原作に入る前に雑にですがここまで登場したキャラについてまとめたいと思います。
特に読まなくてもストーリー上問題ないですが、興味があれば読んで下さい。
次の話は10日あたりかな?
⚪︎粉眠(コナミ)
①概要・立ち位置
本作における主人公。
苗字は特にない。また、本名は粉眠であるが逐一紹介するのも面倒なのでいつのまにか初めての相手にも愛称であるコナミで伝えている。
今後粉眠の名が出ることは恐らくない。
②メインデッキ
ガガギゴを主力とした水属性デッキを使用している。小学生の頃にデッキに入れていた亀モンスターに懐かれた結果なのか、亀型のカードも多用している。
また後述する水霊使いエリアは彼にとってのアイドルカードであり、最も愛着を持つカードでもある。
攻めのエースはガガギゴ。守りのエースはゴラ・タートルが担っている。
彼に憑いている精霊はガガギゴ、エリアの2体。しかしたまに亀たちもお邪魔しているかも知れない。
③性格・容姿
性格は素直で明るい少年。
物事を深く考えない性質であり、難題に対して思考放棄する癖がある。
容姿は凡庸であるが、小学生の頃に出会った浜口ももえからレクチャーされたことでオシャレには気を遣っているため、デュエルが強いこともありそれなりにモテたりする。
常に首から青いクリスタルのネックレスを下げており、世界を救う人物を探していた水無月愛理からプレゼントされた物である。
④デュエルへの信条
小学生の頃はただひたすらにデュエルを楽しみながらデュエルキングになるという夢を追うだけの少年であったが、中学生の頃に親友でもあるコウキとの確執から勝負の世界の厳しさと覚悟を知った。
その一件から、デュエルを楽しみながらも勝利することに対して容赦することはない。
その結果相手の心が傷つくとしても決して譲ることはないだろう。
⑤能力
カードの精霊が宿ってはいるが、見たり感じたりする能力はない。
全国大会の折り、エリアの声を聞くことで窮地を脱することができたが、それがコナミの力による物なのか、エリアの力による物なのかは不明。
デュエルの才能は天性のものがあり、格上に対して負けることはあれど最高峰のものを持っている。
⑥好物・趣味など
好物はパスタ料理であり、ペペロンチーノがお気に入り。
逆に苦手な食べ物は貝類や生臭いもの。
趣味としてはデュエルモンスターズ以外だとテレビゲームなども結構している。
勉強は嫌いであり、仲の良い愛理や三沢から教わらなければ赤点間違いなしという具合である。
⑦人間関係
交友関係は幅広いものがあり、友人は多い。
また、勝負の経験を重ねたためか子供の頃とは違い大人に対しても物怖じすることはなくなっている。
小学生の頃に特に仲が良かったのは同年代で同性であるコウキと三沢であり、中学生に上がってからは三沢が1番の親友となっている。
異性関係においては小学生の頃に知り合った水無月愛理と半ば恋人同士のような関係となっている。周囲からは付き合っていると思われているが、実は告白とかはしていないので正式に恋人同士になっているわけではない。
女の子は大切にすべしという考えと多少モテる自覚があるためか、好意を抱いている愛理以外にも割とフランクに接する。その結果としてトラブルに発展することもしばしばあるが、異性と仲良くすることを楽しく感じているため反省はしていない。
⚪︎水無月愛理
①概要・立ち位置
本作のメインヒロイン。
小学校低学年の頃に登場したオリジナルキャラであり、コナミの女っ気のなさから1話限りの予定で登場し、見事ヒロインの座に昇格した。
正体は水霊使いエリアの魂を宿した少女であり、死産する予定の赤子に精霊界からやってきたエリアの魂が宿った形である。
人の世界にきた理由としては世界の滅びを止めれる人物を探すためであり、コナミがその人物であると察知して以後、彼と行動を共にするようになる。
②メインデッキ
突然変異を使いこなし、サウザンド・アイズ・サクリファイスを切り札に据えた魔法使い族デッキの使い手。
家が金持ちのためかレアカードを多数持っており、割とブルジョアなデッキを使用している。
③性格・容姿
性格は基本的に優しく穏やか。
ただ独占欲が強いため、相手にその気がなくてもコナミに干渉する女性を警戒する。親しい友人に対してはその限りではないのが救い。
容姿は水霊使いエリアと瓜二つであり、とても美しい容姿をした美少女である。
その優れた容姿故に異性を多く惹きつけるが、コナミがデュエルで追い払うことで殆どは事なきを得ている。
髪は基本的にストレートに流しているが、日の気分によって変えることもある。
また、肌のケアや髪の手入れなどには人一倍気を遣っており、夜更かしなどは絶対にしない。
④デュエルへの信条
デュエルの勝敗に対して、特別な事情がなければそれほど頓着はしていない。
精霊界の命懸けのデュエルを知っているが故に負けてもデメリットのない人の世界のデュエルは楽しい遊びとして認識している。
夢がデュエルキングを目指すコナミを支えることであるために、強くなることに対して拘りがなく、有用なレアカードをコナミに容易くプレゼントしようとする面がありコナミを度々困らせたりしている。
⑤能力
魂が精霊自身であるためか普通にカードの精霊を見聞きすることができる。
また自分自身のカード限定であるが、どのパックにエリアのカードが封入されているか察知することができ、レアリティも自由自在にできる。
人の身であるために精霊の力をどこまで現実に引き出せるかは不明。
よって物理的に精霊の力で破壊行動はできない可能性がある。
デュエルの腕はそこそこ。
本人の向上意識の低さの面もあるが、元が精霊であるために成長率は低め。
小学生までのコナミ相手ならカードパワーの差もあり、普通に勝てるぐらいはあった。
⑥好物・趣味
好物は果物や野菜などのヘルシーな食べ物。
苦手な食べ物はニンニクや納豆など匂いのきついもの。
趣味は料理と読書。
料理は花嫁修行の一環としてコナミにお弁当を作るようしていたが、楽しくなり趣味へと変じた。
デュエリストは体が資本であるために沢山食べてもらおうと作り過ぎてしまうこともしばしば。
読書のジャンルとしてサスペンスと恋愛ものを好んで読んでいる。
SFやファンタジーなどのジャンルはあまり読むことはない。
リアル嗜好のためだろうか……?
⑦人間関係
友人は多いわけではないが、家の事情でパーティーなどに出ていたこともあり知り合いは多い。
同性よりも異性の友人の方が多く、中学生編において同性の中で友人とはっきり呼べるのは彩音だけである。
異性である三沢やコウキは友人ではあるものの、基本的にコナミを介しての関係であるために、実質的に仲の良い友人は彩音ただ1人である。
コナミのことは使命とは関係なしに恋慕の感情を抱いている。
きっかけは使命のための直感であったが、夢を目指す姿に惹かれていき、ももえの助言もあってか自分を振り向かせようと努力するコナミを見て完全に惚れるに至った。
尚、コナミに女の子の扱い方を教えたももえに対しては複雑な感情を抱いており、感謝はしているが余計なことも教えたと不満にも思っている。
ーここから先は簡易的な概要のみ記載ー
⚪︎早瀬コウキ
コナミの幼い頃からの友達。
小学生の頃は活発なよくいる男子であったが、中学生に上がりコナミと喧嘩したこともあってグレた。
闇魔界の戦士ダークソードをエースに合体がカッコいいという理由でユニオンモンスターで固めたデッキを使用している。
サッカーとデュエルが好きで、プロになる夢を目指していたが才能という壁と挑み続けることの苦しさに耐えかねて挫折。
中学生の卒業式に自分には見れない世界をカードに見せて欲しいとコナミにダークソードたちを託した。
⚪︎三沢大地
容姿端麗・成績優秀。身体能力にも優れており性格も真面目という完璧超人。
デッキは6属性それぞれをメインに据えた6つのデッキとカードの精霊であるピケルに好かれたことでピケルをエースに据えた専用デッキを使い分けている。
コナミのことは親友であり終生のライバルと思っており、小学生の頃からよく一緒に行動している。
硬派を気取っており異性からモテはするが、色事や恋愛事とは基本的に縁遠い。
異性の趣味は健康的な女性と言っているが、本質的には幼い少女や可愛い洋服を着た女の子が好みである。
趣味などは原作設定を参照すべし。
⚪︎ヒロシ
小学校高学年の頃より登場。
ギア・フリードを中心とした戦士族デッキの使い手。
小学生の頃までは自分よりも強いコナミや三沢に絡んでデュエルを挑んでいたが、中学生に上がってコウキ同様挫折した。
元の性格が似ているためかコウキとは仲が良く、挫折してからは一緒にグレて素行が悪くなっている。
⚪︎松田ヒロシ
小学生編で登場したカードショップ カドピンの店長。
初心者であるコナミとデュエルした際にその類稀な才能を見出し、将来自分などよりも遥かに強くなれると確信。
たまに来店するコナミのデッキ作りなどに助言などをしていた。
全国大会で活躍していたこともテレビで見ており、密かに応援していた。
作中ではもっと登場させる予定だったのだが話を書いていくごとに愛理の登場もあってフェードアウトした。
一応設定上では未熟な時のコナミやコウキに助言やデッキ調整の手伝いなどしていた。
⚪︎浜口ももえ
小学校高学年に登場したお嬢様口調が特徴の原作キャラ。
非常にイケメンな男性が好きな女の子であり、その目でコナミを評価した際は20点という点数を出した。本人曰くその時のコナミでは評価するに値しないが仮に点数をつけるならということであるらしい。
一応身だしなみなどの問題点を改善すればもう少し上がるらしい。
コナミとのデュエルに敗けたことで彼に女の子との接し方やイケてる男性の在り方などレクチャーした。
好意を抱いているわけではないが、コナミのことはデュエルを通して理解することで悪くない相手だと思っている。
全国大会に出場していたコナミを知った際はイケメンであるカイザーを応援しながらも密かにコナミのことも応援しており、コナミが敗けた時はカイザーが勝利したことよりも残念に思っていた。
⚪︎天上院吹雪
小学校低学年に登場。
デュエルディスク体験会においてコナミとデュエルをして圧倒した。その際にコナミのデュエルが型にはまった向いてないデュエルをしていることを悟り、自由な発想でデュエルすることを助言した。
容姿が非常に優れており、本人の気質もあってか女の子たちに対してはアイドルの如き対応をしている。
もし愛理がコナミより先に吹雪とデュエルをしていたら世界を救う役目は吹雪に行ってたかもしれない程にデュエルは強いく将来性にあふれている。
コナミたちとの別れ際にデュエルアカデミアを受験すると言ってコナミがアカデミアを目指す理由を作った人物。
⚪︎天上院明日香
小学校低学年に登場。
コウキの初恋の相手であり、デュエルディスク体験会の下見に来ていた際にコウキとデュエルして経験の差もあって敗けている。
デュエルディスク体験会本番ではリベンジに成功している。
兄の吹雪同様容姿は優れており、体験会では男子に群がられていたりした。
⚪︎ガガギゴ
コナミのデッキにいつの間にか宿っていたカードの精霊。
正義の心を持っているらしいが性格は嫌味ったらしく悪い。
カードテキスト的には幼いころは純粋だったが色々ありグレて悪くなった。
コナミに対しては自分を扱うものとして内心認めてはいるが口にだすことはない。
⚪︎鈴木
中学生編における後輩。
仮面が好きで仮面カードを中心としたカードを使用している。
来年デュエルアカデミアに入ってコナミとの再戦を希望している。
⚪︎彩音
中学生編における愛理の友達。
セミロングの髪型をした茶髪の女の子。
作中出すことはなかったがバレー部に所属しており気さくな性格をしている。
恋愛と友情は別物という考えをしており、高校では別れることになると言う不安から3年のクリスマス以降それとなくコナミにアタックしていた。
最終的には恋よりも友情を取って告白することはなかった。
ただコナミとは求められてたらお互いに応えると言った関係になっているために、今後出番があるかは不明だが一歩間違えれば爛れた関係になりかねない間柄ではある。
⚪︎照月学
中学生編で登場。
愛理に子供の頃、気弱だった自分が変わるきっかけをくれたということで再会後は粘着。
照月財閥の御曹司で容姿に優れ多方面への才能もあったためにナルシストへと成長した。
欲しいもののためなら努力も恥も甘んじて受け入れると言うある意味男らしい面も持ち合わせた人物。
最後は愛理にデュエルで敗けて振られたことで諦めて転校した。
⚪︎三田川
中学生編の全国大会1回戦でコナミと戦った大学生。
F・G・Dと拡散する波動のコンボによってコナミを追い詰めた。
⚪︎斎王美寿知
巫女服姿をした年上の女性。
年齢は不明ではあるが、原作の描写的には2,3歳差くらいなのかもしれない。
生まれもった未来を知る能力やその他様々なことができる能力を使い、異変が起こっている兄を救う可能性を持つコナミに会いに来た。
コナミには兄を救うことはできないと悟った後はデュエルで彼の心の闇を祓う手伝いをした。
⚪︎丸藤亮
全国対決勝戦で戦ったリスペクトデュエルを信条とした高校1年生。
その圧倒的な力をもってコナミにデュエルの喜びを思い出させる目的を完遂をしたうえで勝利した。
彼については原作で出ているのでそちらを参照した方がいい。
終わり!