5/12 更新
キャラ紹介
キャラ設定紹介
・白銀武
BETAのいる世界から帰還してこの世界の自分に憑依した。軍人としての肉体と経験を持ち込んではいるが、平和な世界のギャグ補正(?)にはやはり勝てない。元々この世界にいた武は随分と問題児だったようでかつての自分以上の破天荒っぷりに困惑している。ストーカー事件以降、この世界の記憶を継承した。
・鑑純夏
白銀武いるところに鑑純夏ありな幼馴染。本人の性格は原作と大して変わらない。おバカではあるが誰とでも仲良くなれる優しい性格。腕力だけは軍人経験を積んだ武でも敵わない()。
・御剣冥夜
御剣財閥御令嬢。無現鬼道流免許皆伝者。実直的な性格で悪く言えばチョロい。だがその信念はまさに現代に生きる侍が如く。
・御剣悠陽
御剣財閥御令嬢。神野無双流免許皆伝者。実直な冥夜と本当に姉妹なのかと疑うほど腹黒い。頭が非常にキレる。
・社霞
ロシアからやってきた飛び級留学生。武と同様BETAの世界の記憶を持っているが、ESP能力は失っている(ただし潜在能力はあるようで……)。純夏の幸せを願う思いと、自身の武に対する想いの板挟みに悩んでいる。実はひっそり武を名前で呼ぶようになった。
・榊千鶴
3年B組学級委員長。武には散々振り回されていつも強く当たっているが、武の根の優しさは知っている為なんだかんだで気になっている模様。彩峰とは紆余曲折を経て今では親友。
・彩峰慧
不思議少女。武に対するはじめの印象は「馬鹿な奴」だったが、口だけでなく行動で示す様を見て次第に惹かれるようになった。榊とは紆余曲折を経て今では親友。
・珠瀬壬姫
ロリっ娘。武と夕呼から渡された尻尾と鈴を自ら身につけている。あがり症だったが、この世界の武と共に特訓して克服。その過程で武に惹かれるようになった。
・鎧衣美琴
この世界では女性の美琴。父に連れ回されるのは相変わらず。武のことが気になっているが、向こうからは女の子と思われていないのではないかと内心不安になっている
・柏木晴子
女子バスケ部主将。夕呼から「伏兵」と呼ばれる通り一歩引いているようでここぞと武にアプローチを仕掛けてくるので、他の恋のライバル達からは警戒されている。だが鈍感な武は全く気づいていない。
・涼宮茜
この世界では武とは小学生からの仲。武のことが気になってはいるが、知り合ったときから横には純夏がいた為内心どこかで諦めかけていた。御剣姉妹が来てからその安定が崩れた為再びと意気込んでいる。
・築地多恵
耐震恐怖症であり特に男性相手は然り。今もそれは変わらないが、武となら会話できるらしい。田舎出身でときどき方言が飛び出す。天然毒舌。
・風間祷子
武達の一つ上。白陵柊の卒業生で今は白陵大には進学せずにプロのヴァイオリニストをしている。武とは小学生の時に公園で知り合って以来の友人。
・宗像美冴
武達の二つ上。武とは風間を通じて高校時代に知り合った。初対面で武を揶揄い甲斐があると見抜いて気に入った。だが、この世界の武からはときどきカウンターを喰らう模様。
・涼宮遥
武達の三つ上。妹の茜とは似ない性格で天然。現在は絵本作家として活躍している。武とは小学校の頃からの付き合い。怒ると誰よりも怖い。
・速瀬水月
武達の三つ上。水泳女子日本代表。勝気な性格で普段はあたりが強いが恋愛では奥手。武とは小学生の頃からの付き合い。武のことが好きだが、普段の態度から女として見られていないのではと不安になっている。
・伊隅みちる
武達の五つ上。武の高校受験の家庭教師をしていた。前島正樹のことが好きだったが姉のやよいが選ばれて失恋。その後武の励ましあって何とか立ち直り、今は武に惹かれている。
・神宮寺まりも
B組担任。あだ名はまりもちゃん。武には日々振り回されているが内心は頼りにしている。酒癖の悪さは相変わらずで一度悪酔いすると手がつけられない。
・香月夕呼
D組担任。事実上の白陵柊の支配者()。歳下は性別認識圏外だが今の武はありかもしれないと思っている。物理においてはやはり天才。その他方面でも手腕を発揮している。
・月詠真那
冥夜お付きの侍従。恋愛面で冥夜に色々アドバイスするが本人にも経験がない為あまり成果は得られていない。怒ると時々ヤンキー口調になる。従姉妹の真耶とはライバル。
・月詠真耶
悠陽お付きの侍従。悠陽に色々アドバイスするが知識の元がBL漫画の為真那以上に滅茶苦茶である。ただ悠陽にはそれが分かっている為実際には実行しないのがほとんど。従姉妹の真那とはライバル
・神代、巴、戎
御剣家侍従見習い。元の世界よろしくズッコケ3人組で3馬鹿。初日の転校挨拶で教室に乗り込もうとしたが真那がギリギリで止めた。(もちろんヤンキー口調)
・剛田城ニ
隣町出身で武とは中学の頃から縄張り争いを繰り広げた好敵手。高三の頃に満を持して武のいる白陵柊へと乗り込んだが、そこで茜に一目惚れ。武との勝負に負けて一度は引き下がったがこの度再び舞い戻ってきた。
・鳴海孝之
武とはバルジャーノン仲間で高校入学前から知り合っている。この世界では武がいた為水月と遥との泥沼恋愛劇は起こらなかったが、穂村愛美という女子と付き合い始めておかしくなった。
・平慎二
孝之と親友。穂村愛美の本性に気づき孝之に押し付けた後自分は安全圏に避難。大学で新しい彼女を作って平和に過ごしている。
・前島正樹
伊隅4姉妹の幼馴染。長女やよいと結ばれた後写真家修行のため日本をでた。
・イリーナ・ピアティフ
ポーランドからやってきた交換留学教師。金髪ショートの美人で初日から学園内の男子達から注目され既にファンクラブもできたとか?(既にまりもちゃん同好会と夕呼先生のしもべ会なるものは存在する)。
・アルフレッド・ウォーケン
アメリカからやってきた交換留学教師。かなりの日本好きだが、少しズレた解釈をしている。
・イルマ・テスレフ
アメリカからやってきた交換留学教師。ピアティフに負けず劣らずの美人で、若干こちらのほうがグラマラス体系。快活な性格をしている為、男女問わず人気が出ている。
・パウル・ラダビノット
インド共和国からやってきた交換留学学園長。その独特の声と口調は誰かさんを彷彿とさせる()。いわゆる"出来る人"であり、夕呼も「彼は話がわかる」と高評価を下している。