まヒあこトーク…それは本家の『ま○あこラジオ』を模した何かである。
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心愛「えすえむ!どうも、みなさん!おはようございます!トランセイザーの篠原心愛でーす!」
うてな「えすえむ…おはようございます。マジアベーゼと…この作品ではトランチアー(レッド・ヒーロー)もしています。柊うてなです。」
こりす「ん…(えすえむなのだわ!ネロアリスとトランチアー(パープル・ウィッチ)をしている杜乃こりすなのだわ。今回もロボ子こと私が代わりに喋るのだわ。)」
心愛「一周してこりすちゃんの番か…ロボ子を最新話(58話)登場とか言ってたのが懐かしいわ。」
うてな「59話が金曜日に更新だけどね…」
こりす「ん…(是非本家をみて欲しいのだわ!私がこりすちゃんを膝に乗せてギュッとしてるのが表紙だわ!あと、ストーリアダッシュから竹コミに移動…でいいのかしら?とりあえず、ストーリアダッシュではなくなるのだわ。)」
心愛「宣伝しないでよ…」
うてな「まぁまぁ、今日は何をするの?」
心愛「えーと、真珠とネモの原作との違いについて紹介していくわ。…これ、久々に書くからちょっと不安だな(by作者)。」
こりす「ん!(とりあえずレッツゴーなのだわ!)」
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(10)阿古屋真珠 & ロコムジカ
心愛「真珠ね…まぁ、変な強化が入ったわ。エピソード30で本家には無い『ヴォア・フォルテ』の派生技を披露してたわ。」
うてな「『ヴォア・ピアノ』だね。確かスピード重視の技だけど…音速は秒速340m。そもそも『ヴォア・フォルテ』がどれくらいの速度で…」
心愛「いや、音速とかよく知ってたわね!?とりあえず、威力が下がってるとはいえアズールの持ってた剣を落として戦況を有利にしたわ…まぁ、今のところはここで使ったのが最初で最後だけど。」
こりす「ん…(戦力がどんどんインフレしてるし…また使える機会はあるのかしら?魔幻獣戦は…そもそも論外なのだわ…)」
うてな「後は…アズールへの執着かな。エピソード14でボコボコにされたからか…エピソード27ではわたしの撤退命令を無視してマゼンタとサルファを攻撃して…ふふふ。」ゴゴゴ
心愛「はいはい。結局、助けにきたアズールが2人を守ってたでしょ…それで余計に真珠は苛立つことになったけど。あと、薫子も本家通りぶちギレてたわ。」
こりす「ん。(その後のエピソード30でアズールと再戦したけど…普通に負けてたのだわ。)」
心愛「…何か真珠のことをボロボロに言ってるわね。そういえばエピソード27と28はオリジナルエピソードだけど…真珠の主役回でいいのかしら?」
うてな「わたしもそう思うよ。けど、その代わりに本家の主役回であるアイドル編が…うん。」
こりす「ん!んん!(というかそこら辺を語ってあげるべきじゃないかしら。)」
心愛「そうね。簡単に説明すると…真珠ちゃんが総帥であるうてなちゃんの命令を無視した結果、ロコムジカに変身するアイテムを没収されたエピソードね。まほあこ本家では海回の前にあったけど、アニメではカットされた話ってことでこの作品ではオリジナルエピソードとして繋げたんだよね。」
こりす「ん。(『フォルティッシモ・カノン』が初披露された回ね。2期でしてくれるといいのだけど…あ!本家の真珠ちゃんは普通にうてなちゃんの命令に従ってネモちゃんと撤退しているのだわ。そこはこの作品と違うから初見の魔物のみんなは気をつけて。)」
うてな「そういえば読者さんのことを魔物って呼ぶの忘れてたな…んん!その後はネモちゃんはわたしとダンジョン編に向けた準備をしてたから…真珠ちゃんには1人で過ごしてもらうことになったんだよね。」
こりす「ん…(そこに私と心愛ちゃんがカラオケに誘うって流れね。ふふ…こりすちゃんと心愛ちゃんのデートを邪魔した罪は大きいわ。)」
心愛「いや、誘ったのは私だから…どっちにしろ魔幻獣が出てきて中断だったから。」
うてな「それでまずはトランチアーのブルー・ランスとしてスライムの魔幻獣ことスライムゲルガーと戦うことになったんだよね。心愛ちゃんとこりすちゃん、さらには薫子ちゃんまでもが加わって…それでも再生と分離の能力がキツかったな…」
こりす「んん…(何とか戦況を立て直して…そこにうてなちゃんとネモちゃんも参戦。それでも倒すための糸口がなかなか出なかったけど…チーポのアドバイスもあってブルー・ランスとしての新技を披露するわ。ガスと水を合わせた超高水圧による切断攻撃でスライムゲルガーをぶった切ったのだわ。これで再生に集中するためスライムゲルガーは分離出来なくなった…)」
心愛「チーポの想定してた技では無かったけど…」
こりす「ん?(どんな想定だったの?)」
心愛「槍をさして、敵の体内にガスを流し込んで…ボンッ!…らしいわ。」
こりす「んん!?(真珠ちゃんに正面からグロいの見せる気だったの!?)」
うてな「話を戻すよ?その後は心愛ちゃんとこりすちゃんとで凍らせて…みんなの聖幻エネルギーをライトセイバーに集結させて撃破。後日、真珠ちゃんの頭も冷えたみたいなのでロコムジカとしての変身アイテムを返しましたと。」
心愛「結構、簡単にまとめたけど…体内爆破よりはマシとはいえ…何かあの切断技ってエグくない?エピソード39でトカゲルガーの尻尾も切ってたし…」
うてな「威力だけなら『M☆P☆S』と並ぶかも…魔法少女のイメージとは離れてる技だけど。」
こりす「ん…(味方に当たれば大惨事だから気軽に使えないのが難点ね…)」
うてな「あ…わたし達に当たる可能性を考えてなかった。」
心愛「まとめると原作との違いはマジアアズールへの執着…だけになるのかな?」
うてな「それによって強くなってる部分もあるし…うーん…」
こりす「ん…(真珠ちゃんはこんなところね。次はネモちゃんの番よ。)」
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(11)姉母ネモ & ルベルブルーメ
うてな「ネモちゃんは…あんまり本家と変わらないような…」
心愛「そうね…けど、少しくらいはあるわよ。例えばエピソード31…ダンジョン編の話だけど、影を使ってトレスマジアがSASUKEをクリアできるように暗躍してたわ。」
こりす「ん。(というか本家ではSASUKEのシーンはかなりカットされてたけど、作者は頑張って元ネタを調べて書いてみたのだわ。アニメでどうなるか楽しみだわ。)」
うてな「普通にカットされると思うな。そういえば、わたしが小夜ちゃんのパンツを剥ぎ取るシーンが真珠ちゃんと戦ったからか無かったことにされて…最後の坂でノーパンじゃない展開になっちゃったよね。」
こりす「ん。んん!(本家のルベルブルーメは最後の坂でマジアアズールのパンツを掴もうとしたらノーパンだったから掴めず脱落してたのだわ。けど、この作品では本家同様にパンツを掴もうとして、それを蹴り落とすべく待ち構えてたマジアアズールをスルーして坂を登りきってたわね…マジアアズールのパンツもを回収して。)」
うてな「パンツはその後、ちゃんとわたしにくれたよ…えへへ。今日は起きた直後にそれで3回くらいシてきてね…」
こりす「…?(ちょっと!こりすちゃんに変なことを聞かせないで欲しいのだわ!!)」ギュッ
心愛「後は…エピソード34の薫子の真化回かしら。その前のオリジナルエピソードで私と一緒にグリーン・ドラゴンとして魔幻獣を倒したのだけど…その直後に薫子が私とネモを襲撃してきたのよね。」
うてな「それでわたしと薫子ちゃんが戦ってる間はずっとグリーン・ドラゴン状態でトレスマジアの2人と一緒にいて……わたしに逆転した薫子ちゃんがトドメをさそうとした薫子ちゃんに向かって真珠ちゃんが放った『ヴォア・フォルテ』を『竜の息吹』で相殺してたね。」
こりす「ん…(本家では倒れたうてなちゃんは黒い空間で回収されて、崖上にいたエノルミータの4人と薫子ちゃんが互いに睨みあったまま去っていたけど…この作品ではネモちゃんが一緒にいなくて、去る前に真珠ちゃんが攻撃したのだわ。)」
うてな「目立った活躍はこんなところかな。まとめると、キャラ自身はそこまで変わってない(つもりだ)けど
心愛「それ故にテレビ局編でのトカゲルガー戦は早々に脱落せざるを得なかった…グリーンがいたらトランセイザーにバフかけてライトセイバーで斬るだけで勝てたから。他に入れたい描写が出来なくなる(by作者)。」
こりす「ん…(はるかちゃんのトランチアーはこのテレビ局回で出すつもりだったのだわ。それで元々は警備員を突破した後に真珠ちゃんのステージに直行する予定だったけど…バラエティ番組、クレーム対処、教育番組、のシーンを頑張って追加しちゃったのだわ。)」
うてな「うん?どうして?バラエティ番組のは心愛ちゃんのトランセイザー本家でもあったシーンだけど…他の2つは知らないかな。」
心愛「えーと、これはトランセイザー作者の別作品のネタよ。アナウンサーになった主人公の話なのだけど…入れたら面白いかなってことで追加したらしいわ。元々はスタジオに入る前の台詞だけで終わらせるつもりだったけど、具体的に書いちゃいました(by作者)。」
うてな「やりたい放題だね。」
~~♪~♪
こりす「ん…(時間が来たのだわ。)」
心愛「締めに入るとしますか!」
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心愛「サディスエンディングの時間が来てしまいました。」
うてな「とりあえず、原作との差異は全キャラ言えたかな…」
こりす「んんん。(いやー、その間に更新されたエピソードもあるし、また色々とまとめる必要はあると思うのだわ。)」
心愛「えー、想像すると面倒ね。ということで、今回はこれで終わりよ!ここまではトランセイザーこと篠原心愛と…」
うてな「マジアベーゼ&トランチアー(レッド・ヒーロー)こと柊うてなと…」
こりす「ん!(ネロアリス&トランチアー(パープル・ウィッチ)こと杜乃こりすとロボ子でした。)」
心愛「それじゃ、みなさん…」
心愛&うてな&こりす『えすえむ~!!』