「死」………それってもしかしなくてもPALEダメージのこと?
そっか、PALEもヘイロー破壊爆弾?だったかも元を辿れば防御貫通の攻撃って括りに入る……のかも?
というかこの人
「ねえお姉ちゃん。あれ渡さなくていいの?」
「あ、そうだった。先生、ついてきて貰えます?」
“ん?いいよ〜”
「これを見てください」
“これは?”
「理由は様々ですが、みんな成績不良で補習を受けることになった人達です」
“なるほど……”
「先生をお呼びしたのは、彼女たちを何とかして合格レベルにまで学力を上げて欲しいんです」
“なるほどね。いいよ!”
「こちらからも……え、いいんですか!?」
“もっちろん!生徒を導くのが先生の役目だから!”
「先生……ありがとうございます!」
“それで、いつからすればいい?”
「では明日からお願いします。それと、助っ人も呼んでおきますので」
“わかった!”
「本当に、ありがとうございます」
「ミカ〜そろそろ寝るよ」
「ん、わかった」
「………」
やっぱり元気がないなぁ。ん〜どうすればいいんだろう。………よし!
「ほら、今日は一緒に寝よ!」
「わかった……」
「ミカも疲れたよね。ゆっくりおやすみ」
「うん、おやすみ」
なんとかして元気にしてあげたいんだけどな……。
『これでわかったでしょう?』
「セイアちゃん………!」
『さ、理解したなら早く動きなさい。でないと次は貴方の幼馴染を……そしてお姉さんを……』
「…………」
………水着の不審者が居る。
“えっと、貴方が助っ人?”
「はい、浦和ハナコと言います。よろしくお願いします、先生」
“うん、よろしくね………で、なんで水着?”
「ふふ、これを着ていると落ち着くんですよ」
“風邪ひかないようにしてね”
「承知しております」
「あ、先生!」
“ヒフミちゃん!どうしてここに?”
「あはは、ペロロ様のライブを見に行きたくてテストのことををすっかり忘れてしまって……」
“おっちょこちょいだな〜”
「紹介しますね。同じメンバーとして選ばれた白州アズサちゃんと下江コハルちゃんです」
「白州アズサだ。よろしく頼む」
「えっと、下江コハルです( . .)"」
“新譜カノン、先生です!よろしくね”
“それはリケと読まずにライクと読むんだよ。ソメもサムでモレはモア”
「BITE THE DUST 」
“どっから出てきたの!?”
「Lobotomy」
「BITE THE DUST 」
「Lobotomy」
「(≧∇≦)b」「d(≧∀≦*)」
「………誰!?」
「ドウモデスコハル=サン。ミレニアム所属のカンリです。ヨロシク」
「私の名は吉良ココア。気軽にココアとでも呼んでくれたまえ」
「は、はぁ……」
「我々が来たからには!」
「全員満点にしてみせよう!」
「先生、居ますか………なにこれ?」
「こちら、みなさんで使ってください」
「広いね〜」
「はは!楽しい!」
「2人とも何時までいるの!?」
「今日の仕事終わったし〜セイアちゃんもアンジェラが見てるし〜」
「同じくだ。それに……」
「?」
「こんなにも美しいてと顔をした女がいて、私が我慢出来るはずないだろう?」カシャ!!
「!?」
「美しい……これ程の芸術作品はないだろう……」
「……!!エッチなのはダメ!死刑!」
「ハッハッハ!何を恥ずかしがっている?」
「うるさい!」