葬送のフリーレンRTA『最強の魔法使い』取得チャート『両面宿儺』ビルド縛り   作:入魂ロフス

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王勇を示す者さん!貴重な評価10ありがとうございます!


Part5

 葬送のフリーレンRTAパート5!はーじまーるよー!

 

 さて!前回はかくかくしかじかで約15ヶ月かけて教会の街に馴染むことができました!

 これで教会内での地位を上げるチャートに移れるぞって時に……ハァ…魔族のクソ野郎共が攻めて来やがったんですよ!?

 

 せっかく貴重な時間を使って街に馴染んだところで街ごと滅ぼされたらマジで最悪なので…今回はマジで本気出します。

 

 それでは早速司教の所に突撃しましょう。

 

バンッ!!

「司教様!」

「どわぁっ!?……ってホモか!その感じだと魔王軍が攻めて来た事は知っとるな!」

「ああ!」

「既に魔王軍襲来の一報は他の町に送っておるし街で戦える者達は広場に集めておる!全員で殿を務めて人々を逃すぞ!」

「司教様!何か武器はないか!」

「武器なら東の武器庫に残ってる奴からどれでも持っていけ!」

「応!」

 

 よっし!せっかく腕が四本あるので武器をもらっておきましょう!

 東の武器庫は…ありました!

 

[武器庫の鍵は空きっぱなしだ]

[どの武器を選ぶ?]

 

 ここは一番ホモくんの身体能力に合った武器を選びましょう!

 

["鋼のガントレット"を4つ手に入れた!]

 

 "木炭の杖"を外して…これでホモくんは四本腕全てに手甲をつけた脳筋装備です!今回はこれで行きましょう!

 それでは司教に遊撃を担当する事を告げましょう!

 

「司教様!」

「ホモか…ってすごいな!?どうした!」

「俺は西の門から出て遊撃を担当する!それでは行ってくる!」

「あっちょ…行ってしまった…まあいい!皆の衆!民を守る準備はできたか!……」

「「「おおーー!!!」」」

 

 司教の演説は無視してサッサと西の門から出ましょう。

 教会の街の中で一番森に近いのが西門です、今回は森育ちのホモくんは森に紛れて魔族に強襲をかけましょう!

 

[森の中に入った……]

[魔族の軍勢が森の中を進軍している……]

 

 ………侵攻して来た方向的にホモくんが滞在していた村や街は既に滅ぼされてますね!

 その事に気づいたホモくんの殺意が跳ね上がりました!これは好都合です!

 

 都合が良いことに雨も降ってて隠れやすいので森に紛れて魔族を辻斬りしていきましょう!

 

[魔族の軍勢は目の前だ……]

[あなたは魔法を唱える……]

[「〈斬撃を放つ魔法(デュランガルム)〉」]

「「「ぎゃっ!?」」」

 

[魔族は倒れた!]

[魔法熟練度が上昇した!]

[魔力量が少し上昇した!]

[身体能力が少し上昇した!]

 

[魔族は倒れた!]

[魔法熟練度が上昇した!]

[魔力量が少し上昇した!]

[身体能力が少し上昇した!]

 

["魔族を5体倒す"の条件を達成した!]

[魔力偽装が解放された!]

 

[魔族は倒れた!]

[魔法熟練度が上昇した!]

[魔力量が少し上昇した!]

[身体能力が少し上昇した!]

 

 よっしゃ!修行の成果が出てますね!

 〈斬撃を放つ魔法(デュランガルム)〉1発で3体の魔族を首チョンパできました!

 

 ついでに"魔族を5体倒す"の条件達成で解放された『魔力偽装』ですが…今回のチャートでは使いません!

 魔力量を誤魔化すなんて宿儺っぽくないですからね!

 

 それじゃあ辻斬り行ってみよう!!

 

[あなたは魔法を唱える……]

[「〈斬撃を放つ魔法(デュランガルム)〉」]

 

[魔族は倒れた!]

[魔法熟練度が上昇した!]

[魔力量が少し上昇した!]

[身体能力が少し上昇した!]

 

[魔族は倒れた!]

[魔法熟練度が上昇した!]

[魔力量が少し上昇した!]

[身体能力が少し上昇した!]

 

[あなたは魔法を唱える……]

[「〈斬撃を放つ魔法(デュランガルム)〉」]

 

[魔族は倒れた!]

[魔法熟練度が上昇した!]

[魔力量が少し上昇した!]

[身体能力が少し上昇した!]

 

[魔族は倒れた!]

[魔法熟練度が上昇した!]

[魔力量が少し上昇した!]

[身体能力が少し上昇した!]

 

[魔族は倒れた!]

[魔法熟練度が上昇した!]

[魔力量が少し上昇した!]

[身体能力が少し上昇した!]

 

["魔族を10体倒す"の条件を達成した!]

魔族から隠れる魔法(ハドラペジェル)を取得した!]

 

 〈魔族から隠れる魔法(ハドラペジェル)〉を取得しましたがこれも今回のチャートでは使いません!

 はい次ィ!!

 

[あなたは魔法を唱える……]

[「〈斬撃を放つ魔法(デュランガルム)〉」]

 

[魔族は倒れた!]

[魔法熟練度が上昇した!]

[魔力量が少し上昇した!]

[身体能力が少し上昇した!]

["魔族を20体倒す"の条件を達成した!]

心を落ち着かせる魔法(ハートキュア)を取得した!]

 

 これも今回のチャートでは使わないハイ次ィィ!!

 

[あなたは魔法を唱える……]

[「〈斬撃を放つ魔法(デュランガルム)〉」]

 

[魔族は倒れた!]

[魔法熟練度が上昇した!]

[魔力量が少し上昇した!]

[身体能力が少し上昇した!]

[ーー何か閃きそうだ……!]

 

 こんな時にランダム魔法枠が!!産廃にならない奴来いっ!!

 

高速で移動する魔法(ジルヴェーア)を取得した!]

 

 いよっしゃあ!!

 〈高速で移動する魔法(ジルヴェーア)〉なら高速移動くらい宿儺でもするので全然実戦でも使えます!

 

 燃費も良いのでこれ使ってすれ違い様に殴り飛ばして行きましょう!

 

[あなたは魔法を唱える……]

[「〈高速で移動する魔法(ジルヴェーア)〉」]

[あなたは攻撃した!]

[魔族は倒れた!]

[魔法熟練度が上昇した!]

[魔力量が少し上昇した!]

[身体能力が少し上昇した!]

["魔族を30体倒す"の条件を達成した!]

[高速詠唱を習得した!]

 

 『高速詠唱』は魔法を唱える時間が短縮される必須級スキル!

 常時発動型のスキルなので特にやる事はナシ!はい次ィィ!!

 

[あなたは魔法を唱える……]

[「〈高速で移動する魔法(ジルヴェーア)〉」]

[あなたは攻撃した!]

[魔族は倒れた!]

[魔法熟練度が上昇した!]

[魔力量が少し上昇した!]

[身体能力が少し上昇した!]

[魔族の軍勢に気付かれた!]

 

 お!やっと魔族の軍勢がホモくんに気付きましたね!

 まあ軍勢と言ってもせいぜい100人強が好き勝手に進軍してるので統率も何も無いんですけどね!

 

 最初は100人強居た魔族の軍勢も今では100人弱……対して変わりませんね!

 今回は教会の街の人たちも参戦しているので雑魚狩りはここら辺にして一番偉い奴をコロコロしに行きましょう!

 

 それじゃあ……突撃ィィィ!!!

 

◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇

 

魔族の将軍side

 

 我は魔王十将軍第8席「蛮刀のタイガ」。

 此度の任務は魔王様の勅命…教会の街での殺戮及び破壊が我の役目。

 

 教会の街にたどり着くまでのすべての街や村を喰らい尽くして来た…腹拵えは十分。

 

「あとは教会の街のみ…おい、ジル」

「なんですか?」

「西側で同胞が殺されておる、皆殺しにしてこい」

「わかりました!食べても良い?」

「良いぞ」

「やったー!行って来まーす!」

 

 全く…我の軍に手出しをして助かるわけがなかろうに………ん?

 

「ガルルルル!!」「ギャオオオ!!」

 

 従わせていた魔物共の声色が変わった…?

 

「何が起こった!」

「タイガ様!魔物共が暴れだしました!」

 

 ジルの〈魔物を操る魔法(スカウダルト)〉が解除されただと?…まさか!

 

「ジルがやられた?………良かろう!我直々に喰らってやる!!」

 

◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇

 

「お…お母さぎゃっ!?」

[あなたは攻撃した!]

[魔族は倒れた!]

[魔法熟練度が上昇した!]

[魔力量が少し上昇した!]

[身体能力が少し上昇した!]

 

「助けみ゛っ!?」

[あなたは攻撃した!]

[魔族は倒れた!]

[魔法熟練度が上昇した!]

[魔力量が少し上昇した!]

[身体能力が少し上昇した!]

 

 いや〜なんだかんだで魔族の軍勢は経験値がおいしいですね〜!

 それにしてもこの魔法を撃ちながら殴っていくゴリラスタイル魔族に良く効きますね〜!

 

 え?魔物と一緒に襲い掛かってきたメスガキ魔族?あんなのサクッと殺しました。本体のゴリラ力が足りませんね!減点!

 

[大きな魔力が近づいてくる…!]

 

 お!とうとうボス魔族のお出ましですね!

 

「フッフッフ…我は魔王十将軍が第8…」

 

 プライド高めの魔族特有の名乗りは攻撃チャンスなのでとりあえず目を潰しましょう!

 おらっ〈斬撃を放つ魔法(デュランガルム)〉!

 

「ぐっ…!?目が!?ぐぁぁぁぁ!!!痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛いィィィィ!!!ひぃぃ……!!やっやめてくれ……!!」

 

 魔族の行動は基本的に騙す為の行動なので油断して近寄らずに引き撃ちを続けましょう。

 

[「〈斬撃を放つ魔法(デュランガルム)〉」]

「ぐっ…!」

[「〈斬撃を放つ魔法(デュランガルム)〉」]

「がっ…!」

[「〈斬撃を放つ魔法(デュランガルム)〉」]

「ぎっ…!?」

[「〈斬撃を放つ魔法(デュランガルム)〉」]

「人間風情がっ!?」

[「〈斬撃を放つ魔法(デュランガルム)〉」]

「調子にっ!?乗るなァァ!!!」

 

 さすが魔族の将軍、凄まじいスピードで接近してきました。

 なので右の腕2本ですれ違い様に殴り飛ばしましょう。

 

[「〈高速で移動する魔法(ジルヴェーア)〉」]

「がぎっ!?」

 

 そして振り返った魔族の将軍の目にピンポイント〈炎の矢を放つ魔法(エアフルーガ)〉。

 

ジュッ…!

「ぐっ…小癪な!」

 

 ここからは〈高速で移動する魔法(ジルヴェーア)〉を使いまくって頭が潰れるまで殴り続けましょう。

 

[「〈高速で移動する魔法(ジルヴェーア)〉」]

「がっ!!」

[「〈高速で移動する魔法(ジルヴェーア)〉」]

「待てゴハッ…!!」

[「〈高速で移動する魔法(ジルヴェーア)〉」]

「我には娘と妻ぎっ…!!」

 

 大事なところで邪魔してきそうな魔族は将軍の目を潰してからササッと処理します。

 

[「〈炎の矢を放つ魔法(エアフルーガ)〉」]

「またかっ…今ッ!……何処行った!?」

「…〈光を奪(ピカザ)…」

 

 いました。

 

[「〈斬撃を放つ魔法(デュランガルム)〉」]

「えっギャッ!?」

「今の声はザラド…クソっ!!」

 

 もう邪魔できる魔族はいなさそうなのでサッサと将軍をコロコロしてしまいましょう!

 

[「〈高速で移動する魔法(ジルヴェーア)〉」]

「ぎっ…!!」

[「〈高速で移動する魔法(ジルヴェーア)〉」]

「やめてくがっ…!!」

[「〈高速で移動する魔法(ジルヴェーア)〉」]

「なんでもすゴボッ…!!」

[魔族は弱っている……!]

 

 だいぶ弱ってきたので〈斬撃を放つ魔法(デュランガルム)〉でトドメを刺せますね!

 今回は何故〈斬撃を放つ魔法(デュランガルム)〉でトドメを刺すのかというと……。

 

[あなたは魔法を唱える……]

[「〈斬撃を放つ魔法(デュランガルム)〉」]

「がっ………!?」

[魔族の将軍は倒れた!]

[魔法熟練度が上昇した!]

[魔力量が少し上昇した!]

[身体能力が少し上昇した!]

 

["魔族の将軍を倒す"の条件を達成!]

[名声値が大きく上昇した!]

 

["魔族の将軍に物理攻撃でダメージを与える"の条件を達成!]

[戦士の素質を習得した!]

 

["魔族の将軍を魔法で倒す"の条件を達成!]

[強い魔法を習得した!]

 

 2つ目の条件を達成する為だったんですね!

 今回習得した『強い魔法』スキル、これは例えば、〈雷を放つ魔法(バリラジルム)〉を取得していた場合、原作でフリーレンが愛用している〈破滅の雷を放つ魔法(ジュドラジルム)〉などの上位魔法を取得できるようになるスキルです!

 

 いや〜これからのランダム枠の魔法が楽しみですね〜!

 

 ついでに言うと『戦士の素質』スキルを習得するとこれまでより一段階上の防御力を手に入れることができるのでこれも欲しかった奴です!

 

 名声値は…あ、そういえば教会での出世に関係ありました!これも嬉しいですね!

 

 後は将軍がやられて逃げ始めた魔族を街の皆と一緒に狩り尽くしてから今日は終了です!

 

[あなたは攻撃した!]

[魔族は倒れた!]

[魔法熟練度が上昇した!]

[魔力量が少し上昇した!]

[身体能力が少し上昇した!]

 

[あなたは攻撃した!]

[魔族は倒れた!]

[魔法熟練度が上昇した!]

[魔力量が少し上昇した!]

[身体能力が少し上昇した!]

["魔族を40体倒す"の条件を達成した!]

魔族に化ける魔法(ヘシルペジェル)を取得した!]

 

 これは今回のチャートでは使いません!はい次ィィ!

["『緊急依頼』魔族の軍勢が攻めてきた!"が終了しました]

 

 お、依頼が終わったという事はこの魔族で街の近くに残る奴は最後ですね!

 記念に〈斬撃を放つ魔法(デュランガルム)〉で殺してあげましょう。

 

[あなたは魔法を唱える……]

[「〈斬撃を放つ魔法(デュランガルム)〉」]

「み°っ!?」

[魔族は倒れた!]

[魔法熟練度が上昇した!]

[魔力量が少し上昇した!]

[身体能力が少し上昇した!]

 

["魔族を50体倒す"の条件を達成した!]

[魔力効率を習得した!]

 

 はい!『魔力効率』も将来ゼーリエに挑む以上必須級のスキルです!

 最初はブチギレましたがなんだかんだおいしいイベントでしたね!

 

 今回は魔王軍から街を守る事に成功したここら辺で一旦終了!

 また今度!サイナラ!

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