まヒあこトーク…それは本家の『ま○あこラジオ』を模した何かである。
ーーー
心愛「えすえむ!どうも、みなさん!おはようございます!トランセイザーの篠原心愛でーす!」
うてな「えすえむ…おはようございます。マジアベーゼと…この作品ではトランチアー(レッド・ヒーロー)もしています。柊うてなです。」
ネモ「えすえむ。ルベルブルーメとトランチアー(グリーン・ドラゴン)をしてる姉母ネモだ。」
心愛「ネモをゲストに今回も進行してくわよ!」
ネモ「つっても前回の続きだろ?トランチアーの解説。」
心愛「そうね。モチーフ、能力、技、作中での活躍、と語っていく予定だから…それでいいよね?」
うてな「いいと思うよ。始めようか!」
ーーー
②パープル・ウィッチについて
心愛「杜乃こりすちゃんが転神するトランチアーね。髪色が紫色になって…表が黒、裏地が紫の魔女帽子とローブを纏った魔女っ娘へと姿を変えるわ。モチーフはウ○娘の『スイープト○ショウ』よ!」
ネモ「アタシの中の人も出ている作品だな。」
うてな「はるかちゃんとみち子さん、ホリィさんもね。」
ネモ「さらっと原作勢にしか分からねぇネタバレをすんなよ…てか、何でこの作品になったんだ?」
心愛「中の人で知ってる作品がウ○娘と響○ユーフォくらいしか無かったのよ。最初は後者の作品の剣○梨々○ちゃんをモチーフにして…オーボエを鈍器のように使おうとか考えたらしいわ。」
ネモ「鈍器って…」
心愛「他にもモン○トの解体○書とかも候補にあって…真化マゼンタみたいにしよう、とか。」
うてな「いや…それは見たくない…!」
心愛「結局はスイープト○ショウをモチーフしたキャラに落ち着いたのよね。能力についてだけど…脚力が強化されているからそれを活かした高速移動とキックが武器になるわ。」
ネモ「風を使ったシルバー・ストームとどっちが速いんだ?」
心愛「距離にもよるけど…50mくらいなら初速の差でパープル・ウィッチよ。他には強力な冷凍ビームを出す杖『
ネモ「動いたらダメ…エピソード25でベーゼが魔物化したタコの触手に捕まってた状態だとどうなんだ?」
心愛「パープル自身は動こうとしていなくても、捕らえてる触手が動いているから技は使えないわね。」
ネモ「なるほど…自身と外部を含めてある程度は静止しとかないとダメってことだな。」
うてな「あれ?そういえば杖の名前出てきたのここが初じゃない?」
心愛「まぁ、ここって本編では出さなかった裏設定を語るところだからね。切り抜きと称して裏設定をまとめたのを投稿してもいいかもしれないわね。」
ネモ「
心愛「やりたいからやる、でいいのよ。えーと、技の詳細は『まヒあこトーク2』を見てもらうとして…猛スピードを捨てることで放てる強力な冷凍ビーム『
うてな「思ったより少ないね…」
心愛「そんなもんよ。ちなみに初登場はエピソード10よ。トランチアーってことはエピソード8から知ってはいたけど…」
うてな「転神した姿が出てきたのがその回だったんだよね。」
心愛「そうそう…ぶっちゃけるとエピソード11でいきなり登場予定だったのよね。」
うてな「エピソード11…あぁ。わたしと小夜ちゃんとのタイマンバトル…」
心愛「それがアニメの予告でこりすちゃん回を挟むことなったから…急遽書き足すことに…pix○vでは予告前に投稿していたから諦めたわ。」
うてな「…え?作者さんってpix○vでも投稿してるの?」
心愛「まぁ、大体はここで投稿したものを編集して上げてるだけ。ちなみに…ハーメルンでは投稿出来なかった"まほあこ"のネタも1つだけ投稿しているわ。トランセイザーは関係無いやつだけど。」
うてな「え?何それ?」
心愛「学園天国パラドキ○アって漫画?ドラマCD?のパロディなんだけど…"まほあこ"のアニメ化が決まったから、うてなちゃんとはるかちゃんがいず○ふとかお○んに出演をお願いするって内容よ。」
うてな「え?何それ?」
心愛「…コピペかな?まぁ、いいわ。出版社の名前とか声優さんとかがっつり出てくるからハーメルンの規約的にはアウトだったんだ…投稿前に運営にも聞いてみたけど伏字を入れてもダメだったの。こんなことに返信してくれてありがとうね運営さん…」
ネモ「いや、パープルの話をしろよ。」
心愛「え?マジアベーゼの攻撃にかお○んが『前○バリアー』でガードしたり、かお○んがいず○ふと合体して究極生命体『前○風○』になるところとか話したいことがたくさん…」
ネモ「お前、どっかから怒られるぞ…ちなみに元ネタは石○彰が声の依頼してきた人体模型(CV.石○彰)の役に難色を見せたから無理やり連れて行こうとしていた主人公の退魔師(CV.杉○智○)に攻撃されて『石○バリアー』で防いだのと、杉○智○が石○彰と合体して『石○智○』になっていたやつな。」
うてな「ネモちゃん…石○さんの名前が出ちゃってる…ネモちゃんが一番怒られる…」
心愛「…とりあえず、エピソード10で初めてトランチアーとしての姿をみることになったわ。そこでは能力のお披露目会って感じだったかな。」
うてな「ドールハウスの中で追いかけっこした話だね。何気なくトランセイザー様も新たな技を2つ習得したよね。」
ネモ「そういえば気になってたんだが…あの時ってドールハウス内にマジアマゼンタも入っていたんだよな?こりすはネロアリスとパープル・ウィッチの力を同時に使ってたのか?」
心愛「いやー、それは…うーん…」
ネモ「…?何だよ?」
心愛「ぶっちゃけるとあの時はネロアリスの力しか使ってなくて、マジアマゼンタとトランセイザーに幻覚みせていたんだよね。」
うてな「じゃあ、つまり…」
ネモ「こりすはトランチアーになって無かったってことか?」
心愛「そうなるかな。だから、パープル・ウィッチの冷凍ビームも私のステッキから出た猛吹雪も…あの場ではただの幻だったのよ。」
うてな「でも、その技は現実でも使えるようになっていたと…」
心愛「辻褄が合わないかもとは思うけど…それで納得して。次の登場はエピソード11では寝ていたところをチーポに連れられて…マジアベーゼVSトランセイザーのところにトランセイザー側として参戦した。」
うてな「それで…わたしがほぼ全魔力を使って召還した大量の魔物を…一瞬で凍らせたんだよね…」
ネモ「いや、うてな。お前はなんでいきなり魔力を限界まで使ってんだよ。」
うてな「アズールとの戦闘後でしたので…それでテンションが高くなっていたからかと。続いてトランセイザー様も倒そうかな、って感じで…」
心愛「まぁ、一瞬で凍らせれて、私の極太ビームで終わったけどね。」
うてな「その後は…はぁん♡」
ネモ「…一瞬でキモくなったぞコイツ。何があったんだ?」
心愛「…私がお尻を叩いたのよ。それで戦闘不能になったの。」
ネモ「心愛も心愛で何してんだよ…」
心愛「だって必殺技使ってしまってたんだもん…それくらいしか出来そうなことなかったから…」
うてな「ねぇ、心愛ちゃん?今からわたしのお尻を…」ハァハァ
心愛「叩きません!まぁ、チーポが気絶したマジアベーゼにとどめをさそうとか言ってきて…パープルが急いで庇ってきたのよね。」
うてな「…そうなんだ。」
ネモ「こりすは心愛もうてなも大好きだからな…」
心愛「元から私はそのつもりは無かったし…エノルミータの変身アイテムまで出されたらね。とりあえず、とどめささないって言ったら納得したのか…転神が解けてその場で寝ちゃったわ。」
ネモ「忘れていたけど、夜中に寝ていた中で来てくれたんだよな。」
心愛「うてなちゃんは寝てるから連れてこなかったのにね…何というか…私たちの方が卑怯なような…」
うてな「いや、わたしたちは悪の組織だからそういうのは気にしなくてもいいって。」
心愛「…まぁ、エピソード11はこんなところね。次はエピソード13で…薫子、こりす、うてなちゃんの3人の顔合わせで転神して…こりすちゃんのトランスチアーはうてなちゃんが提案した『パープル・ウィッチ』って名前に決まったわ。」
ネモ「そういえば心愛、お前のネーミングセンスってみち子レベルって聞いたんだが…こりすには何て付けたんだ?」
心愛「…『パープル・アイス』って名前よ。無難でしょ?」
ネモ「デザートかよ!せめて、フロストとかフローズンとかあっただろ…」
うてな「まぁまぁ…その時の好みってあるからね。この時のこりすちゃんはプリキ○ア好きになっていたみたいだったから。」
心愛「…とりあえず、名前を決めてその場は解散したわ。次はナハトベース内…」
ネモ「あぁ、シスタギガントの胸に捕まったベーゼとレオパルトを助けに行こうとネロアリスの状態で使おうとしてたやつか。」
うてな「トランセイザー様の登場により未遂で終わったよね…」
心愛「エピソード13はこんなところね…まぁ、次のエピソード18でも未遂で終わるのだけど。」
ネモ「ロードエノルメが街を魔物で襲撃した回か。ってかロードの魔物にならトランチアーでも良かっただろ…」
心愛「いやー、こりすちゃんの場合だと普通に相性悪かったかな。パープルで大量にいる魔物を一体一体をキックしてると合体された魔物に飲み込まれて戦力外になっていただろうし。それよりかはネロアリスとしてドールハウスで閉じ込めた方が良かったのよね。だから、ネロアリスでって指示したの。」
うてな「えーと、使っていいのは魔幻獣だけだよ…とか言ってなかった?」
心愛「そ、そうね。ただ、あの時はいい言葉が出なかったのよ。決して作者がトランチアーの扱いを考えてなかった訳じゃないわよ。」
ネモ「誰もそんなこと聞いてねぇよ…」
心愛「まぁ、結局は次話のエピソード19の最後の方に転神するんだけどね。まだトランチアーをよく知らない真珠の前で。」
うてな「あの時はサルファによってキウィちゃん、こりすちゃん、真珠ちゃん、ネモちゃんと保護されていたのだっけ?」
心愛「アニメだと避難してね、で終わっていたけど…この作品ではお守りとして付き添っていたわ。ちなみにキウィちゃんとネモは前の戦闘で倒れて意識が無かった状態よ。それでこりすちゃんがパープル・ウィッチに転神すると同時に私のところまで猛スピードで走って向かってきたわ。」
ネモ「それに続いて真珠もトランチアーになる、と。改めて考えるとツッコミどころ多いな。」
心愛「気にしたら負けよ。そして、エピソード20…私が魔幻獣スリーゲルガーに追い詰められたところへ…魔幻獣を蹴り飛ばす派手な登場!まさにヒーロー!」
うてな「…心愛ちゃん?心愛ちゃんのヒーローはわたしだよね?レッド・ヒーローって名前付けてくれたのに…こりすちゃんに浮気するの?」ゴゴゴ
ネモ「うてな、お前…ヤンデレになってるぞ?」
心愛「はいはい、そういうのいいから。」
ネモ「お前もあっさり流すなよ…」
うてな「…」かぁ
ネモ「恥ずかしいならやるなって…」
心愛「…もういいかな?その後はお姫様抱っこで私を運んでくれて…シルバーと一緒に聖幻エネルギーを私に送ってくれたわ。」
うてな「そういえば、キックを披露したのってこの回からだよね?私との時は冷凍ビーム出したくらいだし。」
心愛「足が速い=キックも強い、とは限らないけど…凄い蹴りだったよね。まぁ、20の出番はこれくらいだけど…エピソード21でも大活躍!3体いる魔幻獣スリーゲルガーの1体、3本角のスリーゲルガーと戦い…シルバーとのコンビで完全に無効化させたわ。」
うてな「シルバー・ストームの活躍は『まヒあこトーク3』で確認してくださいね。」
ネモ「宣伝すんなよ…」
心愛「その後は『レッド・ヒーロー』と合流して…私とアズールが相手をしていた1本角のスリーゲルガーと戦ったわね。いい連携だったよ、うてなちゃん。」
うてな「えへへへ…」
ネモ「お前とアズールでも何とかなった気もするけどな…」
心愛「楽になったのは確かよ。レッドの高速化+パープルの猛スピードによるダブルラッシュ攻撃で1本角のスリーゲルガーも弱らせたわ。」
ネモ「残りの2本角のはトランセイザーが1回倒してたのもあってかアタシ、ブルー、マゼンタで弱らせれたな。」
心愛「それでチーポが時空転移して…全員異空間にまとめて飛ばされて…合体技時にシルバーの操作するクナイの1本にパープルは冷凍ビームを放ってクナイを紫色に変えたわ。それを私のライトセイバーに集めてスリーゲルガー3体を斬って止めをさした。」
うてな「こうしてみるとこりすちゃんのトランチアーって出番多いね。」
心愛「そうね…薫子同様に私の正体知ってるからかな?」
ネモ「いや、こりすってお前が好きだから積極的に転神しようとしてるよな。」
心愛「…」
うてな「わ、わたしも心愛ちゃんのこと大好きだよ?」
心愛「知ってる。でもその件は今、スルーするから…次に転神したのはエピソード24ね。ビーチでキウィちゃんがレオパルトに変身したことで…私はトランセイザーとして戦わないといけなくなったの。避難という名の変身ステッキ回収に一緒にきたこりすちゃんにネロアリスかパープル・ウィッチかを選ばせて…後者にしたと。」
うてな「同時転神…羨ましい。」
心愛「その後はトレスマジアとエノルミータの変身に合わせて合流したわね。」
ネモ「アタシは変身アイテム間違えてグリーン・ドラゴンになっちまったけどな。」
うてな「普通は間違えないと思うけど…」
ネモ「最後になったのがそれだったから。何というか…悪かったな。」
うてな「ううん。これは使え…んん!よくあることだよ!」
心愛「流石に総帥が間違えるのはダメでしょ…」
うてな「え?いや、うん…間違いは誰にでもあるというか…うん。」
ネモ「うてな、やるつもりならもっと上手く誤魔化せ。」
うてな「うぅ…」
心愛「それで、戦ったのはいいけど…マジアベーゼが魔物化したタコに捕まったのよね。キック出来ない、『不動○○』も発動しない…パープルの弱点が大きく出ちゃったわ。」
うてな「グリーンちゃんがいなかったらと思うと…」
ネモ「元凶が言うなよ。」
心愛「グリーンに助けてもらったパープルは…そのまま私を助けてくれた。それでマジアベーゼのところに向かおうとしたら…タコの魔幻獣オクトゲルガーが現れた。エピソード24での出番はこんなところね。」
ネモ「よくよく考えるとタコの魔物とタコの魔幻獣がいた訳か…カオスだな。」
うてな「確かにね。まぁ、わたしにとっては眼福な展開ですので大歓迎だよ♪」
心愛「確かにタコの魔物はこの後の話でも何度も出てくることになるから…さて、最後の話ね。エピソード25では、私が切ったオクトゲルガーの触手から…キックで守ってくれたわね。」
ネモ「お前にとっては完全に不意打ちだったからな。」
心愛「これもグリーンのお陰な気がするけど?」
ネモ「そ…そんなことはねぇよ。」
心愛「あると思うけどね。その後は時間停止の結界でオクトゲルガーの動きを止めて…そこに私が吹雪を放つ。結界解除と共に猛吹雪がオクトゲルガーを襲って、動きが鈍ったから…そこに追撃の冷凍ビーム。そして止めのキックを私と一緒にして…オクトゲルガーを倒したわ。」
うてな「いいな…必殺のキックならわたしもレッド・ヒーローとして持ってるのにな…」
心愛「また披露する機会がくるって…最後は小夜の変身解除を見せないようにグリーンと一緒に私に担がれて撤退。…こんなところかしらね。」
ネモ「後はトランセイザーのスーツを脱いだ心愛の姿に興奮して鼻血を流した、ってのも追加しとけ。」
うてな「羨ましい…」
心愛「というかパープルだけかなり長い話になったわね。そろそろ…」
~♪~~♪
心愛「来るわよね…」
うてな「来ちゃったか…」
ーーー
心愛「えー、サディスエンディングの時間が来てしまいました…今回もこりすちゃんだけで終わっちゃったよ。」
うてな「仕方ないよ…他のトランチアーはまた今度にしよ。」
ネモ「うてな、前回と全く同じこと言ってるぞ。」
心愛「…まぁ、続きはまた次回ってことで!ここまではトランセイザーこと篠原心愛と…」
うてな「マジアベーゼ&トランチアー(レッドヒーロー)こと柊うてなと…」
ネモ「ルベルブルーメ&トランチアー(グリーン・ドラゴン)の姉母ネモでした。」
心愛「それじゃ、みなさん…」
心愛&うてな&ネモ『えすえむ~!!』