キヴォトスに転移したが頭に浮いてるのは蛍光灯だった 作:一般転移サンクタ
400:ヘッドショットおじさん
装備も無ェ!
時間も無ェ!
弾薬それほど余って無ェ!
余裕も無ェ!
援護も無ェ!
思考は休まずぐーるぐる!
あるものは!
サイフだけ!
マトモな戦力俺一人!
たった一人の最終決戦はーじまーるよー(ヤケクソ)
401:名無し@頭に蛍光灯
>>400
その替え歌前もやらなかった?
402:名無し@頭に蛍光灯
とうとう恐れていたトリニティから直接のお問い合わせが来ちゃっ……たぁ!
403:名無し@頭に蛍光灯
別にトリニティ自治区では問題起きてねぇんだからいいだろうがよぉ!
404:名無し@頭に蛍光灯
ゲヘナでの一件を勘付かれたのが痛いですねこれは痛い
405:名無し@頭に蛍光灯
幸い直接の証拠があるわけではないのでのらりくらりとすっとぼけてはいるらしいが長くは持たないだろうな
406:名無し@頭に蛍光灯
おおっぴらに聖域派を動かせなくなったから支援は望めないし
407:名無し@頭に蛍光灯
ひとまず最後のミメシスをぶっ飛ばす策はあるんだっけ?
408:名無し@頭に蛍光灯
イッチが元ネタの都市伝説なら向けられてる
409:名無し@頭に蛍光灯
簡単に言うけど出来んの?
410:名無し@頭に蛍光灯
良くも悪くも生徒が主役の学園モノのテクスチャが貼られた世界だから生徒の認知さえ変えられればなんとかなるらしいが
411:ヘッドショットおじさん
要は多くの生徒に認知されればいい
そして事の発端の都市伝説原因の元ネタが誰かと言えば……分かるよね?
412:名無し@頭に蛍光灯
ネットにイッチの動画晒した連中がいたなー(棒読み)
413:名無し@頭に蛍光灯
ゲマトリアと密通してたらしい学生探偵(元集団ストーカー)共
414:名無し@頭に蛍光灯
恐らく都市伝説の流布に間接的に加担させられてたと思われ
415:名無し@頭に蛍光灯
ということはミメシスとの戦闘をそいつらに拡散してもらうことで生徒の認知を変えるのか
416:名無し@頭に蛍光灯
迂遠過ぎないか?
417:名無し@頭に蛍光灯
クロノス報道部に匿名でタレコミでもする?
418:名無し@頭に蛍光灯
でもアイツら面白ければなんでもいい典型的なマスゴミ気質が否めないし後始末が面倒そう
419:名無し@頭に蛍光灯
聖域が駄目になるかならないかなんだ
やってみる価値はありますぜ
420:名無し@頭に蛍光灯
聖域って字面は良いが怪しい組織の取り仕切る戦闘禁止地帯を指してると分かるとクッソ胡散臭く感じる
421:名無し@頭に蛍光灯
トリニティがやたらと絡んでくるのはイッチが出資した結果実質的に小飼いになったローズマリーホテル専門学校とかラバテラ使用人養成校のせいじゃなかったっけ
422:名無し@頭に蛍光灯
政争に破れて没落した上に敵対派閥に追い打ち食らって資金難による廃校寸前だったとはいえ、ティーパーティーの首長に仕える従者を代々輩出してきた歴史ある派閥が離脱して作った新興校だったとかなんとか
423:名無し@頭に蛍光灯
そんなところを怪しい大人が金で掌握したらそりゃあねぇ?
424:名無し@頭に蛍光灯
第二のアリウスかな?
425:名無し@頭に蛍光灯
うーんこれはギルティw
426:名無し@頭に蛍光灯
権威はないけど歴史はある家系を金で取り込んで継承権に口を挟むみたいな稀によくある手口
427:名無し@頭に蛍光灯
実際はイッチがホテルの従業員が欲しくて合法的に雇いたかっただけなんだがいつの間にか聖域が本拠地みたいな面してずっと居るからな
どうして本来の校舎が分校扱いになってるんですか???(電話猫)
428:名無し@頭に蛍光灯
あとみんな聖域派というかイッチが舐められてると判断すると途端に血の気が多くなる
429:名無し@頭に蛍光灯
閾値を超えるとお前「敵」ゆんか?って急にぶちギレるの怖い
430:名無し@頭に蛍光灯
イッチのこと主が遣わした聖人だと思ってるらしいからな……
431:名無し@頭に蛍光灯
やっぱり思想強めのヤバい宗教団体じゃないか?
432:名無し@頭に蛍光灯
これ本当にホテル運営の組織?
大分様子がおかしいんだが?
433:名無し@頭に蛍光灯
普段はまともだから……(目逸らし)
434:名無し@頭に蛍光灯
良かれと思って聖戦の準備勝手に始める連中は一般的には狂信者に分類されると思うの
435:名無し@頭に蛍光灯
良くも悪くも生まれからして親衛隊とか近衛部隊の適性が高い連中
436:名無し@頭に蛍光灯
問題は主人を差し置いて暴走するタイプなことだと思うんですけど(凡推理)
437:名無し@頭に蛍光灯
没落したり政敵に追い落とされたりしたのってこういうのが原因なのでは?
438:名無し@頭に蛍光灯
良く言えば純粋
悪く言えば世間知らず
439:名無し@頭に蛍光灯
イッチが良くも悪くもジョン・ウィックごっこに繋がるなら金も手間も惜しまないせいで恩義と感謝が積み重なって脳を焼かれちゃったから……
440:ヘッドショットおじさん
今は必死に時間稼ぎをしてくれてるからその間に速攻で決めるしかないわ
出し惜しみ無しの最高ではないが最善の本気で行くぞ
441:名無し@頭に蛍光灯
コレが本当のRTAってかw
442:名無し@頭に蛍光灯
>>441
シャレになってねぇよ
443:名無し@頭に蛍光灯
ところで武器はどうする?
KS-23ですらしこたま撃ち込んでまだ突撃してくる程度には硬いらしいが
444:名無し@頭に蛍光灯
単純計算で12ゲージの3倍の威力があるとされる4ゲージのしかもスラグ弾ですら効果が微妙となるともはや実用性の怪しいロマン武器でも持ち出すしかないぞ
445:名無し@頭に蛍光灯
トリプルアクションサンダーとかどう?
.50BMG弾を撃てる単発装填の拳銃
446:名無し@頭に蛍光灯
>>445
それなら普通に対物ライフル持ち出した方が早いやろ
447:名無し@頭に蛍光灯
というかイッチのコレクションに仮にあったとして持ってくる時間がないやろ
448:名無し@頭に蛍光灯
>>447
あっそっかぁ……(絶望)
449:名無し@頭に蛍光灯
ゲヘナの街中で仕入れられる銃で何とかするしかない……ってコト!?
450:ヘッドショットおじさん
それに関してはもう仕入れ終わってるぞ
今回は仕入れたのはS&W M500
ゲヘナの銃器店で埃を被ってた在庫5つを全部買い占めた
451:名無し@頭に蛍光灯
ハンドキャノン!?
452:名無し@頭に蛍光灯
でたわねギリギリ実用レベルのロマン砲
453:名無し@頭に蛍光灯
50口径のリボルバーキタコレ!
454:名無し@頭に蛍光灯
拳銃ってカテゴリーとしては強いが普通にライフル弾の方が強いのでは?
455:ヘッドショットおじさん
>>454
それはそう
これは使う弾丸がどうかというよりはシンプルに頑丈でなるべく威力が高くて複数持ち歩けるものという選定理由
銃の趣味の良さはさすがゲヘナの店って感じ
今回はアーツ全面解禁するよ
456:名無し@頭に蛍光灯
出たなインチキビーム攻撃
今回は文字通りのビームマグナムか?
457:名無し@頭に蛍光灯
一応銃撃らしいけどほんとぉ?(疑心)
458:名無し@頭に蛍光灯
イッチの唯一転生者らしい要素の射撃技量チートでアーツ発動が代行出来るそうなので射撃に関わる技術の延長線上にはあるっぽい
459:名無し@頭に蛍光灯
道具を用いて矢弾を飛ばす行為に関わる物全般に補正がかかるチートらしいけど
460:名無し@頭に蛍光灯
理論上はクロスボウでも弓でもバリスタでもいける……かもしれない
461:名無し@頭に蛍光灯
腰に2つ、肩掛けベルトに3つリボルバーを下げたレンコンまみれ装備で草
462:名無し@頭に蛍光灯
えー馬鹿です
大馬鹿です
何を考えてるんですか?(ひろゆき並感)
463:ヘッドショットおじさん
色々と都合がいいんだよね
拳銃であること
装弾数がキリよく5発
構造がシンプルなリボルバー方式で頑丈
464:名無し@頭に蛍光灯
前に言ってたサンクタの5発縛りだっけ?
465:名無し@頭に蛍光灯
でも6連射してくる爺サンクタがいるんだよなぁ
466:名無し@頭に蛍光灯
>>465
あれは守護銃じゃなくてラテラーノ外で生産されたアーツ拳銃だからじゃないかって言われてるゾ
467:名無し@頭に蛍光灯
ならイッチの使ってるのは守護銃じゃない上にアーツ銃ですらないなら別にルール無視しても問題ないのでは?
468:ヘッドショットおじさん
ぶっちゃけると守護銃ってものが感覚としてよくわからん
普通のサンクタは某魔法界の杖みたいにこれだ!っていう銃が感覚的にわかるらしいんだがよくわからんので好きな銃使ってた
469:名無し@頭に蛍光灯
イッチの
470:名無し@頭に蛍光灯
イッチがサンクタとして例外個体過ぎて参考にならねぇ!
471:名無し@頭に蛍光灯
もはや光輪と光翼が出現したのすら奇跡だろ
472:ヘッドショットおじさん
共感も受信ができない
守護銃もよく分からない
これ本当に蛍光灯と翼以外の要素が壊滅してるのなんなんだろうな???
473:名無し@頭に蛍光灯
お前にわからないなら誰もわからない
474:名無し@頭に蛍光灯
ところでキヴォトスではアーツはどういう扱いなんだろうか
475:名無し@頭に蛍光灯
一応オリジニウム自体が一万年前の先史文明の作り出した産物ではあるから何かしらの神秘性を帯びてる判定されるのかね
476:名無し@頭に蛍光灯
風紀委員会の重装備部隊にアーツ撃った時は過剰火力だったのは覚えてるが
477:名無し@頭に蛍光灯
強敵相手に撃った前例がないから正確な威力が不明
訓練した部隊相手に撃って瞬殺だったから弱くはないだろうが状況をひっくり返せるジョーカー足り得るかは賭けになりそう
478:名無し@頭に蛍光灯
初期の恐怖が凝縮される前の個体ですら結構強かった記憶が
しかも推定TOMENT個体だからなぁ
479:名無し@頭に蛍光灯
ところで件のTOMENT個体は何処に?
480:ヘッドショットおじさん
一応数時間前に近郊のスクラップヤードで捕捉してる
探偵共に見張らせてるがそれ以降不気味なほど目立った動きがない
481:名無し@頭に蛍光灯
これは……誘い受けじゃな?
482:名無し@頭に蛍光灯
わーお凄まじく嬉しくない
483:ヘッドショットおじさん
今ライブ配信を開始させた
頼むから読み通りに恐怖の分散が起こってくれ~
484:名無し@頭に蛍光灯
改めて考えると仮定の多いガバチャーで草
485:名無し@頭に蛍光灯
スクラップヤードは障害物が多いからイッチ向けの戦場かな?
486:名無し@頭に蛍光灯
圧縮された金属ゴミとか廃車が縦積みされてて見通しが悪い
奇襲とかが怖い立地だな
487:ヘッドショットおじさん
上から来るぞ!気をつけろぉ!
488:名無し@頭に蛍光灯
本当に上から来てて草
489:名無し@頭に蛍光灯
スクラップの山を降りて来ながら散弾ドカドカ連射してくるの怖スギィ!
490:名無し@頭に蛍光灯
流石に頭を押さえられた状態はキツいのかイッチ無言の遁走
491:名無し@頭に蛍光灯
一応持ってきてたKS-23で応射してるけど梨の礫だ
小揺るぎもしねぇじゃん
492:名無し@頭に蛍光灯
イッチは逃げた先の曲がり角で角待ちする模様
493:名無し@頭に蛍光灯
ショットガン相手に角待ちは怖くない?
494:名無し@頭に蛍光灯
なんか縛りなのか持ってる銃以外の武器を頑なに使わないんだよね
サイドアームすら持ってない
495:名無し@頭に蛍光灯
至近距離は拳という使用回数無限の高威力武器があるから使ってない可能性が……?
496:名無し@頭に蛍光灯
掴める距離に敵がいると普通に格闘戦に移行するからな
有り余るパワーで粉砕されてしまう
497:名無し@頭に蛍光灯
……なんかチャージしてね?
498:名無し@頭に蛍光灯
遮蔽ー!(コハル並感)
499:名無し@頭に蛍光灯
なんだこのバカみたいな加害範囲は
500:名無し@頭に蛍光灯
これ散弾じゃなくて榴弾だろ(マジレス)
501:名無し@頭に蛍光灯
生徒もショットガンで似たようなことするし……
502:名無し@頭に蛍光灯
下手すると水風船とかホースからの散水でヤバめの火力出されることがあるから今更
503:名無し@頭に蛍光灯
キヴォトスの神秘怖いよぉ!
504:名無し@頭に蛍光灯
イッチはスクラップ塊を盾に凌いだか
505:名無し@頭に蛍光灯
唐突な全力前ステ!
やるんだな!?今……!ここで!
506:名無し@頭に蛍光灯
攻めの前ステは誉れ高い
貴公、良い狩人だな(ヤーナム並感)
507:名無し@頭に蛍光灯
うぉまぶしっ
508:名無し@頭に蛍光灯
やっぱりビームマグナムで草
509:名無し@頭に蛍光灯
先に腕を1発使って逸らしてから片足に2連射して体勢崩し
そこから頭に全弾ブッパはいつもながら慣れた動きだな
510:名無し@頭に蛍光灯
たった数秒で1丁使い潰すのもったいなさ過ぎる
511:名無し@頭に蛍光灯
>>510
今全ツッパしないと諸々終わるから必要経費やぞ
512:名無し@頭に蛍光灯
これ前々から思ってたけど本当にただの射撃強化のアーツ?
銃身が溶けるあたりレールガンのエロージョン現象とそっくりなんだが
513:꒰ঌ(⸝⸝ↀᯅↀ⸝⸝)໒꒱
>>512
エロ!?
エッチなのはダメ!死刑!!
514:名無し@頭に蛍光灯
浸食・腐食の意
この文脈の場合、レールガンの砲身内部が高電圧とそれに伴う熱により浸食されて削れる現象を指すと思われる
515:名無し@頭に蛍光灯
レールガンを実用化するにあたって発生する問題の一つとされる砲身の寿命問題ってやつかな?
516:名無し@頭に蛍光灯
ちょっと撃つだけで砲身こわれちゃーう!するから実用的じゃないとか言われてた奴
517:名無し@頭に蛍光灯
なお最近の実験では構造材の変更と電圧の最適化で120発は撃てるようになった模様
518:名無し@頭に蛍光灯
>>514
妖怪エ駄死が湧いてて草
519:名無し@頭に蛍光灯
電圧が発生してたらイッチが多少なり感電しそうなもんだがその様子はなさそう
これ単純にアーツで弾丸が超加速したことによる急激な熱損傷で溶けてるのでは?
520:名無し@頭に蛍光灯
レールガンと言うには磁力を利用してないから正確には火薬により初速を稼ぎアーツで加速する複合式
さしずめ火薬ハイブリッドアーツ銃といったところか
521:名無し@頭に蛍光灯
イッチのアーツは物体の加速なのかな?
たぶんある程度初速を稼がないと微々たる強化にしかならないっぽいけど
522:名無し@頭に蛍光灯
凄まじく銃を強化することに都合の良いアーツだぁ
523:名無し@頭に蛍光灯
まさしく射撃強化のアーツなワケだ
524:名無し@頭に蛍光灯
最初からそう言え!
最初からそう言ってたわ……
525:名無し@頭に蛍光灯
最後の1発は後を考えなくて良いからか他より露骨に威力強化されてるな
526:名無し@頭に蛍光灯
ぶっちゃけ最後に雷管が起動して燃焼ガスによる初期加速がされさえすれば後はイッチの加速アーツの制御下になるからリボルバーはどうなってもいいやって思ってそう
527:名無し@頭に蛍光灯
弾切れしたら急に扱いが雑になるのはリスペクト元からしてそうだし
528:名無し@頭に蛍光灯
消耗品として購入してるから多少はね?
529:名無し@頭に蛍光灯
所詮は道具だから必要な時に必要なスペックを発揮していざとなれば使い潰せる程度が丁度良いのさ
530:名無し@頭に蛍光灯
ところですぐにスタン解けてまた暴れだしたんですが
531:名無し@頭に蛍光灯
ダメージが入っ――――てないように見えるのは、私だけでしょうか?
532:名無し@頭に蛍光灯
たぶんだけど前提の
533:ヘッドショットおじさん
正面から行って全力でぶっ飛ばす
ガン攻めしか許されないのである!
534:名無し@頭に蛍光灯
えぇ……(困惑)
535:名無し@頭に蛍光灯
条件がマゾ過ぎる……マゾ過ぎない?(戦慄)
536:名無し@頭に蛍光灯
TOMENTって一回での撃破が余程相性が良くなければほぼ不可能になる難易度なんですがそれは
537:名無し@頭に蛍光灯
日和ったら負ける、攻め続けろ……ってコト!?
538:名無し@頭に蛍光灯
あの広範囲バ火力を相手に単独で攻め継続は流石に無理じゃねぇの!?
539:名無し@頭に蛍光灯
誰かぁー!?誰かいるぅー!?(必死の救援要請)
540:名無し@頭に蛍光灯
そんなものはない(KTNYMD)
541:ヘッドショットおじさん
撃ち合いの距離だと即死火力を押し付けられる?
それは無理に撃ち合いの距離で戦おうとするからだよ
逆に考えるんだ
「撃ち合わずに一方的に撃てる距離を保てばいい」
と考えるんだ
542:名無し@頭に蛍光灯
お前は何を言っているんだ
543:名無し@頭に蛍光灯
どっかの赤いロリコンとか天パじゃねえんだぞ!?
544:ヘッドショットおじさん
拳銃とはッ!
拳の届く距離で撃ち合われるから拳銃なのである!
故に拳銃の真価とは相手に触れる程の超接近戦でこそ発揮されるのであるッ!!
545:名無し@頭に蛍光灯
>>544
ほんとぉ?(疑心暗鬼)
546:名無し@頭に蛍光灯
でもそう考えると相手は接近戦において取り回しの悪い長物
これはもしかして……もしかするかもしれませんよ
547:名無し@頭に蛍光灯
あーそういうことね完全に理解した(わかってない)
548:名無し@頭に蛍光灯
…………で?どういうこと?
549:名無し@頭に蛍光灯
こっちの得意な距離でやるってこと
550:名無し@頭に蛍光灯
確かにジョンおじさんの得意な距離は間違いなく相手の顔が間近に見える距離だけどさぁ
551:名無し@頭に蛍光灯
至近距離なら銃身より内側に居れば撃たれないってそれ一番言われてるから
552:名無し@頭に蛍光灯
机上の空論にも程があるんだよなぁ……
古今東西、戦いの鉄則として相手の有利な状況で戦うなといった意味合いの言葉が多数存在する。
相手に得意なことをさせるな、こちらに有利な環境で戦え、といったなるべく有利に戦いを進める為の鉄則を説いたものだ。
それに当て嵌めれば、ミメシス有利なパワーや射程を活かした戦いには付き合わず、接近戦による技量勝負に持ち込む。つまりはいつも通りの戦い方をするのが勝ち筋であるとウィックを名乗る狂人は考えた。
数多の戦闘を潜り抜けてきた彼女ではあるが、遠距離からの一方的な戦いの経験というのはあまりなかったりする。
大抵の場合、相手はこちらより数が多く、それでいて膂力に秀でている
そんな具合で実は辛勝が多く、結構な回数死にかけている。
俺より強い奴らが向こうからやって来る。
彼女の種族である
銃とは呼ばれているし見た目も現実のものと変わらないが、火薬の燃焼ガスではなくアーツで作動する。仕組みを要約するとエッチング加工によりアーツ回路の刻まれた弾丸をアーツにより励起させながらトリガーを引いて射ち出すというもの。特殊なアーツロッドの一種、銃の形をした魔法の杖に近い。つまり銃を撃つということ自体がある種のアーツ行使であり、それ自体にある程度の才能が必要とされる。
そのアーツ銃を撃つことに特化したビルドを種族総出でやっているのがサンクタだ。勿論例外は多数存在するがここでは除外する。アーツより出が速く、クロスボウや弓よりも連射が出来るアーツ銃を手足の様に扱えるというのがメリットだが、それ以外に他種族に勝る点はあまりないという実は身体能力的には下から数えた方が早い種族である。
そんな種族としての長所、『銃である程度の距離から相手より先に撃つ』というセオリーを無視して銃を用いた近接戦を武器にここまで生き延びてきた異端の天使がここに存在する。
相手が人型であるなら、人体故の急所や構造的弱点を同じ人体でもって突くという対人特効能力。
即ち、人殺しの才能。
そんなろくでもない技術を四六時中磨き上げた結果、変態的領域にまで至った。その理由が憧れからくる模倣行為だとしても、それを理由に同族殺しに執心するからこそ彼女は狂人なのだ。
身体能力で負けていても、正体の定かではない
これが複数の手足を有する異形だったり、圧倒的体格差と重量でもって押し潰してくる怪獣のような手合いなら形振り構わず逃げ出していただろうが、相手はご丁寧にも人の形をしている。
しかもどんなインチキ火力だろうと銃を持って襲ってくる事には変わらない。規格外だがある意味慣れた相手だ。故にいつもの手段こそが刺さる。
相手の懐へ飛び込んでは、付かず離れずの距離で踊るように銃撃を見舞う。相手の攻撃の起こりを読んで腕を逸らし、カウンターで背面へと一撃を叩き込んではすぐに動く。忙しなく立ち位置を変え、目の前にいるのに撃てない、殴ろうとしても寸前で届かない。そんな鬱陶しい戦いは端から見ればウィックがミメシスを余裕綽々で翻弄しているようにすら見えた。
実際には決定打を持たないまま、無理をして正面攻勢を続けている。数少ない切り札を使い切れば逆転の芽は容易く潰え、まかり間違ってクリーンヒットを貰えばそれで終わり。何気ないミスがそのまま次の瞬間には敗北に繋がる地獄の耐久マラソンだ。余波により弾ける礫があちこちを掠める為、無傷とはいかず、衣服を強かに打ち付ける砂や破片によって細かな傷が積み重なり、額や頬のあちこちに泥と血の滲んだ凄惨な有り様だ。
それでも積み重なる疲労を外には気付かせず、ミメシスの雑な攻撃を咎めるようにして相手の姿勢を崩し、勢いを利用して転倒させることすらやってのける。限界を迎えれば唐突に崩れるような綱渡りをこなし続けて暫く。5丁あったリボルバーの内、3丁を使い潰した頃である。
徐々にミメシスの纏う禍々しいオーラが弱り、逆にウィックの頭上に浮かぶ役立たずの
まるで階梯を1つ繰り上がったようなその姿はしかし、黒く淀んだ色合いの輪と羽のせいで尋常な天使にはとても見えなかったが、血と泥に塗れながらも荘厳な雰囲気を纏っている。まさしく、
650:名無し@頭に蛍光灯
全然変わらない……変わらなくない……?
651:名無し@頭に蛍光灯
善戦はしてるんだけど勝てそうかといったら決定打がね……
652:名無し@頭に蛍光灯
テラコロシヤサンクタ
別名テクアリチカラマケケイコウトウサンクタ
653:名無し@頭に蛍光灯
>>652
ミレニアムオオフトモモとかゲヘナシロモップみたいに言うなw
654:名無し@頭に蛍光灯
さっきからずっと絵面が変わらないからみんな飽きてきてて草
655:名無し@頭に蛍光灯
実際あのパワーをいなし続けているのは凄いとは思うんだが
656:名無し@頭に蛍光灯
神業なのはわかるけどずっとやられると流石にね?
657:名無し@頭に蛍光灯
おい全然エンジン(
658:名無し@頭に蛍光灯
ところでもう3丁目も撃ち切りそうなんですが
659:名無し@頭に蛍光灯
ペース早スギィ!
660:名無し@頭に蛍光灯
まだカップうどん出来ないくらいの時間で切り札の残弾6割消耗はキツイ
661:名無し@頭に蛍光灯
ん?
662:名無し@頭に蛍光灯
何の光ィ!?
663:名無し@頭に蛍光灯
来たっ、来たなぁ!
664:名無し@頭に蛍光灯
このわざとらしいくらいの強化形態感よ
665:名無し@頭に蛍光灯
俺一瞬ゲンシカイキ的なあれで手足が合計6本で物理的な羽と角のある
666:名無し@頭に蛍光灯
>>665
えっ何それは(困惑)
667:名無し@頭に蛍光灯
668:名無し@頭に蛍光灯
>>667
いやそんなの知らんが
669:名無し@頭に蛍光灯
"成った"んだな?!
670:名無し@頭に蛍光灯
よくわからんけどイッチも非正規ながらキヴォトスナイズドしたということでよろしいか?
671:名無し@頭に蛍光灯
絶妙に違うんだが対抗可能な力を得て強力な神秘持ち生徒と張り合えるようになったという意味ではたぶんイエス
672:名無し@頭に蛍光灯
ソシャゲのキャラ進化かな?
673:ヘッドショットおじさん
普段より眩しい以外に違いは感じられないんだが……
674:名無し@頭に蛍光灯
675:ヘッドショットおじさん
よくわからんけど攻撃があからさまに効くようになったからいいかなって
676:名無し@頭に蛍光灯
雑スギィ!
677:名無し@頭に蛍光灯
相手と同質の力を纏ったことで耐性を貫通出来るようになったっぽい
678:名無し@頭に蛍光灯
ATフィールドかな?
679:名無し@頭に蛍光灯
ある程度からは神秘がないと戦いにすらならないとか念能力かな?
680:名無し@頭に蛍光灯
神秘か恐怖持ってない奴はカスですを地で行くスタイル
681:名無し@頭に蛍光灯
あまりにも暴力が微笑む時代過ぎる
682:名無し@頭に蛍光灯
細かいことはさておき、攻撃が通るようになったんだよな?
683:ヘッドショットおじさん
試しに撃ったKS-23のスラグ弾が普通に有効打になってるからたぶん
684:名無し@頭に蛍光灯
攻撃は通るけど体力オバケ過ぎてすぐ復帰して来てる
685:名無し@頭に蛍光灯
HPが桁違いに多いからたぶん普通にやったら弾切れしそう
686:名無し@頭に蛍光灯
その為のM500、あとその為のアーツ
687:名無し@頭に蛍光灯
ビームビーム!冷えてるかぁ~?(煽り)
688:名無し@頭に蛍光灯
これテラに居たときはやり過ぎるとアーツ銃が壊れこそすれどバカスカ撃ててたの無法過ぎんだろ
689:名無し@頭に蛍光灯
なおこんだけやったところで精々中の上、良くて上の下な模様
いや十分強いんだけどね?
上を見るとキリがないというか超越者がぶっ飛んでるというか
690:ヘッドショットおじさん
弾が足りますように!
691:名無し@頭に蛍光灯
スレではこんな調子だが実際には腰に飛び付いて体勢崩しからの低空投げで叩き付けからの溜めに入った模様
692:名無し@頭に蛍光灯
某光の巨人が光線撃つときかな?
693:名無し@頭に蛍光灯
格ゲーのセットプレイ染みた流れで草
絶対これやったの始めてじゃないぞ
694:名無し@頭に蛍光灯
2丁拳銃だあああ!!
695:名無し@頭に蛍光灯
人間の目では結局片方ずつしか狙えないからただの無駄
696:名無し@頭に蛍光灯
>>695
あっ、おい待てぃ(江戸っ子)
あれは手の向きで当たる場所がわかるレベルの熟練者がサイトを覗く暇すら惜しい一瞬の勝負で手数を求めてやるもんだからその指摘は的外れだゾ
697:名無し@頭に蛍光灯
伝説のガンマンことボブ・マンデン兄貴も腰溜めでクッソ早いのに謎に精密に的に当ててましたね……
698:名無し@頭に蛍光灯
>>>696
射撃だけに的外れってかwww
699:名無し@頭に蛍光灯
>>>698
(
700:名無し@頭に蛍光灯
12発だ!(オセロット並感覚)
701:名無し@頭に蛍光灯
SAAじゃなくてM500だから2発足りないんだよなぁ……
702:名無し@頭に蛍光灯
全部頭狙いはコテハン通り過ぎる
703:名無し@頭に蛍光灯
無いよぉ!頭無いよぉ!
704:名無し@頭に蛍光灯
この残虐行為ネット配信してるってマジ?
705:名無し@頭に蛍光灯
何らかの規約に引っ掛かりそう
706:名無し@頭に蛍光灯
キヴォトスにルールは無用定期
707:名無し@頭に蛍光灯
ルールはあっても衝動的に破る奴が多すぎるからな
708:ヘッドショットおじさん
レリック及びリボルバー残骸、全回収ヨシ!
709:名無し@頭に蛍光灯
その大丈夫じゃなさそうなポーズ止めろ
その識別名は端的にその有り様を示していた。ロアの拡散から始まり、複製、模倣といったテクストを付与して作られた、恐怖を蒐集して規模を拡大する存在だ。
だが結局の所、出来たのはただ力任せに暴れる機械的でガワだけ寄せた模造品だった。
双頭のデッサン人形曰く、ディテールに拘り過ぎて全体の比率を軽視した素人の模写。
力、恐怖に片寄り、オリジナルより一部秀でるものこそあったが、総合力で劣る。成る程妥当な評価と言えた。
元よりロアの拡散、発展、変異の経過を観察するための社会実験の側面が強いのは否定しない。あわよくば、とローコストに事を済ませようとしたのは横着に過ぎたか。
模倣の後に独自性を持たなければ結局の所、その基盤は借り物。何者にも成れずに消え去るのは自然なことだった、というワケだ。
「まぁそういうこった!」
分割面倒だったのでそのまま一話にしました(激遅報告)