魔法少女なヒロインにあこがれて   作:アマノジャック

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まヒあこトーク2 『作品内の技について』

まヒあこトーク…それは本家の『ま○あこラジオ』を模した何かである。

 

ーーー

 

心愛「えすえむ!どうも、みなさん!おはようございます!トランセイザーの篠原心愛でーす!」

 

うてな「えすえむ…おはようございます。マジアベーゼと…この作品ではトランチアー(レッドヒーロー)もしています。柊うてなです。」

 

こりす「ん…」

 

心愛「あれ?今回はこりすちゃんがゲスト?『ん』だけでは流石に厳しいような…」

 

ロボ子「心配ないのだわ。私がこりすちゃんと一体化するのだわ。」

 

心愛「ちょっと!?アンタ、最新話のキャラじゃないの!?何でもういるの?」

 

こりす「ん…」

 

ロボ子「細かいことはいいのだわ。とりあえず、こりすちゃんと一体化している体で今回は進めるのだわ。私が気になる魔物はストーリアダッシュにある最新話58話を見に行って欲しいのだわ。」

 

心愛「宣伝するなー!」

 

うてな「でも…いいと思う。それで行こうか。」

 

心愛「分かった…それじゃあ、こりすちゃん。もう一度挨拶から始めてもいい?」

 

こりす「ん!」

 

………

 

心愛「えすえむ!どうも、みなさん!おはようございます!トランセイザーの篠原心愛でーす!」

 

うてな「えすえむ…おはようございます。マジアベーゼと…この作品ではトランチアー(レッドヒーロー)もしています。柊うてなです。」

 

こりす「ん…(えすえむなのだわ!ネロアリスとトランチアー(パープルウィッチ)をしている杜乃こりすなのだわ。)」

 

心愛「こんな感じになるのか……とりあえず、今回こそは本家でやってる正義と悪のバトルを…」

 

うてな「ごめんね心愛ちゃん…多分、今回も出来そうないかな。」

 

心愛「そんな…」

 

こりす「ん(落ち込まないで心愛ちゃん。今回することはもう決まっているのだわ。)」

 

心愛「それで…なにをするの?」

 

うてな「作品内で使った技についてだよ。」

 

ーーー

 

使用技について

 

心愛「1話から見ていこうか…えーと、使ったのは1つだけみたいね。」

 

 

エピソード1

 

・『マジカル☆プリフィア☆スターライト』

 

心愛「私を象徴する浄化技ね。もちろん、トランセイザー本編でも使われているわ。」

 

うてな「浄化というよりは…必殺技だよね。」

 

こりす「ん!(のベルトに高エネルギーを溜めて発射する極太レーザー…少なくとも魔法少女の技では無いのだわ。)」

 

心愛「分かってるわよ!それでも…可愛い感じにしたいの!次よ次!って2話は今解説したのだけだったわね…」

 

うてな「いや…その…あるにはあるよ。」

 

心愛「そうだっけ?」

 

………

 

エピソード2

 

・『光のパワー』

 

心愛「チーポの技じゃねぇか!てか、あれはただの精神汚染だろうが!」

 

うてな「山市先生に使用していたね…あれ?心愛ちゃんの作品のキャラで男の人だったよね?わたしたちの作品に出して良かったの?」

 

心愛「ほら、そこはそのままと言うか…性別に関しては何も言及してなかったし…」

 

こりす「ん…(口から触手を出すマスコットをこりすちゃんに抱かせるなんて…危ないのだわ。)」

 

心愛「ロボ子、アンタの声が出ているよ。」

 

こりす「ん!(ごめんなさいなのだわ。この技は7話でマジアベーゼへの恐怖を一時的に無くすために心愛へも使われていたのだわ。どんな感じだったの?)」

 

心愛「何だろ…分かってる前提だったから違和感はあったけど…でも、恐怖となったあの言葉が頭の中に再生されなくなったわ。」

 

うてな「元凶になったわたしが言うのは何だけど…『中身引き出す』ってそんなに効果があったんだね。」

 

心愛「そうね…3話に行きましょう。」

 

………

 

エピソード3

 

・『トランスマジカル…アイアンクロー』

 

うてな「原因はわたしが魔物化させたからなのだけど…マジアアズールの貼り付いたお面を破壊してたね。この技ってトランセイザー本編にあったっけ?」

 

心愛「無いよ。ただ『トランスマジカル…鉄拳』だと顔面ごと攻撃しちゃうな、って思ってこうなった。」

 

こりす「ん…(もし寸止め出来たとしても…やられた方は怖いのよね。)」

 

心愛「聖幻エネルギーを右手に込めた一撃だから…局所的な場合には役に立つかな。次は…7話まで飛ぶのか。」

 

………

 

エピソード7

 

・『チーポタックル』

 

心愛「これを入れちゃうの!?」

 

うてな「わたしと…はるかちゃんと小夜さんに使った技だね。聖幻獣状態でムキムキの8頭身になって突進…ビックリ以外の言葉が出てこない。隣の町まで飛ばされたし。」

 

こりす「ん(薫子ちゃん1人にするためだったから…チーポさんも物理的に遠ざけるしか無かったのだわ。)」

 

 

・『嵐苦無沈(ランクマッチ)

 

心愛「薫子ちゃんが転神した『シルバーストーム』の技ね!相手の四肢と顔にクナイを刺し込んで押さえつけるわ。」

 

うてな「語呂はいい感じだよね…元ネタとかあるの?」

 

心愛「後でも説明する予定だけど…『シルバーストーム』が使う風を纏ったクナイは『嵐苦無(ランク)』って呼ばれてて…それに『まち針』のような役割を与えるってことでこの技名になったわ。」

 

こりす「ん。(ゲームの対戦の用語的な何かかと思ったのだわ。でも、この技は大きい相手にはキツそうなのだわ。)」

 

 

・『嵐押蓋(ストームプレッシャー)

 

心愛「上から下に風で押し潰す技だけど…作中では『嵐苦無沈』との組み合わせで使用されていたわね。威力が強い分、聖幻エネルギーの使用量もヤバいけど。」

 

うてな「ルベルブルーメと組んだら強そうだよね…上にいる相手を地面に叩きつけれるから…影で操り放題。」

 

こりす「ん…(動きを制限できるならそれだけで十分なサポート技だと思うのだわ。実際、その後にトランセイザーは動けない相手に極太レーザーで倒したのだわ。)」

 

うてな「そこだけ聞くとトランセイザーが悪役にみえるね…」

 

心愛「悪の女幹部にとんでもないこと言われてるのだけど!?…7話はこんなところか。次は…んー、10話まで飛ぶわね。」

 

こりす「ん(心愛ちゃんとこりすちゃんとはるかちゃんの回ね。)」

 

………

 

エピソード10

 

・『不動遅延(Refusal of Gate)

 

心愛「こりすちゃんが転神した『パープルウィッチ』の技ね。私との追い駆けっこで追い付かれそうになると使ってきたわ。止まることで周りの時間を遅くしているような感じで…何だろな?んー…」

 

うてな「仮○ライダードライブの『重加速』みたいな感じかな?」

 

心愛「そう!それそれ!」

 

こりす「ん?(仮○ライダーで例えるのはどうかと思うのだわ。…いや、今の魔物たちならその方が伝わるのだわ?)」

 

心愛「でも、動きが止まっていたとはいえ…こりすちゃん、普通に息を整えていたよね?」

 

こりす「ん(そうね…でも使った私も詳細は分からないのだわ。ただ…この技…周りを遅くするだけだからサポートとしては活かしにくそうなのだわ。)」

 

うてな「時間稼ぎとか出来て普通に使えそうだけど…」

 

心愛「ちなみにこれを直訳すると『ゲート拒否』で…元ネタはスイープトウショウが有馬記念でその場から動かず、5分程発走時間を遅らせたエピソードから来てるわ。」

 

こりす「ん…(私の中の人がウ○娘で演じてるキャラなのだわ。)」

 

 

・『トランスマジカル…ホー○ーソード』

 

心愛「これはその…パープルウィッチの気を引くためにキ○アソードの浄化技を真似したやつよ。」

 

こりす「ん!(実際に目の前でしてもらえると…かっこ良かったのだわ!心愛ちゃん、私のためにありがとうなのだわ。)」

 

うてな「ライトセーバーを振る→軌道に光が残る→光が刃に変わる→相手に飛ぶ…こんな感じだね。確かこの技って13話でも使っていたよね?」

 

心愛「うん、ルベルブルーメに足を取られて、そこにきたロコムジカの『ヴォア・フォルテ』に対抗するためにね。その時の威力は私の方が上だったみたい!」

 

うてな「トランセイザー様って今のところはわたしたちより強いポジションだからね…今のところは!」

 

こりす「ん!(2回言ったのだわ。)」

 

 

・『不動積雪(Refusal of Train)

 

心愛「『トランスマジカル…ホー○ーソード』のお礼にパープルウィッチが見せてくれた技ね。細い杖から氷の極太ビームが放たれてビックリしたわよ。」

 

うてな「11話でも使っていたね…わたしにとってはトラウマの技だよ。」

 

こりす「ん…(威力は確かに高いのだけど…連携は取りにくい技ね。それにマジアアズールと役割が被るわ。)」

 

うてな「アニメではわたしに氷のビームしてきたしね…」

 

心愛「この技を直訳すると…『調教拒否』。雪が降ってる中、コースで止まってしまいをメインの騎手の頭に雪が積もった、というエピソードが元ネタよ。」

 

うてな「それで氷属性になったんだ…」

 

 

・『トランスマジカル…ブリザード』

 

心愛「これもトランセイザー本編でも使っていた技よ。スライムの魔幻獣が現れたらから…ステッキで凍らせて砕いて倒したわ!」

 

うてな「本編でも使われてた技なんだ…これもわたしにとってはトラウマの技。」

 

こりす「…(こっちの方が広範囲で使い勝手は良さそうなのだわ。)」

 

心愛「その代わりに聖幻エネルギーをかなり使うみたいで…『マジカル☆プリフィア☆スターライト』と同時に使うのは良くなかったわ。次の話にGO!」

 

………

 

エピソード11

 

・『アズールアイアンクロー』

 

心愛「本人が言うにはただのアイアンクローらしいわ。」

 

うてな「きっと、3話で自分を助けてくれた技だから…真似したくなったんじゃないかな?」

 

こりす「ん…(というかこの回はマジアアズールのオリジナル技が多いのだわ。作者はマジアアズールが好き過ぎなのだわ。)」

 

心愛「どんどん紹介していこうか。」

 

 

・『アズールブレス』

 

心愛「レオパルトの手榴弾、マジアベーゼのハサミ、を凍らせていたわね。口から魔力を込めた氷の粒を周囲にばら蒔いて…それに触れたものを瞬時に凍らせている、って設定らしい。」

 

うてな「確か…14話でロコムジカにも使っていたよね。『ヴォア・フォルテ』にはダメだったみたいだけど。」

 

こりす「ん(キスしながら相手に体内に使ったら強そうなのだわ。)」

 

心愛「いや、どんな状況でそうなるの!?」

 

 

・『アズールララバイ』

 

心愛「子守唄を聞かせることで眠らせる…催眠技?」

 

うてな「ドールハウスに閉じ込められた時に使っていたよね。味方を眠らせるために使ったのだとは思うけど…」

 

こりす「ん…(まさかその歌が私のところにダイレクトに届くとは思っていなかったのだわ。それで眠くなって結界が解けちゃったのだわ。)」

 

心愛「というか…これでロコムジカの『ヴォア・フォルテ』を防ぐって凄くない?」

 

うてな「音に対して音をぶつけたのだろうけど…凄いと思う。」

 

こりす「…(いつか、彼女の膝で眠りながら聞きたいのだわ。)」

 

 

・『アズールロケットパンチ』

 

心愛「高密度に固めた氷塊を飛ばす…さらに当てた相手を凍らせる、という技らしい。…普通に強くない?」

 

うてな「んー、当たった時の威力はそんなに無かったけど…その後の凍結効果が凄かったな。どちらかと言えば凍結させるのがメインかも。」

 

こりす「ん…(14話ではこれでロコムジカを捕らえかけたのだわ。でも、魔幻獣のイワゲルガーには効かなかったのだわ…何で?。)」

 

心愛「凍結部分をすぐに切り離されたからよ…今思えばマジアアズールに全部凍らせてもればもっと楽に倒せていたのかもしれないね。」

 

うてな「でも…わたしの思う魔法少女が使う技では無いよ…」

 

 

・『アズールファング』

 

心愛「パンダの三角木馬に捕らわれた時に…緊急で使った技ね。」

 

うてな「涙を凍らせて…口を塞いでいた猿轡を破壊。そして…木馬に噛みついて落ちるように逃れた。まぁ…無駄だったのだけど。」

 

心愛「そこのシーンだけどここだけ話…他の案があったんだよね。」

 

こりす「ん?(他の案?)」

 

心愛「魔物の感想の返信で書いたことだけど…マジアベーゼによるマジアアズールの魔物化かな。」

 

うてな「わたしがそんなことしたの?」

 

心愛「うん。このシーンだけど…『アズールファング』で目の前にいたマジアベーゼに反撃としたのだけど…反射的に支配の鞭(フルスタ・ドミネイト)を振るわれて、それがマジアアズールの首のハートに当たってしまうの。」

 

うてな「それで魔物化…じゃあ、わたしとマジアアズールVSトランセイザーとパープルウィッチの戦いになる予定だったってこと?」

 

心愛「違う。マジアベーゼは魔物化したマジアアズールをコントロール出来ず暴走されて…一方的にボコボコにされるの。それで変身が解けかけている所に私たちが乱入。私たちに正体を知られて…そのまま魔物化マジアアズールVS私たちになる予定だったのよ。」

 

うてな「うわぁ…」

 

心愛「このマジアアズールには『アズールテール』っていう黄色の尻尾が生える予定だったの…何の色だと思う?」

 

うてな「エノルミータの色?」

 

心愛「失○よ…三角木馬股間を責められ続けた結果漏れたのを凍らせた物よ。…はるかちゃんがアニメで漏らしていたから…いいかな、って当時の作者は思ってたのだけど…リア友に止めろって言われたから普通に止めたわ。」

 

こりす「…(ちょっと!?こりすちゃんに何てことを聞かせているのだわ!?)」

 

うてな「流石にわたしたちの作品本編でもそれはないよ!?とりあえず、この話は終わり!次行って、次!」

 

 

・『トランスマジカル…お尻ペンペン』

 

心愛「マジアベーゼに止めをさした技だけど…これもトランセイザー本編の技よ。『ヴォラード』四天王の『ルチル』に使ったわ。」

 

うてな「ルチルさん?」

 

心愛「前に話した『コーラル』の弟よ。見た目は幼いけど…ぶっちゃけ兄より強いわ。」

 

うてな「へー…それでその子もわたしみたいにトランセイザー様の手に堕ちたりは…」

 

心愛「してないから。」

 

こりす「ん…(私も心愛ちゃんにならお尻叩かれてもいい……ってこりすちゃん!?何を言ってるのだわ!?)」

 

心愛「しないって…」

 

うてな「ねぇ…心愛ちゃん♡わたしのお尻の感触って…」

 

心愛「12話にいくわよ!!」

 

………

 

エピソード12

 

・『Error』

 

心愛「これって…技なの?」

 

うてな「わたしとの戦いで聖幻エネルギーを使い過ぎてこうなったみたいだけど…他の技は使えていたよね。」

 

こりす「ん…(多分だけど…ブリザードとM☆P☆Sの2つが使えないだけなのだわ。)」

 

心愛「そうなるね…とりあえず、時間が経てばまた使えるようになるのが救いね。」

 

 

・『嵐苦無挟(ランクケンザッ)

 

うてな「『シルバーストーム』の技だね。イワゲルガーは地面にいると再生されるから空中で留める必要があったから…『嵐苦無沈』は使えなかったんだよね?」

 

心愛「その通り。トランセイザー本編にはそんな再生する要素は無かったけど…ちなみにこれは『嵐苦無』に『剣山』のような役割を与えたからこの技名になったわ。」

 

こりす「ん?(剣山ってそもそもどう使うものか分からないのだわ。)」

 

心愛「生け花で使う…くらいしか私も知らないわね。まぁ、空中で挟むって感じかなと思って…この名前になったわ。まさかイワゲルガーが自壊して抜けてくるとは思わなかったけど…」

 

 

・『トランスマジカル…鉄拳』

 

心愛「さっきの技で空中にいたイワゲルガーに使用したわ。これも本編の技ね。拳から聖幻エネルギーを込めた一撃を食らわせる…シンプルな技よ。」

 

うてな「効いてはいたのだけど…」

 

こりす「ん(相手が悪かったのだわ。)」

 

 

・『嵐吊上(ストームリパルション)

 

心愛「5本の『嵐苦無』を1ヶ所に集めて激しい竜巻を起こす…威力はあるのだろうけど…」

 

こりす「ん…(サポート技としては連携出来ない…しかも、後先考えずに自分の限界まで使い続けて…サポート役としてはマイナス点なのだわ。)」

 

心愛「辛辣な評価ね。とはいえ、かなり追い込んでくれたのは事実よ。」

 

 

・『トランスマジカル…クラッシュ』

 

心愛「これもトランセイザー本編の技ね…本編ではこれでイワゲルガーを倒したのだけど…」

 

こりす「ん(まさか、コア的なものが有ったとは…)」

 

うてな「トランセイザー本編ではそんな設定無かったからね!?あぁ、再生と言い…また、変なオリジナル要素が…」

 

心愛「それが無かったら…うてなちゃんは『レッドヒーロー』になれなかったよ。」

 

うてな「ふぐっ!?確かにそうだけど…」

 

 

・『レッドアクセル』

 

心愛「これはうてなちゃんが転神した『レッドヒーロー』の技ね。」

 

うてな「腰のベルトを触ったら…急に加速して…ビックリしたな。」

 

こりす「…(元ネタはディスガ○ア6の技だと聞いたのだわ。)」

 

心愛「うん、中の人の固有技だね。ゲームでは星形に走った後に…爆発してたわよ。」

 

 

・『トランスマジカル…ヤクザキック』

 

心愛「これも…トランセイザー本編の技よ。チーポに突っ込み入れる感じで使ったの。ただの飛び蹴りよ。」

 

うてな「あははは…」

 

 

・『レッドスマッシュ』

 

心愛「私の動きに合わせてレッドヒーローが使った技よ。まぁ…私と同じ飛び蹴りだけどね。」

 

うてな「元ネタでも蹴り技あったからね…あれ?『スマッシュ』より『パニッシュ』の方が良かったのでは?」

 

心愛「作者ちょうど仮○ライダーファイズの映画見た時に書いていたから…こうなった。」

 

うてな「そうなんだ…」

 

心愛「ちなみにレッドヒーローの攻撃はトランセイザーの攻撃を通しやすくする特殊な物質を流し込んでいる、って設定だから…どんどん前線で攻撃を当ててね。」

 

うてな「はい~♡分かりました~♡」

 

こりす「ん…!(サポート役に前線で戦えって…結構酷なことを言ってるのだわ!?)」

 

心愛「ちょうどこれで全部…」

 

~♪~~♪♪

 

心愛「ん?この音楽は…!」

 

うてな「エンディングの時間だね…」

 

心愛「トランチアーの紹介が出来なかったか…」

 

こりす「ん…(これはこれで楽しかったのだわ。)」

 

 

ーーー

 

心愛「えー、サディスエンディングの時間が来ました。」

 

うてな「薫子さんいなくても何とかなったね…」

 

こりす「ん…(次はいつ呼んでくれるのだわ?)」

 

心愛「とりあえず、トランチアーの回があるけど…こりすちゃんではないかな。」

 

こりす「ん…(残念なのだわ…)」

 

うてな「今回はこれで終わりにするね。」

 

心愛「ここまではトランセイザーこと篠原心愛と…」

 

うてな「マジアベーゼ&トランチアー(レッドヒーロー)こと柊うてなと…」

 

こりす「ん…(ネロアリス&トランチアー(パープルウィッチ)の杜乃こりすでしたのだわ。)」

 

心愛「それじゃ、みなさん…」

 

心愛&うてな&こりす『えすえむ~!!』

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