ゼロの使い魔×▲様   作:名無し様

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様と愉快な仲間達

sideルイズ

ギーシュをあの三角頭が倒して1日がたった。

ギーシュは今でも、三角頭に対して恐怖心を持っている。

 

私はサイトの剣を買いに来ていた。

ちなみに、三角頭は馬に乗せて移動するのが難しいので学園においてきた。

まあ、町に連れてきても困るし。

 

才人「おい、もう少しゆっくり歩けよ。」

 

使い魔のサイトがうだうだ言ってくるが無視する。

こいつの剣もだけど、三角頭の大鉈をしまう鞘が欲しかった。

 

いつまでも、三角頭が大鉈引きずるのやめさせないと。

sideout

 

 

 

 

side

俺の、主のルイズが俺をおいてどこかに行った。

別に俺がいなくてもあの才人がどうにかするだろう。

 

アックスハンド『どうした、レッドピラミッド。』

 

マネキンモンスター『『ワレラノアルジノコトカ?』』

 

すると、俺の後ろから片手が斧でできている巨大な翼竜とマネキンの肢体部分が奇妙に組み合わさった蜘蛛のような奴が現れた。

 

様『……まぁな。』

 

アックスハンド『大丈夫だろ。あの小僧が何とかする。』

 

様『……そうだな。』

 

そう言って、ルイズの部屋に向かって歩き始めた。

 

マネキンモンスター『シカシ、アルジハコノコトヲウケイレテクレルカ。』

 

様『……大丈夫だ。俺が説得する。』

 

アックスハンド『だが、我々は言葉が通じないだろ。』

 

様『……安心しろ。言葉は才人には通じる。』

 

アックスハンド『そうか、ならいいが……。』

 

その後、ルイズと才人が帰ってきた。

なぜかキュルケも一緒だったが…。

 

そして、その夜。

学園中にルイズの怒号が響き渡った。

 

 

side才人

 

今、俺は重大な危機に瀕している。

 

目の前に、阿修羅のごとく立っているルイズ。

そして、俺の隣に三角頭が正座している。

 

唐突だが不思議なことに俺は声がわかる。

 

三角頭『………すまん。』

 

才人「ル、ルイズ。三角頭も謝っているからどうにか抑えて。」

 

ルイズ「あんたは、黙ってなさい‼︎」

 

あぁ、今夜は絶対寝れない。

 

 

 

 

 

 

追加した使い魔

 

マネキン・モンスター(mannequin monster)

映画オリジナル。バラバラとなったマネキンの肢体部分が奇妙に組み合わさった蜘蛛のような形状で、複数の頭部がついている。顔が横に開き、口は円形で、魚のような歯が並んでおり、その内部からさらに別の口が出てくる。

 

 

スハンド(Axe Hand/Guardian)

シリーズ初登場クリーチャー。巨大な翼竜の様な姿をしており、右手がその名のとおり斧の様になっている。自由自在に空を飛び、噛み付き、左手と両足の爪、そして右手の巨大な刃で攻撃してくる。攻撃モーションが遅く、攻撃する前によく低音ノイズの様な声を出す。弱点は胸にある紫色の剥き出しの心臓。

 

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