魔法少女なヒロインにあこがれて   作:アマノジャック

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月曜に出てた次回予告…マジヤベーゼ。サムネも…内容も…再生数もマジヤベーゼ。

今回も結構な派手なオリジナル展開。


エピソード11

水神小夜…一見すれば真面目で正義感の強そうなただの女の子。その正体は魔法少女トレスマジアの1人、マジアアズールだ。そんな彼女は現在…

 

ーーー

 

『アズールソード』

 

ブンッ

 

「ハナーー!」

 

コチコチコチ…バキッ!

 

花の魔物を剣で凍らせた後に粉々にし…

 

ーーー

 

『アズールアイアンクロー』

 

メキメキメキッ

 

「キキキ!?」

 

バキッ!

 

多腕マネキンを握力で粉砕し…

 

ーーー

 

『アズールブレス』

 

フゥゥゥゥ

 

「マジかよ!?」

 

コチコチコチ

 

レオパルトの手榴弾を吐息により凍らせて…

 

ーーー

 

『アズールララバイ』

 

~♪~~♪♪

 

「綺麗な歌声…流石はマイハニ…Zzzz…」

「ママ、おやす…Zzzz…」

 

「ー!?Zzz…」コク…コク…

 

「ネロアリスちゃん!?」

「…まさか、こんな形でこちらの弱点を突かれるとは…予想外だよ。」

 

ネロアリスのドールハウスを子守唄で攻略し…

 

ーーー

 

「きょ、今日はここま…」

 

『アズールロケットパンチ』

 

ドーーーン

 

「つ、め、た…い…」

「ベーゼちゃん!?」

 

マジアベーゼに飛ばした氷の拳で深手を負わせるなど大活躍しているのだ。しかし…

 

「最近のマジアアズール、怖くない?」

「私たちを守っているの分かるけど…」

「ちょっと、あれはね…」

 

その暴れぶりに民衆からの支持は大きく下がっていた。

 

………

 

「…小夜、今日もえらい暴れようやな。ウチはイメージ壊さんように色々と我慢しとるというのに…」

「…ごめんなさい。」

「そんだけ?はぁあ…何か1人だけ強化されてて羨ましいわ。氷の汎用性の高さかいな。」

「まぁまぁ…強くなることはいいことだし。」

「…」

「トランセイザーのことでも気にしてるんか?」

「ーーっ!?」

「図星かいな…」

「小夜ちゃん…」

「…今日は帰るわね。」

 

ーーー

 

「はぁ…今日もごめんなさいヴァーツ。見ているみんなに怖い思いをさせてしまったわ…貴方が積み重ねた信頼がまた…」

「小夜さん…」

「今のままではいけないことは勿論分かってきるのだけれど…」

「…小夜さん。ボクら初めて出会った時のこと…覚えていますか?」

 

水神小夜の脳内に流れる記憶…それは年下の子を逃がすため、魔物の前に立ち塞がり、マジアマゼンタに助けられた後、マジアアズールとしてトレスマジアに加わった過去の記憶。

 

「あの時の小夜さん、凄くかっこ良かったですよ!女の子を逃がして魔物に1人で…今はそれが行き過ぎてる感じはしますけど…」

「…」ずーん

「で、でも仕方ないことだと思うんですよ。ボクは女の子には過酷すぎることを頼んでいるのですから…今は少し休む時間を設けるのはどうでしょうか?」

「ー!それはダメ!トランセイザー様が…戻ってくるまでは何としても私が…」

「はるかさんと薫子さんも心配していますよ。少し考えてみてください。…今日はもう、ボクは帰ります。」

「…待ってヴァーツ。1つ、お願いがあるの。」

 

ーーー

 

深夜の公園…マジアアズールとマジアベーゼの2人が揃っていた。マジアアズールの目は鋭く睨んでおり、逆にマジアベーゼはオドオドとしている。

 

「あなた1人で来たのねマジアベーゼ!」

「えぇ…貴方が相手ですから…本当は3人で来たかったのですけど…」

「…そう。それが最後の言葉でいいのね。」

 

シュッ…ボンッ!

 

「ー!?」

「結界よ。これで私たちの気配はつかめない…あなたの援軍は来ないわよ。」

「…そうですか。あぁ、本当に…どうしよ…」

 

逃げ場を防がれたことでマジアベーゼの顔が青くなり、目が泳ぎ、滝のような汗が流れだす。

 

「…私はあなたを許さない。トランセイザー様を…()を傷つけたあなたを!!」

 

『アズールソード』

 

マジアアズールは氷の剣を持ち、マジアベーゼへと迫る。対してマジアベーゼは鞭で花を魔物化させて、それを向かわせた。しかし、それは氷の剣で一瞬で倒す。次の瞬間…周囲には大量のハサミがあり、それらがマジアアズールを襲う。

 

『アズールブレス』

 

「これしきの事で…負けられないのよ!」

 

しかし、マジアアズールは吐息でハサミを全て凍らされ…マジアベーゼへと距離を詰める。そして、マジアアズールはマジアベーゼの周囲を凍らせ…動けなくしたマジアベーゼへ氷のビームを飛ばしたのだ。

 

「きゃああああっ!」

「やっ…」

「…てないですよ?」

「知ってるわ!」

「…え?」

 

マジアベーゼの悲鳴が聞こえ、勝利を確信したマジアアズール。それを嘲笑うかのように背後へ移動していたマジアベーゼだったが…マジアアズールはそれにも反応してみせたのだ。

 

『アズールソード』

 

「ーーっ!」

 

背後にいたマジアベーゼへ氷の剣をふるうマジアアズール。回避されたもののそれはマジアベーゼの衣装を捉えていたのか、服の端が凍結していた。ここでマジアベーゼの口角が上がる。

 

「フフフフ…」

「余裕そうね。何がそんなに可笑しいのかしら?」

「アズールさん、あなたは1つ、大きな勘違いをしていますよ。」

「勘違い?」

「仲間なのに気づいて無かったのですか?トランセイザーの中身は…女の子ですよ。」

「………え?」

 

マジアベーゼの言葉にマジアアズールの動きが止まる。それは大きな…否、致命的な隙だった。

 

パンッ

 

「んんんんん!!」ガシッ

 

マジアベーゼはパンダのリンク遊具を魔物化させ…マジアアズールを捕らえたのだ。マジアアズールの腕と足がパンダの尻尾に拘束されており、口にはパンダの顔の形をした猿轡、そして…マジアアズールの全体重が股間に…三角木馬の頂点に集中しており、その刺激に声が漏れる。

 

「これで『ブレス』も『ララバイ』も『ロケットパンチ』も封じましたが…どうしました?まだ終わりではないでしょう?」グイッ

 

「んんんんんんんんんー!!」ビクッ

 

マジアベーゼがパンダの頭へと足を乗せ、全体を揺らす。それにより、マジアアズールの股間へさらに大きな刺激が走る。

 

「先ほどまでの勢いを…もっと見せてください…!!さぁ…さぁ…!さぁさぁさぁさぁさぁさぁあ!!!」

 

ギシギシギシギシッ

 

「ん"ん"ん"ん"!!」ビクククッ

 

『アズールファング』

 

ガブッ、バキッ!!

 

「あらら…抜けられちゃいましたか…とはいえ、まだワイルドな技をお持ちなようで。」

「はぁ…はぁ…」

 

股間への強い刺激により、首のハートにヒビが入り…ついに涙まで溢れ始めたマジアアズール。しかし…(それ)を凍らせて口にあった猿轡を破壊する。そして、氷で出来た牙で三角木馬へと噛みつき、咬合力のみで自身の身体を浮かせて身体をひねり、何とか拘束から逃れたのだ。

 

「ですが、その後のことも考えないとダメでしょ?」

「ー!?」ガシッ

「延長ですよぉ♡」ポイッ

「んんんー!?」ドンッ

 

逃れたのだが…ろくに動けなかったため、マジアベーゼに掴まれた後に引きずられ、再び三角木馬へと投げて戻される。腕、足、口の拘束にパンダのアイマスクが追加された。

 

「逃げようとした罰です…たっぷり楽しんでくださいね。」

 

ギシギシギシギシギシギシギシギシッ

 

「ん"…」ビクッ

 

「こちらも追加です♡」

 

バシッ

 

「ん"ん"!?」ビビビクッ

 

激しく揺らされることによる股間への刺激に…マジアベーゼよる身体全体への鞭の叩きつけも加わった。マジアアズールはそのまま抵抗出来ずになすがままとなったのだ。今の彼女に出来ることはマジアベーゼが飽きるか、三角木馬化した遊具の魔力が切れるまで耐え続けることだけだった。

 

………

 

魔力が切れて、パンダの三角木馬は遊具へと戻り…ボロボロになったマジアアズールは地面へと倒れる。

 

「ふぅ…ふぅ…ふぅ…。ほら、アズールさん。あなたの負けです…結界を解いてくれるなら…逃がしてあげますよ。」

「ふ…ざけ…る、な…」

「これ以上はわたしも傷付けたくないんですよ…分かってください。」

「わ、たし…ま、だ……いけ、る…」

「…いい加減してください。」グイッ

 

マジアベーゼは満身創痍となったマジアアズールの胸ぐらを掴み、自身の顔へ近くまで持ち上げ睨む。

 

「わたしはあなたが大好きなのですよ。あなたの知らない強さを知れて、めちゃくちゃに出来て満足しました。今のあなたにこれ以上を求めるつもりはありません。」

「な、に…い……て…」

「結界を解きなさい。今のあなたが出来る唯一の行動です。また強くなって…」

「…けて。」

「え?」

「助けて……トラン…セイザ…」

 

マジアアズールのか細い声が結界内で響く…誰も寄せないために自身が結界を展開したため当然届くことはない。無いのだが…突然にマジアアズールの持っていたブレスレットが輝きだす。

 

「何これ?パワーアップのフラグ?ピンチからの覚醒的な?あぁ…まだまだ楽しめ………誰ですか!?」

 

マジアベーゼが気配を感じ周囲を警戒する。そして、背後にそれは現れた。

 

「時空転移完了っチ!呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃーん!」

「あなたの声、聞こえたよマジアアズールさん。後は任せて!…マジアベーゼ、勝負だ!」

 

トランセイザーとチーポが結界内に直接入ってきたのだ。それを見たマジアアズールは笑顔になり、そのまま意識を失った。マジアベーゼはそんな彼女をその場でそっと寝かせて…トランセイザーに向けて口角を上げる。

 

「アハ…アハハハハハッ!トランセイザー!!ついに…ついに来てくれましたねぇ!今日こそはその中身…引きずり出してあげますよ。」

 

 

パンパンパンパンパンパンパンッ

 

『ガアオォォォオ!!!』

 

電灯、ベンチ、遊具、安全柵、水栓柱、植物…マジアベーゼは公園内にある叩けるもの全てを魔物化させて、トランセイザーを向かわせる。

 

「はぁ…はぁ…はぁ…!流石にきつかったけど…これだけ出せば…!」

 

『トランスマジカル…ブリザード』

不動積雪(Refusal of Train)

 

「…へ?」

 

マジアベーゼの目に信じられない光景が映る。自身が魔物化したものの全てが一瞬にして凍っていたのだ。凍らせたのはトランセイザーが持っていたステッキから放たれた吹雪と…

 

「…」

 

大きな帽子とローブを纏った魔女っ子のような姿の『トランチアー』。彼女の持つ杖から放たれた氷のビーム。さらに…

 

『マジカル☆プリフィア☆スターライト』

 

凍った魔物たちはトランセイザーの極太レーザーにより一掃されたのだ。

 

「そんな……ん?あれ?何でこりすちゃんがトランセイザーさんのそばに…?」

 

魔物化による魔力大量消費の疲労、それにも関わらず一瞬で倒された魔物たち、仲間の裏切りと、脳の処理が追い付かず混乱するマジアベーゼ。その隙をトランセイザーが見逃すはずはなかった。

 

「マジアベーゼ!覚悟!」

「ーーしまった!」

 

トランセイザーはマジアベーゼを捕らえ…そのまま空中へとジャンプする。

 

『トランスマジカル…お尻ペンペン』

 

ペンペンペンペンペンペンペンペンペンペンペンペンペンペンペンペンッ!!

 

「あぎゃーーーーーー!!」

 

技の名前の通り、マジアベーゼのお尻を叩くトランセイザー。あまりの痛さにマジアベーゼから涙と絶叫が溢れる…それはトランセイザーが着地するまで続いたのだ。

 

「おぉ!滞空時間を使ったらおしおきタイム!これは痛い&屈辱的!!」

「あ……」

 

強力な力で叩かれたお尻は2倍ほどに膨れ上がり…そのまま、マジアベーゼは泡を吹いて気絶した。

 

「やったっチなトランセイザー、トランチアー!」

「あなたのお陰よ…ありがとうトランチアー。」

「…」こく

「さぁ、トランセイザー!マジアベーゼに止めをさすっチよ!それで恐怖は完全に乗り越えられるっチ!」

「ー!」さっ

 

トランチアーは一瞬にして暗い顔になり、マジアベーゼを守るように立ち塞がる。

 

「トランチアー!そこをどくっチ!今のキミはボク達の仲間っチよ!」

「…」ふるふる

「…大丈夫だよ。もう…怖くない!マジアベーゼは怖くない!私は恐怖を乗り越えれた…だから…止めはささないよ。安心して、トランチアー。」

「ー!」きっ

「本当だから…ね?」

「…」すっ

 

ポンッ

 

トランチアーはトランセイザーとチーポに睨みを入れて四芒星の変身アイテムを構える。しかし、トランセイザーの言葉が信じたのか変身アイテムを引っ込め…変身が解けてこりす(・・・)へと戻り、その場で眠り始めた。

 

「…Zzz…」

「寝てるところを無理やり連れてきたっチからな…先に家に送ってくるっチ。後でまた来るっチよ。」

「お願いするわ。」

 

チーポがこりすを背負い、結界から去る。残されたのはトランセイザーと気絶しているマジアアズール、マジアベーゼの3人。トランセイザーはチーポの帰りを待ちつつ、マジアアズールへと近づき腕を見る。

 

「やっぱり…ブレスレットは薫子が言ってた通りアズールさんが持っていたか。それにしても…この結界ってトレスマジアのよね。アズールさんが起きないことには解けない…待つしかないか。」

「う、うーん…」

「起きましたかアズールさん。」

「ト、トランセイザー様!?」

「だから様は止めてって。…ブレスレット、あなたが持っていたのですね。」

「まさか…これはあなたの…」

「はい…行方が分かったのでそのまま持っていてください。」

「あの、トランセイザー様!お話よろしいでしょうか!」

「…はい?」

 

マジアアズールが目を覚ますと、目の前にはトランセイザーがいて、それに驚く。そして、その場で手を合わせて跪き…自らのことを懺悔し始めた。

 

「…私は…普通の女の子です。でも魔法少女になり、町のみんなを守れて…それに誇りをもっています。」

「知ってますよ。」

「ですが…マジアベーゼの登場により…今までと同じように出来なくなりました。そんな中…私たちをいつも助けてくれたあなたに…私は憧れました。」

「アズールさん…」

「ですが…私はそれに甘えてしまったのです。捕まればあなたが来てくれる…助けてくれる。魔法少女としての使命を…私は放棄していました。」

「…」

「サルファからあなたが変身が出来なくなった理由を聞きました。私の軽率な行動で…ごめんなさい。」

 

マジアアズールはトランセイザーへと頭を下げる。

 

「い、いや…謝らなくていいですから。」

「…マジアベーゼを倒して、あなたに戻ってきてもらおうと強くなったつもりでした。しかし、それでも勝てず…結局はあなたに助けてもらって…自分が情けないです。」

「そんなに卑下しないでください。最近のあなたの活躍…ちゃんと知ってます。エノルミータを圧倒して、何度も追い返したじゃないですか!」

「…トランセイザー様、質問をよろしいでしょうか?」

「ん?どうぞ。」

「あなたは…女性、なのですか?」

「…へ?」

 

あまりに唐突な内容にトランセイザーの思考が止まる。

 

「あー、身バレ防止でこの声ですけど…女の子ですよ。」

「…そうですか。」

 

マジアアズールがトランセイザーから身体全体を180度右に回し、膝を突き…お尻を向けた。

 

「え?」

「申し訳ございません!私はあなたを男性だと思っていました!!」

「いや、別にいいですけど…」

「いけません!どうか、私に罰を…さぁ!」

「すでにボロボロなんですけど……ん?」

 

トランセイザーがマジアアズールの奇行に混乱していると左足に違和感を覚える。トランセイザーがそこへ目線を向けると…マジアベーゼが意識を取り戻して自身の足首を掴んでいたのだ。

 

「マジアベーゼ!」

「トランセイザー…さま…♡」

「……は?」

 

そこにいたマジアベーゼはエノルミータの女幹部でも自身のトラウマでもない別の姿をしていた。口からは舌が出ており、その瞳はエノルミータの四芒星ではなくトレスマジアのハートへと変わっていたのだ。

 

「も…もう…だめです。あなたに…トランセイザーさまに…めちゃくちゃに…されました…」

「ちょっ…!え?」

 

レロリ

 

「あなたに…わたしの…すべてを…さらします…」

 

ブチブチブチ

 

「さぁ!わたしに…もっと!もっとお仕置きを!」

 

マジアベーゼはトランセイザーの靴を舐め…腰のコルセットを外し…マジアアズールの隣で膝を突き…すでに真っ赤になったお尻を向ける。

 

「えぇ…」

 

自身の前に並ぶ魔法少女と女幹部の2つの赤い尻。トランセイザーは目の前に光景にただドン引きした。

 

「「トランセイザー様♡早く♡」」

「え、えぇ…嫌だよ!これ以上、どっちもボロボロにしたくないよ!」

「あなた様は本当に…お優しいのですね…♡」

「それでこそ…トランセイザー様です…♡」

 

その言葉を最後にマジアアズールとマジアベーゼは同時に倒れ…変身が解ける。そして、その正体を見たトランセイザーに衝撃が走った。

 

 

「ーーー嘘でしょ!?小夜がマジアアズールで…うてなちゃんがマジアベーゼ!?」




オリジナルエピソードを挟んで…ロード団編へと入ります。
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