魔法少女なヒロインにあこがれて   作:アマノジャック

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100%趣味全開で書きました。
台本形式、メタ発言、キャラ崩壊(あるかも)、など何でも許せる魔物のみなさんに…どうぞ!


まヒあこトーク 『トランセイザーについて』

まヒあこトーク…それは本家の『ま◯あこラジオ』を模した何かである!!

 

ーーー

 

心愛「えすえむ!どうも、みなさん!おはようございます!トランセイザーをしている篠原心愛でーす!」

 

うてな「えすえむ…おはようございます。マジアベーゼと…この作品ではトランチアーもしています…柊うてなです。」

 

薫子「えすえむ、おはよーさん。マジアサルファとトランチアーをしている天川薫子や。」

 

心愛「さて、突然に始まりましたこのコーナー…作者が特に何も考えずに某正義と悪の激しいSMラジオ!を再現したく執筆してるだけなのだけど…」

 

うてな「いきなりメタいよ心愛ちゃん。…そうだね、今まで投稿された話を振り返ったりとか…作者の執筆時の裏話とか…他にも色々とここでは話していこうと思います。本家キャラとの違いが出るかもしれませんが…出来るだけ無いように気をつけます。ほら…原作者に対しての脚本家や出版社とかが色々と問題になってるみたいだし。」

 

薫子「いや、商業用とこれは全く別の話やろ。それに…リスペクトは大事やけどハーメルン(こういうところ)で2次書いててキャラ崩壊とか気にしてたらキリないで。ランキング見てみ?チート、転生、成り代わり、性転換、だいたいこういうジャンルが上位に来とるやん。」

 

心愛「生々しい話やめてくれる。それは作者の文章が上手くて、みんながそれを面白いってたくさん読んでもらえた結果だからね。えーと、この3人がレギュラーでいいのかな?」

 

薫子「いや、ウチはゲスト扱いやで。」

 

うてな「ということは…わたしと心愛ちゃんがレギュラーだね。」

 

心愛「私ははるかちゃんのポジションってことか。やっぱり、本家は色っぽい声を出してくれるのが特徴だと思うのだけど…文字だけだと再現出来そうにないね…」

 

うてな「そんなことはないよ。例えば…こんな感じで文字にエフェクトを加えてみたよ!」

 

薫子「おぉ!それっぽくてええやん!」

 

心愛「…本編でもやってもいいかもしれないわね。じゃあ、早速!ま○あこラジオ本家でもやってる正義と悪のバトルを…」

 

薫子「と、その前に!」

 

心愛「ん?」

 

うてな「薫子さん?」

 

薫子「心愛の出とる『超空転神トランセイザー』について、読者……いや、本家基準やと魔物か。魔物のみんなに解説した方がええと思う。」

 

心愛「どうして?」

 

薫子「このハーメルンにおいて、"トランセイザー"で検索して出てくる作品はコレを入れても3個だけ。しかも、残り2個は同じ作者…つまり、書いてるのは2人だけ…ウチらの作品に興味ある魔物が来とるだけや!」

 

うてな「ちょうど、投稿する前日にトランセイザーに興味を持ってくれた魔物がいたみたいだよ。作者の代わりにわたしが伝えてますね…『この作品で興味を持っていただき、そして一気読みをしていただき、ありがとうございます。自分の好きなマンガを知って貰えて非常に嬉しいです。』とのことです。」

 

薫子「あらまぁ…ってここじゃなくて感想のところに書かんかい!とは言え…一歩前進やわ!これからもどんどん閲覧数を伸ばしていきますえ!」

 

心愛「…薫子、この作品は伸びるために書いてる訳じゃないからね。書きたいから書いてるのであって…」

 

薫子「アホか!伸びた方が書くモチベーションも上がるに決まってるやろ!とりあえず、魔物のみんなに作品の内容くらいは説明してや!」

 

うてな「確かに気になるね…というかゲストの薫子さんに仕切られてない?」

 

心愛「分かった分かった!それじゃあ、『超空転神トランセイザー』について説明していくわね!」

 

ーーー

 

①超空転神トランセイザーについて

 

心愛「これは『美川べるの』先生によって2004年から描かれたウェブコミックね。単行本は全部で3巻。それでこの作者さん、ギャグがすごいの…」

 

うてな「20年前の作品なんだ……ギャグがすごい?例えば?」

 

心愛「んー、私の作品だと幻獣状態のチーポが身体を自由自在に変形させてきて…無表情で人をおちょくるのよね。」

 

うてな「文字だから無表情というのは魔物のみんなに伝わらないよね。それ以前にわたしたちの前でも幻獣状態で8頭身になるのが…うん。」

 

薫子「無駄に胸も盛ってたりもあって腹立ったよな……この話、やめよか。とりあえず、簡単にどんな話か教えてな。」

 

心愛「えーと…変身ヒロインにあこがれている私、篠原心愛が地球を狙う幻獣界の戦いに巻き込まれて…特撮系ヒーローのトランセイザーに変身して魔幻獣と戦う話ね。主人公がマスコットに騙されて変身した、って意味では"まほあこ"と共通かもしれないわ。」

 

うてな「うーん、わたしたちは"ま◯マギ"や"ゆ○ゆ"ほど鬱な話じゃないとは思うけど…ヴェナさん黒幕説は濃厚なんだよね。」

 

薫子「まぁ、悪の組織のキャラやからな…ヴァーツはんもヴァーツはんで情報が少ないから怪しい気がするけど。」

 

心愛「それで騙されて変身するとすぐに敵が出てきたわ…まぁ、『ヘドゲルガー』なんだけどね。」

 

薫子「あぁ…この作品で言うと6~7話で戦った魔幻獣か。ウチがトランチアーになった回のやつ。」

 

心愛「それを話すと長くなりそうだから機会があればまた話すわ。とりあえずヘドゲルガーが次元穴(カオシックゲート)から『ヴォラード』の四天王の1人『コーラル』と共に現れたの。」

 

うてな「コーラル?」

 

心愛「うん、結構カッコいい男の人だったわよ。」

 

うてな「わたしたちの作品内だと男の人がいないからね…作者が意図的に描いてないだけか、本当にいないのか分からないけど…」

 

薫子「チーポはんは男やけど…突っ込んだらあかんやつやな。」

 

心愛「後の話で私の家の隣に引っ越してきたりするのだけど…その時は普通に礼儀正しい人だったの。最後まで私の正体を知ることなかったし…交流していく内に打ち解けた。ネタバレになるから詳しくは言わないけど…『ヴァラード』のメンバーとは基本的に和解エンドだったわ。」

 

うてな「大丈夫かなこの発言…そういえば気になったことがあるのだけど。」

 

心愛「何々?」

 

うてな「本家と変身の掛け声違わない?マンガ見てると『リリカルマジカル…』じゃなくて『マジカルリリカル…』から始まってると思うのだけど…」

 

心愛「う…いきなり痛いところを。これには深い理由があって…」

 

薫子「なんやねん。」

 

心愛「1話を投稿した時…作者が間違えたの。」

 

薫子「深くも何ともないやんけ!」

 

心愛「…実は"トランセイザー"ってテーマソングがあるんだよね。そっちの方は半年に1回くらいは聞いていた。ただマンガの方は6年前に読んだのが最後だって…テーマソングの方が印象に残ってたらしいの。」

 

うてな「それで『リリカルマジカル…』なんだ…」

 

心愛「何かもう、こっちの方が違和感無いらしいわ。」

 

うてな「…こういうのが積み重なって問題になるんだろうな。」

 

心愛「大丈夫!この作品そんなに人気無いし!」

 

薫子「いや、"トランセイザー"と"まほあこ"の褌借りといて自虐ネタで誤魔化すなや!ったく…次は心愛自身についてな。」

 

 

ーーー

 

②篠原心愛について

 

心愛「私?んー、変身ヒロインに憧れる普通の中学生だと思うけど…」

 

薫子「カッコいい男にはキャーキャー言ってたやん。」

 

心愛「いや、だって、男キャラは"まほあこ"には出てこないし…」

 

うてな「何て言うとか…普通にツッコミオタクって感じで収まってるかな。」

 

心愛「んー、変身ヒロインに憧れてるってことだから…キャラ的にはオタクまでいっちゃうか。うてなちゃんがトレスマジアとかの魔法少女オタクなら私はプリキ○アとか変身ヒロインアニメのオタクって感じかな。」

 

うてな「確かに1話に1回はプリキ◯アって言ってる気がするよ。」

 

心愛「この作品内でのうてなちゃんとプリキ◯アはどんな感じなの?」

 

うてな「えーと…基本的にはトレスマジアのグッズを集めているけど、心愛ちゃんによって毎週みるくらいにはハマってる、かな。」

 

心愛「あれ?私とプリキ◯アのブルーレイの貸し借りするシーンがあったような…」

 

うてな「あれは、その…アニ◯イトの福袋を買ったらそれが入ってたってことで。」

 

薫子「そんな今決めたような設定でいけるんか?それで最後までいく気なん?」

 

心愛「いいんじゃない。そこまで気にすることでもないし…」

 

うてな「そういえば心愛ちゃんの交友関係ってどんな感じなの?トレスマジアの3人とはお昼一緒に食べてるし…でも、わたしたちとも一緒に行動してるよね?」

 

薫子「せやな。コウモリみたいやな。」

 

心愛「言い方!とりあえず、トレスマジアとエノルミータとの関係を軽く説明するよ。」

 

ーーー

 

1.花菱はるか

好感度:50%

関係:小学校からの幼なじみ。そこまで仲が良かったわけでは無いが、同じ中学でクラスメイトになったためお昼を一緒に食べるようになる。しかし、急用(エノルミータとの戦闘)が多いため疎遠になりかけている。

 

2.水神小夜

好感度:90%

関係:昼食仲間。はるかに紹介され、胸が大きいことを羨ましがっている。トランセイザーに夢中な様子。最近になり、心愛にマジアアズールだということがバレた。

 

3.天川薫子

好感度:55%

関係:昼食仲間。はるかに紹介されるも昼食以外で話すことはあまりない。心愛がトランセイザーだと知っている。トランチアーしてトランセイザーをサポートしてくれる。

 

4.柊うてな

好感度:93%

関係:オタク友達。トレスマジアの戦いがあった翌日には互いに感想を言い合う仲。最近は心愛がトランセイザーで忙しく、キウィも加わったことにより、話せる機会が減ってきている。また、心愛にマジアベーゼであることがバレた。トランセイザーに心酔している。

 

5.阿良河キウィ

好感度:30%

関係:うてなの新たなお友達。うてなと話していると嫉妬してくるが、ある程度友人だとは思われている。

 

6.杜乃こりす

好感度:75%

関係:可愛い妹分。チーポからマジアベーゼの恐怖に対するリハビリとして紹介される。歳は離れているが一緒にアニメをみたり、トランプで遊んだりと仲はいい。トランチアーとしてトランセイザーをサポートする。

 

ーーー

 

心愛「って感じかな。」

 

薫子「待て待て待てぇ!好感度って何やねん!ギャルゲか!」

 

うてな「わたし…結構高いね。どんな基準なの?」

 

心愛「10以下は眼中に無し。10~30で知り合い。30~70くらいまで仲の良い友人。70~85で友人以上を意識している。それ以上は依存気味。」

 

うてな「わたし依存気味なの!?確かにこの作品内ではトランセイザー様♡に堕とされたけど!?」

 

心愛「うてなちゃんは原作でもマジヤベーゼだからね…」

 

うてな「マジアベーゼ!間違えないで!」

 

薫子「トランセイザーでの補正が入っとるからか小夜もそのレベルか…まぁ、そりゃそうか。それにしてもこりすも高いな。」

 

心愛「こりすちゃんはもう少し高くしても良かったのだけど…アニメでははるかちゃんとの交流回が先に来たから…これくらいになった感じ。あの2人がエノルミータに加わったらもう少し減ると思われる。」

 

うてな「次回に出てくる真珠ちゃんとネモちゃんがトランセイザー様とどう関わるか楽しみだね。」

 

心愛「そこは私の名前を言ってよ…」

 

ーーー

 

③聖幻エネルギーについて

 

心愛「これは私が変身するのに使っているエネルギーね。」

 

薫子「ウチらが使とる"魔力"とは何が違うんや?」

 

心愛「空気中にあるって説明されてるのと…認識阻害の有無かな。そっちの"魔力"は顔を出していても一般人やエノルミータには正体が分からないでしょ?私の場合はフルフェイスとあのおっさんボイス(CV.若○規夫さん)で誤魔化してるだけだから。」

 

うてな「心愛ちゃん自身の力ではないってこと?」

 

心愛「まぁ、そうなるけど…嫌な言い方ね。」

 

うてな「違うよ。そんなつもりじゃ…」

 

心愛「…心の強さでパワーアップするのは一緒だよ。」

 

うてな「……え?トランセイザーってパワーアップあるの?今のところ、わたしたちの中では1番強いよね?」

 

心愛「今のところはね。」

 

薫子「そういえばチーポはんがエノルミータのマスコットをぶん殴ってた話があったな。"魔力"が便利、とか言ってたような。」

 

心愛「あぁ、その話?単にトランチアーにも認識阻害の技術を組み込むためらしいよ。時空転移した空間以外でも戦えるようにするんだって。」

 

薫子「ここで言ってええんかそれ。」

 

うてな「あれ?"魔力"関係なくヴェナさんを殴ったってこと?何で?」

 

心愛「設定的には自分の聖幻獣界の破壊につながる魔幻獣を使われたのに腹が立ってたのだろうけど…自分とマスコットキャラが被ってるからだと思うわ。チーポってマスコットとしてのプライドは高いし。はぁ、上司の『ニコ』さん…早く出てこないかな…」

 

うてな「ニコ?」

 

薫子「"トランセイザー"のキャラか?」

 

心愛「そうそう。チーポがクソ白兎ならニコさんは可愛い黒猫って感じの見た目だよ。人型でも大人しそうなメガネ男子で…チーポがヘッドロックを決めてたわ。」

 

薫子「…チーポはんの上司なんよな、その人?」

 

心愛「それがチーポだからね…そういえば"魔力"はどこから来てるものなの?」

 

うてな「そういえば、よく分かってないね…わたしたちの体内にあるものなのかな?」

 

薫子「まぁ、使いすぎると疲れるしな…RPGのMPみたいな感じでええんちゃう。」

 

心愛「わたしは魔法を使うのに周りがMPを使う中、魔法が出る道具を使ってる…って感じかな?」

 

薫子「せやな…"ドラ○エ4"で言うと"ア○ーナ"が"ほのお○ツメ"で"ベ○ラマ"する、みたいな感じやな。」

 

心愛「ちょっと!私は単体にしか当たらない"ベ○ラマ"なんてしないわよ!」

 

うてな「2人ともくわしいね…」

 

心愛「まぁ、聖幻エネルギーによって外装が物理的に変わってるから変身解除にはチーポによる服の再構成が必要なんだよね…」

 

薫子「"トランセイザー"やとそのスーツの山が出来とったな。心愛のは頑丈やからウチらみたいに肌が露出せえへんのがな…」

 

うてな「"まほあこ"の見所なのにね…」

 

薫子「どエロくしてくる本人に言われると説得力あるなぁ。心愛はどエロい感じにはならんの?」

 

心愛「うっ!いや、私の作品は健全だったし…ほら!マジアベーゼに拘束されたシーンはあったから…」

 

うてな「あの程度でエロいと?わたしを…いや、魔物たちを舐めてない?」

 

心愛「…健全な不健全作品があってもいいと思うの。」

 

うてな「わたしたちと関わった時点で諦めて。」

 

心愛「せ、せめて…トランセイザーでの姿ではしないで!トレスマジアにでも加入して、魔法少女の姿でして!」

 

薫子「どエロくなる気満々やん…」

 

~♪~~♪♪

 

心愛「ん?…何この音楽?」

 

うてな「エンディングの時間だね…」

 

心愛「悪と正義のバトルは!?」

 

薫子「もう出来るわけないやろ…」

 

ーーー

 

心愛「えー、サディスエンディングの時間が来ましたが…何か私の作品の紹介だけになっちゃったね。」

 

うてな「薫子さんに終始仕切られていた感じだったしね…」

 

薫子「どうすんねん…次回はウチはおらへんで。」

 

心愛「次回ね…あればいいんだけど…まぁ、あったとしてもいつ投稿されるか不明だけどね。」

 

うてな「とりあえず、挨拶して終わろうか。」

 

心愛「そうね。ここまではトランセイザーこと篠原心愛と…」

 

うてな「マジアベーゼ&トランチアーこと柊うてなと…」

 

薫子「マジアサルファ&トランチアーの天川薫子でした!」

 

心愛「それじゃ、みなさん…」

 

心愛&うてな&薫子『えすえむ~!!』

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