魔法少女なヒロインにあこがれて   作:アマノジャック

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お久しぶりです。最後に私的なことですが重大発表があります…では!


まヒあこトーク8 『原作との差異2』

まヒあこトーク…それは本家の『ま○あこラジオ』を模した何かである。

 

ーーー

 

心愛「えすえむ!どうも、みなさん!おはようございます!トランセイザーの篠原心愛でーす!」

 

うてな「えすえむ…おはようございます。マジアベーゼと…この作品ではトランチアー(レッド・ヒーロー)もしています。柊うてなです。」

 

チーポ「えすえむ。トランセイザーのマスコット、チーポ君だっチ。よろしくっチ。」

 

心愛「…へ?チーポも来るんだ…一周して薫子になると思ってたわ。」

 

チーポ「おいおいおい。ボクを忘れるなっチよ。まぁ、白猫と黒猫の回はないから次回は薫子ちゃんに戻るっチけどね。それにほら…ボクって人型になれるし。」ポンッ

 

心愛「いや、本家では普通にゲストとしてきてたよね?別に出さないなら出さないでいいけど…」

 

うてな「えーと、男の人って"まほあこ"的にどうだろうと今でも思ってしまうなぁ…」

 

チーポ「なら女になるっチ。」ポンッ

 

心愛「…オカマに見えるわ。」

 

チーポ「名前はチーポ子さんで。」

 

心愛「語呂悪!?」

 

チーポ「チ○ポ子さんで。」

 

心愛「伏せるな!文字を震わせるな!!」

 

チーポ「冗談はここまでにして…何をするんだっチ?」ポンッ

 

うてな「前回の続き…だよね?結構空いたね?」

 

チーポ「そうっチね…その間に色々あったっチね。公式と原作者から"まほあこ"休載のお知らせがあったり、うてなちゃんがウ○娘になったり、ハーメルン(ここ)がDDoS攻撃を受けたり、KAD○KAWAがロシアのハッカーから脅されたり…」

 

心愛「最後のは関係ないでしょ…えーと、前は"トランセイザー"側の解説をしたから…」

 

チーポ「今回は"まほあこ"のキャラの解説すればいいっチね。オーケーオーケー。じゃあ、うてなちゃんを解説していくっチ。」

 

うてな「わ…わたし!?」

 

ーーー

 

(4)柊うてな & マジアベーゼ

 

 

心愛「うてなちゃんは…うん。"まほあこ"の主人公なのに派手に変えられちゃったね。自分ではどんなところだと思う?」

 

うてな「…うーん、とりあえずは魔法少女だけじゃなくてトランセイザー様にもハマってるところかな。というかトランセイザー様の要素を除くと普通に原作のわたしになるとは思うよ?」

 

チーポ「その要素だけで劇的に変わってるっチけどね。トランセイザーのおっさん声にエピソード1ではドン引きしてたのに…エピソード4では脳内で『萌え』に変更してムチでしばき続けて心愛に転神出来ないレベルまでトラウマを与えるって…流石は"クソヤバ女"っチ!」

 

うてな「…だって、大事なのは変身してる女の子が誰かでしょ?早く中身が知りたかった訳だし…それにトランセイザー様は折れないよ!だってトランセイザー様だから!」

 

心愛「うわぁ…」

 

うてな「心愛ちゃん、引かないでよ!」

 

チーポ「いや、普通は引くっチよ。それで、こりすとの交流でトラウマを克服した心愛とエピソード13で戦って敗れて…虜になったと。」

 

うてな「うん♡好きな人にお尻叩かれるって気持ちいいんだよ♡」ハァハァ

 

チーポ「寧ろ、叩かれたことで好きになったように見えるっチ。」

 

心愛「…今のうてなちゃんは気持ち悪い。」

 

うてな「心愛ちゃん、今度はわたしが叩いてあげるね♡」

 

心愛「マジでやめて。」

 

チーポ「うてなちゃんは原作でもいっぱい叩いているっチからね…そういえば、心愛も心愛でこの作品内ではかなり叩いているっチね。うてなちゃん、こりす、キウィちゃん、小夜ちゃん…」

 

心愛「いやー!!言わないでー!!ルチルにしかしてなかったのが何でこんなことに…てか、小夜にはお願いされるだけでまだ叩いてはないわよ!」

 

チーポ「いや、そのうち普通に叩くっチから…個人的には薫子ちゃんとみち子も叩いて欲しいっチ。」

 

心愛「だから好きで叩いている訳じゃないからね!」

 

うてな「そう言っていられるのも今うちだよ?でも薫子ちゃんは触手で捕まえてグチョグチョにする方が似合うと思うけど…」

 

チーポ「じゃあ、間を取ってうてなちゃんが腕力で薫子ちゃんを捕まえて、触手のある魔物にそのまま尻を叩いてもらうってことで。」

 

うてな「賛成♪」

 

心愛「おい!変な計画を立てるんじゃないわよ!…私が聞くのも何だけど…うてなちゃんとキウィちゃんの関係はどうなの?」

 

うてな「ん?普通に大好きだよ?一緒にホテルいくし…XXXとか、XXXXもしていいと思ってるよ♡そこに心愛ちゃんも入ってくれたらなと思っているだけで…」

 

心愛「いや!『だけ』ってレベルの話じゃないからね!」

 

うてな「…悪の総帥だから自分の欲望には素直じゃないと。」

 

チーポ「これはうてなちゃんというよりは…心愛のラブコメ補正が原因だと思うっチ。」

 

うてな「パワーバランス的には…今でトランセイザー様とどっこいどっこいくらいかな。早く真化して追い抜きたい♡」

 

チーポ「残念っチけど、うてなちゃんは真化しても勝てないっチよ。」

 

うてな「…え?」

 

心愛「そうなの?」

 

チーポ「トランセイザーに勝てない、トランセイザーは自分よりも上位の存在、って身体が覚えてしまったからっチ。だからいくら強くなろうと無意識に手を抜いてしまうっチ。これは小夜ちゃんも同じっチ。」

 

心愛「…つまり、圧倒的に強くなろうと…私相手にはその実力が出せない、ってこと?」

 

チーポ「そうっチね。まぁ、これも心愛のラブコメ補正っチ。」

 

心愛「もはやチート能力ね。"なろう系"かしら。」

 

チーポ「ハーメルン(ここ)でもよくありそうな設定っチけどね。」

 

うてな「と、とりあえず…わたしの違いはこんなところかな?」

 

チーポ「おいおいうてなちゃんよ~、大事なことを忘れてるっチ。」

 

うてな「大事なこと?」

 

チーポ「トランチアーっチよ!」

 

うてな「それってわたしだけじゃないような…」

 

チーポ「ここで説明しとけば後のみんなにも言わなくていいっチから。ぶっちゃけると前回入れるべきだったと反省してるっチ。」

 

心愛「何とも言えない理由ね。」

 

うてな「ブレスレットと転神石で転神するトランセイザー様のサポーター、だったよね?」

 

チーポ「そうそう。原作だと心愛の友達の歩美ちゃん、乃絵ちゃん、ももちゃんにブレスレットだけを渡しておいて…ピンチを知らせるってアイテムだったっチ。で、数話進むと強い意志と精神力が備わっていたから転神石を渡して…トランチアーになったっチよ。」

 

心愛「私もああ言う姿が良かったな…」

 

うてな「じゃあ、トランチアーに転神するアイテムってもっと後に分かることだったんだ。」

 

チーポ「エピソード7でいきなり薫子ちゃんに渡したから誤解されそうっチけどね。エピソード10でそういう効果もあるよ、と言ったけど。」

 

心愛「ここでの転神した姿は"まほあこ"アニメでの中の人基準だっけ?"トランセイザー"では所属していた部活に関連する姿だったからここも原作との差異かもしれないわね。」

 

チーポ「中の人ネタはあんまりしない方がいいと思うっチ。作者が別作品でお気に入りしてた人が減ったっチ…」

 

心愛「この作品でも普通に減ったけど…単に魔物にとって面白くないだけでしょ?」

 

チーポ「画面の前の魔物の諸君!是非、この作品をお気に入り登録して欲しいっチ!作者のモチベのために!」

 

心愛「なら投稿もこれだけに集中して欲しいのだけどね…最近は"ウ○娘"の方ばっかり投稿してたから。まぁ、わざわざこの作者の名前を調べる物好きな魔物何ていないだろうけど。」

 

うてな「…こういう会話が普通に嫌われそう。コホン、わたしについてはこんなところかな?」

 

心愛「そうね。あんまりうてなちゃんの話をしてなかった気もするけど…うてなちゃんのことをまとめると、トランセイザーへの執着…だけになっちゃうのかな?」

 

チーポ「それでいいっチよ。後はトランチアーのブレスレットの用途説明が原作だと防犯ブザー→転神アイテムだったのが逆になった、ってところっチね。それじゃ、次にいくっチ!」

 

ーーー

 

(5)阿良河キウィ & レオパルト

 

 

心愛「キウィちゃんね…やっぱりプリキ○アにハマったことかしら?私がすすめたからだけど。」

 

チーポ「あれは中の人つながりでキ○アマジェスティが好きってネタであって…」

 

うてな「でも普通に楽しんでいたよ?わたしも好きって設定だからいいと思う。…エ○ちゃんとして赤ちゃんプレイとか楽しそう♪」

 

心愛「ちょっ…うてなちゃん!?ロリ○ンみたいなことを言わないでくれる?」

 

チーポ「大丈夫大丈夫。相手に5歳以上の年齢差がないならその定義には含まれないっチから。」

 

心愛「いや、何の情報!?」

 

チーポ「ちなみにボクは30越えてるからアウトっチね。まぁ、地球人じゃないからそんな感情は1ミリも湧かないっチけど。何かあれば"光のパワー"で…」

 

心愛「そうそう!忘れてたわ!」

 

チーポ「何が?」

 

心愛「ほら、レオパルトに変身した時に付く口輪よ!」

 

うてな「…あ!エピソード18から出てきていたよね!」

 

チーポ「エピソード15でレオパルト、ロコムジカ、ルベルブルーメの正体をボクらは知ったっチけど…その時のロコムジカの全裸ライブのシーンが原作とちょっと異なっていたっチ。」

 

うてな「そうなの?」

 

心愛「原作ではレオパルトもネロアリスもライブを凝視していたけど…この作品内だと私はネロアリスと一緒にドームハウスの中にいて…その様子をレオパルトが見ていたらしいのよね。」

 

チーポ「それでトランセイザーの正体がバレて…エピソード16でレオパルトと戦うことになるのだけど…結果はトランセイザーの勝利。口封じのために"光のパワー"を使ったっチ。」

 

うてな「それと口輪がどう繋がるの?」

 

チーポ「この時点でトランチアーにする気満々だったから緩めの記憶操作しつつも効果が失くならないように転神石で固定して聖幻エネルギーを流し続けたっチ。変身前だと必要ないから普段は見えないだけで…変身することで転神石が口輪として表れるようになったっチ。」

 

うてな「もしかしてキウィちゃんの頭痛って…」

 

チーポ「これの影響っチね。」

 

心愛「…いつ取れるの?真化後とか?」

 

チーポ「そりゃ…またトランセイザーの正体を知った時っチよ。」

 

心愛「それってエノルミータ全員に正体がバレるって意味じゃない!うわぁ…考えたくないわね…」

 

チーポ「心愛の立場って"ルパ○ト"の『高○ノ○ル』みたいっチからね。はるかちゃんを除いてエノルミータ、トレスマジア全員の正体知ってるから…うん。バレたらその時はその時っチ。」

 

うてな「トランセイザー様の正体を探るのが今のわたしの目的でもあるからね…早く、ボコボコにしたいな。」

 

心愛「…キウィちゃんの話に戻すわよ。そういえば、最終話のエピソード25で変な花火を持ってきてたわよね。あれも"まほあこ"原作には無かったと思うけど。」

 

チーポ「あぁ、ウン…」

 

心愛「言わせねぇよ!」

 

うてな「アハハ…普通に見えた花火が全部ヘビ花火だったよね。アレは"トランセイザー"の作者の別作品"みみこ○もも"からのネタだっけ?」

 

チーポ「そうそう。まさか"まほあこ"作品内でウン○というワードを出すことになるとは思わなかったっチ。」

 

心愛「普通に言いやがったなコイツ…でもキウィちゃんだから出来た、って感じはあるけどね。こりすちゃんへのプレゼントにロボ選ぶところとか薫子との口喧嘩での語彙力とか小学生男子って感じだし。」

 

うてな「そ、それはどうだろ…」

 

チーポ「キウィちゃんの叔母、がこれからのネタを考える時に便利なワードになりそうっチね。」

 

うてな「原作にないキャラだから多用し過ぎないようにね。」

 

心愛「キウィちゃんもこんなところかな?まとめると…プリキ○アが好き、変身後に謎の口輪、顔の広い叔母がいる、って感じね。」

 

チーポ「さぁ、ガンガンいくっチよ!」

 

ーーー

 

(6)杜乃こりす & ネロアリス

 

 

チーポ「こりすも心愛のラブコメ補正を受けてて心愛に想いを寄せてるっチ。ひゅー!ひゅー!」

 

心愛「…うん。嬉しいけど…うん。流石にそういう目では見れないと言うか…」

 

うてな「わたしなら見てくれるの?」ハァハァ

 

心愛「見ないから。というか、こりすちゃんってエピソード8で私と会った時点でトランチアーだったのよね?」

 

チーポ「そうっチよ。そして…エノルミータのメンバーよりも早く心愛と出会ったっチ。」

 

うてな「チーポさんに連れられてだけどね…こりすちゃんにとっては心愛ちゃんが初めてのお友達になったってことかな。」

 

チーポ「いやー、初めてのことって頭に強く残るっチからね。初めての給料、初めての仕事、初めてのパワハラ、初めての始末書、初めての残業…」

 

心愛「おい!社会人の負の初めてを中学生に語るんじゃないわよ!」

 

チーポ「まぁ、何やかんやで交流を重ねることで心愛に惹かれていったっチ。もちろん、こりすはうてなちゃんやキウィちゃんのことも大事な友達と思ってるっチよ。」

 

心愛「そういえばこりすちゃんからお尻叩いて、ってお願いされたのだけど…誰の影響かしらね?どう思う、うてなちゃん?」

 

うてな「わ、わたしだけが原因じゃないよ!えーと…ほら!こりすちゃんもプリキ○ア好きになったよね!心愛ちゃん、『ひろがるスカイ!プリキ○ア』を見せていたよね?」

 

チーポ「ちょうど放送が終わって、3日後には『わんだふるぷりき○あ!』が始まるタイミングだというのに…」

 

心愛「それは現実の時間での話でしょうが!それに…いいものは何回でもみたくなるものなの!書いてないけど、こりすちゃんと遊んでいる時に少しずつ一緒に見てたから!あとちょっとで最終回だからね!」

 

うてな「それは魔物のみんなに伝わらないと思うよ…」

 

心愛「んん!カレーが好きなところは原作通りね。エピソード9ではそれを作ってあげたわ!」

 

チーポ「あぁ、心愛が原作通りの腕をみせた回っチね。」

 

うてな「本当にもう2度と食材に触って欲しくないレベルだったね。」

 

心愛「2人とも辛辣じゃない?ちゃんと魔神を呼んで上手くいったんだから…」

 

チーポ&うてな「「カレー作ってて魔神を呼ぶことなんて無いから(っチ)!!」」

 

心愛「…あ!そういえばアニオリ要素として、こりすちゃんのママが出てきたわよね?あれ、作者がハーメルン(こっち)の投稿時間よりも前にアニメを見てびっくりしたんだって。」

 

チーポ「そんな後付けくさいことを…」

 

心愛「放送されたのは2月3日だったけど…pix○vには1月31日に投稿しているわ。」

 

うてな「へ、へー…そうなんだ。」

 

チーポ「だから何?、って話っチけど。」

 

心愛「予言したんだよ?凄くない?」

 

チーポ「話をまとめるっチ。心愛に好意的、プリキ○ア好き、以上だっチ。」

 

心愛「おい!無視するな…」

 

 

~♪~~♪

 

心愛「…えぇ。ここで終わり?」

 

うてな「時間だね。」

 

ーーー

 

心愛「サディスエンディングの時間が来てしまいました。今回も3人か。」

 

うてな「また次回。また次回。」

 

チーポ「次回のゲストは薫子ちゃんっチ!」

 

心愛「ここまではトラン…」

 

チーポ「あ!待つっチ!」

 

心愛「…何?」

 

チーポ「この『魔法少女なヒロインにあこがれて』っチけど…連載を再開するっチ。」

 

心愛「はぁ!?聞いてないわよ!?」

 

うてな「わたしも初耳だよ!?」

 

チーポ「連載やアニメ2期の目処が分からないから普通に再開するとのことっチ。とりあえず、エピソード26を明後日の朝9時に投稿するから見にきてくれっチ。ふー、こういう告知することがそれっぽくていいっチね。」

 

心愛「じゃあ、この『まヒあこトーク』はどうなるの?」

 

チーポ「そりゃ…また不定期に火曜の朝9時に投稿されるだけっチよ。魔物の諸君、お楽しみに~!ほら、心愛!うてなちゃん!締めるっチ!」

 

心愛「…ここまではトランセイザーこと篠原心愛と…」

 

うてな「マジアベーゼ&トランチアー(レッド・ヒーロー)こと柊うてなと…」

 

チーポ「トランセイザーのマスコットことチーポくんだったっチ!」

 

心愛「それじゃ、みなさん…」

 

 

心愛&うてな&チーポ『えすえむ~!!』

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