強をしなきゃっていうのが嫌だ
まぁ...戦兎さんとかが協力してくれるから問題はない...はず
「気が滅入る」
「お、ならデュエルでもするか?」
「いいなそれ...やるか」
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「じゃあな〜」
「おうまたな〜」
「...はぁ、どうっすかなぁ」
「この天才物理学者の桐生戦兎が手伝ってもいいけど?」
「まじで手伝ってくれません?流石に最下層のオシリスレッドにいて成績も悪いとなるとやばい気がするので...」
「任せなって!テストなんて?この手にかかれば100点も夢じゃ?」
「ないですね!よ〜し、お兄さん頑張っちゃうぞ〜」
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「全くわからん」
絶賛提出課題の詰めデュエルにて苦戦中のビルド組と
絶賛社会の内容が変わりすぎてて苦戦中の綿打界頼です。
どないしよって話ですよねほんと
「えっとたしかこの効果だから...」
「バカ、ここはこのカードで行ったほうが...」
「こんなん俺の効果で一発なのに...」
「そういうもんじゃないから...」
これが現状です
もうすぐ万丈さんが飽きますね
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「おいもうゲームしねぇ?」
「ゲームっつってもデュエルのゲームばっかだぞ?」
「は?大○闘とかマリ○とかは?」
「それ以上はアウトですよ?万丈さん」
「アウトってなんだよ」
「それよりどうなんです?状況は」
「「「「全くわからん」」」」
「デスヨネー」
「まぁ一旦置いといてですよ...」
「「「「?」」」」
「これより」
「これより?」
「デッキ内容を決めます」
「「「「!!」」」」
かつてより決めかねていたデッキ内容
しかし!迫りくるテスト!確実に入ってくるデュエル試験!
デッキは今ここで決めるしかなかった
「それは俺等で確定なのか?」
「はい...どうしても全力で行きたいので」
本音?唯一最終フォーム出してるから気を使わなくていいからだよね
まぁいい決めるのはここからだ
「内容としましては」
「...?」
万丈さんがよくわからないという目で見てくるがもうすぐ分かるのでその目を止めてほしい
クラスの前で発表するくらい緊張する
「誰を主軸にするか...です」
「「「「!!!」」」」
そう誰を主軸にするか
戦兎さん主軸のバランスタイプか
万丈さん主軸のパワータイプか
一海さん主軸のコンボタイプか
幻徳さん主軸の守備タイプか
...どれもやれることが多いから一つに絞らなきゃなんだけど
「そんなん俺に決まってるだろ!俺の攻撃力の前には何も意味ないからな」
「いや俺でしょ!お前のカードは罠カードに弱いからな、この天才ならそんなことにはならないし?俺が一番でしょ」
「俺一択だな!お前らは一人だから数を揃えられるときつい、だが俺が主軸なら三羽ガラスがそんな奴らを蹴散らしておれがとどめを刺す...完璧だろ!」
「お前らは総じて先攻になったときにやれることが少なすぎる、俺ならこの守備力で守りきって反撃に移るという堅実な動きができる。俺以外選ぶ意味はない」
「はぁ!だいたい...
「だったら...
「こんなんで...
「このほうが...
...はぁどうしたもんか
こうなるのは薄々気付いていたけど
...しょうがない...こうなったら
「ならくじ引きで決めます」
「「「「!」」」」
「それなら公平ですよね?」
「ならこの天才の豪運を見せるとしますか」
「俺はこういうのついてないんだよなぁ」
「農家の運勢見せてやるよ」
「この俺がこういうので外れたことはない」
部屋の押し入れからくじ引きを取り出す
なんかあったものだ
「じゃあ引いてください」
「「「「これだ!」」」」
一海さんが引いた棒が当たりだった
「見たか!これがドルオタの運だ!」
「さっき農家の運勢って言ってたよな」
「変わってるじゃねぇか」
「これだからポテトなんだよ」
「へっ、言ってろ言ってろ」
「じゃあ主軸は決めたんで、デッキの構築に移ります」
「いってらっしゃ〜い」
「気をつけろよ〜」
「迷子になるなよ〜」
「それはお前だけだ」
「なんだと...
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数日後
「出来ました..って」
ようやく55枚のデッキが完成したので報告に行こうとしたら
「よっ」
エボルトがいた
「なんだよ、こんなときに...」
「まぁまぁそう警戒すんなって今の俺は何もできない精霊なんだからさ」
「信用できないね」
「厳しいねぇ」
「冷やかしに来たなら帰れ」
「おっと、待ちな...別に冷やかしに来たわけじゃないぜ?」
「じゃあ何だよ」
「こいつを使ってほしくてな」
カードが投げ渡される
エボルドライバー
仮面ライダーエボル
仮面ライダーエボル ブラックホールフォーム
コブラエボルボトル&ライダーエボルボトル
エボルトリガー
の五枚だった
「使えってか」
「こんな面白そうなことに俺抜きなのは寂しいじゃねぇか」
「...」
正直使いたくはない
それはこいつがダークライダーだからとかではなくライダーとしてこいつがあまりにもオーバースペックだからだ
そもそもこれ以上デッキにカードを入れたくない
だけど...
「分かった...入れはするよ」
「嬉しいねぇ」
「あんま出せるかどうかは期待するなよ」
「そしたらひとつ暴れてやろうか?」
「...やっぱ力使えるじゃねぇかよ」
「まさか、ほんの少しだけだ...それでもこの島をどうにかできるぐらいは有るけどな?」
「最悪の場合魔王出動案件にするからな」
そう言うと露骨に嫌そうな声色になる
「あれはもうゴメンだね」
「なら大人くしてろ」
「分かってるって...全く優しくねぇな?」
「...はぁ」
「はいはい大人しく帰りますよ」
そう言ってエボルトは帰っていった
そういえば
「戦兎さんたち見ないな...どうしたんだろ」
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一方戦兎達は...
「そう落ち込むなって...いつか出番が来るって」
「私は、影が薄いのでしょうか」
「そんなことないって...忘れられてはないと思うぞ?」
「呼ばれなかったのは?」
「それは...」
「お前のカード少ないからじゃね」
「おま、バカッ!もっと傷口えぐってどうすんの!?」
「やっぱりそこまで...」
サイボーグの慰めをしていた
「最近更新してなくない?」
「いや〜まじ...掛け持ちはするもんじゃないね」
「しばくぞ」
「てへぺろ」
「この次は一週間以内に投稿しろ?」
「はい」
という会話を友としたので次の更新は一週間以内です
どの作品を更新するかは未定
ということで
次回「激凍心火と一致団結ついでに天才とバカとヒゲとコーヒー」