それとA-3とか……李可愛い、ヒロインにしたい。新しいの書きたい←死にます
と言うわけで最新話どうぞ!!
俺ら朝、普通にいつものように過ごしていた。いつものようにハーレムのベットから起き、ちょっとした散歩で廊下歩き揚羽さんに会う・そう揚羽さんからの一言がない限り
「フハハハハハハハ、我降臨である。おはよう飛鳥よ!」
「おはようございます、揚羽さん。今日は一段とテンションが高いですね?なにかあるんですか」
「うむ、よくぞ聞いた飛鳥よ。もうすぐ私はテレビに出演する前にお前には伝えておこう、今度九鬼が主催で行うタッグトーナメントを行う。その説明と募集をするのだ」
「タッグトーナメント?もしかしてこの川神でってことですか?」
「ふむ、その通りだ。タッグを組むことにより最強という武力だけではなく知力を必要とするような大会を開くのだ。もちろん、飛鳥!お前の参加も今回は許可されている」
「ちなみに優勝した暁は?」
「百代とのエクストラマッチ以外に九鬼の全面バックアップと言えばお前の場合は通じるであろう?」
「九鬼が全面。今のハーレムだけでの旅行を決行できるってわけか。分かりました揚羽さん、面白そうですね~」
俺はすでに誰と組もうか、本格的に考えていた。それに間違いなく、あいつが動き出すと俺は思っていたからだ。九鬼全面ってことは全国、全世界放送になる。そこで優勝し百代に勝てば名声がもらえるのは決定だ。
「目的をしってハーレムか、それとも奴隷か……まあいい、まずはあれだ、パートナーに誰を選ぼうかかな~」
俺はそういいながら自室に戻る。ちなみにであるが朝起きていなかったせいでマルギッテには不安にさせてしまったお詫びに一回戦をしてしまい遅刻ギリギリになったのは言うまでもない。
そして朝のニュースによる若獅子タッグトーナメントの話題冷めないまま俺は昼となっていた。屋上には俺、清楚、義経、弁慶、マルギッテ、百代である
「んで、今日なんで遅刻しそうになったのかなアス君?」
「清楚、け、決してだな遅刻しそうになったわけでない。ただいつの間にか「いつのまにか」べ、弁慶なんでそこを強調する」
「いやぁ~アスの部屋に行ったら妖艶な犬の声が聞こえたからさぁ~」
しまった、すでにバレていたか。マルギッテも顔真っ赤で吹いてるしそれをみて百代は笑っているし、お前覚えてろよ。
「なるほどねぇ、ねえアス君朝から随分とお盛んのようだけど?そんなに欲が抑えられないのなら抑えてあげようか?」
清楚の笑顔が怖かった。ちなみにタッグについての追及はなかったのが意外だったが、最後の最後の飯の後に宣戦布告された
「ふふ、今回のタッグトーナメントだけどみんながみんなバラバラに組むことで決まったよ。アス君との二人だけのデート兼旅行」
「清楚、それはお前もということか?」
「うん、私だけじゃないよ。最後のエキシビジョンマッチでのももちゃんだってモモちゃんが勝てばモモちゃんがデートだよ。すごくモテるねアス君は」
「そうなのか。だけどお前ら……俺に勝つ気か?」
「アス君、このタッグは片方が敗れても負けなんだよ。それを忘れないでね~」
「はぁ~……まさか、全員と振られるとはこれは予想外だな。これは放課後になって少しだけ考えるかな~」
俺はそんなことを思いながらクラスにもどるのであった。
放課後クラスでも既に若獅子のニュースで持ちきりであり岳人が俺にこえをかけてきた
「今回も仲間はずれか筆辰」
「いや、俺は今回OKだぞ」
「え・・・まじかよ」
「ああ、揚羽さんから許可を貰った。まあタッグ戦だから簡単に一人の武力だけじゃないんだろうさ」
「そうか、なら俺と「嫌だ」だよな。おまえはどうせ女の子とがいいんだろう」
「当たり前のことを言うなよそれに一人だけ目星がある」
「マジかよ。まあだけどもし当たったらその時は少しぐらい負けてくれよ」
「あほが全力でたたき潰してやるよ」
俺はそういうと教室を出て屋上に向かった。その屋上には一人の女子生徒が居た、いつも納豆を構えるPR少女
「あら、アス君どうしたのかな?」
「ああ、燕。ちょっとした悩みでね」
「あら、女の子のことだけのアス君にお悩みかな?」
「いや、そうでもないさ」
「あら、そうなの珍しいこともあるもんだね」
「ああ、いやぁ~若獅子の相手がいなくてな」
「あれま、私はモモちゃんとかと組むと思ったけど」
「俺もそう思ったんだけど全員が全員俺と二人きりになることを目指しているみたいでね。それで燕ものは相談なんだけど」
「うん、いいよくもう」
「さすがは燕話が早い……よろしく頼むぜ、暁にはお前もハーレム入りだ」
「あら、嬉しい。じゃあ納豆買ってね」
「お前が食わせろよ俺によ」
俺はそしてこの日、燕と若獅子と組むことが決まった。そう彼女が何か隠し持っていることも一緒に調べることが出来るから。この俺が見定めた女が変なことを考えないほうがいいぜ~
Side 大和
今回の若獅子タッグトーナメント。姉さんが優勝賞品としてマッチが入っている、そのせいか筆辰すらも今回は参加できるようになっていた。学園の帰り道俺は京と帰っていた
「大和、一緒にやる?」
京が誘うが俺はやめた。今回のこの戦いはタッグでどちらか一人でもやられた場合は御しまいになる
「すまないな、京。俺は参加しない」
「なら私もパス」
京はいつものようにだった。だが一子、クリス、ガクトは参加するといっていた。キャップは参加するかどうか微妙である。俺はファミリーのために対戦者のリサーチでもしようと思っていた。
「そう思えばみんな誰と組むんだろうね」
「そうだな。タッグと言えば連携とかありそうだしな」
「だから私は大和と「パス」結婚を」
「お友達で」
そして次の日に衝撃のニュースが飛び交うのであった。
Side out
次の日、学園から戻った俺は揚羽は俺の自室に飛び込んできた
「これはどういうことだ飛鳥!」
……俺の部屋には若獅子が終わるまで全女子が来ないと言うなぞの条例が出ていたので一人さびしくチェスをうっていた。時に来る揚羽さん、それは若獅子のエントリー表だろう
「お前と松永燕が組んでいるではないか」
「うん、今日学園でいいニュースになりましたけど」
「お前は馬鹿か。どう考えても松永壁を越えているぞ、そしてお前だ、他の者が来なくなるわ!」
「いやいや、だったら元から俺の参加なんて許可しなければ良かったのに。それにそれでもエントリーしてこそ若獅子だと思うけどね」
「く、お前は……分かっているだろうな」
「もちろん、まあどんなルールになるかは知らないけどねぇ~そう思えば九鬼の鍛錬場って俺でも使えるんだっけ?」
「もちろんだが、珍しいこというな」
いつもの俺ならばそうだろう。だが今回、もしかしたら覇王が出る可能性がある……あれは結構心構えが必要だからな
「従者と交じっていいからやらせてくれないか」
「勝手にしろ……まったく、お前は」
揚羽が出ていくと一気に緊張が解け、黒がチェックメイトとなっていた。
「あらら、黒が勝ちか。揚羽さんもなんであんないい女性なのに結婚しないのだろう……胸といい何もかも言いサイズなのに。まあそれよりも少々本気で相手をしないとなぁ~」
俺は自室から鍛錬場に場所を移す、そこには鍛えている従者が多くいて俺の様子を珍しく見ていた
「これはこれは飛鳥ではありませんか」
「おお、鯉か……少し鍛錬をしないといけなくてな」
「本当に珍しい。貴方も若獅子に参加するとお聞きしましたが、それでしょうか」
「ああ、他のクローンも勢揃いだ。俺も少し本気になりたい、鯉相手お願いできるか。俺も足しか使わないし、風もしない」
「いいでしょう……お相手が務まればいいですが」
「足だけならお前さんは壁越えてるよ!」
瞬間的に鯉と俺の脚が交差する。その衝撃波は意外にもビル全体に響き渡った。
大和も少しずつ動き出します。それとみなさん、予想を立てていただいて本当にありがたいです。もう少しで正体が出ますので今しがたこの小説並びに他の小説も温かく見守ってください、よろしくお願いします