初心者粉眠くんのデュエル日誌   作:XX

220 / 246
冷徹なるHERO ②

 

 天を闇を覆い、地の底をマグマが熱を上げ轟いている。

 

 鎧の奥に黄金の冷たい眼光を見せる覇王の背後には巨大な覇王城。

 そしてその前には邪悪な気配の中に異なる正義のあり方を見せるHEROの姿があった。

 

 

《E-HERO マリシャス・ベイン》 攻撃力3400 守備力3000

 

 

 俺の場にモンスターはいない。

 覇王の操るE-HEROによってネオスとクロス・キーパーを破壊されたためであった。

 

「俺は手札からN・グラン・モールを攻撃表示で召喚!」

 

 

《N・グラン・モール》 攻撃力900 守備力300

 

 

 両肩にドリルの半面をそれぞれ取り付けた子供ほどのサイズのモグラが召喚される。

 

 戦闘でも効果でも破壊されないマリシャス・ベイン。グラン・モールはそんな強力なモンスターに対抗することのできる力を持つネオスペーシアン。

 

 彼はやる気に満ちた顔で悪に堕ちたHEROの前に立っていた。

 

「バトルだ! グラン・モールでマリシャス・ベインを攻撃! グラン・モールはバトルする相手と自分を手札に戻すことができる!!」

『その効果は通さない! カウンタートラップ 神の通告を発動! ライフを1500払うことでモンスター効果を無効にし、破壊する!!」

「グラン・モール!!」

 

 

《覇王》 残 LP 1000

 

 

 肩のドリルで頭部を覆い、マリシャス・ベインに突貫し向かっていたグラン・モールに雷が降り注ぐ。

 雷に打たれたグラン・モールは叫び声を上げて消えていった。

 

『マリシャス・ベインは最恐のE-HERO。お前の仲間との絆で倒すことなど不可能だ』

「くっ、俺はカードを2枚伏せてターンエンドだ」

 

 覇王のライフを結果的に減ったとはいえ、グラン・モールによる逆転の一手が防がれたことで奴が最恐と謳うHEROは健在。

 厳しい状況を変えられぬまま、俺のターンが終わった。

 

『俺のターン、ドロー! この瞬間、除外されていたヘル・ゲイナーが戻ってくる』

 

 

《E-HERO ヘル・ゲイナー》 攻撃力1600 守備力0

 

 

 その効果で次元の彼方へと消えていたHEROが覇王の元に戻ってくる。

 と、次の瞬間には2ターン前同様、次元の彼方へと渡航してしまった。

 

『ヘル・ゲイナーを再び除外。マリシャス・ベインの攻撃権を2度に増やす。バトルだ。マリシャス・ベインでダイレクトアタック──デッドリー・ヘルズ・クロウ!!』

 

 鉤爪が黒い波動を纏い振り下ろされる。

 銀色の刃となって向かってきたその攻撃を受ければひとたまりもなくライフがなくなる。

 

 その凶悪な攻撃を受け止めたのは栗色の毛皮に白い羽を生やした小さなモンスターだった。

 

『──ん?』

「俺は速攻魔法、クリボーを呼ぶ笛を発動させた。その効果で召喚されたハネクリボーは破壊されることでこのターンの間、どんなダメージからも俺を守ってくれる。攻撃してきても無駄だぜ』

『ならば、カード1枚を伏せてターンエンドだ』

 

 無事にターンが回ってきたことにほっと息をつく。

 

 どんなモンスターを壁として召喚しても破壊してしまう効果にヘル・ゲイナーの2度の攻撃権付与が合わさったマリシャス・ベインの攻撃を凌げたことに安堵の感情が押し寄せていた。

 

「俺のターン、ドロー!」

 

 前のターンでグラン・モールによるマリシャス・ベインの打倒は失敗した。

 だが、まだ俺の場には打倒のためのカードが伏せられていた。そのため、逡巡することなくターンが始まると同時にそのカードを発動させた。

 

「俺はリバースカード NEXTを発動! 墓地のネオスとブラック・パンサー、そしてグラン・モールの3体を効果を無効にした上で、守備表示で特殊召喚する!!」

 

 

《E・HERO ネオス》 攻撃力2500 守備力2000

 

 

《N・ブラック・パンサー》 攻撃力1000 守備力500

 

 

《N・グラン・モール》 攻撃力900 守備力300

 

 

 ネオスとその仲間であるネオスペーシアン。彼らを一挙に召喚可能となるNEXTというトラップカード。脅威に立ち向かうために、真の正義をなすために俺の手に新たに生まれたカード。

 

 それにより、3体の戦士がマリシャス・ベインを倒すべく召喚された。

 

「覇王、絆が生み出した新たな力、それはどんな強大な力だって超えることができる! 俺はネオス、ブラック・パンサー、グラン・モールの3体でトリプル・コンタクト融合!!」

 

 ネオスたちが大いなる宇宙へ向かって飛んでいく。

 空が裂け、宇宙に繋がった果てから一体のモンスターが巨大な暗黒の渦の中心から舞い降りてくる。

 

 俺は険しい気配を見せ始めた覇王によく届くように覇気を乗せてそのモンスターの名を呼んだ。

 

「こいっ! E・HERO ネビュラ・ネオスッ!!」

 

 

《E・HERO ネビュラ・ネオス》 攻撃力3000 守備力2500

 

 

 右手にはグラン・モールの武器であり大地を割いて道を切り開くドリルが、左手にはブラック・パンサーの黒を示す巨大な重力を操る黒いグローブある。

 

 4種類いるトリプルコンタクト融合のうちの一体が召喚された。

 

「ネビュラ・ネオスが召喚された時、相手の場のカードの数だけカードをドローする。俺は2枚ドロー! さらに相手の場の表側のカードの効果をこのターン無効にする。俺はマリシャス・ベインの効果を無効にする!!」

『なに?』

「やれ! ネビュラ・ネオス!!」

 

 ネビュラ・ネオスがそのドリルで大地を砕く。

 引き起こされた地割れはマリシャス・ペインへと突き進み、彼の足を巻き込むように挟むことでその力を無効化した。

 

『ぬぅ』

「まだだ。俺がE・HEROの融合召喚に成功したことで墓地のクロス・キーパーの効果を発動。クロス・キーパーを除外することでデッキから2枚ドローし、1枚をデッキの1番下に戻す」

 

 顔を覆う兜のため、覇王の表情を読むことはできない。

 しかし、その様子から苦い顔をしているのだと察することはできた。

 

「これでマリシャス・ベインにはもう、戦闘破壊耐性はない。俺はフィールド魔法、ネオスペースを発動! ネビュラ・ネオスの攻撃力を500ポイントアップさせる!」

 

 闇が渦巻く空が虹で彩られた宇宙へと変わっていく。

 そこはネオスたちのフィールド。

 E-HEROに有利な場が覇王城であるように、ここはネオスたちにアドバンテージのある世界だった。

 

「ネオスペースにより、ネビュラ・ネオスの攻撃力はマリシャス・ベインの攻撃力を超えた。バトルだ! ネビュラ・ネオスの攻撃──ネビュラス・ホール・Ω(オメガ)!!!」

『愚かな。覇王城の効果を忘れたか! 俺はデッキからE-HERO トキシック・バブルを墓地へ送り、マリシャス・ペインの攻撃力を800ポイントアップさせる!!』

 

 ニヤリと笑ったマリシャス・ペインに何処かバブルマンにも似たマグマが重なり、その力を増幅させる。

 それを予測していた俺は、奥の手のカードを発動させた。

 

「俺がその存在を忘れるわけがないだろ。速攻魔法、決闘融合ーバトル・フュージョンを発動! ネビュラ・ネオスの攻撃力をマリシャス・ペインの攻撃力分だけ上昇させる!!」

『これは……』

「これで俺の勝ちだっ!」

 

 

《E・HERO ネビュラ・ネオス》 攻撃力6500 守備力2500

 

 

 攻撃力が大きく増したネビュラ・ネオスを見たことで勝利を確信した俺はグッと拳を振り上げる。

 

 宙にドリルを突き刺し回転しながら大気を渦巻かせその時空を歪めていくネビュラ・ネオスの攻撃にマリシャス・ベインも、そして覇王も耐えることはできない。

 

 勝敗が決まろうとしていた──。

 

『──遊城十代、お前に見せてやろう。純粋な力のみが成せる絶対の力の象徴をっ!!』

「!? 力の象徴……まさか──!!」

『そうだ。俺は手札を一枚捨てることで超融合を発動!!』

 

 ネビュラ・ネオスを不気味なほどに冷静に見ていた覇王がこれまでにないほどの覇気でそのカードを発動させる。

 

 それは俺が──覇王が数多の精霊の命を奪い取ることで完成させた最強の融合カード。

 凡ゆるカウンターを許さず、相手モンスターさえも融合素材とするカードだった。

 

『超融合により貴様のネビュラ・ネオスと俺のマリシャス・ベインを融合──E-HERO ネオス・ロードを召喚させるッ!!』

「ネオス・ロード!? バカな……そんなカードは存在しないはずだッ!!」

『俺が生み出した超融合の真価。それは融合先のカードを新たに生み出す力。使用者の望みを創造する絶対の力だ』

「望みを創造する力……それが超融合の本当の力だっていうのか!?」

『そうだ。異なる存在を使用者の望む形で融合し、その存在を昇華させる──絶対にして無敵、最強の力だッッッ!!!』

 

 攻撃を開始していたネビュラ・ネオスがマリシャス・ベインと共に覇王の背後に生まれた巨大な黒雲の嵐の中に引き摺り込まれていく。

 

『降臨せよ。闇を以て悪を誅する正義となれ! E-HERO ネオス・ロード!!』

 

 

《E-HERO ネオス・ロード》 攻撃力3000 守備力2000

 

 

 黒雲から新たな姿で誕生したそのネオスの姿に驚愕しながら茫然と俺は見つめた。

 

 赤いマントをはためかせ、黒い甲冑を着たネオスの姿はまさしく覇王の写鏡のよう。

 マリシャス・ベインの時のような、邪悪を表したHEROとは違う。純粋な力で正義をなすという強靭な意志を宿したHEROが立っていた。

 

 そのプレッシャーはこれまでのどのHEROよりも重く、冷たい。

 

『ネオス・ロードはマリシャス・ベイン同様。戦闘でも効果でも破壊されることはない。

 遊城十代、お前がどれほどの絆を築こうとも、総てを統括する支配者がそれを打ち砕く。それでもまだ淡い希望に縋るというのなら──くるがいいッ!!』

「ぐっ──!!」

 

 覇王から溢れるプレッシャーに気圧される。

 ネオス・ロードの力もあってか、その存在が発する強大な覇気に俺の魂が屈しようとしていた。

 

『──十代くん!!』

(──コナミ!?)

 

 はっと、聞こえてきた声に顔を上げる。

 目を閉ざし、その顔を俯かせようしたその時、俺の心に直接語りかけてくる声があった。

 

『敗けちゃダメだ! 君は勝たないといけない。闇を受け入れ、本当の強さを手にするために。仲間を信じるんだ!!』

 

 その声に励まされるようにデッキに目を落とす。

 そこには俺を信じ、俺が信じる仲間たちがいた。

 

 覇王には迷いなく、揺らぎなく、そして恐れもない。

 それは自らの正義に絶対的な信頼を置いているからであり、ある種、力というものへの信奉者なのだ。

 

 そして、それが形となったものが超融合。絶対無敵と称した最強の力。

 

 なぜユベルに奪われたはずの超融合を今、覇王が使えるのか。

 きっとそれは超融合が心の闇が生み出したものであるため。この世界でのみ許された一度限りの力だ。

 

「本当の強さ……そうだなコナミ。俺たちは強くなるんだ!!」

 

 この世界でカイザーが見せてくれた魂を燃やした輝き。それを超えるために、俺は決して諦めてはいけないのだ。

 

 力の信奉者である覇王を超えないことにはその強さは手に入らない。たとえどれほどの窮状に置かれても、最後までこの手を置くわけにはいかない!

 

「俺のターンは終了だ!」

 

 俺の場にモンスターはいない。

 リバースカードもないままに、覇王にターンを明け渡した。

 そんな俺の目にはもう、2人の王が放つプレッシャーに気圧される弱気は存在しなかった。

 

『俺のターン、ドロー! バトルだ! ネオス・ロードでダイレクト・アタック──ラス・オブ・ネオス・ロード!!』

「俺は手札からE・HERO スピリット・オブ・ネオスを守備表示で召喚! このモンスターは戦闘で破壊されず、相手モンスターの攻撃宣言時に特殊召喚できる!!」

 

 

《E・HERO スピリット・オブ・ネオス》 攻撃力2500 守備力2000

 

 

 ネオス・ロードの腕から溢れた黒い波動から守るように半透明となったネオスが召喚される。

 腕を組み、悠然と立つネオスは支配者となり果てた自らの可能性の姿に憤りを感じているようだった。

 

「さらにスピリット・オブ・ネオスが特殊召喚に成功したことで、デッキからインスタント・コンタクトを手札に加える」

『いいだろう。俺のターンは終わりだ』

「俺のターン、ドロー!!」

 

 デッキからカードを引く。決して諦めないと心に決めたそのドローは煌めきを残し、そのカードを目にした瞬間、俺はこのデュエルの終局を見た気がした。

 

「覇王、お前のいうことは正しいのかもしれない。耐え難い悪を倒すために、時として断固とした意思で叩き潰さなければならない悪というのもいるのだろう。そのために支配する力こそが正義だというのはわかる。だが、それは俺の信じるHEROの正義ではないっ!!」

『戯言を、悪を断絶してこそ正義は示される。所詮この世は力あるものが未来を作るもの。個人の主義主張など、純然たる力の前には無意味だっ!!』

 

 どこまでも平行線を辿る俺と覇王の問答。

 やはり、会話で和解することは無理なのだろう。勝者こそが正義という信念を貫く覇王を屈服させるのは勝利するしかない。

 

 勝利し、孤独な力よりも仲間との絆こそがより強い力となることを教えてやるしかないのだ。

 

「俺はスピリット・オブ・ネオスをデッキに戻し、デッキからネオスを特殊召喚! さらにライフを1000払うことでインスタント・コンタクトを発動! EXデッキからE・HERO ブラック・ネオスを召喚条件を無視して特殊召喚する!!」

 

 

《E・HERO ネオス》 攻撃力3000 守備力2000

 

 

《E・HERO ブラック・ネオス》 攻撃力3000 守備力2000

 

 

 幼い頃から夢見てきた俺の信じるHEROとしての姿を見せるネオスと、そのネオスがブラック・パンサーとコンタクトすることで生まれる黒い翼を生やしたHERO ブラック・ネオスが召喚される。

 

「ブラック・ネオスは相手モンスターの効果を無効化することができる。俺はネオス・ロードを選択!」

『相打ちを狙うつもりか。だがその程度ではな! 俺は手札からダークリボーを墓地へ送り効果発動! ネオス・ロードはこのターン戦闘・効果では破壊されることはないッ!!』

 

 覇王の最後の手札が切られる。

 それにより発動したのは黒い、悪魔の翼を生やしたクリボー。俺の相棒である天使の羽を生やしたハネクリボーとは対象的なモンスターだった。

 

 カードとデュエリストは一心同体。

 デュエリストが闇に堕ちればカードたちもまた同じように黒く染まる。

 

 ネオスやハネクリボー。それ以外にも多くのHEROである俺の仲間たちが闇に堕ちてしまったその姿に寂しさと申し訳なさを感じてしまう。

 

 俺自身がもっと強ければ、そのような姿を見せることはなかったろう。

 

 ネオス・ロードに取り憑き、ダークリボーは彼を護っている。

 それを目にし、闇に堕ちても相棒は共にいてくれているのだと、無神経かもしれないが感謝の情も覚えていた。

 

「手札から速攻魔法 ダブル・ヒーロー・アタックを発動! 俺の場にネオスを融合素材とするHEROがいる時、墓地からHEROを特殊召喚する。俺はエアー・ネオスを特殊召喚──合わせてエアー・ネオスに融合超渦を発動、エアー・ネオスをシャイニング・フレア・ウィングマンと同名カードにする!!」

 

 召喚されたエアー・ネオスが姿を変えていく。

 桃色の翼を生やした赤いHEROから煌々と光を放つ白銀のHEROへと。

 

「そして融合を発動! ネオスとシャイニング・フレア・ウィングマンとなっているエアー・ネオスを融合!!」

『これは──!?』

「覇王、これが俺たちの絆が生み出す力だ──E・HERO シャイニング・ネオス・ウィングマンを融合召喚!!!」

 

 ネオスたちが互いに顔を見合わせ頷きながら融合の渦へと飛び込んでいく。瞬くほどの燦然とした光が降り注ぐ。世界に蠢く闇を祓う壮麗な光だった。

 

 そして光の中心から出てきたのは白銀の羽がついた鎧を肩から装着したネオス。俺のエースと切り札が一つになることで生まれた世界に希望を齎す新たな光のHEROだった。

 

 

《E・HERO シャイニング・ネオス・ウィングマン》 攻撃力5100 守備力2500

 

 

『攻撃力5100だと!!』

「シャイニング・ネオス・ウィングマンは墓地の俺のモンスターの数だけ、攻撃力を300ポイント上げる。さらに俺のフィールドのモンスターの属性の数だけカードを破壊できる。俺は覇王城を破壊する!!」

 

 シャイニング・ネオス・ウィングマンの手に握られた剣に膨大な白い光が流れ始める。

 

「砕け散れっ──覇王城!!」

 

 まるで空間そのものを切り裂いたように下から振り抜かれた剣は覇王の背後に傲然と建っていた覇王城を一刀で両断した。

 振り抜いた剣の後を追うように流れた光は覇王城を超え天にまで届き宇宙に光を振り撒くように広がる。

 

「覇王、これで終わりだ。俺は仲間達と共に信じる道を征く! バトル!! シャイニング・ネオス・ウィングマンでネオス・ロードを攻撃──ラス・オブ・ネオス・シャイニング!!!」

 

 両断され砕けた覇王城の破片が降り注いでくる中、シャイニング・ネオス・ウィングマンがネオス・ロードへと向かっていく。

 白銀の鎧に目が眩むような光を纏わせ、一足でネオス・ロードの元へと辿り着いた彼は剣を振り下ろす。

 

 ダークリボーにより守られたネオス・ロードは破壊されることはなく、降り注ぐ瓦礫の中に消えることもない。

 しかし、切り裂かれたその体の線から光が流れ始め、背後に佇む覇王にも同じように光に包まれ始める。

 

 それは邪悪を切り裂き、正義を成す光の閃光だった──。

 

『ぬっ……ぐっ──ぬぁあああああッ!!!』

 

 

《覇王》 残 LP 0

 

 

 




超融合にダークリボーにネオス・ロードにシャイニングと、このデュエルはやりたいことが多かったです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。