元過労暗殺者、平和だが平和じゃない世界へとやってきた 作:シャオロウェをすこれ
2024/4/02 ストーリーの都合上、最後のシーンを改定しました。
「ふぅ......」
一度家に帰って、刀の手入れをしている今日この頃。大体時刻は昼時のちょい手前くらいになったころか。ひとまず先生にあったことを伝えて、今はしばし休憩の時をとっている。まぁ、ちょっとさっきまであったことが激動すぎたということもあるんだが......
アリスはちょっとあの狂乱ぶりを見るに、一度私の関わらないところで頭を冷やさせた方がいいなと判断して先生の所で預かってもらった。引き渡しの間はまだ目を覚ましていなかったから、暴れなかったのが幸いか。どうなっているかは......まぁ、明日辺り分かるだろう。
そしてもう一人の課題、不知火防衛室長......あぁいや、カヤ防衛室長の事なんだが......
「......もう少しだけ、もう少しだけ近くに......」
「はいはい、傷が酷いんだから無理はしないでくださいね。」
当人きっての要望で、私の家にいることになった。医者からも病院にいた方がいいと言われ、私も戻した最初の数時間は離れたんだが......如何せん、私がいないと発狂してしまってまともに医療行為も何もできないだそうだ。でも私の傍に居るときだけは落ち着きを取り戻すようなので、医者の指導の元在宅治療......みたいなことをすることになった。
まぁ、在宅とは言っても、その実私の傍にいる在宅(?)みたいな生活だが。これから先、怪我とメンタルが治るまで私が寄り添っていくことになる。防衛室長の業務は......一応教えてもらって共同でやることになった。まぁとはいっても、それは大分先の話なので、まだ置いておいてもいいか......
そんなこんなで色々あったが、今日の午後からはミレニアムのエンジニア部に訪れる予定になった。曰く、どうしても私が必要な事態が起きただかどうたらこうたら。本来明日の予定を今日に前倒して、しかも負傷中の防衛室長も一緒に連れていかなければいかないのが中々あれだが......ま、仕事は仕事だ。どうしようもないし、迷惑をかけたのは私だからな。素直に従うしかない。
「にしても、わざわざ私を呼び出す必要性があるほどの事案っていったい何でしょうね?」
「分かりませんけど......シグレが私の傍から離れてしまうようなことはありませんよね?」
「......ま、大丈夫ですよ、多分。」
「......多分じゃ不安です、もう一度抱きしめてください。」
「はいはい......」
......やれやれ、怪我人はおとなしくしてもらった方が本当はいいんだがなぁ......しょうがないか。あ、待てよ......
「そういえば、着替えって一人でできま......せんよね?」
「......はい。」
案の定かぁ......いや、まぁ小さいころ幾度かしたことはあるが、大きく負傷してるカヤ防衛室長となると......傷口に当たらないように慎重に着替えさせないとなぁ......ううむ、自分の身体だったらぶっちゃけ傷口に当たろうが知っちゃこっちゃないが、人の身体は大事にしないと......
「......やれるだけ、やってみますね?」
「......お願いします、シグレ。」
「ううん、服装が前に買い物に行った時に買ったこれしかなかったんで勝手に選んじゃいましたが......大丈夫ですか?」
ふぅ......大分悪戦苦闘しながらも、どうにか終わらせることが出来たぞ......!傷口付近に手が触れるたびカヤ防衛室長が『ひゃん......』とか『んっ......』とか声を出すもんだから集中力が.....集中力が切れる......!それに力もどれくらい入れていいのか分からないし......!
......にしても、改めて見て気づいたが、前買った服セブン協会の制服にそっくりだな?襟元に『7』のバッジがあれば、完璧にセブン協会じゃないか。ダンテを思い出すな......ああ、でもあいつはモノクルかけてたな......懐かしいな、うん。あいつの男性愛について聞かされるのはもう勘弁だが。
「えっと、似合っていますか?あ、シグレのセンスを疑ったわけではなくて、これはその......あの、私なんかに似合っているのかと思って......」
「もちろんです、似合っていますよ。」
「......ならよかったです。」
そういって少しカヤ防衛室長は笑った。しかし前のように、あのちょっとイラつく笑みとは程遠い、しおらしい笑みだ。トラウマが出来てしまったとは言え、一度砕かれ折れてしまった心というのは、やはりそう簡単には戻らないか......早く元に戻ってくれると、私も先生も連邦生徒会のみんなも安心できると思うんだがなぁ......
ま、まだ解決には遠い話だ。ひとまずは今受けている案件を終わらせることに舵をとろうか。
「それじゃあカヤ防衛室長、行きましょうか。」
「分かりました。......ミレニアムのエンジニア部、でしたよね?」
「ええ。ああ、道中に関しては安心してください。指定の場所まで行けば、あとはミレニアムまで送ってくれるだそうなので。もしそれまでに襲撃があったとしても、返り討ちにしますよ。」
ちょっと自身でも『驕りすぎか......?』と思うような発言だが、まぁカヤ防衛室長は頷いて納得してくれたのでそのまま車椅子を発進させる。都市製の安物とは違って、これは動かしても何かある訳じゃないからいいな......
都市で巣以外の病院からこういう医療器具なんて借りようもんなら、九割九分何か仕掛けられてたり法外なレンタル料を押し付けられたりするからな。その点こっちは借りても無料だしタイヤが走行中外れるわけでもない。なんと素晴らしきことか......涙が出そうだよ......
......巣といえば、あの時出てきたK社の摘出職員。アリスも崩壊刃を使用して戦闘しているが......アイツらがいるんだったら、K社の再生アンプルの一つ二つくらいはあってもおかしくないはずだが.......まだ大して探索もしていなかったし、案外探したら出てくるかもな。
あとはそれでもう一つ思い出したが......図書館で戦った時、何故かW社の制服を着て戦闘している奴らがいたんだよな。図書館とW社ってなんか関りでもあったか......?分からんなぁ......あ、あれは......
「どうやら考え事をしている間に目的地に到着したみたいですね。」
「......本当だ、車がありますね。」
ミレニアムの校章が扉の側面に掛かれた車。それなりに大型で、THE・公用車のような見た目をしている。......あ、そういえば車椅子はどこにしまえばいいかな。
「すみません、例のミレニアムの方ですよね?車椅子はどちらにしまえばいいでしょうか。」
「後ろのトランクでお願いします。」
「了解です。カヤ防衛室長、車いすは片づけておくので一足先に乗っていてください。ここでいいですか?」
「お願いします......」
一度カヤ防衛室長を車いすから降ろして、そのまま抱えて座席へと持っていく。そして私も後ろに車椅子を片付けて、よし、これで一安心___________?
「......腕を掴んで、どうしました?カヤ防衛室長。」
「......隣に座ってください。」
「......はい。」
『なぁ......要人がいる中言うのもなんだが、あそこだけなんか湿度高くないか?それに甘ったるいし香水でもぶちまけたか?』
『窓開けておきま......あ、この車防弾の為に窓開けれないんでしたね。はぁ......』
「聞こえてますよ?」
「ウェッ!?あっ、すみません!!」
......別に気にしてないけど、なんとなくコソコソ喋られるのは好きじゃないな?
ミレニアムエンジニア部。聞いている所では、『馬鹿ではないが馬鹿の集まり』『まさに馬鹿と天才は紙一重』『変態技術屋集団』と......まぁ、あまりいいうわさは聞いていないが、技術力の高さだけはウリらしい。そんな集団が、私たちに何の用なのか......分からないなぁ、考えてても
「着きましたね......」
「えぇ......しかし一つ思ったことがあるのですが......その、扉はどこにあるのでしょうか?」
とりあえずそれらしき場所に着いたはいいが......扉の場所が分からない。いや、冗談じゃなくて、確かにエンジニア部があるはずの場所に来たのに扉らしきものが何一つないのだ。いや、扉無しにどうやって入れと?『開けゴマ』でも言ったら開くのか?
う~ん、本当にどうすればいいか分からない......せっかく来たのに入り口が分からないんじゃ入りようもないしな......
「う~む......」
『どこか困っているのかい?』
「おや?」
後ろからかけられた声に振り向くと、淡い紫髪の髪色をした人物がそこに立っていた。手にはスパナが握られているし......エンジニア部に関わりがある人なのはおそらく確定だな。僥倖だ僥倖、ここで会えるとは。
「ああ、実はエンジニア部の方に用事があってきたのですけど、入り口がどこにあるか分からなくて......それで困っているんです。」
「なるほど!あぁ、確かに初見じゃわからないだろうね。分かった、ついてきて。」
「分かりました。」
お、予想は大当たりだったか。知っている人で助かったな......ところであの人の姿なんか見覚えあるな......誰だっけか......確かミレニアムに来る前に見た何かの資料で部長を......あっ!思い出したわ!!
「あの、もしかして......白石ウタハエンジニア部部長?」
「お、私のことを知っている......ということは......もしかして今日訪問予定のシグレさん達かい?」
「あ、はい、そうです。」
「あぁ!!なるほど......すまないね、客人を待たせてしまうとは......」
「お気になさらず。」
ちょっとしたお話を交わしつつ、ついていくがまま奥の方へと入っていく。しばらく無機質な通路が続いた後、白石部長は突然立ち止まり、何もない『はず』の壁へ体を向けて、なにか自分の身体をまさぐりはじめた。そしてポケットから何かを取り出したかと思うと、壁にそれを埋め込んだ。
「......何をしてるんです?」
「あぁ、最近入室の方法が変わってね......ファウストが新しい入室方法を作ったもので、ちょっとしたコネがないと開かないようになっているのさ。エンケファリンをここの穴に入れないと......」
「エンケファリンですって?」
エンケファリン......都市ではそれなりに聞き馴染みのあるものだ。エンケファリンライターとかはよく目にしていて、日常生活に割りと関わってくるものだった一方......吸えば一時的な快楽と引き換えに重大な健康被害と依存性をもたらす物質だったが......ここにも存在しているのか。
「そう、まぁ今日ここに呼んだのもそれに関しているものだから......とりあえず入って入って。」
「はい。」
言われるがままに入室すると、そこには様々な発明品らしきものが大量に置かれていた。それに片づけをしていないのか、作業中?の部品らしきものもあちこちに置かれていて、THE・研究室ですみたいな見た目をしている。ふ~む、足の踏み場に気を付けないと......あっやべ、なんかティーパックみたいなの踏んだ......
「物が結構落ちてますね......」
「ああ、気にしないでくれ。別に踏まれて困るようなものはないからね。それよりも、今日わざわざ先生に頼み込んでまで来てもらった理由をそろそろ紹介しよう......イサン!」
白石部長が号令をかけると同時に、先ほど入ってきた扉から誰かが入ってくる。......あれ、なんかあの人見覚えあるな......あ、あれか。先生と一緒に行ったカフェの店員か......?双子でもなければ多分そうだと思うんだけど......ま、あっちは私のことを覚えていないないだろうしどうでもいいか。
「こんにちは、イサンさん。私はシグレと申します。」
「イサンなり。紹介は以上なり。」
「さて、今日そなたに見せたいものは......『鏡』なり。」
「鏡?」
「ここで話すには少々場所が狭くわろきことなり。ついてきたまえ。」
「あぁ、分かりました......」
車いすをひきながら、また別の場所へと移動していく。ところで先ほどからカヤ防衛室長が一切喋らないが、大丈夫だろうか?......いや、身体が震えてる。大丈夫じゃなさそうだな。
「大丈夫ですか?」
「あ、シグレ......ごめんなさい、ちょっと......」
「一度どこかで休みますか?」
「いや、じゃあ......前みたいに......その、えっと......」
前みたいに......あぁ、なるほど。分かったかも。
「こういうことですか。」
「あ、そう......そういうことです。」
「......中々アツイコンビじゃないか、今度チーちゃんに会えたらやろうっと。」
車いすから脚と腰を持ち上げて、そのままお姫様抱っこの形で抱え上げる。カヤ防衛室長の身体は前はそこまで気にしなかったが大分軽いな?ちゃんと食べているのだろうか。いや、病院食......?でもにしても瘦せすぎな気がするし、今度いっぱい食事を作ってあげようかな。お気に召したらだけど。
「......場所に到着せり。ファウスト嬢が今は不在な故、あまり抽出は出来ぬが......」
「これは......」
......大体背丈ほどの高さの台座の上に、ガラスケースに囲まれた小さな手鏡のようなものが置いてある。その後ろには、何かはよくわからないがとにかく鎖で雁字搦めになっている何かがある。......まぁ、控えめに言っても意味不明理解不能な景色だが......天才発明者集団の集まりなんだから、どういう使い方をするのか分からないがきっと何か役に立つのだろう。
「これは一体?」
「『鏡』......これは、可能性を映し出すものなり。」
「可能性を?」
「『鏡』はありとあらゆる可能性を具現化せり。私であるが私ならざる私も映し出すことが可能。そなたもまた同じことが出来よう。」
「これはエンジニア部の先代部長、ヨンジ部長が作った『窓硝子』っていう技術が元ネタになっている。イサンは......先代部長を一番慕っていたから、1年かけてもこの技術を発展させたかったんだ。」
「肯定するなり。ファウスト嬢と共に、窓硝子の研究に1年を費やし、出来たものがこれである。」
「本来、『鏡』単体では、ただ別世界の、存在しえたかもしれない可能性の覗き見るのが限界であったであるが......ファウスト嬢は、その可能性を『実体』としてこの世界に抽出することを可能にしたなり。」
「は、はぁ......?」
「そなたは理解に時間をかけている様子が見れり。であらば......今ここで、実践してみようぞ。」
「へ?」
『いざ給え......私の心が、心に付ききや?』
「......これは......」
.......なんだ、なんなんだ、これは......目の前のイサンさんが何か少し動作をしたと思った次の瞬間、イサンさんの周りからぱっと黄色い花が咲いたかと思うと服装も何もかもが変わっていた。そして......本人の身体から、それと同じ黄色い花が咲き誇っている。これは......梅の花か?
「これがその実体なり。鏡で可能性を観測し、ファウスト嬢が開発したエンケファリン石で実体としてこちらに持ってくる......それが、この仕組みなり。」
......なるほど?要は本当にあったかもしれないもう一つの世界線の可能性を具現化するという事か。説明通りだがそうとしか言いようがないしな.......でも分かったかもしれない。なるほどなるほ......ど?
「え、あ、この石は......」
「そなたも一度体験してみるのはどうであろうか。先ほども申した通り、ファウスト嬢が今は不在の為この程度しかないが......許し給え。」
「あぁ、はい......」
手に握られた緑色の石は、心なしか綺麗に輝いている気もする。これが......ファウストさんが開発した、エンケファリン石というものか。ふむ......ぱっと見本当に綺麗な緑色の石だが......
「鏡の裏にある型にそれを当てたまえ。さすれば......可能性が開かれん。」
「これですか。」
六角形状の型がある。これが......それを当てはめるところか。どれどれ、こうかな......?って、うおっ!?
「光が......!まぶしっ......!」
「......予想外なり。」
「面白くなってきたね?」
飲み込まれる、ちょま、何か間違えたか......事故を起こしたかもしれない、不味い____________!!!!!
「......酷い有様だな。」
「私以外全員気絶しているし......クソッ、どうやってこれから、皆に接していけばいいんだ......」
「はぁ......一体、なんでこうなってしまったんだ。」
L社:EGO 次元裂き 不知火カヤ
♥650 混乱区間 75% 50% 速度5~8
憤怒 色欲 怠惰 暴食 憂鬱 傲慢 嫉妬
2.0 1.0 1.0 1.0 1.5 0.5 0.5
斬撃 貫通 打撃
0.5 1.0 2.0
パニックタイプ
萎縮 ターン開始時、攻撃威力減少5を得る
次元斬り
使用時 充電回数3を得る
充電回数が4以上なら、コイン威力+2
充電回数8以上なら、次のターンにクイック2を得る
◇◇
斬撃4-12(+4) Ⅰ 的中時 破裂*13を付与、充電回数2を得る
Ⅱ 的中時 次元の亀裂2*2を付与 充電回数が5以上なら、追加で1付与
連続次元斬り
使用時 充電回数5を得る
速度が7以上なら、この攻撃で付与する効果の値+2
充電回数10以上なら、コイン威力+2
◇◇◇◇
斬撃3-15(+3) Ⅰ 的中時 破裂4を付与
Ⅱ 的中時 次元の亀裂1と破裂4を付与
Ⅲ 的中時 次元の亀裂2と破裂2を付与
Ⅳ 的中時 対象の破裂が10以上なら脆弱2を付与
空間切断
使用時 充電回数が10以上なら、充電を全て消費してダメージ量+100%、マッチ威力+5
充電回数が10未満なら、このターンと次のターンに脆弱5と破裂5を得る
◇◇◇◇◇
斬撃3-28(+5) Ⅰ 的中時 対象の破裂回数が5以上なら、脆弱2付与
Ⅱ 的中時 対象の破裂が15以上なら脆弱2付与 破裂4と次元の亀裂1を付与
Ⅲ 的中時 破裂7と次元の亀裂2を付与
Ⅳ 的中時 破裂3と次元の亀裂1を付与
Ⅴ 的中時 破裂10を付与
次元跳躍
使用時 クイック2・保護2・充電回数3を得る
◇◇◇
2-17(+5) Ⅰ 的中時 破裂3を付与
Ⅱ 的中時 次元の亀裂2を付与
Ⅲ 的中時 次のターンにクイック2を得る
超高速空間切断 ◇◇◇◇◇◇◇*3
◇
使用時 自身の保有する充電回数÷3だけ、マッチ威力増加(最大6)
自身の保有するクイックの数だけ、最終威力増加(最大4)
充電回数を全て消費し、このスキルのダメージ量+150%
斬撃15-25(+10) Ⅰ 的中時破裂2と次元の亀裂4を付与
次元逃亡
戦闘開始時 次のターンにターゲットに指定不可能になる
回避4-16(+12) 回避に成功した回数x失った体力の2%分、次のターンにHPを回復する
機会狙い
使用時 保護2、ダメージ量増加2*4、充電回数5を得る
◇◇
反撃斬撃8-16(+4) Ⅰ 的中時 充電回数2を得る
パッシブスキル
砕かれかけている心 マッチ敗北で精神力減少、精神力減少効率+2
心の余裕 精神力が45なら、回避スキルの威力+2
充電力場展開装置 毎ターン10の充電力場を得る。充電回数が15以上なら、バリアを50得る。
交流型充電加速装置 スキルで得る充電回数獲得量+2
ふらつく肉体 充電回数が5未満の場合、毎ターン速度が1になる
E.G.O浸食 精神力が-45になると、敵味方識別せず攻撃する。攻撃的中時、対象の精神力-10
次元裂きEGOカヤ!!アンケートに出てる剣楔とかそういうのはこういった形で実装します。それとカヤの描写は次の話で詳しくします。
次元裂きは私の推しなので出したかったんだ......!まずはこれがチュートリアルの配布キャラみたないもんです、多分。
あ、よかったら感想と高評価を......どうか.....あとこの次元裂きカヤは基本的には前々回のシグレと一緒に出てくると思います。二人とも足が速すぎてマッチが嫌われそう......
何か見たい話はありますか?
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剣楔アリス
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W社ウタハ
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ディエーチ協会ウイ
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リクエスト......?