付け焼刃では教団の相手は難しい。
ブシン祭(修理を除いて)二日目。
初日の内容が濃すぎたこともあり、本日も会場は満員御礼。
ニ回戦はどんな接戦が見られるのかを楽しみに、多くの観客が我先にと席取りを敢行していた。
観客達の中ではアレクシアとアイリスがぶつかった試合はすでに本大会のベストバウトの候補に挙げられている程。
事実、アレクシア王女がアイリス王女を降して二回戦へ出場した情報は王都中を瞬時に駆け巡った。
『紅の騎士団』所属の副団長 『獅子髪』のグレン氏はその報を受けて一時間程動揺を隠しきれていなかったりしたらしいが、それほどの衝撃を王国に齎したと考えればわかりやすいか。
身近でアイリス王女の実力を体験している者からすれば、一回戦敗退という一報が与えた影響は凄まじいものだろう。
「アイリス様!」
「お怪我は大丈夫でしたか!?」
アイリス王女がVIP席にやってくれば彼女の容体を心配する声が挙がる。
彼女達はシドがVIP席にやってきた時にアイリスと話していた生徒であり、将来を担う貴族生徒だ。
一人で抱え込んでいたアイリスであればその心配も負担に変わってしまっていただろうが、今の彼女は憑き物が落ちたようであり、自然な笑みを浮かべて心配に応えていた。
「動いて大丈夫なんですかアイリス王女」
「心配してくださってありがとうございますクレアさん。ですが心配はいりません。もう十全に動けますから」
「流石アイリス様…!」
試合に負けたというのにも関わらず、彼女は堂々と席に座った。
彼女の立ち振る舞いは敗者に位置づけられた者とは思えない程に凛としたもの。
事実彼女に対して評価を下げる者はこのVIP席には一人もいなかった。
それだけ第一回戦が評価されており、むしろアイリス王女を倒したアレクシア王女の評価が鰻登りに高まっている。
そんなアレクシア王女もアイリスが作った『紅の騎士団』に所属する事が決まっているというのだから、将来を加味してアイリス王女からの心境を良くしようと動く者がいるのは当然と言えた。
「今回はドエム・ケツハット卿はお越しになられていないのですね」
「は、はい…。あのあとアイリス様とお会いして何故か泣いた後はこちらにいらしてはいませんね…」
近くで待機していた警備兵が教えてくれる。
どうやらちいかわ泣きを披露したドエム氏は本日の観戦は行わずに自室に籠っているらしい。
それだけアイリスを応援していて、負けたことによる衝撃を受けたということなのだろうか。
(ドエム・ケツハット卿はそこまで熱意を抱かれていた方だったのでしょうか…?)
アイリスはドエムが教団に位置する人間であることを知らされていない。
そのためドエムが策略していた国王暗殺が、二人の王女という予想外の
「今回の試合はローズ王女…そしてアイリス様が警戒されていたジミナという選手が出てきますね…」
「アイリス様はどう予想されていらっしゃるのでしょうか」
彼らが言う様に、今からオリアナ王国王女であるローズ・オリアナと自分達の師であるガイアス・クエストがぶつかり合う。
そして次の試合でオリヴィエことリヴィ・ハイリアとジミナ・セーネンの試合が待っていた。
アレクシアの試合もあるのだが、包帯でぐるぐる巻きになっていたとしても彼女のブロックで戦う相手はこういうのは良くないが、強者はいない。
なんの問題もなく勝ち上がってくることだろう。
「二つの試合…私でははっきりと決めることは出来ませんが、ジミナ選手とリヴィ選手の試合は激戦になると予想しています。
どちらも速さに優れた剣士である以上、目を離せない展開になるでしょう」
あえてアイリスは最初には触れず、次の戦いに言及する。
警戒しているのは事実であるし、それは一回戦前にも彼らは聞いているために違和感はない。
(うーんやっぱり王女様はジミナを警戒しているのか…)
姉に再び連れてこられたシド・カゲノーはアイリスの評価をのほほんとしながら考えていた。
彼にとってアイリスは隠し通しているシドの実力を感じ取っていることに繋がる以上、シドとしても非常に興味を持っていた相手だった。
(でもまさか負けるとは思っても見なかったな。妹であるアレクシア王女が勝ち上がるとは考えてなかったけど、魔力制御がすごく巧かったから納得だな)
頼んで貰ったジュースを口に運ぶ。
アレクシアの魔力制御能力は非常に巧みだ。
常時スライムで肉体を形成している“七陰”のイプシロンとは別ベクトルになるが、魔力制御を褒める程に高い。
そんな彼女がアイリス王女を打ち破ってくるとなれば、シドはジミナとして彼女の前に立ちはだかり、そして陰の実力者としていい感じに戦うのだ。
(うんうん。順調に進んでいるから問題ない)
「ちょっとシド!聞いているの!?」
「聞いてるよ姉さん」
クレアに割り込まれながらシドは待つ。
自分のやりたいことを成すために。
『それでは第二回戦を行います!双方、準備はいいかぁ!!』
「ガイアスさん、貴方の胸をお借りします」
「思う存分どうぞ」
会場に立つのはローズ・オリアナ。
そしてその相手であるガイアス・クエスト。
剣を構えるローズに対し、ガイアスは拳を構える。
この世界で徒手空拳は広まっていない。
それは武器で相手を攻撃したほうが強いのは自明の理であり、素手で武器を超えるには武器を扱うよりも遥かに鍛錬の時間を要するためだ。
そのためガイアスの戦い方は異質なのであり、観衆の目を引きやすい。
『始めェェエ!!』
「ッ!!」
試合開始の合図と共にローズが駆ける。
彼女の武器はレイピアに近い形状の片手剣。斬るよりも突くことを主体に置くものだ。
アレクシアとの戦いでも突きを主として戦っていたことから、西洋で発展したフェンシングに近い動きを取ることが多い。
「―――」
「ハァァアアア!!」
剣で突くことで相手よりも遠い間合いから攻撃を繰り出せるため、相手の攻撃を受けづらい利点があるが、その反面攻撃範囲が狭い。
それは相手にとって防御が行いづらくさせることにも繋がるのだが、ガイアスは難なく手甲を側面からぶつけることでローズの突きを受け流していた。
(魔力を…巡らせる!)
数度受け流された後、ローズはその場で身体を回転させながら足払い。
ステップで躱されるがそれを想定して回転の流れを利用して跳躍。縦回転を加えた回し蹴りへと派生する。
(上手く流れを利用するな…)
脚がガイアスの頭部に直撃する前に左腕で防いだガイアスはローズの動きが剣術大会と比べてもだいぶ良くなっている事に賞賛を送る。
アレクシアの指導が順調に成果を挙げている証拠。
以前の彼女であれば剣だけで戦い、足技を使用する事は無かっただろう。
「流石アレクシアさんの師匠ですね。力の流れが上手に受け流されている事が身に染みて判ります」
「それを現時点でわかるだけでも十分でしょう。ちょっと前のローズさんでしたらそこまで理解が出来なかったでしょうから」
アレクシアは魔力制御も然ることながら、技術の吸収を貪欲に行ってきた。
それが実を結び、その体験をローズへと繋いでいるのだろう。
踏み込み一つとっても、ローズの動きが洗練されている。
「ありがとうございますガイアスさん」
ガイアスの誉め言葉を素直に受け取るローズ。
この短期間で一番成長を実感しているのはローズ本人だ。
(数度、
先の攻防。それでローズがガイアスに反撃を貰った回数。
突きに合わせて間合いを潰されての正拳。足払いに合わせての踏みつけ。回転蹴りを利用した投げ。簡単に書き表すだけだが、受ければそこで試合は終わっている。
なので実際に打たれたわけではない。
だが彼が行動していればローズが感じた通りの反撃を受けていただろう。
視線と僅かな身体の動きだけでフェイントを入れることで相手に『虚』を与える。
それほど彼の実力が高い事を意味しており、ローズは身に受けて冷や汗を流しながらも止まることはしない。
分かっているのだ。
今の実力ではガイアスには敵わない事は。
ただ反撃を喰らう虚実ではない。
自分が斬りかかっているこの状況下でも、ローズの脳裏には首を折られ、脚を壊され、心臓を潰される。そんな虚実を押し付けられていた。
虚と分かっていても真実と錯覚してしまうことで脳の処理に少なくない負担がかかる。
それも自分が死ぬイメージを押し付けられているのだ。
攻撃を繰り出しているローズだが汗が止まらない状況で、更に息が上がり始めていた。
(容赦がないわねガイアス…)
攻めているローズが多大な消耗を強いられている状況を見たアレクシアは昔を思い出して冷や汗を流した。
あれは自分が免許皆伝を授けられる前の修行、そこで受けたことがある内容だ。
どんな行動を取ってきても自分が死ぬイメージを鮮明に押し付けられる。
忖度は無く只々一方的に行われたソレは経験した身からすれば勘弁願いたいものだった。
しかしもしそこで逃げ出せばそこで修行は打ち切りという宣言により、強くなりたかったアレクシアとアイリスは自力で乗り越えてきたのだが、ローズはそんな話もなく受けている。
公衆の面前なのもあってからガイアスも多少手心は加えているだろうが、『
「それだけローズ王女に感じるものがあったのかしら…」
「それは興味深い話ね。ローズ王女の魔力量が増大しているのはソレが関係しているのかしら?」
「!…アルファさん」
アレクシアの背後から声をかけるのは“七陰”のアルファだ。
『シャドウガーデン』は“悪魔憑き”を治療しつつ、反教団の活動を行っている。
ローズもガイアスにあっさり発症前に治されたが、悪魔憑きを発症していればオリアナ王国にいることが出来なくなり、『
「えぇ、ローズさんは悪魔憑きよ。最もガイアスに治療されているから今は何ともないのだけれどね」
「やはりそうなのね…先手を打てて良かったわ。もし彼女が悪魔憑きで排斥されることになってしまったらオリアナ王国が混乱する所だったもの」
「オリアナ王国の情報提供、感謝するわ。あの情報が無ければローズ王女はブシン祭どころではなかったでしょうから」
ローズが元悪魔憑きと言われて納得するアルファにアレクシアはお礼を告げる。
彼女達の諜報活動によってオリアナ王国は現状を危惧した者達が水面下で抵抗を始めているのだ。
そして情報をイータ経由で事前にローズに教えていなければ、ドエムと邂逅したときに斬りかかっていただろう。
ミドガル王国側の総意としてオリアナ国王を保護する方針を取ることを伝えていなければ、あそこまで冷静に対応できていなかった。
「礼には及ばないわ。貴方達王国は教団と表立って明確に対抗できる貴重な戦力。私達の目的を果たすために必要だと判断したから情報を渡しただけよ」
「それでも、ね」
「――…。貴女もローズ王女も、
断りを入れても礼を伝える王女にアルファは呆れつつも少し嬉しそうな表情だ。
イータやガンマ経由で人知れずに何度か会っているアレクシアだが、アルファの雰囲気が少し柔らかくなっている事に気づく。
「アルファさん、貴女…何か良い事があったのかしら?」
「…そう思うかしら?」
「えぇ。なんというか、最初に会った時は最も冷徹な感じだったから」
「―――…そう、だったのかもしれないわね」
アレクシアに指摘され、アルファは試合に目を向けつつも納得する。
彼女は完璧と称せるほどに多方面で優秀だ。
『シャドウガーデン』がここまで規模を拡大しているのも彼女の手腕な所が大きい。
それゆえにあらゆる事柄を自身とその仲間でやり遂げてきたアルファは、身内以外を頼ることをしてこなかった。
だが彼女は出会って短い間であるが諭されたのだ。
それは彼女の先祖であるオリヴィエにである。
「ふーん…。ま、私はいいと思うわ。今の貴女とならいい話し合いが出来そうだから」
「それは楽しみね、アレクシア王女。でも今はダメよ?私は次の試合を待っているから」
「知ってた」
隠すこともしないアルファに軽く返しながらアレクシアは試合に意識を戻すのだった。
「ハァ…、ハァ…」
ローズとガイアスの試合に戻る。
果敢に攻めるローズだが肩で息をしており、手足も若干だが震えている。
対するガイアスは一息ついただけで大した消耗をしているとは思えない状態だった。
「どうしてローズ王女があんなに疲弊しているんだ…」
観客の一人が呟くが、理解できるはずがない。
彼らは彼女が置かれている状況を理解できていないのだ。
(怖い、…怖い…ッ!!)
最初は何とか耐えられた。
だが彼女はこの試合の中で、自分が死ぬ可能性をすでに50以上見ている。
間近で感じすぎた恐怖が涙となって瞳から勝手に溢れてくるが、今のローズはそれを拭うことさえ出来なくなっていた。
魔剣士である以上、傷つくことは慣れている。
しかしローズは自分が死ぬと明確に感じたのはこれまでの鍛錬で一度もない。
それは生死の狭間に立たされた時、明確な隙を生んでしまうことを意味していた。
ディアボロス教団は容赦がない。
弱い者は殺され、抵抗できないものは研究材料にされる。
死ぬことが出来るのは、むしろ幸運と言っても良いかもしれない。
彼らと敵対するということは死と隣り合わせの立場に自ら足を踏み入れることと同義。
そのためには、己の恐怖と向き合う必要があるのだ。
「…」
「あっ…!あぁッ…!!」
無言で無造作に近づくガイアス。
それに対し、ローズは後退しかけて…止まった。
「あぁあああああ!!!」
我武者羅に剣を振るう。
しかしその動きは最初とは比べ物にならない程に粗い動きだ。
正確さを欠いた攻撃がガイアスに当たるはずもなく、剣を握る手を掴まれて投げられる。
「うッ!?」
追撃はしない。
観客が何を言おうとも、ガイアスは確かめる義務がある。
「ハァッ、ハァッ…、ハァッ…ッ!!」
(ローズ王女、貴女は…逃れられない死が目の前に来た時、どうする…?)
ローズ・オリアナが人生で初めて挑む『敗北と死が同時に来る戦い』。
オリアナ王国の王女として、彼女なりに覚悟は決めていたのかもしれない。
だがそれは“相手”を『殺す覚悟』であって、一方的に“自分”が『殺される覚悟』はまだ足りていなかった。
親しい人の友であり弟子だから。一国の王女だから。ブシン祭だから。
そんなものは今、二人しかいないこの場においては全く意味を為さない。
あるのは戦いの場に出てきた魔剣士であり、
ガイアスの目からローズは正確に感じ取ったのだ。
(殺される…、死ぬ……っ?)
ローズはまだ立ち上がることが出来ない。
ガイアスは構えを取ったままローズを冷酷な目で見据えたまま。
観客達は異様な光景に困惑の声が挙がっていく。
(立ち上がらなければ…、でも殺される…、怖い…、にげる…)
今のローズは明確に弱者の立ち位置にいた。
被食者側特有の生殺与奪の権が握られた状態。
すぐにでも逃げ出したい感情が、ローズの胸中を埋めていく。
(逃げても、仕方ない…。こんなことになるなんて…)
だが全部がその感情で埋め尽くされることはなかった。
ローズの脳裏に、これまでの記憶が走馬灯のように駆け巡ったからである。
(お父様…クララ…)
思い出すは大好きな父親と妹の姿。
オリアナ王国は芸術の国。
芸術に秀でたものこそが評価され、戦うことは蛮勇とされている世界でも珍しい国だ。
その国でローズは芸術にも恵まれた才を持っていた。
愛情を持って接してくれた父親の姿は今でも鮮明に思い出せる。
だがローズが剣の道に進むことを決めたのは、自分が乗った馬車が盗賊に襲われたことで護衛が全滅したときの事だ。
あの時偶然とは言え、盗賊たちを斬り伏せた華麗な剣技。
その剣技を美しく感じ、そして見惚れたからこそ、彼女はその剣を目指してミドガル王国へとやってきた。
オリアナ王国の在り方とは真逆に生きることを決心したローズを冷めた目で見る者達が多い中で、唯一ローズの父親であり国王 ラファエロ・オリアナと妹のクララ・オリアナだけが応援してくれた。
ローズにとってその二人は命に代えても護りたい大切なモノ。
二人を護れるのならばどんな事でもしてみせる。
その想いを持って剣を振るい続けた。
(あっ――…)
恐怖が己を侵食してくる中で、ローズは改めてなぜ自分が教団と戦うと決めたのかを思い出した。
教団員のドエム・ケツハットによって傀儡となってしまった父 ラファエロ。
オリアナ王国で魔剣士達をまとめ、教団と水面下で戦いを続けているクララ。
ローズが護りたいと二人は、ディアボロス教団による魔の手が近づき、そして囚われているのだ。
(そうだ…護らなきゃ」
(……)
二人が苦しみ、必死に戦っている中で、自分一人が逃げ出すわけにはいかない。
「護る…私が、護る…」
震える身体を抑えながらゆっくりと、ローズ・オリアナは立ち上がる。
それを見たガイアスは即座に攻撃へ移行。
ザザザッ
「!」
しかし倒れない。
「~ッッ!!」
完璧に入った掌底を受けてもローズは倒れなかった。
内股気味に膝を折りかけるも、耐えきってみせたのだ。
「私は…わかって、いなかった」
ローズは理解した。
なぜガイアスが試合をすぐに終わらせなかったのか。
「王女として戦う、それだけでは…教団を相手にするには、甘すぎる覚悟…そういうことですね…」
内臓に食らった衝撃で胃液が口から溢れそうになりながらもローズは自分の意思で立ち上がる。
右腕で腹部を抑えながらも、左手に持たれた剣先はガイアスに向けて突き出されていた。
(手ごたえはあった。だが攻撃箇所にアタリをつけて魔力を防御に回したか)
ガイアスは冷静に判断する。
ローズは確かに教団が世界の裏側で起こしている凶行を知った。その上でオリアナ王国の為にと剣を握る決意をしてみせた。
しかしそれだけでは駄目なのだ。
相手は魔人の復活と悪用を目的とするディアボロス教団。
相手を殺す覚悟だけでは足りない。
「オリアナ王国も大切…。ですが私には何よりも、優先すべきモノがありました…」
それは自分の命を賭けてでも護りたいもの。
己の意志を保つための柱。
「お父様と、クララは…!私が護る!!」
一国の王女としてではなく一人の戦う魔剣士として、ローズ・オリアナはガイアスへ刃を向けるのだった。
・アイリス・ミドガル
メンタルケアもあって闇墜ちはしない第一王女。
勘違いだが勝手にドエムへの評価が少し上がる。
ついつい目線を向けてしまう相手が出来た気がする。
・アレクシア・ミドガル
ガイアスの行動を理解しつつも苦笑を零す第二王女。
急ピッチでとある内容を纏めている。
・アルファ
お祖母ちゃんに諭された陰の統括者。
いざとなれば頼れるor相談出来る人がいることから、大分精神的にリラックスできている。
・ガイアス・クエスト
オリアナ王女に進行形でやらかしている男。
必要経費だが、正気のオリアナ国王が見たらおそらく激怒する。
・ローズ・オリアナ
ガイアスブートキャンプで精神的に辛くなるが芯を見つけたことで立ち上がったオリアナ王女。
原作よりも意志力が強くなった。
ローズの母親?ご愁傷様です。
戦闘における状況描写について
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理解しやすい
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まぁ解る
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普通
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ちょっと難しい
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難解