キヴォトスに転移したが頭に浮いてるのは蛍光灯だった 作:一般転移サンクタ
カイザーPMC採掘基地
前線指揮所
襲撃より11分経過
けたたましく警告音が鳴り響き、オペレーターの悲鳴のような報告と指揮官の怒号が交わされる。ここはまさに阿鼻叫喚の修羅場と化していた。
基地の真正面からアビドス廃校対策委員会と思われるたった5名(内1名は戦闘能力なし)による人質救出を意図したらしき襲撃が敢行され、接敵した歩兵小隊が壊滅。さらには便利屋68の参戦が確認されており、現在は増援を送っている最中である。キルレシオが圧倒的過ぎて、これだから手練れの生徒どもとはやり合いたくないんだ、というのはキヴォトスの悪い大人達の中でも比較的賢い連中の総意だろう。
「B小隊壊滅!C小隊が遅滞戦闘継続中!」
「AFV展開急がせろ!」
「急行中だったE小隊の信号途絶!さらに第一及び第二対空陣地との通信途絶!」
「何ィ?!」
アビドスの連中と便利屋に接敵した途端、見るも無惨な速度で損耗していく歩兵部隊を青ざめながらチェックしていたオペレーターが、本来敵のいない地点から異常報告が出始めたことに半狂乱になりながら叫ぶ。監視カメラは既に幾つかハードキルされており、何が起こっているのか推察するしかできない。そして恐ろしい事に対空砲陣地からは一切の連絡が来ていなかった。
ブラックマーケット内における
総じて奴らが事を起こした直後は、甚大な被害を短時間で被ったことで連絡出来る者が残らず、それ故に発覚が遅れるという怪談染みた事が多々あったのだ。だが奴らは(神出鬼没なボスを除いて)ブラックマーケット外へ戦力を派遣したことはない。カイザーの被害も(例の黒スーツを除いて)ブラックマーケット内に限定されている。奴らは巣籠もりの好きな穴熊に過ぎない、と前線指揮官は脳裏に過った嫌な予感を過去の事例からあり得ないと断じた。希望的観測に縋って精神安定を図ったとも言えるが。
しかし、現実は非情であった。
「対空レーダーに感あり!南東5キロ地点より突如として飛行物体出現!」
「対地ミサイルか!?」
「いえこの速度は……恐らくヘリ……!数は1!」
「対空レーダーの監視網内部で唐突に沸いて来ただと……?!」
この時の彼らは知る由もなかったが、このヘリは聖域派の輸送ヘリであり、対空レーダーの感知可能な下限高度500フィート(150m)以下の地表近くを砂丘を盾にしながら這うようにして飛んできていた。因みに作戦は聖域派幹部の1人が映画を見ていて思い付いた。
「迎撃を出せ!速度からして相手は輸送ヘリに違いない。護衛なしでノコノコと飛んできた事を後悔させてやれ!」
「戦闘ヘリ隊、南東方面より飛来する敵ヘリを撃墜せよ!」
『了解、これより攻撃を実施する……っ!?狙撃だ!』
「何があった!?詳細を報告せよ!!」
『メーデー!メーデー!メーデー!操縦不能!操縦不能!』
外部カメラでは離陸した戦闘ヘリが基地上空を通過中に突如体勢を崩し、基地内部の倉庫エリアへと墜落していく様が映し出されている。原因はヘリのキャノピーに走る亀裂から一目瞭然であり、下方から多数飛来したライフル弾の幾つかがメインローター基部を食い破り、致命的な損傷を与えられたのが墜落の原因だった。そしてこの狙撃は射角からしてこちらの陣地内部から。それが意味するのはつまり、既に内部へと敵が入り込んでいる証拠に他ならない。
「第5搬入通路より報告!敵集団を確認!現在防戦中!」
「防衛ライン内に既に浸透されている……!展開中のAFV部隊との連絡はどうなっている!?」
「応答ありません!随伴していた小隊とも連絡が……」
「敵ヘリが基地上空に侵入!」
「対応可能な部隊はいないのか!?」
奇襲により生じた隙を逃さず、基地上空に突っ込んできた輸送ヘリは急制動により大きく機体を傾けながらも即座に機体を安定させ、側面ドアより降下用のロープを垂らす。間髪いれずに次々と降下してくるのは全身を重厚な防弾アーマーで固め、砂漠迷彩の施されたマントを羽織った集団が、見た目にそぐわない素早さで周辺を確保していく。普段との装いの差異こそあれど、厳ついヘルメット団といった出で立ちのこの集団は聖域派の統制エリアを守り、絶対のルールを遵守させるための精鋭部隊であるサンクチュアリガードに違いなかった。
パワードスーツ等で武装した装備の潤沢な不良集団を小揺るぎもせずに1個小隊で正面から叩き潰したことでその異様な練度が知られるようになったヤベー奴等である。引き潰された不良生徒曰く、人間サイズの装甲車が隊列を組んで突っ込んでくるようなもんとのこと。
付近からかき集められた守備隊のオートマタによる攻撃が直ぐ様行われたが、小銃による弾雨をまるで小雨でも払うかのようにして弾きながら突撃し、機関銃による応射で相手を打ち砕く重武装を最大限活かした戦い方は厄介なことこの上ない。しかも展開速度も通常の歩兵と大差なく、隙あらば猛ダッシュで詰め寄ってくる。航空戦力や機甲部隊の援護もなく歩兵のみでやり合うには厳しい相手である。
サンクチュアリガードが降り立ち、敵歩兵を引き潰し始めた一方、基地防衛線内部では小綺麗なベージュや紺、グレーといった色のスーツを纏った生徒達が散歩をするような軽やかな足取りで敵地を練り歩いていた。かつてはトリニティのティーパーティーにおいて首長に仕える従者等を輩出する、歴史ある家系をルーツとするなんとも場違いな格好の彼女達。
実際には
「基地内部にて戦闘報告多数!敵は……サンクチュアリガード!?寝言も休み休み言え!」
「携行式対戦車砲により展開中のAFV部隊が被害甚大!スーツ姿の生徒達を目撃したとの報告が……!」
「戦闘ヘリ部隊、狙撃により撃墜多数!」
そして堰を切った様に溢れ出す被害報告と目撃情報。事ここに至っては認めざるを得ない。アビドスについたシャーレの先生は何をどうやったのか不明だが、聖域派へと戦力の派遣を要請し、承諾を得たに違いない。そして、さっきから外部の戦闘音に紛れて、明らかに屋内から響いていると思われる銃声を耳にしていた前線指揮官は悪態を吐きながら護身用の拳銃のセーフティを静かに外すと、部下へと籠城戦の用意をするように指示を出した。
その大人は、キヴォトスの生徒達と比べて身体能力や頑丈さに劣り、単純なスペックでは圧倒的な不利を抱えている。1発クリーンヒットを貰えば場合によっては致命傷になり、単純な腕力では30センチは身長の低い生徒に押し負ける。それを数多の戦闘経験とその技量のみで致命の一撃を凌ぎ続け、急所へと正確無比に弾丸を叩き込むことでどうにかなっているが、キヴォトスの生徒達の上澄みは神秘とかいうインチキパワーで尋常ではないタフネスを備え、戦車とかヘリとかを小銃で真正面から破壊するとかいう物理法則を無視してくる連中がいるのだからもう堪らない。
そんな連中と事を構えてしまったときの備えとして仕入れていた対物ライフル、ゲパード GM6 Lynxが何の因果か本来の用途で活躍していた。カイザーの戦闘ヘリを狙撃により片っ端から落とすというダックハント染みた行為を続けていた集団の中に、黒スーツのウィックを名乗るロールプレイガチ勢ことイッチはいた。
彼女が50口径ライフルをセミオートでぶっ放す傍ら、周囲の護衛連中はアークティク・ウォーフェアライフル──通称AWシリーズ──のイギリス軍採用モデル、L118A1を第一次大戦の旧式ボルトアクションライフルを連射するようなノリで秒間1発の速度で撃ちまくっていた。しかも上司含め、護衛の連中はどいつもこいつも立射でスナイパーライフルを撃ちまくっており、お前らは某デカいアリやらクモやら円盤やらと戦う防衛軍かよとツッコミが入りそうな様子でヘリを滅多撃ちにしていた。
本来ならとっくに位置を把握されて警備部隊が雪崩れ込んで来るか、迫撃砲で吹っ飛ばされている頃合いだ。しかし、現在進行形で後方から戦力を潰して回る聖域派、トリニティの牽引式榴弾砲による砲撃支援、ゲヘナ風紀委員会による加勢により対応能力が飽和している為、野放しになっていた。その内ヘリが上がってこなくなったので戦闘ヘリの大部分を無力化したと判断し、ジョン・ウィックごっこガチ勢の女は次の行動に移ろうとしていた。
護衛として側に控えていた紺のスーツを纏った聖域派の次席、ウツギは主人の様子が変わったのを察して声をかけた。とても硝煙の舞う戦場とは似つかわしくない優雅な様子で微笑む彼女は本業のコンシェルジュをこなす時と変わらぬ佇まいのままだ。
「"鴨撃ち"は獲物が警戒して出てこなくなりましたね」
「他の様子は?」
「選抜中隊は問題なく敵を誘引しております。別行動中の親衛隊はそれぞれ戦車狩りや指揮系統の寸断に」
数日前までは舐められたらコロスという中世の騎士か鎌倉武士染みた様子であった事から、敵を見るや否や殺戮機械のように無慈悲な殲滅戦をおっ始めてもおかしくない状態だった聖域派の面々。だが蓋を開けてみればあら不思議。あくまでもアビドスの助力を先生に請われたというスタンスを崩さず、事前の作戦通りに敵増援を阻止する脇役に徹するお行儀の良さである。
急に大人しく(当社比)なった理由は至極単純。トリニティが砲撃演習の名目で派遣してきた牽引式榴弾砲による砲兵部隊を預けられたファウスト──無論、紙袋を被ったヒフミであることは承知済──がいるからである。釈明自体は聞き入れられたものの、トリニティからは依然として胡乱げな視線を向けられているのが聖域派の現状だ。ティーパーティーの現ホスト、桐藤ナギサから寵愛を受けているとされる彼女から今回のことでどんな報告がされるかわかったものではない為、組織への悪影響を鑑みて幹部達は自重した。そして、彼女はコンチネンタルホテルの一室の貸し切りをオーナー直々に許可された『特別なお客様』であるのも無関係ではなかったりする。
要するに嫌いな奴に面倒な絡まれ方をしたくないので暴れるのをある程度自重し、常連客の前で粗相をしないように見栄を張っただけである。ジョン・ウィックごっこガチ勢に仕えるだけあって、
「先生に挨拶に行く」
「では僭越ながらお供させて頂きます」
*
150:ヘッドショットおじさん
アビドス組がカチ込んだのを確認したから状況開始するわ
サンクチュアリガードを投入する前準備として対空陣地へ破壊工作を仕掛ける
151:名無し@頭に蛍光灯
始まったか……
152:名無し@頭に蛍光灯
カイザー理事左遷RTAやります
はい、よーいスタート(棒読み)
153:名無し@頭に蛍光灯
輸送ヘリで例の粛清部隊を現地まで運ぶから対空陣地潰して出落ち防止か
154:ヘッドショットおじさん
実を言うともう先行して工作班が爆薬設置済だったりする
よし発破ァー!!
155:名無し@頭に蛍光灯
いきなり基地の一画が吹っ飛んで草
156:名無し@頭に蛍光灯
爆薬多スギィ!!
157:名無し@頭に蛍光灯
後方に浸透して増援を阻止するとは一体なんだったのか……
158:名無し@頭に蛍光灯
カイザーは規模だけは大きいからな
複数の組織からボコられても平然と増援送ってくるから地力はあるんだよ
159:名無し@頭に蛍光灯
なお火力が足りないので押し負けるというキヴォトスの大人の悲しい定め
だから謀略を駆使して経済面や精神面から攻める必要があったんですね(例の構文)
160:名無し@頭に蛍光灯
>>159
人間のクズがこの野郎(殺意)
161:ヘッドショットおじさん
対空網に穴が開いたから作戦を次の段階に移行
輸送ヘリの迎撃で上がってくる戦闘ヘリを牽制する
162:名無し@頭に蛍光灯
ところでイッチについてきたそのオシャレなスーツの護衛の方々も狙撃銃担いでるのはなんでですかね(すっとぼけ)
163:名無し@頭に蛍光灯
上に向けて狙撃銃を撃つのしんどそう(小並感)
164:名無し@頭に蛍光灯
護衛のスーツちゃん達も立射するのか(困惑)
165:名無し@頭に蛍光灯
イッチの攻撃開始に合わせて滅多撃ちにしてて大草原や
166:名無し@頭に蛍光灯
ボルトアクションの排莢がめっちゃ早いし、スコープ覗き込んだままガシャコンガシャコンやってんのクッソシュール
167:名無し@頭に蛍光灯
この日頃の鬱憤を晴らすかのような猛連射よ
168:名無し@頭に蛍光灯
ヘリが殺虫剤をしこたま浴びせかけられたハエの様に墜ちていく……
169:名無し@頭に蛍光灯
というかスナイパーライフルって伏せて撃つんでねーの?
おしえてエロい人
170:名無し@頭に蛍光灯
何かに銃身を乗せて安定させるのは見たことある
171:名無し@頭に蛍光灯
>>169
一番安定する姿勢だから基本伏せる
狙撃ポイントが狭かったり角度の問題でそうじゃなかったりするが、とにかく正確に命中させるのが目的の銃なので命中精度が上がるならそうする
今回はヘリを狙う関係上斜め上を向くのでこのザマです
172:名無し@頭に蛍光灯
つまり凸砂運用なら腰だめで撃つのが最適ってことだな?!
173:名無し@頭に蛍光灯
>>172
ゲーム脳乙
174:名無し@頭に蛍光灯
その距離で運用するならショットガン使え定期
175:名無し@頭に蛍光灯
そもそも使用する銃を間違えているんだよなぁ……
176:名無し@頭に蛍光灯
なお現実だとゲリラとかマフィアが重武装化した結果、対装甲標的と割と近距離で遭遇するケースが多い為、近接戦仕様に短銃身化してセミオート機構を有するバレットM107CQとかが存在する模様
現実が凸砂推奨環境とかこれもうわかんねぇな?
177:名無し@頭に蛍光灯
それこそイッチが今担いでるゲパード GM6 Lynxも12.7mm(50口径)を使用するライフルではかなりコンパクトな作りをしてるしセミオートで連射可能というね
178:名無し@頭に蛍光灯
スペック上はそうでもそれを運用する側が完璧ではないからあくまでカタログスペックは目安……って言いたかったんだけどイッチが難なく運用しやがるチクショウ!
179:名無し@頭に蛍光灯
シューティングゲームのプレイヤーキャラの利点を現実に持って来るのは流石にどんな射撃武器でも使いこなすチートとサンクタの肉体を持ってるだけはある
180:名無し@頭に蛍光灯
それヘイロー持ってるキヴォトスの生徒の前でも言えんの?
181:名無し@頭に蛍光灯
帯同してるスーツの連中は武器を見る限りヘリに有効打を与えられる口径に見えないのに対物ライフルばりに貫通してるの何かの冗談かと思うわ
182:名無し@頭に蛍光灯
やっぱ神秘パワーよ
183:名無し@頭に蛍光灯
キヴォトスの悪い大人が最終的に生徒の暴力に勝てないのは神秘による優位性を覆す手段が不足してるからなんだろうなぁ
184:名無し@頭に蛍光灯
最終章前にゲマトリアに相談でもしとく?
185:名無し@頭に蛍光灯
その結果、劣化コピーされつつもある程度の技量と神秘を有するイッチのミメシスが群を成して突撃してくる光景が見える見える……www
186:名無し@頭に蛍光灯
紛れもない悪夢なんだが?
187:名無し@頭に蛍光灯
騎兵隊の到着だ!
188:名無し@頭に蛍光灯
ヘリがとんでもない急制動でヤバイ角度になってて草
189:名無し@頭に蛍光灯
敵からすると重装備の一団が急に出現する悪夢
190:名無し@頭に蛍光灯
FPSゲーのPvEモード終盤ウェーブ特有のヘビーアーマー兵ヤケクソ投入かな?
191:名無し@頭に蛍光灯
分隊支援火器とかガトリングを平然と担いで走る生徒にヘビーアーマー着せるというどう考えてもとんでもない暴挙なんだよなぁ……
192:名無し@頭に蛍光灯
あーもう滅茶苦茶だよ(カイザーを見ながら)
193:名無し@頭に蛍光灯
お仕事だからこのクソゲーから逃げられないカイザーPMCカワイソウ……カワイソウニ……
194:名無し@頭に蛍光灯
のっしのっし歩く粛清部隊ちゃん達かわいいね♡
195:名無し@頭に蛍光灯
かわいいとは一体……?
196:名無し@頭に蛍光灯
今まで聞き損ねてたんだけどもこのスーツ着てる方々は聖域派でのイッチの戦闘スタイルをリスペクトしたファンガールという認識でOK?
197:ヘッドショットおじさん
>>196
概ねその認識で合ってる
実態は(勝手に結成された)親衛隊
みんな神秘強化を平然と使う超武闘派でたまにこっちを見る目が怖い
198:名無し@頭に蛍光灯
ちょっと前に言ってた暴走しそうな部下ってコイツらか……
199:名無し@頭に蛍光灯
✕ブランド物スーツで身を固めたオシャレ集団
◯防弾スーツで身を固めたイッチの狂信者集団
200:名無し@頭に蛍光灯
手綱をうまく握ってれば戦力としては有用なあたりタチが悪い
201:名無し@頭に蛍光灯
実際困ってるのは悪い大人とその同類のイッチとトリカスぐらいだからヨシ!
202:名無し@頭に蛍光灯
>>201
何を見てヨシって判断したんですか???
203:ヘッドショットおじさん
ちなみに残りは後方で戦車狩りと前線指揮所を潰しに行ってる
204:名無し@頭に蛍光灯
準ネームドクラスの戦闘力はありそう
205:名無し@頭に蛍光灯
砲撃!?
206:名無し@頭に蛍光灯
ファウスト!ファウストじゃないか!
207:名無し@頭に蛍光灯
いったいどこのペロキチなんだ(すっとぼけ)
208:名無し@頭に蛍光灯
トリニティの精鋭砲撃部隊による怒濤の榴弾砲連射で基地を耕していくのイイゾ~コレ
209:名無し@頭に蛍光灯
というかやけに射撃指示が的確というか、まだ見えてない位置を正確に撃ち始めてないか?
210:名無し@頭に蛍光灯
というかコレ後方で破壊工作と足止めをしていた親衛隊が巻き込まれるんでは……?!
211:ヘッドショットおじさん
ヒント:ウチのお得意様
212:名無し@頭に蛍光灯
ファウストと裏で繋がっていた……ってコト!?
213:名無し@頭に蛍光灯
大方、親衛隊は安全圏に退避後に砲撃座標をペロキチ紙袋ウーマンに伝えてるってオチでしょ
214:名無し@頭に蛍光灯
凄まじい練度の砲撃部隊だぁ……(恍惚)
215:名無し@頭に蛍光灯
これが砲兵が戦場の女神と称される所以よ
216:名無し@頭に蛍光灯
デンジャークロース承知で自身の至近距離に砲撃要請出すの肝が据わってんなぁ
217:名無し@頭に蛍光灯
最悪当たっても、すごく痛かった(小並感)ってちょっと焦げるくらいで済むヘイロー持ちの高耐久と、それに伴う危機感の欠如故に出来ることだろうね
218:名無し@頭に蛍光灯
流石キヴォトスだ
相変わらずイカれてやがるぜ(戦慄)