葬送のフリーレンRTA『最強の魔法使い』取得チャート『両面宿儺』ビルド縛り   作:入魂ロフス

3 / 7
Part3

 葬送のフリーレンRTA Part3!はーじまーるよー!

 

 前回は森の宿儺さん修行編を終えて街の教会に突撃したところで終わりました!

 

「僧侶になるにはどうすればいい?」

「へぁ!?」

[僧侶さんはとても驚いている……]

 

 案の定教会の僧侶さん四眼四腕の化け物が僧侶になりたいとか言い出してめちゃくちゃ混乱してますね〜!

 ですがこのチャートでは必ずどこかで教会に所属しないといけないのでこの僧侶さんのメンタルには犠牲になってもらいましょう。

 

「あなた…魔族ですよね…?」

「…人間だ」

「……人間ですか」

[僧侶さんは混乱している!]

 

 そもそも何故教会に行って僧侶になるのかというと、僧侶見習いとして修行しないと習得可能にならない魔法として〈回復魔法〉と〈誓約魔法〉、あとは〈制約魔法〉があるからです。

 これらの魔法はそれぞれ『反転術式』と『縛り』っぽい事ができるので『両面宿儺』ビルドには必須の魔法!

 

 というわけでとりあえず僧侶さんが暮らしている教会で住み込みで僧侶見習いとして働きましょう!

 

 その前に…僧侶見習いになる為には僧侶適正を見る検査を受ける必要がありますがそれに関しては問題ありません。

 何故なら…プレイヤー限定で魔法使いの才能と僧侶の才能が両方魔力で判定されるシステムとなっているからです!

 魔法使いの適正があるホモくんなら間違いなく僧侶になれるでしょう!

 

[僧侶適正の検査を受けた……]

「てっ…適正100+!?おお…何という神の悪戯…いいでしょう、今日から住み込みで僧侶見習いとなりなさい」

[あなたは僧侶見習いになった!]

 

 さて僧侶見習いになった事で教会の中庭限定で"魔法を鍛える"が使えるようになりました!

 何故教会で魔法の修行をするのかと言うと…実は女神教の僧侶専用の修行は存在しません。

 

 いつもの魔法の修行に女神への祈祷や瞑想を取り入れたのが僧侶の修行!今まで通りの修行を女神への信仰を込めながらやれば僧侶として修行を積んだ事になります!

 

 あとは修行の前に"奉仕活動"をする事で日々の食事を賄ってもらう事ができます!

 

 というわけでこれからは僧侶見習いとしてバンバン修行していきましょう!

 

[魔法を鍛えた……]

[魔法熟練度が上昇した…]

[魔力量が上昇した…]

[信仰心が上昇した…]

[身体能力が少し上昇した…]

 

[魔法を鍛えた……]

[魔法熟練度が上昇した…]

[魔力量が上昇した…]

[信仰心が上昇した…]

[身体能力が少し上昇した…]

 

[魔法を鍛えた……]

[魔法熟練度が上昇した…]

[魔力量が上昇した…]

[信仰心が上昇した…]

[身体能力が少し上昇した…]

 

[魔法を鍛えた……]

[魔法熟練度が上昇した…]

[魔力量が上昇した…]

[信仰心が上昇した…]

[身体能力が少し上昇した…]

 

[女神の加護を得た!]

 

 お、これは僧侶の基礎中の基礎スキル『女神の加護』ですね!

 最初はちょっとした風邪や腹を下すのを防ぐだけのパッシブスキルですが、極めれば原作でハイターが奇跡のグラオザームの幻術を防いだようにほとんどの状態異常を無効化する有能スキル!

 所謂基礎にして奥義的なスキルです!

 まあこのスキルは〈体を強くする魔法(ヘルフォース)〉と同じようにつけっぱなしにしていれば勝手に強化されていくので特にやることはありません。

 

 それではまたまた早送りスタート!

 

[魔法を鍛えた……]

[魔法熟練度が上昇した…]

[魔力量が上昇した…]

[信仰心が上昇した…]

[身体能力が少し上昇した…]

 

[魔法を鍛えた……]

[魔法熟練度が上昇した…]

[魔力量が上昇した…]

[信仰心が上昇した…]

[身体能力が少し上昇した…]

 

[ーー何か閃きそうだ……!]

 

 すぐに来ましたね!

 そしてこのタイミングで来るテキストは…アレです!

 

[回復魔法を得た!]

 

 はい!目的の魔法の一つ〈回復魔法〉を取得しました!

 この魔法も『女神の加護』と同じく最初は弱いですが使い続ける事で化けるタイプのやつです!

 

 さて、〈回復魔法〉を取得したので目標の一つはこれで達成!

 これからは次の目標の為、教会内での出世を目指して行動していこうと思います!

 

「かっ回復魔法を!?……奉仕活動にも積極的なあなたはもう立派な一人の僧侶です。

 ……紹介状を書きます、教会の街へ行けばあなたなら更なる信仰を得られるでしょう」

 

[行き先に教会の街が追加された!]

 

 『女神の加護』と〈回復魔法〉を取得した事で僧侶の見習いから一人前の僧侶になる事が出来ました!

 そして…僧侶見習いになってから短期間で僧侶さんから紹介状をもらった事で教会の街へ行って出世街道を歩むルートが解放されました!

 

 今のところタイム的にも戦力的にもかなり順調です!

 

 えーと教会の街までは…お!間に村が三つあるだけ!かなり近いです!

 それでは早速行きましょう!

 

[移動中……]

[盗賊が4人、現れた!]

 

 お、魔族より経験値効率が良い上に換金できる事で有名な盗賊くんが出てきましたね。

 出てきたは良いですが4本腕の化け物のホモくん相手に少し怯んでいるので死なない程度にボコりましょう。

 

[あなたは魔法を唱える……]

[「〈斬撃を放つ魔法(デュランガルム)〉」]

 

 1.殺さないように弱めの斬撃で目を潰しましょう。

 

「「「「ぐわっ!?」」」」

[盗賊達は怯んでいる!]

 

 2.ぶん殴りましょう。

 

[あなたは攻撃した!]

[盗賊Aは倒れた!]

[魔法熟練度が上昇した!]

[魔力量が少し上昇した!]

[身体能力が少し上昇した!]

 

[あなたは攻撃した!]

[盗賊Bは倒れた!]

[魔法熟練度が上昇した!]

[魔力量が少し上昇した!]

[身体能力が少し上昇した!]

 

[あなたは攻撃した!]

[盗賊Cは倒れた!]

[魔法熟練度が上昇した!]

[魔力量が少し上昇した!]

[身体能力が少し上昇した!]

 

[あなたは攻撃した!]

[盗賊Dは倒れた!]

[魔法熟練度が上昇した!]

[魔力量が少し上昇した!]

[身体能力が少し上昇した!]

 

 3.経験値がうまい!うまい!……うまい!

 

 盗賊を戦闘不能にしましたがホモくんは僧侶なので人間相手の殺しはせずに回復して教会の街まで連行しましょう。

 

[あなたは魔法を唱える……]

[「〈回復魔法〉」]

[盗賊達は回復した!]

[魔法熟練度が上昇した!]

[魔力量が少し上昇した!]

[信仰心が少し上昇した!]

 

["盗賊"を四つ手に入れた!]

 

[村に着いた!]

 

 一つ目の村に到着しました!

 僧侶の格好した4本腕の化け物がやってきて村人達は困惑してますが善行を積む為に依頼を幾つか受けていきましょう!

 

「少し良いか?」

「は…はいぃ…!」

[村の村長に話しかけた]

[村長さんは少し緊張している……]

[何を話そう……]

「何かお困りの事は無いか?」

「へぁ!?じ…実は…」

 

 ふむふむ…森に魔族が住み着いて村人がこれまでに2人殺されている…いつの時代もこんな困りごとばっかりですね!

 もちろん引き受けましょう!

 

「任せろ」

「あ…ありがとうございます!」

[あなたは依頼を引き受けた!]

 

 早速森に突撃しましょう!

 

[移動中……]

[魔族が現れた!]

 

 二回目の魔族との戦闘です!

 二回目以降の魔族は一回目の魔族と違って棒立ちの雑魚ではありません!

 ちゃんと走り回って攻撃してきます!

 

 まあそれでも大した魔族ではないので〈斬撃を放つ魔法(デュランガルム)〉を引き撃ちしてトドメにぶん殴れば普通に殺せます。

 

[あなたは魔法を唱える……]

[「〈斬撃を放つ魔法(デュランガルム)〉」]

 

「ぐっ…やめっ…助け…がっ!?」

[あなたは魔族の言葉に耳を貸さなかった]

 

[あなたは魔族に攻撃した!]

[魔族は倒れた!]

[魔法熟練度が上昇した!]

[魔力量が少し上昇した!]

[身体能力が少し上昇した!]

 

 はい、魔族をコロコロしたのでさっさと村長に報告して次の町に行きましょう!

 

「ありがたや!大したお礼は出来んが祭りに参加してくれんかのう…?」

 

 うーん…なんだかんだこういうイベントは名声や経験値にも良いので受けちゃいましょう!

 

[あなたは申し出を受けた!]

 

 ホモくんには〈斬撃を放つ魔法(デュランガルム)〉があるので料理を手伝って経験値も稼ぎましょう!

 

[あなたは宴の料理を手伝った!]

[魔法熟練度が上昇した!]

[魔力量が少し上昇した!]

 

[あなたは宴を楽しんだ……!]

 

 はい、次の日になりました!それではサッサと出発しましょう!

 

[移動中……]

[村に到着した!]

 

 盗賊が出なくて少し残念ですが次の村に到着しました!

 ここでも依頼を受けて善行を積んでいきましょう!

 

[あなたは村の木こりから依頼を受けた]

 

 今回の依頼は森で異常発生したトレントの討伐!

 〈斬撃を放つ魔法(デュランガルム)〉の錆にしてやりましょう!

 

[移動中……]

[トレントの群れが現れた!]

 

[あなたは魔法を唱える……]

[「〈斬撃を放つ魔法(デュランガルム)〉」]

 

[トレントは倒れた!]

[魔法熟練度が上昇した!]

[魔力量が少し上昇した!]

 

[トレントは倒れた!]

[魔法熟練度が上昇した!]

[魔力量が少し上昇した!]

 

[トレントは倒れた!]

[魔法熟練度が上昇した!]

[魔力量が少し上昇した!]

 

[トレントは倒れた!]

[魔法熟練度が上昇した!]

[魔力量が少し上昇した!]

[トレントの群れを全て討伐した!]

 

[ーー何か閃きそうだ……!]

 

 おっ!そういえばそろそろ次の魔法を覚えるタイミングでしたね!

 さあなにが来るかな〜!

 

["放つ"魔法を得たい……!]

[もう一度考えてみることにする……]

 

 お!またまた〈〇〇を放つ魔法〉の取得チャンスです!楽しみですね〜〜!

 

炎の矢を放つ魔法(エアフルーガ)を得た!]

 

 イーヤッフー!(配管工)今のところ産廃魔法ほぼゼロなのマジでどうなってんですかね!?

 

 〈炎の矢を放つ魔法(エアフルーガ)〉は文字通り炎の矢を放つだけの魔法!

 この魔法は〈誓約魔法〉を併用しないとどれだけ鍛えても呪術廻戦原作の◻️「(フーガ)」のようなバ火力は出せないのでしばらくはオマケとして使いましょう!

 

「ありがとな!続けて頼んで悪いんだが木材を炭にするのを手伝ってくれないか?」

 

 せっかくですし〈炎の矢を放つ魔法(エアフルーガ)〉の鍛錬に使わせてもらいましょう!

 

[あなたは木材を燃やすのを手伝った!]

[魔法熟練度が上昇した!]

[魔力量が少し上昇した!]

 

「ありがとな!お礼と言ってはなんだが家に代々伝わる変な杖をやるよ!」

["木炭の杖"を手に入れた!]

 

 お!なんだかんだ今まで持っていなかった魔法の杖を手に入れました!

 魔法の杖って別になくても良いですがあると地味に魔法の速射性能とか威力とか上がるので便利なんですよね〜!

 

 さて、今回は装備を手に入れたここら辺で終わりましょう!

 また今度!サイナラ!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。