キヴォトスに転移したが頭に浮いてるのは蛍光灯だった 作:一般転移サンクタ
生徒をかばいすべての責任を負った先生に対し、
車の主、カイザーPMC理事が出した示談の条件とは……
推奨BGM:Denshi Toujou!
D.U.の商業ビルが軒を連ねるその一角、撃ち込まれた40mmグレネードの爆風に突き飛ばされるようにフロントガラスを突き破り、硝煙にまみれて転がり出る姿があった。
肩口で切り揃えられたブラウンの髪を振り乱しながら咄嗟に遮蔽物へと滑り込んだのは黒スーツの女。通称、ヘッドショットおじさんをコテハンとするキヴォトスの闖入者である。漆黒に染まった光輪と光翼を有し、自身の頭上に鎮座する光輪を蛍光灯などと揶揄し、無駄に光って邪魔だと公言して憚らない女サンクタであった。
元殺し屋の男が復讐の為に我が道を邁進するガンアクション映画に脳を焼かれ、全身全霊でリスペクトした結果ウィックの姓を名乗るようになったイカれた彼女は自身が先程まで身を隠していた店舗が轟々と燃えているのを傍目に、襲撃者のおおよその位置を素早く確認。
衝撃で痛みを訴える肉体を精神で捩じ伏せ、数日前にどこぞの不良から強奪したグロック17を素早く抜き放ち、サイトへ捉えるや否や素早く射撃を行った。M32グレネードランチャーを抱えてやったとぬか喜びするヘルメットを被った不良少女を9mmパラベラム弾が襲う。
「うぎゃ!」
「やってねーじゃんいだあああ!!」
「まってまって助けぎゃあ!!」
ここ数日で嫌というほど見慣れたヘルメット団の不良達を怯ませたウィックは丁寧に処理を開始する。気絶してないと見るや首筋や腹部を容赦なく撃ち抜き、確実に意識を狩り取っていく。這って逃げ出そうとする赤ヘルメットの背中へダブルタップを叩き込み流れるようにリロードを済ませる。
「いたぞぐべっ」
「うわあああ!?」
騒ぎを聞き付けてやって来た若干距離のある他の不良共へはスリングで下げていたSIG556の5.56mmの牙が襲う。セミオート射撃というよりは手動バースト射撃と言って過言ではない速度で引き金を引き続けている。
一度騒ぎになってしまえば、もはやどうにもならない。どこからともなく小銃を手にした不良たちが現れ続けており、しかも此度はいつもの襲撃などの比ではない人数がこの場所へ向けて殺到しつつあった。ウィックも見つけたそばから忙しなく照準を合わせては撃ち抜いている。視界は勿論のこと、銃声で若干鈍りつつある聴覚を総動員し、射撃を続けながら敵の射線を切るために遮蔽物の多い別の通りへと逃げ込み状況をコントロールし続ける。
しかし、状況は全く好転の兆しを見せない。ツナギに作業用ヘルメットという見かけたことのない服装の敵まで混じり始め、倒しても倒してもしつこく追いかけてくる。不本意ながらもキヴォトスにその姿を知らしめてしまったからか、ウィックにかけられた賞金を目当てにした連中が挙ってD.U.に押し寄せて来ていた。先日までは一個小隊規模だった敵も倍以上に膨らみ、三桁に届かんとする勢いである。ここが仮になにもない平地などであったならさしものウィックといえどなすすべもなく蜂の巣にされていただろう。
倒しても倒しても敵が減らないというストレスに晒され続け、数の暴力により大通りへと押し込まれるように後退を続けるウィックがヒヤリと汗をかき始めた頃、それは起こった。
突如として周囲の敵を巻き込むように赤、黒、緑、黄、桃の五色のカラフルな爆発が通りを占領するかのように起こり、何処からともなく軽快なテーマが流れ始めた。
「はーっはっはっはっ!」
高笑いをあげながらもうもうと立ち上るカラフルな煙を背に、5つの影が着地した。彼女らは一様に頭部をすっぽり覆う目線すら読めないヘルメットを被り、ピッチリとした光沢のあるスーツで身を包んでいた。それぞれのテーマカラーに染められたそれは何故か頭部に寿司ネタを模した飾りが付いており、ぷるんぷるんと無駄な躍動感を醸し出している。
寿司を握るような無駄にヒロイックな動作を挟んだ後、決めポーズを取った彼らは叫んだ。
「回り続けるレールはやがて……正義の未来へつながる!」
「無限回転寿司戦隊・カイテンジャー!参上!」
盛大な名乗りを決めるとアサルトライフル、ハンドガン、ガトリングガン、スナイパーライフル、ロケットランチャーといった得物を各々取り出し、一斉にそれをウィックへと向けた。
「懸賞金4000万は頂く!観念しろ悪党!」
「フッ、久々の大物だな」
「ギャラは弾んでくれないと割に合わない」
「うおおおおボーナスだー!」
「あんたら真面目にやってよ」
好き勝手前口上を述べると一斉に銃口をウィックへと向けると欲望のままに声高らかに咆哮する。
「「「「「4000万だあああ!!!」」」」」
470:ヘッドショットおじさん
喧しいんじゃい!
この戦隊ヒーローごっこのテロリスト共が!!
471:名無し@頭に蛍光灯
あんたがそれを言うのか……(困惑)
472:名無し@頭に蛍光灯
ジョン・ウィックごっこガチ勢がなんか言ってる
473:名無し@頭に蛍光灯
同族嫌悪ってやつじゃない?
474:名無し@頭に蛍光灯
理想のムーヴの為に他を省みないあたりそっくりじゃんね
475:名無し@頭に蛍光灯
それにしてもキヴォトスで初のネームド遭遇がこいつらかぁ……
実際無駄に強いから困る
476:名無し@頭に蛍光灯
周囲の奴らもまだ諦めてないっぽくてイッチvsカイテンジャーvsモブ連合みたいになってて草
実態はイッチとカイテンジャーが強すぎてモブ連合は賑やかし扱いだが
477:ヘッドショットおじさん
ええいやるしかない
まずはカリフォルニアロールとエビを何とかしないと死ぬ!
というかマジで毎回思うんだが平然とガトリングガン携行すんな!
478:名無し@頭に蛍光灯
ガトリングとロケランは他と比べると殺傷能力がバチクソ高いから仕方ないね
479:名無し@頭に蛍光灯
さすがのイッチもスモークグレネードで目眩まししてそそくさと路地に逃げ込んだな
480:名無し@頭に蛍光灯
そこへ闇雲に撃ちまくるカイテンジャーよ
481:名無し@頭に蛍光灯
格好はヒーローなのにやってることはヒャッハー言ってるモヒカンと同レベルなの詐欺ってレベルじゃねーぞ
482:名無し@頭に蛍光灯
イッチガン逃げで草
483:名無し@頭に蛍光灯
まともにやりあったら蜂の巣になっちゃうから……
484:名無し@頭に蛍光灯
路地を引きずり回して各個撃破するしかねーよこんなの
485:名無し@頭に蛍光灯
待てー!ってピッチリスーツの子が走ってくるの想像すると興奮する
486:名無し@頭に蛍光灯
>>485
窓際行って過酷なオ○ニーしてろ
487:名無し@頭に蛍光灯
イッチとばったり出くわしてそのまま高速で処されたあとショットガンをパクられた子の運が悪すぎる
488:名無し@頭に蛍光灯
カイテンジャーも割とモブ連合に進行を邪魔されてるっぽいから通りすがりに一瞬で処すイッチとの差がだんだんと距離を離して行ってるな
489:名無し@頭に蛍光灯
イッチ突如ゴミ箱へダイブ!
490:名無し@頭に蛍光灯
ゴミ箱に隠れるとかミユかな?
491:名無し@頭に蛍光灯
周囲の環境に溶け込んだ箱に隠れるのは最強のステルス技術だって蛇のおっちゃんが言ってた
492:名無し@頭に蛍光灯
ゴミ箱の回収品目が空薬莢等なあたりキヴォトスらしいわ
493:名無し@頭に蛍光灯
見失っちゃったねぇ……(ニチャァ)
494:名無し@頭に蛍光灯
なおわざとらしくイッチ横のビルのドアが半開きになっている模様
495:名無し@頭に蛍光灯
ピンク後ろー!
496:名無し@頭に蛍光灯
ホシノおじさんよろしく背後からショットガン連射しながら接近して、倒れ込んだところに9mmワンマガジンブチ込むのおっかないわ
497:名無し@頭に蛍光灯
悠々とクアッドリロードしてから銃声聞き付けてきたイエローをピンクのロケランでぶっ飛ばすのを見てると、イッチ仕留める最適解って奪い取られる武器を持っていかないことな気がしてきた
498:名無し@頭に蛍光灯
どうにか意識のあったイエローが起き上がろうとしたらショットガンで床を転がして行って行動阻害しながらすっ転ばせた目の前にグレネード転がすの悪魔の所業だろ
499:名無し@頭に蛍光灯
グリーンとイエローとピンクはイッチの得意分野の近距離には本来向いてない武装だからな
道路挟んで撃ち合うなら本領発揮できただろうけどイッチがそんなことさせないだろうなぁw
500:ヘッドショットおじさん
うわあ機銃掃射あああ!!
501:名無し@頭に蛍光灯
コンクリ越しに薙ぎ払うような軌道で弾が飛んでくんのやっぱり個人携行火器が出していい威力じゃねえわ
502:名無し@頭に蛍光灯
ほ、本来は個人携行で運用することを想定してないから(震え声)
503:名無し@頭に蛍光灯
ヘリのドアガンとか主力兵器のサブウェポンだからなぁ
スケバンとかですらガトリングガン担いでえっちらほっちら走ってくるキヴォトスは何度考えてもイカれてるわ
504:名無し@頭に蛍光灯
そういえばカイテンジャーって撃たれてダメージ嵩むと脱兎のごとく逃げるイメージがあるが、もしかしてイッチの足止め&追い討ち性能が高くて逃げる間もなく乙ってる感じ?
505:名無し@頭に蛍光灯
イッチのEXスキルは射程短い代わりに単体へ気絶付与からの連続クリティカル攻撃とかそれっぽいかも
506:名無し@頭に蛍光灯
キヴォトス基準だとイッチは分類的に軽装甲だろうけど属性云々の前にまず数値的にかなり脆いだろうからダメージ管理失敗すると溶けるような玄人向けキャラになりそう
507:名無し@頭に蛍光灯
実際爆発は食らったらどうしようもないからな……
爆発属性弱点なのはまぁそう
508:ヘッドショットおじさん
だぁークソッ、マグロとウナギだかアナゴが合流して来た
残りのグレネード使って1回立て直すわ
509:名無し@頭に蛍光灯
相手の頭上に放ったグレネードをさらっと撃ち抜くなw
510:名無し@頭に蛍光灯
ダメ押しで逃げながらハンドガン連射してるけどやっぱりネームドは硬いな
ピンピンしてやがる
511:名無し@頭に蛍光灯
伊達に総力戦ボス任されてないわな
512:名無し@頭に蛍光灯
ブラックが単独で追撃してきた!
513:ヘッドショットおじさん
「黒は1人で間に合っている!」
うるせーよ!裏稼業連中なんか基本みんな黒づくめだよ!
514:名無し@頭に蛍光灯
色被り気にしてたのかぁ~w
515:名無し@頭に蛍光灯
意表を突かれたのか割と撃たれたぞイッチ
おっ大丈夫か大丈夫か
516:名無し@頭に蛍光灯
咄嗟にショットガン向けたけど破損してて撃てなかった上に、予想以上にブラックの突進早くて至近距離に潜り込まれたな
517:名無し@頭に蛍光灯
先生だったらこのまま力強っ!?されてたけど流石にイッチは迎撃できるか
力負けする相手にこそ投げは活きるんだよなぁ(合気道)
518:名無し@頭に蛍光灯
追撃でショットガンを鈍器替わりに顔面いくのはやめて差し上げろ(真顔)
519:ヘッドショットおじさん
「グリーンよせ!」
「4000万……4000万……」
えぇ……味方ごと撃つのか(困惑)
520:名無し@頭に蛍光灯
なおキヴォトス人特有の頑丈さにより咄嗟にブラックを盾にしたイッチは無傷だった模様
521:ヘッドショットおじさん
つまりキヴォトスでは肉盾によるヘイローガードの疑似使用が可能ということか
522:名無し@頭に蛍光灯
ブラックびくんびくん言ってるけどまだヘイロー出てるからヨシッ
523:名無し@頭に蛍光灯
たぶん今最もイッチが気づいてはいけない事に気づいたわ
524:名無し@頭に蛍光灯
ウッソだろお前(ドン引き)
525:名無し@頭に蛍光灯
ブラック引っ付かんで盾にして突進していくの卑劣過ぎる
なおグリーンも射撃続行の模様
お前ら人の心とかないんか
526:ヘッドショットおじさん
仕事で始末するのとそれをどう感じるかはまた別問題だから
527:名無し@頭に蛍光灯
>>526
アッハイ
528:名無し@頭に蛍光灯
>>526
アッガイ
529:名無し@頭に蛍光灯
>>526
アッグガイ
530:名無し@頭に蛍光灯
お前ら大して卑怯ともなんとも思ってないだろ
531:名無し@頭に蛍光灯
それはそう
532:名無し@頭に蛍光灯
何の問題ですか(レ)
533:名無し@頭に蛍光灯
ブラックを押し付けるように投げつけるイッチ
ガトリングガン振り回してブラックを弾くグリーン
ブラックが一体何をしたってんだ
534:名無し@頭に蛍光灯
ウナギかアナゴかハッキリしない罪でしょ
お前もう醤油瓶の被り物しろ
535:名無し@頭に蛍光灯
横暴過ぎる……
536:名無し@頭に蛍光灯
レッドはイエローとブラックを引きずって後退
そしてサプライボックスが来たな
537:名無し@頭に蛍光灯
モブ連合のこと歩く補給品扱いするのやめーや
538:名無し@頭に蛍光灯
敵同士が第三勢力を迎撃するために一時休戦するのすこ
539:名無し@頭に蛍光灯
グリーンと協力するのイイゾ~これ
540:ヘッドショットおじさん
あっやべ
541:名無し@頭に蛍光灯
弾切れwww
542:名無し@頭に蛍光灯
ヤケクソ気味にライフル投げ付けて慌ててハンドガン抜くの草
543:名無し@頭に蛍光灯
グリーンも弾切れしててガトリングガンで殴りかかろうとするけどイッチの方が早くて無慈悲にワンマガジン叩き込んだな
544:名無し@頭に蛍光灯
これでも動くあたりグリーン頑丈過ぎでしょ
545:名無し@頭に蛍光灯
なおイッチは徐にボコったスケバンからサブマシンガンパクって動かなくなるまで撃ち込むとかいう鬼畜の所業に及んでいた
546:名無し@頭に蛍光灯
イッチの動きどっかで見たことあると思ったけどこれ部屋に出没した害虫に殺虫剤吹き掛けるときのやつだ
やったか!やったか?!って何回も追い討ちするやつ
547:名無し@頭に蛍光灯
なんかもう最後の方面倒になってオーバーキルするのあるある
548:名無し@頭に蛍光灯
そして戻ってきて見たら最後の1人になってしまったレッドの心境よ
549:ヘッドショットおじさん
「心を燃やせ……!まだまだ回れる!」
なんか赤いオーラ纏って強化されたみたいなんですけど
550:名無し@頭に蛍光灯
テロリストだけど腐ってもレッドだったわ
551:名無し@頭に蛍光灯
戦隊ヒーローのレッドが最強なのはあるあるだけどしっかり踏襲してんじゃねぇよ!
552:名無し@頭に蛍光灯
仲間が倒れ、例え1人になっても戦うというシチュで昂ってるだけなんだよなぁ
553:名無し@頭に蛍光灯
決めポーズのシーンだろうと隙を見せたら容赦なく撃つあたりイッチもかなりアレだが、神秘による不思議強化でビクともしてないな
554:ヘッドショットおじさん
堅過ぎんだろ……
テラの重装歩兵だってもうちょい身動ぎしたぞ
555:名無し@頭に蛍光灯
なんかレッドの光が強くなってないか
556:名無し@頭に蛍光灯
いかん避けろイッチ!
557:名無し@頭に蛍光灯
EX使って来たぁ!
558:名無し@頭に蛍光灯
イッチが咄嗟に防弾スーツの裾張って防御態勢を取ったけど格ゲーのコンボ食らったみたいに吹っ飛んで行ったんですけど?!
559:名無し@頭に蛍光灯
そして吹き飛んでる最中にも何発か貰って空中にデタラメな軌道を残してるのはギャグなのかシリアスなのか
560:名無し@頭に蛍光灯
強い神秘を纏った生徒の銃撃はパワードスーツや戦車を破壊するからなぁ
概念的に銃弾の破壊力が強化されてる可能性がある
561:ヘッドショットおじさん
あ"あ"あ"あ"あ"
オデノカラダハボドボドダ!
562:名無し@頭に蛍光灯
呻くんだかギャグに走るんだかどっちかにしろ
563:ヘッドショットおじさん
あっちこっちの骨に罅が入ったような感覚があるし脇腹の傷が開いちゃってもうマジ狂い
おのれフェデリコ……異世界でも私の邪魔をしてくれる……
私に構ってないで親戚の女のケツでも追っかけていろターミネーター野郎
564:名無し@頭に蛍光灯
イグゼキュターくんのつけた傷がイッチを襲う!
565:名無し@頭に蛍光灯
今さらだがイグゼキュターの武装ってショットガンじゃなかったか?至近距離から貰うと当たったところが抉れるような奴を脇腹に撃たれてなんで生きてんの?
566:ヘッドショットおじさん
うまいこと避けたと思ってたんだけどたぶん散弾の1つが脇腹掠めるように抜けてたんじゃないか
現実逃避はこれくらいにするとして、アサルトライフルでスラグ弾みたいな威力を出すんじゃないよこれだからキヴォトスは……
567:名無し@頭に蛍光灯
ぶつくさ言いながらのっそり起き上がるの凄まじい精神力
568:名無し@頭に蛍光灯
ただし足元は転移初日並みに生まれたての小鹿状態
569:名無し@頭に蛍光灯
覚醒レッド抜くには火力が足りないけどどうすんの?
567:ヘッドショットおじさん
人の形をしてたらどうしてもダメージの入る箇所に密接して弾をぶち込んで落とすしかない
ちょうど肉盾が来たしな(ヘルメット団を見つつ)
568:名無し@頭に蛍光灯
逃げてぇー!そこの不良の子逃げてぇー!
569:名無し@頭に蛍光灯
確保だぁ(ねっとり)
570:名無し@頭に蛍光灯
首根っこつかんで突進するの絵面が最悪すぎる
571:名無し@頭に蛍光灯
肉盾シールドはよナーフしろ(バンバン)
572:名無し@頭に蛍光灯
不良を使い捨てシールド扱いすんのやめろ
573:名無し@頭に蛍光灯
不良投擲で動きを止め
足を撃って態勢を崩し
回り込んで膝裏を撃って跪かせ
後ろから組み付いてヘルメットに顎下からハンドガン捩じ込んで三連射
はえーすっごい(語彙消失)
574:名無し@頭に蛍光灯
顎に衝撃を加えて脳を揺らすという本来なら拳でやる技を銃弾でやる変態
575:ヘッドショットおじさん
だってヘイロー持ちを拳で殴ったところでほぼノーダメなんだから遠心力か銃弾で殴るのが最適解だろ
576:名無し@頭に蛍光灯
普通の生き物は銃弾が当たると穴が開くんだよなぁ
なおトップクラスのキヴォトス人は巡行ミサイルが直撃しても耐える奴がいるから恐ろしい
「ニュース見てないの?シャーレのビルの近くで黒スーツの謎の人物が暴れて面白いことになってるよ。不良生徒達とカイテンジャーも何処からか沸いてきてもう滅茶苦茶だし、お陰でポテチなくなっちゃった」
「あっ、先輩、お昼ごはんのデリバリーが来たから、また、連絡するね!」