Re:異世界迷宮で奴隷ハーレムを 作:載せられた人
これは“ミチオ・カガ”が取り戻す物語
新居で最
ベッドに三人で並んでいる。
ロクサーヌが左側に、ルティナが右側に寄り添ってくれた。
「ちょうどいい、ルティナのパーティキャラクター再設定とジョブについて、しっかりと確認しよう」
パーティキャラクター再設定 対象:ルティナ と念じると、天井にウィンドウが開いた。
二人が左右から寄ってくるのを、両手で抱き寄せる。
朝食後に、ワープが、詠唱無しで使いたい、というので、それ関連だけを先に設定していたのだ。
「BPが108余っているから、ボーナス魔法をもう少しと、ボーナススキルで、経験値効率400倍に、有効ジョブは、+9にして、ガンガンレベルを上げていくぞ」
所詮この世は弱肉強食、弱くていいことなんてありゃしない。
「はぁ、前回、パーティの力量が高くなっていく速さが、普通のパーティと比べると早かったような気がしていた理由が、これだったのですね」
「いや。前回みんなに効いていたのは獲得経験値20倍だけだったぞ?」
「それでも20倍だったのですよね!?」
つまり、最初の迷宮を討伐するまで、メンバーが揃ってからの夏~秋の6カ月かかったから、普通の10年分くらいは成長させていたことになる。─6カ月×20倍÷12(/年)=10年─
「なんとまぁ」
「で、後は、結晶化促進とHPの回復速度 200倍、鑑定・看破・隠蔽をつけて……残りはステータスに振ろう、こんな感じでどうだ?」
「ミチオ様に比べると、まだまだなんでしょうが…この、鑑定・看破・隠蔽ってなんなのでしょうか?」
「ロクサーヌを鑑定してみるといい」
「ロクサーヌお姉さま、よろしいでしょうか?」
「ええ、どうぞ」
「では、鑑定、 ロクサーヌお姉さま」
まぁ、看破までいくんだけどね。
<ロクサーヌ・16歳>今日は旦那様と新居で初めての夜! ちょっと緊張してきたわ
獣戦士:Lv15
装備 :聖レギンレイヴの脚甲 身代わりミサンガ
「名前と年齢と
「これで盗賊とかは一眼でわかる。あと文章は看破によって相手の状態がわかる……らしいんだ」
ほ~~、と言いながらロクサーヌを生暖かい眼で見ている。
なんと書かれていたのだろうか? ─ルティナの鑑定結果はミチオには見えません─
「わたくしも混ぜてくださいね?
「ん、ええっ、あー、いいですよ」
ほんとに、なんて書いてあるんだろう?
「まぁこんなもんだろう。ついでジョブの設定だな」
「有効ジョブが10個になっているから、とりあえず以下のようにセットするぞ」
「村人系は上げる必要がないからな。それ以外は全部有効化する」
「僧侶と巫女系、戦士と剣士、薬草採取士はわかります、森林保護官は種族固有ジョブですし」
と、聞いてくるルティナ。
「でも、なぜ大魔導士と商人のジョブをもっているのかわかりません」
「大魔導士は、前回魔導士Lv50で増えていた上級職で、商人も領地で売買をやっていたから、かな」
「…前回の最期の方は、ホントに余裕がありませんでしたものね」
澄んだ青い瞳のはずが、どこか濁って見えた。
「そうだな、最後の1年は、月1個以上迷宮討伐してたもんな」
俺も、疲弊していた
二人とも身体を起こして、ロクサーヌをじっと見つめる。
じっと見つめる。
見つめる。
「ゴホン、それは別の
そうか……迷宮討伐にイケイケだったのは、子供ができないことの
「そうです。子供を産む順番や間隔も決めないといけません」
俺としては、その
ロクサーヌお姉さまの次はわたくしが! 年齢で言うとセリーの方が先では? たった1歳差です!
まぁその辺の調整は、
「そろそろ、日が傾いてきたから、食料を買いに行くぞ」
「かしこまりました、旦那様」「は~~い」
掃除で少し汚れた服と身体を、『料理の鉄人』の『浄化』で綺麗にしてから、三人で食材を買いに出た。
浄化で掃除ができないのか、って?
多分、
だから実はできなくもない、ということになる。
それに、ロクサーヌに掃除をしてもらった方が嬉しいだろう?
店では、ロクサーヌの指示に従って、肉(塩漬けと燻製、ベーコンも)と野菜、卵、調味料類を買っていく。
そうそう、パンは1個8ナールの高級品を買った。
それに、薪と炭を購入した。薪は背負子を買ってそれに括ってもらい、炭は籠を買って入れた。
七輪みたいなものも見つけたので、それも買っておいた。
午前中に買えなかった鍋とかも、追加で食器も買い込んできた。
ロクサーヌが寸胴鍋でポトフを作り、俺は中華鍋で肉野菜炒めを作る。ルティナは両方の手伝いだ。
久々に料理を作るな。貴族になってからは、
塩・胡椒だけで味付けしたのだが、ブランクがあった割にはまぁまぁだったのではないかな?
そういえば、アイテムボックスに高級肉が山ほどあったな。
そいつらはおいおいだな。でも魚関係はミリアの為に置いておこう。
3人でテーブルに座ってわいわいと食べる夕食は、温かいものだった。
なにより部屋の大きさがちょうどよかった。
前回の領城の食堂は広すぎたし、ロクサーヌ達との距離があった。
元日本の小市民には、これくらいのサイズまでが許容範囲だな、としみじみと思った。
まぁ日本の邸宅クラスで充分でかいと思うが。
そして、夕食後、手分けして食器の後片付けと、洗濯を行う。
手分けして、窓を閉めて戸締りをして廻る。
全てが終わったころには日没していた。
クーラタルの町 ミチオ邸・寝室 春の5日・夜
寝室で、
そして、
「今日は私達の身体を
「ミチオ様の身体もわたくしたちで
「いいのか? ロクサーヌ達に無理はしてほしくはないが、もう止まれんぞ」
正直、もうしんぼうたまらないのだ。
「……旦那様と
「ミチオ様を愛しています。
そして…
凄い、むきむきじゃないけど、体中ミチミチです。前より違い過ぎます。はぁはぁ
こんな身体に抱き締められたら……ごくりっ。それに旦那様の
うっ、ロクサーヌの手が俺の
やわらかい、どこまでも指が沈んでいく…手からはみ出るこのボリューム…最高だ……
華奢な身体なのに、この胸のサイズ、それに蠱惑的で美しく輝く肌…引き込まれてしまう
お互いに、真っ赤になりながら、温もりと柔らかさ、そして熱さを堪能してしまった。
そして、ベッドに3人で入る。
左右から抱き着いてくる二人に、
「ミチオ様」
先に、ルティナと深い口付けを交わす。
「旦那様…」
次に、ロクサーヌと、
そして、そのまま…
ロクサーヌ、好きだ、愛してる…ちぅーっ。んぷっ、くちゅっくちゅっ、
んっ、んんっ、ん……はあっはあっ、だっ、旦那様っ、ん…れろっれろっ
ちゅっ、くりっくりっ、ぺろぺろ、ぱくっ、ちゅーーーっ、れろれろれろれろ
あぁー、あっ、あ…、いやん、はあん、あん、あん、左ばっかりすっちゃっ、いやっ
ロクサーヌ、くりくりっ、もう、びんびんになって……、べろべろっ、ちゅーっ
あ゛ん゛ん、あっ……あ、あぁっ、旦那様っ、旦那様っ、あそこぺろぺろしちゃだめぇっ
「いいなぁ……ミチオ様から、愛してるって言ってもらえて…」
「わたくしも、愛してるって、言ってもらうのです!」
「す、すごい…。ロクサーヌお姉さまの
「それに、ミ、ミチオ様の
「大丈夫、わたくしにも入るっ……って、おへそまで届いちゃう? 子宮まで入ってきちゃう…?」
「こんなの、絶対、赤ちゃん、できちゃう、できちゃうよぅ……って」
「そうか、わたくしにもできちゃう…、うんっ…できるんだ…、」
「ミチオ様とわたくしの赤ちゃん……」
ん゛うっ、あ…、あん、あん、あっ、いやっ、もうお願いっ…入れてっ、くださいっ
いくぞっ、ぬ゛ん、ロクサーヌ、ロクサーヌ、熱いっ、ロクサーヌっ、痛くないかっ
ん゛っ、ん、く……あ、あついっ、旦那様っ、旦那様っ、痛くありませんっ、だんなさまっ
あっ、あっ…、あん、あん、おっ、おくっ、おくぅ、あたってるっ、とんとんしてるぅー
ロクサーヌ、ロクサーヌ、すごくいいっ。ロクサーヌっ、くっ、俺っ、俺っもうっ
ん゛んっ、あん……、あ、ぁあアァっ、旦那様っ、旦那様っ、あーーっ、だんなさまーーっ
はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、ロク…サーヌ…
はーっ、はーっ、はーっ、
「す、すごい…迫力でした」
はぁ、はぁ、はぁ、
「ルティナ?」
「……あっ、あの………はい」
はぁ、はぁ、
「次はっ、ルティナの番だから」
はぁ、
「……はい。お手柔らかにお願いします」
ミチオ様、好きです。愛しています。ロクサーヌお姉さまの次でもいいです。…ちゅっ
ん…俺も愛している。ルティナも俺の物だ。もう逃がさない。ちゅっ、れろっ、ち゛ゅぅぅ
ん゛ん~~。ちゅっ、ちゅっ。前回も今回も、ミチオだけです。ミチオしかいやです
う゛っ…、あぁっ、あぁ~っ…、スゴイっ、わたしくミチオに包まれてる。あぁん、あぁん
ルティナ、ルティナ、ちゅーっ、こりっこりっ、ぺろっぺろっ、ルティナ、ルティナっ
…あぁ、あっ、ミチオっ、耳っ、耳はっ、だめっ、耳元で囁かないでっ、感じ過ぎちゃう~っ
はーっ、はーっ、はーっ、ルティナ…
「すごいっ、身体が旦那様にすっぽりと包まれて、幸せそう…」
「ずるいなぁ、前回の記憶があって」
「私にも前回の記憶があれば、もっと旦那様の役に立てるのに…」
「でも、それは
「ねぇ、
「愛する人と絶対に子供を作れないという絶望、子供を作れる人間の嫁という脅威、浮気相手に奪われてしまう恐怖*1、加えて迷宮討伐に明け暮れる焦燥の日々」
「でもね
「
ミチオ、好きです。ミチオ、愛しています。今だけ、今だけわたくしが一番ですっ…ちゅ~っ
ん…ルティナ、好きだ、ルティナ、愛している。俺の物だ。いくぞっ。ちゅっ、ち゛ゅぅぅ
ん゛ん~。ちゅっ、ちゅっ。あついっ、わたくしっ、初めてをっ、ミチオにっ。ちゃんとっ…
う゛っ…、あ゛あぁ~っ、あっ…、ミチオが帰ってっ、きたっ、生きてっ、わたくしの中にっ、
おっ、ルティナ、すごくっ、熱くてっ、きついっ、ルティナ、ルティナっ、俺っ、もうでるっ
あぁ、あアぁっ、ミチオっ、ミチオ様っ、すごいっ、できちゃう、赤ちゃんできちゃう~ぅ
はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、ルティ…ナ…
ふ~~っ、ふ~~っ、ミチオ…様っ、もう少しっ、このままでっ、ふ~~っ、
ルティナ……
力を抜いて、そのままルティナの上に覆いかぶさった。
俺の腕の中にすっぽりと納まっている華奢なルティナ。
余韻に浸っているのだろうか、右目の端にみえる長い耳がぴくぴくとしている。
それに眼から涙も零れ落ちている。そうか、前回、俺の最期を看取ったのか。
「ルティナ、ありがとう、愛してる」
ルティナの涙はしばらく止まらず、俺はルティナを抱きしめて、頭を撫でていた…
しばらくたってから、ひと息ついてルティナの上からごろりと降りて天井を向く。
二人が抱きついてくるのを、両手で抱え込む。
もう、2廻り…いや、1廻り行きたいところだが、初めての二人に無理はさせられない。
二人の匂いに包まれて、夢心地になって…いく……
「やりました。わたくしちゃんとミチオ様と既成事実を作れましたわ」
なんか…不穏な…声が…
「そうね。これで淑女として
「はい、ロクサーヌお姉さま。後はカッサンドラおばばに…」
「ええ、協力するわ……」
まぁ…いいか…明日…考えよう……
続きを更新します。
つまり、
なお、気付いた人は秘密にしましょう、考査エラー(笑)なのですから。
…クリスマスに何を書いているんでしょうね。
祝! 日間ランキング 78位(2023/12/26 1時時点)
なお、当二次創作は“基本的に”スーパー・イージー・モードです、いろいろと。
なので「ついて行けない」「合わないな」と思われた方はブラウザバックをお願いします。
PS. 考査エラーについて、近日中にマイルド版に変更することにしました。