魔法少女なヒロインにあこがれて   作:アマノジャック

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前半を書いてたら…ここで終わってしまいました…。

ロコムジカのシーン…イメージ通り過ぎて自分に引きました。
あと、『ずきゅんばきゅん』のところでウマ娘を思い出す…そういえばマジアマゼンタとネロアリスの他にもルベルブルーメとシスタキガントの中の人がウマ娘にいましたな。


エピソード13

時は放課後、場所は不明…薫子に話があるといわれた心愛がチーポの時空転移により、何処かへと連れて来られていたのだ。薫子は圧のある笑顔で心愛の胸ぐらを掴む。

 

「おい、どういうことやワレコラァ?ウチ以外のトランチアーって何や?小夜のを回収せんとそのままブレスレット渡しよってからに…正体隠す気あるんか?あぁん?」

「私が…聞きたいくらいよ…」

「まぁ…まぁ…落ち着くっチよ。」

「「お前が元凶だろうが!早()説明しろ(せんかい)!」」

「…息ぴったりっチね。とりあえず、残りの2人を連れてくるっチ。ちょっと、待っててね。」

 

チーポが一瞬にして姿を消す。そして、心愛は転神ステッキを取り出して…呪文を唱える。

 

「リリカルマジカル、トランスマジカル…チェンジ!」

 

ピカーン

 

「転神!超空転神トランセイザー!!」

 

超空転神トランセイザー!

篠原心愛は転神のかけ声とともに空気中の聖幻エネルギーを物質化して身にまといトランセイザーへと変形変身する!

その間わずか0.021ミリ秒!!

 

「…何で変身したんや?」

「そりゃ…変身前の顔知ってるの薫子だけだから…出きる範囲で隠しとかないと。(…本当はこりすちゃんも知ってるけど。)」

 

5分ほど時が経ち、チーポが2人の少女と共に戻ってきた…こりすに抱かれた状態で。

 

「連れてきたっチよ!」

「あ…!トランセイザー様だ♡」

「ん…」ギュッ

「早速だけど…全員そこに並んでくれっチ!」

 

チーポの言葉に従い、4人は1列に並ぶ。

 

「紹介するっチ!トランセイザー…の紹介はもういらないっチね。左から天川薫子ちゃん、杜乃こりすちゃん、柊うてなちゃん…全員、トランチアーの変身者だっチ。」

「こんなに小さい子がトランチアーか…」

「…?」じー

「あー、ウチは天川薫子や。よろしゅうな。」

「…」さっ

 

こりすはうてなの背中へと隠れ、薫子を見つめる。

 

「こりすちゃん…大丈夫だよ。わたしのクラスメイトだよ。」

「ん…」

「ごめんね天川さん…この娘、人見知りで…」

「大丈夫や。そういうの慣れとるから…てか、うてなはんはこの娘と知り合いなん?」

「うん、よくキウィちゃんとの3人で一緒に遊んでて…」

「ーーあぁ!?」

「…!」ビクッ

 

薫子からドスの効いた声が溢れる。ビックリしたこりすはうてなの背中に顔を埋める。

 

「あ……すまんなぁ、こりすはん。ウチ、あの団子頭とはちょっと犬猿の仲でな…怖がらせるつもりは無かったんよ。」

「…」

「心を閉ざされたっチな。」

「…せやな。…けど、トランチアーとして一緒に戦う時はウチが守ったるさかい…安心しいや。」

「ん…」こくっ

「今はこれくらいでええわ。」

 

こりすはうてなの背中から離れることはないものの…薫子へと顔を向けて頷いた。薫子はその反応に満足した顔で返事をする。

 

「あと、うてなはん。この前は…ありがとうな。」

「…え?」

「ウチの代わりにトランチアーしてくれたんやろ?」

「それはボクの責任だっチ…まさか、トレスマジア以外で近くにいる一般人がいるとは思っていなくて…ごめんだっチ。」

「い、いえ…わたしこそ、トレスマジアとトランセイザー様が好きで…近くで戦闘になってたから…つい近づき過ぎてたみたいで…」

「(マジアベーゼだからとは流石に言えないよね。)」

「危ないなぁ…けど助けてもろうた以上、ウチは強く言えんのやけど…」

「うっ!でも…お陰でトランチアーになれたから…」

 

そう言いながらうてなは自分の右手首にあるブレスレットを見せる。

 

「それにしてもうてなちゃん…それの使い方がよく分かったっチな。」

「遠目で天川さんが変身するところ…見てたから…」

「(会話は聞かれていないようね。)」

「(分からないっチよ。でも…その体で行くしかないっチね。)」

「そういえば…天川さんとこりすちゃんはどうしてトランチアーになったの?」

 

うてなが投げた質問に薫子とチーポが互いの顔を一瞬だけ合わせ、薫子の口が開く。

 

「ウチ?ウチはテレビ局の近くで歩いてたら…そのウサギはんに助けてくれって言われて…怪しい思いながらもそのまま変身することになったんよ。」

「いやー、ボクとしてはあれだけで終わらせたかったっチけど…まさか、君たちの通っている学校に出てくるとは思わなかったっチよ。」

「(何で2人とも打ち合わせたようにそんな嘘が言えるの!?)…あの時は本当に助かったよ。」

 

内心焦りながらもトランセイザーはお礼を言う。

 

「そうなんだ…こりすちゃんは?」

「ん…」

「いきなり、背後から抱きつかれて…そのまま誘ったらオーケー貰えたっチ。あ!危ないことしてもらうから転神前にお母さんには説明済みっチよ。」

「こりすちゃん…」

「?」かくん

「何て言ったらええんやろ…純粋無垢?………って待てや!まさかと思うけど…ウチのおかんも…?」

「そりゃそうだっチ。うてなちゃんのお母さんも言ってるっチよ。」

「あははは…それで何か昨日の晩ご飯が豪華だったんだ…」

「(…え?私の所もそうなの?)」

「(心枝さんにも伝えてるっチ。)」

「人のママを名前で呼ぶなっ!」ガシッ

「痛い痛い…トランスナックル痛いっチ!」ギチギチ

 

トランセイザーはこりすに抱かれたチーポにアイアンクローをする。

 

「トランセイザー様?」

「何をしてんねん…」

「…ん!」←人形返せのポーズ

 

チーポは解放されると…再びこりすに抱かれた。そして、一息つくと再び口を開いた。

 

「もう一つして欲しいことが…トランチアーとしての名前を考えて欲しいっチ。」

「名前?トランチアーでええとちゃうの?」

「3人同じだとややこしいっチからね…せっかくだから転神するっチ?」

「え…?ここで?」

「わたしはいいよ!」

「ん!」

「2対1っチよ薫子ちゃん。」

「別にウチは反対しとらんて…分かった分かった。ほな、やりましょか。」

 

『転神!』

 

3人は右手を上げてトランチアーへと姿を変える。銀の暗殺者、紫の魔女っ娘、赤のピッチリスーツがその場に並ぶ。

 

「わあぁ…2人とも可愛いなぁ!」

「うてなはんもな。」

「ん!」ぐっ

「それで…どうするの?」

「とりあえず、名前に色を入れたらそれっぽくなると思うっチ。面倒なら色+チアーでもいいっチよ。」

「色な…ウチはシルバー……『シルバーストーム』でどうや?」

「風使いだからいい名前だと思うっチ。」

「風か…こりすちゃんは氷属性だったよね?」

「ん…」

「何や、うてなはんは知ってたんや。」

「え!?えーと、さっき教えてもらってね…」

「…何で焦っとるん?」

「(そりゃ、実際に目の前でやられたからね。)こりすちゃん、『パープルアイス』とかどう?」

「…」ふるふる

 

どうやら、気に入らなかったようだ。うてながアゴに手を当てて考える。

 

「うーん、むしろ魔女っ娘の姿に注目した方がいいかな…『パープルウィッチ』とかどうかな?」

「…」ぐっ

「決まりっチね。じゃあ、最後にうてなちゃんは……『ラブセイザー』でいいんじゃね?」

「おい、色はどうした!色は!?」

「わたしは別に何でもいいけど…」

「じゃあ、『ブレインピンク』で。」

「ただの悪口じゃねぇか!」

「文句ばっかりっチね…トランセイザーは何か無いの?」

「私!?えーと…その…ヒーローみたいでカッコよかったから…『レッドヒーロー』とかどう?」

「センスがありませんなぁ…」

「ん…」ふるふる

 

薫子とこりすに否定されるトランセイザーだったが…

 

「分かりましたトランセイザー様♡わたし、『レッドヒーロー』としてサポートしますね。」

「ええんか、うてなはん!?」

「ん!ん!?」

「いいの…トランセイザー様がつけてくれた名前だから。それに…カッコいいって言って貰えたし♡」

「「…」」じー

 

薫子とこりすの目線がトランセイザーを襲う。しかし…何かが出来る訳でない。焦ったようにワタワタとその場で動いているとチーポが手を叩きながら口を開いた。

 

「じゃあ、決まりっチね。薫子ちゃんが『シルバーストーム』、こりすちゃんが『パープルウィッチ』、うてなちゃんが『レッドヒーロー』だっチ!」

 

こうして、トランチアーとしての名前が決まったのだ。

 

ーーー

 

トランチアーたちの顔合わせが終わり…数日の時が流れる。チーポはタマゴの調査を…心愛はアニメ鑑賞を楽しんでいた。

 

「よし溜まっていた分はこれで終わりっと。こりすちゃん…今日は用事があるのか…はぁ。何か寂しいな……ん?」

 

突然に転神ステッキが光だす。あわてて心愛はスマホからチーポへと連絡をする。

 

「チーポ!!ステッキが!ブレスレット持ってる誰かに何かあったみたい!早く戻ってきて!」

『ここからだとちょっと遠いっチ…心愛!遠隔で時空転移をするからその場で変身するっチ!』

「…こっちに戻るのに使った方が早くない?」

『連続では使えないっチ!何かあってからじゃ遅いから今回はこれでいくっチ。』

「そういうことなら…分かったわ!」

 

心愛は転神ステッキを手に取り…呪文を唱える。

 

「リリカルマジカル、トランスマジカル…チェンジ!」

 

ピカーン

 

「転神!超空転神トランセイザー!!」

 

超空転神トランセイザー!

篠原心愛は転神のかけ声とともに空気中の聖幻エネルギーを物質化して身にまといトランセイザーへと変形変身する!

その間わずか0.021ミリ秒!!

 

『時空転移っチ!』

 

トランセイザーは一瞬にして、その場から姿を消した。

 

………

 

場所は変わってエノルミータの本拠地であるナハトベース…そこではエノルミータの3人と、そこから離反したロード団が交戦を始めていた。ネロアリスのドールハウスに『シスタギガント』を封じ込めていたものの破られて…マジアベーゼとレオパルトが巨体の胸へと挟まれ…押し潰されている。

 

「いま、終わらせますぅ。」

 

ミシミシミシッ

 

「あっ…ああああぁぁ…」

「おっぱいに…殺される!!」

 

「…!」サッ

 

ネロアリスはブレスレットを手に取り…『パープルウィッチ』へと変身しようとする。

 

「…ん?」

 

ピカーン

 

その瞬間に…マジアベーゼとネロアリスの持っていたブレスレットが輝き出す。それによりシスタギガントの目が一瞬眩んだ。

 

「うぅ…!」

 

「ベーゼちゃん、それ…」

「わ、わたしにも分からない…」

 

「何だあれは?」

「光ってるな…いや。こんな状況で何が出来んだよ?」

「って上から何か来たわよ!!」

 

「ん!」

 

そして、天井より銀色のヒーローが現れ…シュタッと着地する。

 

「到着!…ってここどこぉ!?」

 

「トランセイザー様ぁ♡」

「…うぉ!?」

 

「あら?抜けられましたぁ?」

 

マジアベーゼの目がハートへと代わり、レオパルトの手を引いて、シスターギガントの胸の谷間から一瞬でトランセイザーのそばへと移動する。

 

「マジアベーゼ!…これってどういう状況なの?ボロボロだけど大丈夫?」

「トランセイザー様♡心配していただきありがとうございますぅ♡ですが、あなたのためならアバラの1本や2本くらい差し上げますよ♡」ダキッ

「止めてね。本当に。」

「…」ギロッ

 

混乱するトランセイザー、目をハートにしたままトランセイザーへと抱きつくマジアベーゼ、無言でトランセイザーを睨むレオパルト。そして…トランセイザーの背後から声が聞こえた。

 

「まぁ、簡単に言えば内輪揉めだよ…造反されたからもう敵対関係だけどね。」

「黒チーポ!」

「違うよ。ボクはヴェナリータ…エノルミータのマスコットだよ。悪いけど、ボクたちはもう行くから…せいぜい死なないようにね。」

「…え?」

 

ヴェナリータはマジアベーゼとレオパルトの背中を掴むと…そのまま、黒い空間の中へと消えた。1人にされたトランセイザーはただ叫ぶ。

 

「いやーー!!訳わからないところに置いていかれたーー!!」

 

「喧しいオッサンだな…」

「ロードさま、アイツ…どうします?」

「確かぁ、エノルミータとは敵対関係でしたぁ。」

「ふむ……おい!そこのお前!」

 

玉座に腰掛けた和服の女…『ロードエノルメ』がトランセイザーへと声をかける。

 

「何?4対1で私を襲う気!?」

「答え次第ではな。…我ら『ロード団』はこれから世界征服へと動く。それを知った貴様はどうする?私に屈するか…無駄な抵抗で身を滅ぼすか…どっちだ?」

「…世界征服?あの…すみません、本気で言ってます?」

「本気に決まっているだろ…答えは?」

「ノーに決まってんでしょうが!何そのワルガキが考えそうな目標は!キ○アエースみたいに小学生が変身して成長してる感じなの?」

「…これでも大学は入っていたぞ。もう中退したが。」

「尚更タチが悪いわ!!絶対後悔するよそれ!」

「うるさい!…とりあえず死ね。」

 

ロードエノルメの言葉と共に仮面が付いた魔物が大量に周囲へと現れた。それと同時にセーラー服の少女『ロコムジカ』と青いフードの少女『ルベルブルーメ』がトランセイザーへと迫る。

 

「くっ!」ブンッ

 

それに対してトランセイザーはライトセーバーを構え、迎え撃つ。最初に動いたのはロコムジカ…

 

『ヴォア・フォルテ!!』

 

「ーーっ!」サッ

 

歌のエネルギーで出来た音符攻撃をトランセイザーへと放つ。トランセイザーはそれをかわすと、近くの魔物をライトセーバーで切る。

 

「ムキー!ロコを無視すんじゃないわよ!」

 

『ヴォア・フォルテ!!』

 

「うぉっ!危ねぇ!!」

「バカッ!アタシもいるだろうがっ!」

 

ロコムジカがヒートアップし、無差別に音波を放つ。トランセイザーは周りの魔物を盾にしつつ、ライトセーバーで切りつける。また一体、また一体を切る……しかし、突然にトランセイザーの動きが鈍る。地面から出てきたルベルブルーメが自身の足を押さえていたのだ。

 

「足が…!?」

「やれっ!ロコ!」

 

「よくやったわルベル!」

 

『ヴォア・フォルテ!!』

 

「くっ…なら、一か八かよ!」

 

自身へと迫る音符攻撃…回避は無理と判断したトランセイザーはそのままライトセーバーを上から斜めに振るう。

 

『トランスマジカル…ホー○ーソード!』

 

「きゃっ!」

「ロコッ!!…って、コイツ!力強っ!」

 

ライトセーバーの軌道に残った光が多数の刃へと変わり音波攻撃を相殺した。そして、刃の1本がロコムジカの衣装を捉えて体勢を崩したのだ。その隙にトランセイザーはルベルブルーメから離れるために空中へと飛び…必殺技名を叫ぶ。

 

『マジカル☆プリフィア☆スターライト!』

 

「なっ…!きゃあぁぁぁ!」

「ロコォォ!」

 

腰から放たれた極太レーザーはロコムジカとルベルブルーメ…さらには周りの魔物を捉えて一掃する。そして、着地したトランセイザーはロードエノルメにライトセーバーを向けた。

 

「後はあんただけよ!」

「ほほぉ。コイツらを倒すとは…少しはやるようだな。だが…上を見てみるがいい。」

 

トランセイザーが言われた通りに上を向くと…巨大化したシスタギガントが自身へ目掛けて落ちてきているのだ。

 

「でかっ!?」

「潰しますぅ…」

「くっ!どうすれ……ん?うおっ!!」グイッ

 

ドシンッ

 

突然に腕を引っ張られ、トランセイザーはシスタキガントのボディプレスから逃れる。そして、シスタギガントの下から白い液状の何かが出てきた。それはウサギの形へと固まり…トランセイザーの見知った姿へと変わる。

 

「お待たせっチ、トランセイザー。遅くなったっチ!」

「チーポ!…大丈夫なの?」

「こっちのセリフだっチ!どうする?逃げる?」

「そうね…流石にこれ以上はキツイわね。」

「了解っチ!」

 

「貴様ら!このまま私が逃が「時空転移っチ。」……なっ!」

「逃げられてしまいましたぁ…」

 

そのまま、敵の本拠地から撤退した。

 

ーーー

 

「はぁ…はぁ…何かとんでもないところを見た気がするわ。」

「とりあえず、心愛が無事で良かったっチ。聖幻エネルギーの場所が全然特定出来なくて…おそらく『M☆P☆S』を使ったから分かったのだとは思うけど…」

「敵の本拠地だからね…何かしらのジャミングはあったのかな。…あれ?時空転移って…連続では使えないのでは?」

「そうっチよ…今ごろはボクの会社が停電に…始末書を書かないと…はぁ、ボクの査定が…」

「そんな生々しい事情が!?…ごめんねチーポ。私のためにありがとう。」

「…別に心愛のためじゃないっチ。ボクたちは自分の世界を壊さないために君たちを利用している…"まど○ギ"の"キュ○べえ"みたいなポジションっチよ。見た目もそっくりだし…」

「いや、それはアニメの世界の話でしょうが!仮にそうだとしても言わせてよ。ありがとうチーポ。」

「…」

「それにしても…エノルミータって、うてなちゃん達以外にもいたんだね…」

「組織だからもっといても不思議じゃないっチ。」

「魔幻獣も厄介だけど…とりあえず、うてなちゃんたちは大丈夫かな?」

「敵の心配とは…余裕そうっチね。」

「敵でも友達だからね!後はこりすちゃ………ん?」

「どうしたの?」

「マジアベーゼ、ネロアリス、レオパルト。うてなちゃん、こりすちゃん………まさかね?」




アニメの後半部分をどこかで投稿します!
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