魔法少女なヒロインにあこがれて   作:アマノジャック

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キングオージャーVSドンブラザーズ、キングオージャーVSキョウリュウジャーを見てきました。とりあえず気になった点を1つ…大鍋に入った大量のレインボージュルリラは一体どこにあったの?クワゴン以外もシュゴッドソウルもレインボージュルリラになってたの?


まヒあこトーク5 『トランチアーについて3』

まヒあこトーク…それは本家の『ま○あこラジオ』を模した何かである。

 

ーーー

 

心愛「えすえむ!どうも、みなさん!おはようございます!トランセイザーの篠原心愛でーす!」

 

うてな「えすえむ…おはようございます。マジアベーゼと…この作品ではトランチアー(レッド・ヒーロー)もしています。柊うてなです。」

 

はるか「はーい、えすえむ!おはよう♪マジアマゼンタとトランチアー(イエ…」

 

心愛「こらこら!未来のネタバレはNGだよ!」

 

はるか「えへへへ…ごめんごめん。マジアマゼンタの花菱はるかです!」

 

うてな「今回ははるかちゃんがゲストか…本家のメインパーソナリティだね。」

 

はるか「ここではゲストだけどね~、ということで今日はよろしくね心愛ちゃん、うてなちゃん。」

 

心愛「そうだね!それじゃあ、残りのトランチアーについてモチーフ、能力、技、作中の活躍について解説していくわよ!」

 

うてな「おー!」

 

ーーー

 

③レッド・ヒーローについて

 

 

心愛「柊うてなちゃんが転神するトランチアーね。髪が赤くなって、赤いピッチリボディスーツに顔が丸見えのヘルメットを着けた…戦隊風ヒーロー。まぁ、モチーフはディス○イア6の『虹○ぴより』が変身する『ニジレ○ド』ね。」

 

うてな「ぴ○りちゃんがわたしの中の人担当だからだとは思うけど…けもの○レンズのド○ルちゃんが有名だと思うけど…」

 

はるか「そうだね…普通に近接戦ならそのキャラで良かったと思うけど…」

 

心愛「いやー、その…最初はそれをモチーフにしたホワイト・ドッグって名前にしようと思っていたの。首輪を付けた従順そうなやつで、そこから伸びているチェーンを武器にブン回すキャラにしようとか考えていたわ。」

 

うてな「…うーん。トランセイザー様専用のメス犬か…濡れるなぁ…」ハァハァ

 

はるか「うてなちゃん、メス犬言わない!あと女の子がしちゃいけない顔になってるよ!」

 

心愛「…うん。後々エノルミータの総帥になる…ましてや原作の主人公にそれってどうなんだ、というのが脳内に出てきたの。」

 

うてな「トランチアーになってる時点で今さらだよ。」

 

心愛「うっ!そ、それはそうなんだけどね…それにほら!ド○ルって最初期の声優はネモの中の人だったし、ちょっと考えないとって。」

 

はるか「それで結局は何でぴ○りちゃんがモチーフになったの?」

 

心愛「2つ前の戦隊ヒーローにドンブ○ザーズってシリーズがあったの。」

 

はるか「えーと、うん。あの作品ね。うん。あたしは妹たちとデリシャスパーティ♡プリキ○アの後にみたりしてたけど…うん。ゼンカ○ジャーより難しかったというか…うん…でも!ピンクの鳥さんと黒い犬さんの姿は凄かったよね!」

 

心愛「大丈夫、私もよく分からなかったから。実はその作品のある回に…うてなちゃんの中の人が出ていました!」

 

うてな「え?ゲスト怪人さん?」

 

心愛「いや、実写のゲスト。」

 

うてな「そうなんだ!」

 

心愛「それで戦隊っぽいのがいいな、ってなって…ぴ○りになったの。」

 

はるか「話がかなり飛んでない!?」

 

うてな「まぁ、総帥を兼任するのがメス犬かヒーローかなら…ヒーローの方がいいよね、ってことかな。わたしはどっちもありだけど…ところで何でド○ルちゃんモチーフだと白いの?」

 

心愛「うてなちゃんの名字である『柊』の花が白いから最初はその色にしようと思ったけど…ぴ○りを採用するに段階でそれは無くなったの。」

 

うてな「あ…そうなんだ…」

 

心愛「それじゃあ、能力についてだけど…特に武器はなくて徒手空拳で戦うわ。…属性としては毒属性かな。」

 

うてな「毒!?」

 

心愛「うん、『ホーリーイリュージョン』という聖幻エネルギーが変化した特殊なエネルギーを拳や足を通じて流し込むの。ちなみにコレのモチーフは仮○ライダーファイズのフォト○ブラッドね。このエネルギーにはトランセイザー含めて聖幻エネルギーを使った攻撃のダメージを上げる効果があるわ。あ、いい忘れていたけど普通に聖幻エネルギーでも攻撃はできるよ。」

 

うてな「そうなんだ…でも、わたしはあんまり意識してないかな。どっちを使っていたのだろ?」

 

心愛「それなら多分『ホーリーイリュージョン』だけを使っているわ。トランセイザーかトランチアーの誰かと一緒に攻撃することで真価を引き出せるの。」

 

はるか「へー、2つエネルギーを使うことが出来るんだ。でも普通に聖幻エネルギーだけで攻撃した方が良くない?」

 

心愛「状況にもよるけど私の攻撃力が1番高いから…私がいる場合は『ホーリーイリュージョン』での攻撃がいいかな。技はベルトに触れて超加速する『レッドアクセス』、大量の『ホーリーイリュージョン』を跳び蹴りで叩き込む『レッドスマッシュ』の2つね。」

 

うてな「ぴ○りちゃんと言うよりは…仮○ライダーファイズがモチーフになってない?」

 

心愛「…正直そう思ってきた。どっちもディス○イア6にある技だけどね。じゃあ、ここから作中の活躍について話していこうか。初登場はエピソード12ね。」

 

はるか「オリジナルエピソードだね。」

 

うてな「えーと、魔幻獣イワゲルガーが学校に現れて…トレスマジアとトランセイザー様が戦ってて…それで時空転移した時にわたしも巻き込まれて…」

 

心愛「うんうん。薫子が転神したシルバー・ストームと一緒に私がイワゲルガーと戦って…追い詰めたと思ったら思わぬ反撃をもらってしまったね。結果、薫子の転神が解けちゃったの。」

 

うてな「そしたら、わたしがトランセイザー様のところまで移動していて…薫子ちゃんの転神石が入ったブレスレットを使って転神したんだよね。」

 

心愛「最初はマジアベーゼとして手伝ってもらおうと思っていたから…」

 

はるか「あれ?心愛ちゃんは何でうてなちゃんがマジアベーゼってことを知ったの?」

 

心愛「エピソード11でマジアアズールと一緒に変身が解けたからね。話を戻すけど、まさかトランチアーに転神するとは思わなかったわ。」

 

うてな「わたしとしてはマジアベーゼとしての姿を見せる訳にはいかなかったから…」

 

はるか「そっか。心愛ちゃんがトランセイザーってことを知っているのは本編だと薫子ちゃんとこりすちゃんだけだったね。」

 

心愛「キウィちゃんにもバレてるけど…うん。今は精神汚染(光のパワー)で忘れているから無しで。それでトランセイザーに転神すると…いきなり『レッドアクセス』を発動させたわね。」

 

うてな「…うん。まさか、あんな能力だとは思わなくて…」

 

心愛「結果、イワゲルガーの弱点が見つかったのだけどね。そして、そこに目掛けて『トランスマジカル…ヤクザキック』と『レッドスマッシュ』のWキックでとどめをさしたわ。」

 

うてな「この時のキックってわたしの方が先に当てていたよね?」

 

心愛「『ホーリーイリュージョン』を有効に使えていたってことよ。次に出てきたのは…エピソード13。まぁ、顔合わせと名前を決めたくらいだけど。」

 

うてな「えへへ…トランセイザー様が名前を付けてくれたよね♪」

 

心愛「でないと『ラブセイザー』とか『ブレインピンク』になっていたかもしれないし…はるかちゃんなら何てつけてた?」

 

はるか「あたし?うーん…赤だから…『レッド・タマゴタケ』…いや、毒というのなら『レッド・ベニテングダケ』や『レッド・カエンタケ』もあり…」

 

心愛「キノコ好きね…」

 

うてな「でも心愛ちゃんが名前出してくれて嬉しかったのは本当だよ?」

 

心愛「うてなちゃん、ありがとう…んん!次に出てきたのはエピソード20の終盤…」

 

うてな「ロードエノルメを倒して…街で出た魔幻獣スリーゲルガーと戦っているトランセイザー様と合流するべく転神したの。」

 

はるか「あの時って心愛ちゃんもうてなちゃんも連戦だよね…うぅ、あたしたちの到着が遅かったから…」

 

心愛「早く到着してたら真珠たちの正体知ることになってたから…そこは物語の都合的に悪いというか…」

 

うてな「あの…わたしの話は…」

 

心愛「ごめんごめん!忘れていた訳じゃないの!エピソード20ではチーポと合流してキウィちゃんとネモの前で転神した、で良かったよね?」

 

うてな「うん。それでもネモちゃんもトランチアーになって…一緒に魔幻獣のところまで向かっていったよ!」

 

はるか「それでエピソード21ではグリーンちゃんがあたしのところに来て…」

 

心愛「レッドはパープルと一緒に私とアズールのところに来た、と。」

 

うてな「その時に真化したアズールの手を握って…えへへへ♪」

 

心愛「戦場だというのに…それでレッド・ヒーロー=うてなちゃんってアズールにバレた訳だし。でも、まぁ…私とアズールで苦労した1本角のスリーゲルガーをパープルと一緒になって追い込んでくれたわね。」

 

うてな「これも『ホーリーイリュージョン』のお陰なのかな?」

 

心愛「うーん、どうだろ。確かにレッドのパンチやキックよりパープルのキックの方が威力があるけど…普通に聖幻エネルギーの状態でも変わらなかったと思うわよ。」

 

うてな「そうなんだ…」ずーん

 

はるか「うてなちゃん!ちゃんと、活躍していたからね!」

 

心愛「そうそう!何で落ち込むのよ!後は異空間でシルバーの放ったクナイを『レッドスマッシュ』で赤く染めて…それをライトセイバーに集めてスリーゲルガーたちに斬りつけてとどめをさしたわ。ここまでレッド・ヒーローの活躍ね。」

 

はるか「出番は3話だったけど全体的にしっかり活躍しているね♪」

 

うてな「転神したの2回だけだからね…もっとトランセイザー様と一緒に戦いたいよ…」

 

心愛「悪の総帥の台詞には聞こえないわね。」

 

はるか「あたしはまだ本編に出番すらないからね!」

 

心愛「じゃあ、次のトランチアーを解説していくわよ!」

 

ーーー

 

④ブルー・ランスについて

 

 

心愛「阿古屋真珠が転神するトランチアーね。髪が青色に変化して…アーマーを纏うのだけど…背中胸の谷間へそが露出してるため守りは最低限の物よ。モチーフは俺○イの『津辺○香』が変身する『テイ○ブルー』よ。」

 

うてな「みち子さんの中の人も出てた作品だね。」

 

心愛「ホリィさんの中の人も出てたと思うわよ。」

 

はるか「まだシスタギガント=ホリィさんと決まった訳じゃないよ…」

 

心愛「公式○首設定でのシスタギガントの顔、完全にホリィさんだったわよ。」

 

うてな「まさかここでその話がくるとは思わなかったよ…ブルーレイって作者さんは買ったの?」

 

心愛「…まだらしいわ。今は実家暮らしだから…買うに買えないとのこと。」

 

はるか「それは…うん。止めといた方がいいと思う。」

 

心愛「んん!とりあえず、ブルー・ランスの見た目は巨乳の『テイ○ブルー』をイメージしてくれたらいいから!転神した経緯だけど…街に表れた魔幻獣スリーゲルガーたち(成体)を倒すためにチーポが転神石とブレスレットを渡された。後にネモも渡されることになるけどね。」

 

うてな「キウィちゃんには渡さなかったの?」

 

心愛「その時はケガ人だったから流石にね。武器は『キャンソーダ』という名前の三又の槍…水を生み出す力があるわ。能力としては自身を液状化させて相手に取り憑くことが出来るの。」

 

うてな「それって披露してたっけ?」

 

心愛「…してないわね。まぁ…その内するかな。」

 

はるか「ルベルブルーメみたいに合体するっこと?」

 

心愛「そうね…相手の身体を乗っ取れるけど自分より強い相手だと操れなく、むしろ自分の武器の槍も取られることになる。それに弱い相手だと取り憑く必要がないから…味方に使うことが前提になりそうね。」

 

うてな「トランセイザー様やトランチアー…トレスマジアやエノルミータとも合体出来るんだ…」

 

心愛「トランチアー以外は槍を取られるだけになりそうだけど…はるかちゃんにはアリかも。」

 

はるか「え?あたし?」

 

心愛「『マゼンタスピアー』と『キャンソーダ』の2つ持ちとかロマンあるよ!…まあ、この先出てくるか分からないけどね。技は槍を地面に叩くことで水を湧かせ壁を生成する『湧水の壁(スプリングウォール)』…だけね。」

 

はるか「まぁ…1回転神しただけだから…」

 

心愛「いや、真珠が全然トランチアーの能力を活かせてなかっただけだから。ロコムジカで遠距離攻撃しかしてこなかった影響かな?」

 

うてな「と言っても転神したら何となく戦い方って分かるよね?」

 

はるか「うん、そうだよね。」

 

心愛「アンタたち2人は才能が高過ぎるのよ…」

 

はるか「でも…あたしは戦力外な能力なんだよね…」

 

うてな「ううん!はるかちゃんのトランチアーは凄い能力だよ!その場にいるトランセイザー様とトランチアー全員…」

 

心愛「ストップストップ!ネタバレやめてもらえます?」

 

うてな「ご、ごめんね。だから敬語は止めて…続きを話して…」

 

心愛「初登場はエピソード19の終盤…こりすちゃんがパープル・ウィッチに転神するのをみて…チーポに言われるがままに転神させられた、ってところね。」

 

うてな「わたしも薫子ちゃんが転神するところみてたから…似たような状況かな?」

 

心愛「魔幻獣に追い込まれてる状況だから…そう言えるかも。エピソード20ではパープル・ウィッチと薫子の転神したシルバー・ストームと一緒に登場。戦線から離脱した私の代わりに1本角のスリーゲルガーの相手を1人で引き受けてくれたわ。」

 

うてな「ブルーちゃんだけで大丈夫だったの?」

 

心愛「エネルギーを補給してる数分だから…それにロコムジカで少し戦ってたから相手の動きは分かるでしょ多分。エピソード21ではマジアマゼンタと一緒に2本角のスリーゲルガーの相手をしてたわね。」

 

はるか「…2人がかりでもこっちの攻撃は全然当たらなかったの。でも、グリーンちゃんが参戦したことで一気に戦況が変わったよ!」

 

うてな「トランチアーとして技を出すグリーンちゃんに指摘されて…その時に初めて『湧水の壁』を出したよね。」

 

はるか「そうそう。スピードタイプの敵だからか濡れたことで動きが鈍って攻撃が当てやすくなっての!そのまま一気に追い込んだよ!」

 

心愛「最後は異空間にてシルバーの放ったクナイに『湧水の壁』で青く染めて、私のライトセイバーへと集まり…魔幻獣を倒した。まぁ、活躍はこんなところね。」

 

はるか「動きは終始ぎこちなかったけど…一生懸命戦ってくれたね。」

 

心愛「慣れてない、というのは大きいかな。」

 

うてな「こりすちゃんとわたしも近距離で戦うタイプじゃないけど…それなりに動けてたと思うよ?」

 

心愛「いや、武器よ武器。こりすちゃんは技を出す時だけだし…うてなちゃんはそもそも無いでしょ?」

 

うてな「…あ!言われてみれば。」

 

心愛「それに忘れてるかもしれないけどエノルミータとしての力の方が強いからね。とはいえ…今後の活躍に期待してね、としか言えないけど。じゃあ次の…現在の最後のトランチアーの紹介するよ!」

 

ーーー

 

⑤グリーン・ドラゴンについて

 

 

心愛「姉母ネモが転神する緑のトランチアーよ。髪は淡い緑色に変色して1本角のように固まっているの。身体は深い緑色に染まったトカゲの鱗を纏った見た目よ。首には『竜の牙(ドラゴンファング)』と言う名の2本の短剣がホルダーごと装備されているわ。モチーフはポケ○ンのキ○ゴよ…最終シリーズで進化して声優も変更したけどね。」

 

はるか「あたしは今でもキ○ゴの声は覚えてるよ。ズルッ○との掛け合いとか好きだったな。」

 

うてな「わ、わたしはポケ○ンはあまりみてないかな。ピカ○ュウとクイ○ランくらいなら分かるけど…」

 

心愛「逆に何でクイ○ランは分かるのよ!?キ○ゴが出てたシリーズのポケ○ンだよ?…話を戻すけど、グリーン・ドラゴンの鱗は表面がツルツルでかなり頑丈。だからトランチアーの中ではトップの防御力よ。ただ身体がツルツル過ぎて腰にホルダーが付けれなかったから首に付いた…って設定よ。」

 

うてな「現実的では無いと思うけど…」

 

心愛「利点があるにはあるわ。舌が長く伸びるの…首の短剣を取れるくらいに。」

 

はるか「そういえば、エピソード24で披露してたね。」

 

心愛「後は聖幻エネルギーを圧縮して高密度な力に進化させているわ。そこから放たれる一撃も現状のトランチアーの中ではトップクラスよ。さらに…そのエネルギーは私の転神するトランセイザーやトランチアーのバフにもなるわ!」

 

うてな「わたし要らなくない?というか…もうネモちゃん、1人でよくない?」

 

心愛「うてなちゃんのデバフを加えるとさらに安定するからね!それに…トランチアーの中ではスピードが最下位よ。たしかに近距離と遠距離でも戦えるけど…トランチアーだから普通にレオパルトとかロコムジカには負けるわ。」

 

うてな「そっか…まぁ、トランチアーって魔幻獣特化の形態だからね…」

 

心愛「技は高密度のエネルギー弾を吐き出す『竜の息吹(ドラゴンブレス)』、聖幻エネルギーを短剣に込めて斬り付ける『竜の引っ掻き(ドラゴンクロー)』、短剣をエネルギー弾で飛ばす『竜の吹き矢(ドラゴンショット)』、尻尾を肥大化させて叩きつける『竜の鎚打(ドラゴンテール)』。後は『竜の息吹』との組み合わせによる合体技で、私とは『トランスマジカル…竜の押印(ドラゴンキック)』、パープルとは『魔女の竜脚(Dragon Kick)』というのがあるわね。」

 

うてな「2回転神してるだけの筈なのに…技が多いよ。」

 

心愛「モチーフがポケ○ンだから使えそうなのがポンポン出てきた、って部分はあるかな。初登場はエピソード21…ブルーとマゼンタが2本角のスリーゲルガーと戦っているところにエネルギー弾をぶつける形で参戦。」

 

はるか「カッコいい登場だったよね。さっき話したブルーも活躍もあって、スリーゲルガーを追い詰めたよね。」

 

心愛「最後はまぁ、さっきと同じだけど…異空間でシルバーが放ったクナイを『竜の息吹』で緑に染めて私のライトセイバーへと集まり、スリーゲルガーを斬り付けた。これが1回目の活躍ね。」

 

うてな「この時点で私よりも優遇されてない?」

 

心愛「…そうだね。まぁ、そんなこともあるわね。次はエピソード24…間違えてトランチアーに転神するという経緯。」

 

うてな「…」

 

心愛「前回みた流れだから突っ込まないよ。」

 

はるか「どういうこと?」

 

心愛「『わたしも変身アイテム間違えてトランチアーになろうかな』、って流れ。前回ネモがツッコミ入れてたからね。」

 

うてな「…気にせず続けて。」

 

心愛「マジアベーゼが魔物化させたタコの魔物にロコムジカと一緒に捕まる…これは原作でも一緒かな。」

 

はるか「ただ、こりすちゃんはトランチアーだったから…逃げれる手段が無かったんだよね。」

 

うてな「それを『竜の吹き矢』で助けた形だね。それは心愛ちゃんも助ける流れに繋がったけど…まさか、この後にタコの魔幻獣が出てくるとは思わなかったよ。」

 

心愛「原因はうてなちゃんの所のマスコット(ヴェナリータ)だからね?エピソード24での出番はここで終わってエピソード25…最終話ね。まぁ、普通にタコの魔幻獣オクトゲルガーと戦っているのだけど。」

 

うてな「わたしは真化した小夜ちゃんと戦ってただけだから…あんまり活躍が見れなかったな…」

 

はるか「あたしも小夜ちゃんとうてなちゃんの方を見てたな…」

 

心愛「切断後も動くオクトゲルガーの触手に対して…刺すだけという攻撃でオクトゲルガーの動きを緩めたわ。私もそれに倣ってライトセイバーを刺した…それでパープルが範囲ギリギリから『不動遅延』を発動させて…私とパープルによるW凍結攻撃で完全に凍らせた。」

 

うてな「うぅ…あのコンボはわたしの中ではトラウマだよぉ…」

 

はるか「小夜ちゃんのも加わったらとんでもないことになりそうだね。」

 

心愛「後は普通に氷ごと砕いて倒そうしたら…グリーンに担がれて合体技でパープルと一緒にWキックで倒したわ。」

 

うてな「Wキック…いいよね…」

 

はるか「これもうてなちゃんを加えたら凄そうだね!」

 

心愛「確かにロマンはあるわね。その後はアズールの変身が解けかけたから…パープルと一緒に私が担いで撤退したわ。私の正体を探ろうとしたけど…まぁ、一歩遅かったわね。」

 

はるか「だからって…その場で全裸になる、ってどうなの?」

 

心愛「それは…うん。まぁ、パープルいたし大丈夫かなって。」

 

うてな「わたしの着てた水着を付けた心愛ちゃん…エッチだったなぁ。キウィちゃんが喜ぶ気持ちがよく分かるなぁ。いや、あの時のわたしはうわぁ…くらいにしか思ってなかったけどね。トランセイザー様が心愛ちゃんって知らないわたしだったからね!」ハァハァ

 

心愛「うん、それは心の中で抑えて欲しかったかな…」

 

はるか「えーと、全体的なグリーンちゃんの活躍だけど…普通に大活躍していたね。」

 

心愛「そうね…何というか、ドラ○エでの最後になる仲間って感じの強さだよね。」

 

はるか「ドラゴンだし…ドラ○ゴちゃん?」

 

心愛「となればテ○ーは真珠?」

 

はるか「心愛ちゃん、酷いこと言ってるよ!?」

 

うてな「え?ええ?何の話?ドラ○エ6?」

 

心愛「いや、分かってんじゃん!」

 

 

~♪~~♪

 

心愛「え?もうこんな時間?」

 

うてな「結構話し込んだよね。」

 

はるか「うんうん、楽しかったよ!」

 

 

ーーー

 

心愛「えー、サディスエンディングの時間が来てしまいました…全員の紹介が出来て良かった。」

 

うてな「かなり長くなっちゃったけどね。」

 

はるか「2期ではあたしたちのトランチアーも紹介してね!」

 

心愛「2期があるとは決まった訳じゃないからね…今回はこれで終わり。ここまではトランセイザーこと篠原心愛と…」

 

うてな「マジアベーゼ&トランチアー(レッド・ヒーロー)こと柊うてなと…」

 

はるか「マジアマゼンタ&トランチアー(イエロー・フェアリー)こと花菱はるかでした♪」

 

心愛「それじゃ、みなさん…」

 

心愛&うてな&はるか『えすえむ~!!』

 

 

心愛「…っておい!はるかちゃん、ネタバレしてるじゃん!」

 

はるか「ごめんね…」

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