魔法少女なヒロインにあこがれて   作:アマノジャック

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現在、毎週木曜に投稿している『魔法少女なヒロインにあこがれて』の本編は11月7日の投稿を最後に一時停止します。

続きはアニメ2期に合わせて投稿していく予定ですが、そこまでお待ちいただけるよう、よろしくお願いいたします。


まヒあこトーク9 『原作との差異3』+ 重要なお知らせ

まヒあこトーク…それは本家の『ま○あこラジオ』を模した何かである。

 

───

 

心愛「えすえむ!どうも、みなさん!おはようございます!トランセイザーの篠原心愛でーす!」

 

うてな「えすえむ…おはようございます。マジアベーゼと…この作品ではトランチアー(レッド・ヒーロー)もしています。柊うてなです。」

 

薫子「えすえむや。みんな、おはようさん。マジアサルファとトランチアー(シルバー・ストーム)をしとる天川薫子や。ついに1周したで!」

 

心愛「前回から結構間が空いたわ…3ヶ月ぶりね。」

 

うてな「やっぱり、わたしたちのアニメの2期が決まったから?」

 

薫子「最初に見える前書きに書いてあることが全てやで。」

 

心愛「うん、書いてある通り…11月7日の投稿を最後に連載は一時的に停止させてもらうわ。」

 

薫子「ってことや。はい、解散解散…」

 

うてな「待て待て待って!もっと…ほら!色々とあるでしょ?どうして投稿をやめるのがそのタイミングなの?今回のアイドル編で終わるので良かったんじゃないの?」

 

心愛「それでも良かったけど…急過ぎるでしょ?それにちょうど、シオちゃんズが出てきた話が投稿できるからかな…この作品は出来るだけアニメに合わせて投稿したいって主旨でもあるし。」

 

うてな「…2期は来ないと決めつけて勝手に投稿し始めたのは作者さんなのに。」

 

薫子「そう言いなさんなや。まほあこSM感謝祭で発表されるやろ、とは思とったけど…まだ確定はしてへんかったし。」

 

うてな「いや、円盤が3000枚売れたら上々のアニメ界隈で10000枚超えたんだよ?しない訳がないよね?」

 

心愛「でも内容が過激なんだから…2期があるとか読めないわよ。それにベルゼルガとパンタノペスカの中の人が誰になるか分からないし…」

 

薫子「…まさかやと思うけどアイツらもトランチアーにする気なん?」

 

心愛「確定はしてないけどね。作者的には1期のOPを歌っていた2人かもとは思っているけど…」

 

薫子「いや…無いやろ。ウチとしてはあの2人はロコルベのコンビの声するかも思とったから…いや、イミタシオを片方が担当するなら有りか?」

 

うてな「それは普通にみち子さんの中の人が上手く使い分けてくれると思うよ。でないとこの作品で書き直さないといけない所が出てくるし。」

 

心愛「そこら辺の修正も含めて来年…いや、再来年まで待つことになるかもしれないわね。」

 

薫子「それまで繋げるのがこの『まヒあこトーク』だったんやろ?本編を投稿した以上は本末転倒やけど。」

 

心愛「痛いことを言うわね…とりあえず、あと4話投稿したらアニメが始まるまで更新を止めます。お知らせは以上。ってことだから、前回の続きをするわよ。」

 

うてな「前回ってそもそも何をしたっけ?」

 

薫子「原作との違いについて、で…エノルミータの3人の紹介してたやろ?となれば今回はウチらトレスマジアかいな。」

 

心愛「そうなるわ。早速、紹介していくわよ!」

 

───

 

(7)花菱はるか & マジアマゼンタ

 

 

薫子「まずは…心愛と幼なじみって設定やな。」

 

心愛「いつかのまヒあこトークでも言ったけど…私の原作で出てきた歩美、乃絵、モモのポジションね。実は最初はトレスマジアの3人だけをトランチアーにするという案があったりなかったり…」

 

うてな「こりすちゃんが2番目になってたから…その時点はそれは無くなったって感じかな。でも普通は悪と正義を兼任しようとは思わないよね…」

 

薫子「正義と正義の兼任も普通はせえへんやろ!」

 

心愛「まぁまぁ。シャン○リオンと○蛇、鎧竜エ○ルとゾ○ダとザ○ー、イ○サとダー○キバとグ○ス、マ○イエローとビートバ○ター、キックホ○パーとゴ○オンゴールド、カ○ザとジュ○オウバードみたいな例もあるし…」

 

薫子「役者が一緒なだけやろがい!仮○ライダーつながりならゼ○ノスと○鬼とゼ○ンも入れたれや!」

 

心愛「ほ…ほら!あれって○鬼放送時は○鬼じゃ無かったからややこしいし。特撮以外でだと…えーと…魔王と勇者を兼任してるマンガとかあった気もするし…」

 

薫子「分かった分かった。それで具体的にはるかとの関係は?」

 

心愛「小学生に入学した時に友達になって、何回かお互いの家で遊んだことあるけど…私が変身ヒロインのアニメにハマって少しずつ離れていった。…それでも教室では普通にお喋りする仲だった。それで、中学に上がると一緒のクラスだったから…自然とお昼を一緒に食べるようになった……でどう?」

 

薫子「どう、って何やねん!?」

 

心愛「本編でそこまで深く関わらないからいいでしょ!」

 

うてな「もう、これでいいよ…他に本家"まほあこ"と違うところはどこかな?」

 

心愛「トランチアーになった所ね…まぁ、大体の魔物のみんなは察してると思うけど…『イエロー・フェアリー』に転神しているわ。」

 

薫子「確か"にご○リ"の『天○リ○サ』がコスプレしとる『リリ○ル』をモデルにしてるって話やったな。確かに旬なアニメやけど…イエローちゃうやろ?ピンクやろ?」

 

心愛「ほら、ピンク担当って他の娘になっちゃったから…ちなみに歌でサポートすることは結構最初の方に決まっていたのよね。」

 

うてな「はるかちゃんの中の人って"ラブラ○ブ"のイメージが強いよね。」

 

薫子「歌うキャラってんなら、他にも"アイ○ツス○ーズ"とか"ウ○娘"のキャラもあったよな。」

 

心愛「作者が知ったのは"ゴクド○ズ"からだけど…それは今はいいわ。それで戦わせるならどのキャラにしよ?、ってなっちゃって…こりすちゃんと被るから"ウ○娘"は無しになったの。」

 

うてな「こりすちゃんの中の人って…その時はまだW○kiの太字になってるアニメキャラがあまり無かったから…」

 

薫子「W○kiでキャラを探そうとしとるんかい!論文書く時とか使たらあかんソース元の代表やろ!」

 

心愛「ちゃんとアニメやゲームで声を聞いてからしてるからそこは…ね?出来るだけ作者の知ってる範囲でしようとしてるから!」

 

薫子「で、誰に決まりかけたんや?」

 

心愛「"怪人開○部の黒○津さん"の『黒○津○香』が変身した『ブラックブ○イダー』よ。」

 

薫子「何でそうなるねん!?」

 

うてな「え?歌の要素はどこにいったの?しかも、わたしが転神するレッド・ヒーローとキャラ被ってるし…それってアニメオリジナルの姿だよね?せめて、原作の戦隊の方にしないの?」

 

心愛「…アニメの範囲でしか見てなかったから…そういう設定があったのを知らなかったのよ。まぁ、色のバランスを考えて没にしたけどね。トレスマジアがなるトランチアーの色が銀、黒、橙、と地味な色になってしまうでしょ?だから、はるかちゃんだけでも明るい色にしようかなって。」

 

薫子「せやけど…結局、感想に地味って書かれたやんけ。」

 

心愛「うぐっ!?」バタンッ

 

うてな「心愛ちゃん!?大丈夫、ただの致命傷だよ!」

 

薫子「あかんやんけ!」

 

心愛「ぐぐぐ……ふぅ。で、モチーフは"ゴクド○ズ"の『立○マ○』か"アイ○ツス○ーズ"の『双○ア○ア』のどっちかにしようと絞ったの。」

 

薫子「待たんかいコラァ!前者は性転換手術受けた男やし、後者はライブ時で違う人が声を担当しとるキャラやんけ!…まさか、イエローってそこから?」

 

心愛「…うん。それでア○アちゃんにしようかなって。」

 

うてな「もしかして『鈴蘭の音色(ピュアメロディ)』の技って…」

 

心愛「ア○アちゃんのお花が好きって所から…」

 

薫子「ん?じゃあ、リリ○ルはどこから来たんや?」

 

心愛「作者が最終チェックしてて…投稿直前になって今期にこんなアニメあったなと思って変えた。」

 

薫子「…マジかいな!いや、別にええねんけど!」

 

うてな「あのアニメ面白いよね。わたし、1期のあの2人が踊るED好きだったよ。」

 

薫子「そこは今ええわ。ってか、ウチらは何の話しとるんか分からんようなってきたわ。」

 

心愛「えーと、はるかちゃんの設定や原作との違いについての話だったよね。まとめると、私と幼なじみ、トランチアーになる…って所ね。」

 

薫子「短っ!それだけのことなのにここまでペラペラと話せたな!?」

 

心愛「作者的に…はるかちゃんは出来るだけ原作に近くしたかったみたいね。」

 

うてな「うん。そもそもの話、心愛ちゃんとはるかちゃんの絡みって少なかったような…とりあえず、次に行こっか。」

 

 

───

 

(8)水神小夜 & マジアアズール

 

 

心愛「小夜は…うん。かなり、好き放題にされたわね。」

 

うてな「そうなの?普通に変態だと思うけど?」

 

薫子「うてなはんは人のこと言えんやろ…」

 

うてな「…そうだね。で、どこから話す?」

 

心愛「やっぱり…原作に無い多才な技ね。あの決戦でマジアベーゼに心を折られなかったからかしら?」

 

うてな「いやいや心愛ちゃん…それより前に言っておくことあるでしょ?」

 

薫子「せやせや!うてなはん同様にトランセイザーLOVEやんけ!」

 

心愛「…ウン、ソウダネ。」

 

薫子「現実逃避すな!エピソード3の時点でマジアベーゼから助けた辺りからずっとアンタはんにほの字やないかい!」

 

うてな「…トランセイザー様に堕ちたのはわたしよりは早くなっちゃうのか。」

 

心愛「…とにかく、エピソード11でのマジアベーゼとのタイマンで悪堕ちしなかったわね。」

 

うてな「あの時のアズールはトランセイザー様の性別を知らなかったから…それを指摘することで隙が出来て…何とか追い込めたからね。」

 

薫子「アレは小夜ってよりはうてなはんのキャラが壊れてなかったか?諦めず抵抗しようとしてるのに逆にぶちギレるって…」

 

うてな「いやいや!流石のわたしだって2回も限界を越えさせようとは思わないよ…見れるなら見たいけど。」

 

心愛「それで今は作中で強キャラ扱い…どうしてこうなった。」

 

うてな「心愛ちゃん…、だよ。」

 

心愛「小夜みたいなこと言わないでくれるかしら。…そういえば、この作品での小夜ってうてなちゃんに何か当たりがキツいわね。」

 

うてな「何でかわたしがトランチアーだということ知ってるし…ロード団編が終わったエピソード22でマッサージのお礼をしてきたり、エピソード24ではわたしに日焼け止め塗ってきたし…」

 

薫子「トランセイザーに近いうてなはんが羨ましいだけやろ。けど、原作同様にちゃんと変態やから安心するとええで。」

 

心愛「だから何を安心しろと?他には…エピソード17での『真化』シーンの追加ね。」

 

薫子「原作やと何か掴めるって感じはあったとはいて……いきなり『真化』しとったしな。まぁ、主役はうてなはんやし…そうなるんはしゃーないわな。」

 

うてな「でも薫子ちゃんの『真化』はわたしの目の前だったよね?」

 

薫子「あれは王道の流れというか…」

 

心愛「私は倒れてて見れなかったけどね…そういえば、小夜って前に紹介した以外にもオリジナルの技がエピソード38にあったわね。」

 

薫子「あぁ…『愛のクレバス』なぁ。」

 

うてな「何その技?」

 

薫子「…ケツ叩かれることで自動的に発動するカウンター技や。いや、味方に叩かれても発動場所はコントロール出来るし…カウンターではないかもしれへんわ。」

 

心愛「対象の頭上に巨大な氷塊を召喚して…割れ目に閉じ込める技ね。大型種の魔幻獣『トカゲルガー』を封じ込めたわ。流石に相性が悪くて力ずくで破壊されたけど。」

 

うてな「これ…わたしたちにも使う気なの?」

 

心愛「そうね…閉じ込められたら…エノルミータはおしまいね。」

 

うてな「おしまいか…でも小夜ちゃんのお尻は叩きたいしな…」

 

薫子「我慢せんかい!それか変身前に叩けや!」

 

心愛「互いに正体知らないから無理でしょ…変身前?真化前じゃなくて?」

 

薫子「あ…知らへんのか。あの技…通常のアズール状態でも出せるで。ケツ叩かれんとあかんけどな。」

 

うてな「えー…じゃあ、触手でしめつけて凌辱!、とかもダメになるかな?」

 

薫子「それはいけるで…あくまで、『ケツを叩く』が発動条件やし。…ウチには絶対にすなよ?」

 

うてな「約束は出来ないかな。苦手なタコの触手による凌辱で涙目になるヒロイン…それが薫子ちゃんの魅力だから♡」

 

薫子「どんな魅力やねん!」

 

心愛「もういい?まとめると…豊富なオリジナル技による強化、初『真化』シーンの追加、うてなちゃんにだけ加虐的、辺りね。トランチアーについては今は語らないわ。」

 

薫子「後はトランセイザーへの心酔、も追加しとこか。」

 

心愛「…」

 

うてな「大丈夫…心愛ちゃんも小夜ちゃんもわたしの物にしてあげるから♡」

 

心愛「…つっこまないからね。」

 

うてな「ふふふ♡じゃあ、次は薫子ちゃんだね♪」

 

薫子「どんなタイミングやねん!…いや、確かに次はウチの番やけど!」

 

───

 

(9)天川薫子 & マジアサルファ

 

 

薫子「ウチの違いなぁ…やっぱ言葉使いやろ?原作のウチは京都弁やのに…ここでは似非関西弁になっとるわ!」

 

うてな「似非なんだ…」

 

心愛「…作者は大阪にいたけど、関西弁を喋ったことはないから…そこは許して。京都弁も語尾に『どすえ』入るくらいの印象だし…」

 

うてな「原作のはるかちゃんが連呼して小夜ちゃんに注意されてたやつ。この作品内での台詞も原作だよりになってるからね…」

 

心愛「他には真珠とネモ、こりすちゃんとの交流関係ね。トランチアーになったことで原作よりも絡みが増えてるからだけど。」

 

うてな「ネモちゃんだとどっちもゲームが趣味だからね。気は合うと思うよ。」

 

心愛「原作の連載が再開したら…原作者様に描いて欲しいわね。」

 

薫子「公式やとウチはFPSが趣味やけど…ネモはんどう絡むか。いや、あのバカップル2人とウチとで3人が絡むから面白い所もあるからな…どうなるか想像できへんわ。」

 

心愛「そういえば、旧Twitt○rで原作者様によるうてなちゃんとメンダコの書き下ろしが投稿されていたわね。」

 

薫子「うてなはん、まさか次はそれで…」

 

うてな「分からない分からない!わたしは原作者様じゃないから!」

 

心愛「あとは…まぁ、トランチアーね。そういえば、エピソード39で新技を見せていたわね。ほら…あの…クナイを飛ばしたやつ!」

 

薫子「『嵐苦無打(ランククギュウ)』やな。」

 

うてな「くぎゅう…ツンデレキャラに定評のある釘○さん?」

 

薫子「いや声優は関係ないて…クナイに釘の性質を加えた…まぁ、釘パ○チみたいなやつや。」

 

心愛「釘パ○チ…ト○コ?フルコースでも作る気?」

 

薫子「んな訳あるかい!手元にある全てのクナイに聖幻エネルギーを込めて放つ技や!風に変える過程が無いからごっつ楽に出来るんよ。…まぁ、あん時はイエロー・フェアリーがおったからクナイが10本に増えとったけど…多分、これからは5本で放つのが基本となるで。」

 

うてな「破壊力のある強い技だったよね…」

 

心愛「トカゲルガーのとどめになったから当然よ。」

 

薫子「んー、他にもあるかもやけど…ウチの違いはこんなもんかな。」

 

心愛「まとめると…似非関西弁、トランチアーになる、原作よりも真珠らと交流している、って感じかな。」

 

薫子「もうちょい作者に京都弁を書けるようにして欲しいとは思いますわぁ。」

 

心愛「うーん…まぁ、今後の成長に期待して!」

 

薫子「…具体案があらへんもんに期待も何もあるかいな。」

 

 

~~♪~♪

 

うてな「ちょうど時間が来たよ。」

 

心愛「それじゃ、締めに入るわよ!」

 

───

 

心愛「サディスエンディングの時間が来てしまいました…」

 

薫子「残りのバカップル2人も消化せんとなぁ…」

 

うてな「2人?ヴェナさんやみち子さんらは?」

 

心愛「作者の気分次第ね…さて!今回はここでおしまい!ここまではトランセイザーこと篠原心愛と…」

 

うてな「マジアベーゼ&トランチアー(レッド・ヒーロー)と…」

 

薫子「マジアサルファ&トランチアー(シルバー・ストーム)の天川薫子でした!」

 

心愛「それでは、みなさん…」

 

 

心愛&うてな&薫子『えすえむ~!!』

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