元過労暗殺者、平和だが平和じゃない世界へとやってきた   作:シャオロウェをすこれ

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 お久しぶりです。活動報告で未完にするとか言っときながら出しちゃいました。
受験も終わったしひと段落といったところなのです!Fooo↑↑↑!!

 ちなみにシグレちゃんのステ(リンバス風)を後ろに置いておきました。流石にスキルと攻撃がごちゃごちゃし過ぎて不味くなってきたので、ひとまずこれということでおいておいてください。
 



元過労暗殺者、異世界の勇者と邂逅す

「まずはアリスさん、服を着ましょうか......今はこの外套程度しか渡せるものがありませんから、とりあえずこれでお願いします。」

 

「!やりました!アリスは勇者の衣を手に入れました!」

 

「え、えぇ......?」

 

 着ていた白い外套をアリスさんに手渡すと、アリスさんはまるでウサギのようにぴょんぴょんと飛ぶ跳ねて喜んでいた。この外套、私が使い古していたものだしK社のあの謎の摘出職員のアンプルも若干服についてるし好き好んで着たいようなものじゃないと思うんだが......まぁいいか。流石に全裸のままではいてほしくないしな。

 

 さて、とりあえず状況を整理しよう。今からさっきまで、簡潔に。

 

まず私はあの謎のK社の摘出職員らしき奴らに襲われて、それを迎撃して。またどこからか沸いてきた摘出職員も迎撃......しようとしたところで、このアリスさんが持っている巨大な兵器が多分全てを吹き飛ばして、全裸で私に話しかけてきて......うん、整理しても意味不明理解不能だな。

 

「はぁ......頭が痛くなってきますね。」

 

「シグレ?どこか体が悪いんですか?」

 

「いえ、気にしないでください......それより、何故私を知っているか聞いてもよろしいでしょうか。」

 

「......そう、ですか、やっぱり、シグレは、アリスのことを......」

 

 とりあえずそうだ、私が今一番聞くべきことは何故初対面であるはずのアリスさんが私のことを知っているかだ。もし仮に幼少期に会ったことがあるにしても、先ほどの言動が理解できないし......なんで私がお姫様扱いされてるのかも分からないし。分からないことだらけというのが現実だ。まったく、私達はゲーム開発部の手伝いに来ただけなのに、なんでこんなことになってんだか......

 

「......シグレ、その慣れない敬語の口調をやめてください。そしたら話します。」

 

「え?敬語を......?まぁいいですが......」

 

 

「コホン。アリス、これでいいか?」

 

「............はい!シグレはそっちの方が似合っています!それでは話しますね!」

 

 会話の途中、アリス......の目が少し暗くなってしまっていて少し不穏な雰囲気を感じたが、無事に話に付き合ってくれそうだ。まぁ、私はアリスのことを全く知らないが......最初からある程度向けられている好感度が高いのは、関わっていく上では悪くないだろう。そんなもん高ければ高いほどいいからな。

 

さて、それはそうとして、一体どんな経緯でアリスは私を知ったんだ?全部覚えておかないとな。今後どう動くかを左右する、重大な一手になるかもしれないから。

 

「お願いします。」

 

「はい!今から話します!」

 


 

 あれは......アリスが、勇者として失格の、絶対に犯してはいけない行為をしてしまったときの事でした。

 

あの時はいつも通り、ゲーム開発部の皆と真の勇者を目指すためにレベリングをする日々を過ごしていました。何の変哲もない一日でしたけど、アリスにとってはとっても幸せな日常の一つに......なるはずだったんです。

 

でも、そんな幸せな日々は、ある日突然壊されてしまったんです。とても強大で恐ろしくて、アリスが憎むべき、あの魔王共によって......!大切な思い出も、仲間たちも、皆......!

 

ミドリは私に逃げてと言って、悪の軍勢に飲まれていってしまいました。ユズは私とモモイを逃がすために留まって、ユズだけが残った扉の後ろから悲鳴が聞こえてきたのを今でも覚えています。モモイも......最後には、信じたくない姿になって、いなくなってしまいました。

そうです、アリスは逃げ出してしまいました。勇者なら、何があろうと諦めずに立ち向かって、逃げてはいけなかったのに。アリスは......大切なものを失って、初めてアリスがしたことの愚かさを自覚しました。

 

 それからアリスはがらんどうになってしまいました。本当に魔王になってしまったかのような、どこまでも空虚で、どうしようもないほど空っぽで......生きている意味も分からなくなりました。先生も、ユウカも、誰もかも......アリス以外は、いなくなってしまっていて......

 

自己破壊しようとしても、少し傷をつけるだけでは勝手に修復されてしまって。だからといって、自爆覚悟で光の剣をアリスに当てる気にもなれなくて。空虚な私に残された、たった一つの思い出の品で、それを......失うのが怖くて。そして、死ぬというものが恐ろしくなってきてしまって......

 

 気づいたら、アリスはどこか知らない土地に立っていました。荒廃したキヴォトスではなくて、また別の場所の......それが、アリスの第二の故郷ともいえる、都市でした。

 

都市に来た当初は、行く宛てもなくただただボーっと彷徨っていました。もう、その時には何をすればいいか、アリスには分からなかったんです。どれだけ暴行を受けて襲われても、この光の剣だけは守って、後はもう流れるがままでした。

 

......でも、その空虚な日々は......ある出会いによって、ほんの少しだけ、変わりました。

 

『南部シ協会』......そうです、アリスは、そこでシグレに拾われたんです。シグレとの出会いが、アリスのどうしようもない日々を変えてくれました。それこそ、もう二度と失いたくない、手放したくないと思うほどに。

 

全てを失って、何も生きる希望もない、ボロボロだったアリスにシグレは優しく接してくれました。最初は......何が分かるんだって思って、勇者らしくない厳しい物言いで当たりつけてしまいました。

 

でも、話していくうちに......段々と、心の氷が解けていくような感じがしていきました。忙しいであろうお仕事の合間を縫って、一緒に買い物をしてくれたり、ヴァレンティンと料理対決をしたり......いっぱい酷いことを言ったのに、それでも優しくしてくれたんです。

やがて、アリスの心は暖かな光で満たされて行きました。失ったものは大きかったですけど、シグレと一緒に過ごすのがとても楽しかったんです。

 

アリスにとって、シグレは......まるで勇者のように見えました。ただただ沈んでいくだけの、終わりのない底から救い出してくれた、シグレの事が......大好きでした。今もその気持ちには変わりありません。

 

 ゲーム開発部の皆の時とは違う。あの時のように、押し寄せるような魔王の軍勢はここにはいない。アリスもシグレの仕事をお手伝いして、きっとこんな生活が、ずっと続いていくんだろうなぁという希望を抱いていました。

 

でも違いました。しばらくしてから、2週間近く、シグレが家に帰ってきませんでした。前にもそんなときがあって不安になってシ協会の方に行ったら、勝手に来てはいけないと注意されていたので、行くのには躊躇してしまいましたが......それでも怖くなって、シ協会を訪ねたんです。

 

......皆、疲労困憊といった有様でした。シグレが頼りにしているといったユジンさんも、その仲間も、そしてシグレも、皆です。そして、そんな中でもまた任務に行こうとしていたのを見て、思わず引き留めてしまいました。でも、これが終われば楽になれるはずだといって......皆は、図書館と呼ばれる場所に向かって行ってしまいました。アリスを置いて、皆だけで。

 

 ............そして、シグレが帰ってくることは二度とありませんでした。協会長さんを始めとした、邪魔をする魔物たちを全員跳ね除けて、アリスは図書館と呼ばれている魔王城へと辿り着きました。

 

......だけど、アリスはそこには入れませんでした。いくら扉を蹴ったり、光の剣を撃ち込んでも、魔王城への入り口は開かれることはありませんでした。招待状というキーアイテムがないと入れなくなっていて、アリスがそれを誰からドロップさせて入手しても、それはすぐに消えてしまって......

 

 アリスは、魔王城を目の前にして、ただ指をくわえて見ているしかなかったんです。大切な人を奪った宿敵の城が、目の前にあるのに。アリスが倒すべき悪が、そこには存在しているのに......!アリスは......!ただ立ち続けているだけで......!

 

図書館に入れなくなって、やがて長い時が過ぎました。アリスは仲間の仇すら撃てずに、ただ待ち続けることしかできないのかなと思っていたころ......アリスの手元に、一冊の紙が届きました。それは、アリスが待ち望んでいた、図書館への招待状でした。

書かれていた本は、『シグレの本』......この本を入手すれば、再びシグレに会えるんじゃないか、また一緒に笑って、楽しい日々を過ごせるんじゃないかと思って、アリスはすぐに図書館への招待を受けました。

 

 そこでは苛烈な戦いが繰り広げられました。光の剣を焼き尽くす限界まで撃ち込んで、アリス自身もネル先輩やシグレから学んだ戦い方を使って、向かってくる敵をただひたすらに倒し続けました。でも、魔王たちの軍勢は、とめどなくアリスへと向かってきました。

 

身体が、修復不可能になるくらいまで焼かれて、あの息苦しい煙に呑まれて、とうとう......悪の巨大な大剣に押しつぶされて、アリスは終わってしまいました。もう失いたくないと思ったのに、大切な人達を2回失って、アリスも何も守れずに終わって......

 

でも、アリスにはもう一度チャンスが与えられたんです!あの暖かい声の人のおかげで、シグレが私のことを覚えていなくても、もう一度、新しいやり直せる機会をくれたんです!

 


 

「もう二度と離しません......!絶対に失わせません......!シグレはアリスにとっての勇者であり、お姫様です!アリスが勇者なら、お姫様を守らないといけないですから......!えへへ、アリスとまた一緒に思い出を作りましょう!そして二人で幸せに......!もう消えることのないよう......!」

 

「......アリス。」

 

 目の前の彼女は私のことを力強く抱きしめて、そのまま顔をうずめている。アリスが言っていたことは......にわかにも信じがたい。でも、私が現に図書館で敗北してこの世界に来たという前例もあるし、ユメさんや笑う顔共の事もある......おそらく彼女の言うことは正しいのだろう。

 

しかしなんだ、この違和感は......この違和感は、何に対して向けられているんだ?アリスの私に対する態度はまるで......『親愛』というより、『盲信』のようなものの方が近い気がする。多分......これに違和感を抱いているんだろう。

 

「アリス、少し離れてくれ。とりあえず」「どうしてですか?」

 

「......は?」

 

「今言いましたよね?二度と離さないって。なんでシグレから離れようとするんですか?またアリスはあんな寂しくて苦しい思いをしなくちゃいけないんですか?どうして今離れようって言ったんです?こうなったからにはアリスとシグレは一心同体、もうどんな別れイベントが来ても離れ離れにはならないはずのパーティーメンバーなのにどうして?答えて下さい、まさか......アリスの事が嫌いなんですか?」

 

「あ、いや、そういう訳じゃなくて......」

 

「もしかして、後ろに残っているあの魔物どもが怖くて離れてくれって言っているんですか?それだったら違います、アリスはあんな魔物ではありません。お姫様に仕える、ただ一人の勇者です!今からそれを証明して見せます!」

 

 そういうとアリスは地面に落ちていた崩壊刃を手に取って、下半身を切断されながらもまだ僅かに動いていた摘出職員に刃を向けると__________それを、頭部に思いっきり振り下ろした。

......は?

 

私が呆然としている間にも、アリスは何度も、何度も、執拗に、硬いバイザーが原型を成さないくらいまで、グチャグチャと音を立ててひたすらに突き立てていた。そしてこっちに振り向くと、人を手にかけたとは思えない、満面の笑みで__________

 

「これで証明できましたか?それでも心配なら他の魔物どもも全て磨り潰して吹き飛ばしてきますから!大丈夫です!シグレがいるならアリスは無敵です!」

 

 ......異常だ。明らかに異常だ。なぜこの目の前の少女は、こうも簡単に、私の為に人を手にかけることが出来るんだ。私もシ協会にいた頃は、任務のためだけに何人も人を斬ってきたが......それでも、それは任務の為であり、好き好んで誰かの為に......というわけじゃなかった。

 

『歪んでいる』。これがおそらく、私がこの少女に抱いた違和感だ。盲信じゃない、これこそが本当の違和感だろう。あまりにも......アリスの価値観は、私に左右されすぎているというべきか。

 

「シグレ?どうしましたか?どこか悪いところでもあるんですか?」

 

「いや......大丈夫だ。ところで、先生はどこにいるんだ?」

 

「あ、先生ですね!先生はアリスが魔物を討伐するまでさっきのセーブポイントにいてもらってます!大丈夫です!セーブポイントは無敵部屋です!」

 

「分かった。それなら合流しようか。」

 

「はい!」

 

 アリスはまた私の腕に腕を絡めて体を擦り付けているが......下手に離れてくれと言ったらまたさっきみたいになるのは目に見えているし、もう何も言うまい。とりあえずは一度ここから帰還しないと。

 

「先生、入りますね。」

 

「アリスも入場します!」

 

『どうぞ~!』

 

 刀を鞘に納めて、部屋へと入室すると、そこには何かを取り囲むかのようにモモイさん達と先生が立っていた。アリスの言う通り、無事そうでよかったな。ところで、真ん中には何があるんだ?

 

「先生、無事でよかったです。モモイさんにミドリさんも......ところで、何があったんです?」

 

「あ~、えっとね、実は......少女に会ったんだ。ちょうど今、シグレの隣にいる少女、アリスともう一人、この子に。」

 

「私たちもまだよく分かっていないんですけどね......」

 

 そうやって視界が確保される。その先には、一つの寝台のようなものがあって、その上には......

 

「......アリス?」

 

「はい!どうしましたか?」

 

「ああいや、そっちじゃなくて......なんでアリスが、2人もいるんだ?」

 

 台の上には、アリスらしき少女が静かに寝ていた。服を着ていないこと以外は、アリスに似ているどころか、違う点を見つけるのが困難なほどそっくりだ。いや......これは、見間違いじゃなければ本人じゃないのか?そうとしか思えないほど相似している。

 

「......頭が痛くなってきそうだ......」

 

「頭痛がするんですか?シグレ、そうしたら休みましょう!前も思いましたがシグレは働きすぎです!社畜と呼ばれるやつなのです!アリスが休ませてあげるのでこっちに来てください!」

 

「わ、アリス、ちょっま......力強っ!?」

 

「行きましょうシグレ!冒険には休息も必要です!シグレ、ちょっとお時間いただきますね!」

 

「先生!ごめんなさい!ちょっと失礼しま~す!」

 

 アリスの力強すぎるだろ......こっちだって強化施術を受けて常人よりは確実に身体能力が向上しているはずなのに引っ張られるとかどうなってんだ!?抵抗しても持ってかれるんだけど......でも離してくれと言ったらまたああなることは明確だし、なすがままになるしかないか.......

 

そうしてアリスに成すすべもないまま引っ張られていくと、そのまま出口の方まで連れていかれてしまった。はぁ、一応アリスより私は多分年上だと思うんだけどなぁ......なんか情けなくなってきた。

 

「シグレ!休憩場所に着きました!チェックポイントです!アリスが膝枕してあげますから一緒に寝ましょう!」

 

「寝る......?ここで?こんな瓦礫まみれの......」

 

「......嫌でしたか?」

 

「ああいや、嫌じゃないんだが......せめてもっとこう、寝るなら帰ってからの方がいいかなって......」

 

「......確かにそうですね!分かりました!じゃあ早く帰って休みましょう!」

 

「......分かった。」

 

 はぁ、あとで先生に連絡しておかないと......なんだか今日は疲れた。どうしてこうなったんだ......本当に。予想できないだろ......

 

 


 

シグレ

 

 1455  混乱区間 60%  速度4~7

 

憤怒 色欲 怠惰 暴食 憂鬱 傲慢 嫉妬

0.5  1.5  1.0  1.0  1.5  0.5  1.0

 

斬撃 貫通 打撃

0.5  1.2  1.0

 

パニックタイプ

 

憤怒 ターン開始時、脆弱5、ダメージ量増加5、最終威力増加+1を得る

 

 

飛剣

 

使用時 呼吸4を得る

使用時 次の幕にクイック4を得る

マッチ勝利時 次の幕にクイック1を得る

 

◇◇

斬撃4-12(+4)*1 Ⅰ 的中時束縛1を付与 呼吸回数2を得る 

          Ⅱ 的中時脆弱1を付与 {クリティカル的中時} 呼吸回数2と呼吸4を得る

 

速剣

使用時 呼吸回数4を得る

使用時 次の幕にクイック2を得る

攻撃対象より自身の速度が高ければ、コイン威力+1

 

貫通6-10(+4) Ⅰ  的中時 次の幕にクイック1と呼吸4を得る 

           {クリティカル的中時} このコインを再使用する(最大2回)

 

閃撃

 

自身の速度が相手より高ければコイン威力+1

相手の束縛と自身のクイックを参照して最終威力上昇(束縛・クイック1につき+1、最大3) 

使用時 HPが50%以下ならコインを追加で+1

 

◇◇◇

斬撃4-16(+4) Ⅰ 的中時 呼吸回数4を得る 出血4を付与

        Ⅱ 的中時 呼吸4を得る 出血回数4を付与

        Ⅲ クリティカルダメージ量+50%、次のターンにクイック3を得る

 

極剣

 

使用時 相手に脆弱、攻撃威力減少、守備威力減少がある場合コイン威力+4

    自身の速度が7以上ならば、この攻撃で付与または得る効果を2倍にする

    呼吸4、呼吸回数4を得る

◇◇

斬撃10-18(+4) Ⅰ {クリティカル的中時} クリティカルダメージ量+100%、出血4を付与

          Ⅱ {クリティカル的中時} クリティカルダメージ量+100%、

            攻撃威力減少2と守備威力減少2を付与し、呼吸5を得る

 

殺剣

 

攻撃前 自身の呼吸威力15につき攻撃加重値+1(最大2)

使用時 呼吸回数が15以上ならダメージ量+50%、その後呼吸回数5毎に+10%(最大50%)

    自身の失ったHP1%につき、ダメージ量が0.5%増加(最大25%)

    HPが50%以下なら、コイン威力+1

マッチ勝利時 対象にスロットが複数あるなら、この後に行動する全てのスロットを破壊する。

マッチ敗北時 自身のこの後の行動を全てキャンセルし、脆弱5を得る。

 

◇◇◇

斬撃18-30(+4) Ⅰ 的中時脆弱3、出血5、出血回数5を付与

Ⅱ {クリティカル的中時} クリティカルダメージ量+50%

Ⅲ {クリティカル的中時} 対象の混乱区間を25%前進させる

 

危機克服

 

使用時 自身に付与された状態異常をランダムに一つ除去する

    呼吸回数8毎に、この反撃ダイスを再使用する(最大3回まで)

    HPが50%以下なら、このダイスは相手の最も弱い属性へと変化する

    呼吸5と呼吸回数3を得る

◇◇◇

斬撃8-16(+4) Ⅰ的中時出血回数3を付与、次のターンと攻撃威力減少と守備威力減少1を付与

        Ⅱ 的中時 出血2を付与  {クリティカル的中時} 次のターンに脆弱2を付与

        Ⅲ 的中時HPを10回復

 

息を整える

 

使用時 呼吸4と呼吸回数4を得る

    自身に麻痺が付与されているならば、麻痺を除去してクイックに変換する

 

回避8~16(+8) {回避成功時} 呼吸4または呼吸回数4を得る

 

保有E.G.Oページ

 

TETH 熱望

精神消耗量 20 攻撃加重値 3

使用時 HPが50%以下なら鼓動*2を得る

 

斬撃10-24(+14) 的中時 攻撃威力上昇1を得る

 

 

 

パッシブスキル

 

死の目 全スキルの最終威力+4

 

過呼吸 毎ターン開始時に呼吸4と呼吸回数4を得る

    呼吸威力10毎に、全スキルの最終威力+1(最大2)。

    ターン開始時に呼吸回数が10以上ならば、毎ターンクイック1~4を得る

 

気配探知*3 毎ターン、自分にある状態異常の値を1つ減らす。

     2ターン目以降、永続的にクイック1を得る。

 

揺らぎ/不完全な自我の殻 毎幕毎に保護1、クイック1を獲得する。

             HPが25%以下になると.....?

 

死の本能*4 他のキャラクタ―が死亡した場合、永続的に攻撃威力上昇1とクイック1を得る。

     味方が死亡した場合、さらに永続的に攻撃威力上昇1を得る。

 

鎮魂の剣軌*5 斬撃威力+2、攻撃的中時相手に出血2を与える。

 

*1
()内はコイン威力を指す

*2
永続的に速度が1-3上昇し、攻撃威力上昇3を得る。その幕でいかなる手段でもダメージを与えられなかった場合(反撃含む)、自身のHPの35%(最大300)を失い、混乱状態になる。

*3
旧解放/気配探知

*4
旧死の本能/絆

*5
旧ユジンの刀/研ぎ澄まされた一撃




 スキルについて何か疑問があれば聞いてくれれば返します。ぶっちゃけ分かりづらいと思うし......てへっ

 よかったら感想・高評価をくれると嬉しいなぁって......特に評価は簡単操作ですぐ押せるのでぜひ.....目標は満タン赤ゲージですってね。

何か見たい話はありますか?

  • 剣楔アリス
  • W社ウタハ
  • ディエーチ協会ウイ
  • リクエスト......?
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