Re:異世界迷宮で奴隷ハーレムを 作:載せられた人
これは“ミチオ・カガ”が取り戻す物語
これもまたミチオ達の日常ですよね
その後、その日の作業をすべて終えてから、風呂に入る。
湯舟にはレモンを浮かべることにした。
家具を買うときに、手前の部屋に小さな木の棚を買っておいたので、そこにタオルや着替えを置く。
ロクサーヌが、風呂場の灯り置きに、燭台にのった蝋燭を置いてくれた。
いつもは、
手前の部屋で明後日の方向を向きながら服を脱いでいると、ルティナがさっさと全裸になって、お風呂場に入っていった。
「先に入ってるぞ」
追いかけて風呂場に入ると、風呂イス代わりに今日の迷宮帰りに買った踏み台に座って、洗面器代わりの桶を使ってちゃんとかけ湯をしていた。
ちゃんと風呂のマナーも覚えているようだ。
「9日ぶりのお風呂ですぅ。うふふふっ、
そうだな。小市民的には、ちょっと小さい銭湯にでも来ているレベルの大きさがいい。
「では、一番に入るのです」
長い髪の毛を小さいタオルで上にまとめているルティナの、うなじが見えている。
その美しく輝く肌に見とれていると、先に入られてしまった。
「はぁあぁあぁあぁあぁ…、最高に気持ちがいいです。このお風呂にも
ルティナ今生では、順番に拘っているなぁ。
俺も、かけ湯ををする。さっさと入ろう。
「すんすん、この香り……レモンですか?」
ロクサーヌがタオルで前を隠しながら入ってきた。
あぁ、このときを待っていた。
「ああ、いい香りだろう? こうやって身体を湯で流してから中に浸かるんだ」
このイスを使ってくれ、と言ってから、
「あぁあぁあああぁあああああ、気持ちいぃぃぃ……」
温かなお湯が全身を包んでいる。
たらいの
そして、のびのびと手足を広げた。
樽材が檜ではないので、芳醇な木の香りこそないが、湯舟が大きいだけに温泉気分になる。
湯の中を動いて、右側にルティナが寄り添ってきた。
肩に手を廻して、腕枕をして、すこし抱き寄せる。
「あの……それでは失礼します」
イスに座って身体を隠していたタオルをとる、ロクサーヌ。
湯を浴びるところを、まじまじと見てしまった。
風呂も素晴らしいが、この眺めも素晴らしい……
「あ…」
ロクサーヌが
パラダイス!!
「あったかい……」
胸を手で隠して、ふるふるしながら、ゆっくりと浸かっていく。
「あぁ、風呂に入るの初めてだったな」
「はい……ほあぁ……初めてです」
熱いため息をつくロクサーヌ。
なんていうか、い、色っぽい…
「ロクサーヌお姉さま……
初のお風呂を満喫しているところを悪いが
「ロクサーヌ、こっちにおいで」
手をひいて、左側に誘う。
肩に手を廻して腕枕をして、軽く抱き寄せた。
二人とも、湯の中で感じる感触はなめらかだった。
なんと、今回は、初回から両手に花である。
湯に少し浮いている
「うーーん、最高だ」
「はい……とてもいい気分です」
「そうですよね。とってもいい気分です~~っ」
「それに、ロクサーヌの尻尾に撫でられている感じがして、気持ちいい…」
寄り添うときに巻き込んだロクサーヌの尻尾が、お湯の中で、水草のように広がって俺の太ももに触れている。まるで柔らかい筆ではかれているかのようだ。
「そうですか? ありがとうございます」
そして、俺に背を向けるようにくるりと廻ると、お尻をふりふりとして、尻尾を揺すってきた。
さわ、さわっ、となびく尻尾は、そよ風が通り過ぎるようだ。
俺は左手で撫ですさった。
ロクサーヌの尻尾は、風呂こそよけれ。
「む~~っ」
ルティナが唸っているので、右手をとって、一緒に撫ですさるようにする。
「あの……ちょっとくすぐったいです」
「そうだ、まだ身体を洗っていなかったな」
湯舟で立ち上がると、ヘソまで反り返る俺の真・デュランダルがぶるんと揺れた。
「旦那様…」「ミチオ様」
いやね、この状況で勃たなきゃ、男じゃないって。
風呂イスに座って、タオルにちょっとまだ柔い石鹸を擦り取って、泡立てる。
改良を続けてきたので、泡立ちは初代石鹸の比ではないぞっ。
「じゃあロクサーヌから」
「えっと、旦那様を先に洗わせてください」
「いやいや、これは旦那様がお嫁さんを洗うんだ、泡々にするんだ、そして、
おもわず、ルティナに眼をやるロクサーヌ、珍しいな。
「我らがカガ家では、ミチオ様と一緒にお風呂に入るのも、身体を洗ってもらうのも、
「そうだな、今生では
「ふふふっ、そうですね。
ちょっと笑いに黒いところがあるが…まぁルティナの言うとおりかな。
戸惑っているが、妻の特権ということで納得したのか。
「では、お願いします」
それでは、先ずロクサーヌの左手から…*1
泡立てた泡を使って、もちろん
しなやかな手をにゅちゅにゅちゅと泡まみれにしていく。
あぁ、しっとりとしていていい感じだ。
「石鹸ってぬるぬるしているんですね」
二の腕のやわらかさを堪能した後は、右手を、そして、手を上げてもらい脇へ
「…これからは、俺がピカピカに洗ってやるからな。清潔にしていれば病気にもならないし」
ときどき、タオルで泡立てて、泡を補給する。
もちろん、洗うのは俺の手だけだ。
「やん、旦那様、くすぐったいです」
「ごめんな。注意するから、我慢して洗われなさい」
脇を洗い終えたら、次はお待ちかねの、霊峰のふもとへ。
こ、これはすごい
泡と相まって、なめらかな感触り……げふんげふん、洗い心地がする。
ふもとから頂上に向かって、冠雪した山のように白く泡で染め上げる。
洗いながら少し揺すってやると、ゆさゆさ、と泡が震えて頂上が大変なことに…
ゆっくりたっぷりじっくりねっとり丁寧に洗い上げた。
おなかと喉元も泡でおおうと、背中に移った。
柔らかい背中を泡まみれにして、ゆさゆさと両手で洗う。
続いて、お尻と尻尾を洗う。
これも両手ではさんで擦りながら、丁寧にもみあらう。
柔らかくさらさらとしていて、気持ちがいい。
そのまま、足も、下半身も、遠慮なく洗った、俺の手で。
こうして全身を泡まみれにしたあと、頭に向かう。
タオルから泡を取って、髪につけ、わさわさとかき混ぜた。
「かゆい所はないか?」
「はい、ありません。あの、ありがとうございます」
いいのいいの、あぁ石鹸が眼にしみるから、眼をつぶってね、と慌てて教える。
眼をつぶったロクサーヌの頭を、イヌミミもよく洗う。
洗い残しがないように細かい所まで擦り洗った。
全身を泡まみれにしたロクサーヌは、白い泡の服を着せたみたいで艶めかしい。
ところどころ地肌が見えているからだろうか、破れた服を着せたみたいで色っぽい。
それに、所詮泡だからだろう、服ではないので肌に触れることができる。
「あん、あ、あの…」
思わず抱きついていた。
「す、すまん、発作が起きたみたいだ」
「む~~っ、ミチオ様、なぜかいつもよりも待たされている気分です」
ルティナが少しむくれているようだ。
「よしっ、次はルティナだ。ロクサーヌは追加の泡を作ってくれ」
「ではわたくしもお願いします、ミチオ様」
ルティナは、
それに、15歳の今だからこそ、未成熟な果実の柔らかさと傷つきやすさといった儚さももっている。
この世界では15歳は成人。俺も成人、何も問題はない。
右手を取って、泡をこすりつけていく。
普段からなめらかな肌を、泡でさらになめらかにしていくことに感動を覚える。
艶というか、張というか、潤いというか、泡ですらすべりおちていくように思える。
次に反対の手だ。折れそうなほどではないが、白く、細く、長い、腕を丁寧に磨いていく。
そして、手を上げてもらい脇へ
「うふふふっ、こしょばゆいです」
そして、脇を洗い終えたら、次は
ロクサーヌから泡をもらって、美しい肌を持つふもとから頂上に向かってぐるぐると廻りながら登っていく。
なぜ山を登るのか? そこに山があるから。
「ふふふっ、赤ちゃんのために、ミチオ様に揉んでもらって大きくしてもらわないと」
こっちにも、そういう説があるのか。
それでは、と両手で下から持ち上げるようにしてもむ。
手に少しあまるくらいある、柔らかくも芯を感じさせる山を頂上へともみあげていく。
ルティナの息がすこし荒くなっていくのが手の平から伝わってくる。
俺の真・デュランダルもさらにぎんぎんになっていく。
すらりとくびれたおなかも、すっとした首回りも泡まみれにしていく。
そのまま背後に廻り、魅惑のうなじも、しゅっとした背中らも、ぷりんとしてお尻も、足も、下半身も、洗っていった。もちろん俺の手で。
こうして全身を泡まみれにしたあと、髪をまとめているタオルを外してもらう。
ぱさりとおちる金髪は芸術のようだった。
ルティナが眼をつぶったのを確認してから、泡をもらい、頭皮を揉むように擦り洗う。
次いで、さらさらの髪を梳くように洗っていく。
指は引っかかることなく通っていく。
洗い残しがないように隅々まで洗いあげた。
「よし、終わり」
「それではロクサーヌお姉さま、ミチオ様を洗っていきましょう」
「は、はい。あの…私たちも手で?」
「いえ、こうするのですよ」
ルティナがロクサーヌから泡をもらい、身体の前面につけると抱きついてきた。
「わたくしたちの身体全身を使って、洗うのです」
「わ、わかりました。では…」
「ミチオ様の身体を隅々まで洗います。力任せではなく泡で包み込むように優しく」
ルティナが、俺の右半身に、ぬるぬる、ぐにゅぐにゅと身体をこすりつけてくる。
「指先まで動かして、ミチオ様のすきまにも入り込むようにして」
それに見て、ロクサーヌも、俺の左半身を、自身の霊峰ではさんで、ゆすって洗い始める。
俺の全身が、ルティナとロクサーヌの間でいいようにされているといっても過言ではない。
正直たまらん
左右から洗ってもらうというのも、また素晴らしい。
「あ、あの、どうでしょうか?」
とロクサーヌが聞いてくる。
「……いい」
「ありがとうございます」にこっ
いかん、
「ミチオ様、髪を洗いますので、眼をつぶってください」
「ああ……」
正面に廻ったルティナが、その細い指で髪をわしゃわしゃと洗っていく。
眼をつぶったおかげで、ルティナの頂のぽっちが胸に当たるのがわかった。
背後に廻ったロクサーヌが、ルティナの下腹部に押し当てられた俺の下半身の真・デュランダルに指を廻したことも。
「お、おっきくて、熱くて、硬いっ……」
そう、つぶやいているのもよく聞こえてしまった。
全身を洗ってもらったところで、泡を流してお風呂に浸かる。
「はぁ~~っ、いい気持ちです~」
右側から俺にもたれるようにルティナが寄り添う。
「まったくだ……」
「ほ、ほんとうに最高の気分になれました」
ロクサーヌも、ちょっと恥ずかし気に左側から寄り添ってくれた。
左右に美女が二人も寄り添ってくれる、最高の気分だ。
これで、後は、セリーにミリアにベスタが来てくれれば…
「む~~っ、ミチオ様、わたくしたち以外の女のことを考えていますね?」
ルティナが鋭い。
「もしかして、浮気相手のことですか?」
「違う違う、パーティの残りのメンバーのことを考えていたんだ」
「なら許しますけど、浮気は認めませんからねっ!」
ロクサーヌの眼はマジだった。
「大丈夫だ、今回はもうお前たち以外に付き合うつもりもない」
くふふふっ、とルティナが悪い顔して笑っている。
「そうですね。ミリアとベスタ
だから、ルティナはどうしてこうセリーに拘るのかな。
二人に身体も拭いてもらって、灯りも、ロクサーヌの希望で、小さいサイズの
これで、準備完了だ。
先に行って待っていてください、というので、ベッドの中で二人を待つ。
「旦那さま」「ミチオ様」
二人が足元からベッドに潜り込んできた。
温かくて、なめらかな素肌の感触を身体の前面で感じる。
左手をロクサーヌが、右手をルティナが抱え込んで、霊峰と頂に挟みこまれて……
……指先が、熱く潤んだ茂みに押し付けられていた。
「今日は、旦那様の溜まっている
「そうです、わたくしたち
ロクサーヌ、ルティナ…
「すべすべになって、にゅるにゅるになった、わたくしたちの身体を感じてください」
先に、ルティナが身をかがめて、キスをしてきた。
ちゅ~~っ、とついばむようなキスを、
舌先で唇を割って入ってくると、俺の舌を誘うように、ちょんちょんとつついてくる。
それに答えて、舌を出すと、絡ますようにゆっくりと廻してきた。
上に来たときに、歯の裏の付け根を舐め上げると、びくっと震えたので、さらに攻めるが、
それを舌を絡めて阻止すると、舌先をぺろぺろと舐め合わせてくる。
しばし、それを堪能した後で、ちゅっ、と吸い込んでルティナの舌を縦横無尽に蹂躙した。
さらに、潤んだ茂みを広げて、突起に中指の腹を添えて…
あっ、ぁあん、あぁ~~っ、と声にならない嬌声をあげると、ぶるっと震えてから脱力した。
「それでは旦那様、一日最後のキスを…」
ロクサーヌが両手を俺の顔に添えて、熱いキスを交わしてきた。
ちゅーっと吸い付いてきたあとに、顔の角度を調整すると、舌が深くまで入ってきた。
俺の上の歯や、歯の付け根、上顎の奥までべろべろと舐めてくる。
それが終わると、下の歯や、歯の付け根、下の付け根まで、口の中全てを舐め廻してきた。
舌での蹂躙が終わると、舌を誘い出され、激しく絡めあう。
ロクサーヌの霊峰が、俺の胸に当たり、ぶるんぶるんと弾む感触も心地よかった。
熱く情熱的な舌のダンスを楽しんでいると、ヘソまで反り返った真・デュランダルを、ルティナの細い指が握るのを感じた。
「ロクサーヌお姉さまぁ…はやく~ぅ」
ロクサーヌが、キスを続けたまま、腰を少し上げると、ルティナがそこに俺の真・デュランダルを起こして当てるように…
「あっ、あぁ~っ、入ってくるっ」
唇を放して、ロクサーヌはのけぞって呻いた。
「すごいっ、でも、まだ余ってる…」
ルティナが根元に添えた手を上下に揺する…
「あっ、やんっ、熱いっ、いっぱい、いっぱいになってるぅ」
俺は、ロクサーヌの霊峰に手を添えて身体を支えてあげる。
「さあ、後はロクサーヌが気持ちよくなるように動くんだ」
「だっ、旦那様…っ」
「俺はこうやって、ロクサーヌを下から支えているから……」
「ロクサーヌお姉さま…」
すると、身体の角度が変わったのか、深く貫いてしまった。
「あぁ………っ、お、ぉ奥までっ、奥をっ、とんとんしてるぅっ」
「全部、全部入っちゃったっ。これ、もしかして奥まで…ぺろっ」
ルティナは、思わずロクサーヌの下腹部をなぞっていた。
「あっ、ぁあっ、やだっ、旦那様の形っ、感じちゃぅ。」
「うっ、ルティナがっ、なぞってくるとっ、刺激がつよいっ」
「すごい。おなかからでも、ミチオ様の形が、硬くって、熱いのが、わかって…っ」
「旦那様っ、旦那様っ、旦那様ぁっ、旦那様っ、旦那様ぁっ、あぁああぁっ」
「ロクサーヌ、好きだっ、愛してるっ、あぁ、ロクサーヌ、ロクサーヌ」
我慢できずに、下から突き上げてしまうと、
「いやっ、あっ、ああっあああぁぁぁっ」
ロクサーヌが達してしまった。のけぞりながら、ぎゅうぎゅうに締めつけてくる
「くっ、締まるっ、締め付けてくるっ、お、俺も…っ」
「あっ、あっ、出してっ、私に出してっ、全部っ」
俺は腰を突きあげたまま固定して、ロクサーヌの中に注ぎ込んだ。
「はーっ、はーっ、はーっ、
俺は、崩れ落ちるロクサーヌを手前に引いて、胸で受けとめた。
「無理してないか?」
「うふふ、いいえ、とても気持ち良かったんです」
そして、上からキスをしてきた。
おれも、舌を軽く絡めて、ロクサーヌの味を堪能する。
すると、俺の真・デュランダルが再び…
「もう、旦那様、次は、ルティナの番ですよ」
ルティナは、横にぺたんと座って、恍惚として指を舐め廻していた。
「ルティナ…」
「あっ……、ミチオ様、わたくしも愛してください」
そう言って、俺の上から降りたロクサーヌに続いて、上に乗ってきた。
「ミチオ様、好きです。愛しています。ロクサーヌお姉さまの次で…いいです」
「俺も愛している。ルティナも、俺の物だ。ルティナ、愛してるんだ」
「今生でも、ミチオだけです。ミチオしかいやなんです。愛してます」
そして、手を広げ、ルティナの手を外側から抱きしめた
「ええ、ぎゅって抱きしめてください。スゴイっ、わたしくミチオに包まれてる」
俺は足も使って、彼女を羽交い締めにしてから、キスで唇をふさいだ
「もう、旦那様って、ルティナの事も大好きなんだから、ちょっと妬けちゃうなぁ」
「ルティナっ、ルティナっ、好きだぁ、愛してるぅ、ルティナぁ」
「あっ、ミチオっ、耳はっ、感じ過ぎちゃうのっ、耳元で囁かないでっ、だめ~~っ」
「ミチオ、好きです。ミチオ、愛しています。今だけ、わたくしだけを見てっ」
「ルティナ、好きだ、ルティナ、愛している、ルティナ、俺だけの物だ。いくぞっ」
俺が下から入れようとすると、ロクサーヌの繊手が根元を握って誘導してくれた
「あ゛あぁ~っっ、ミチオが入ってきたっ、わたくしの中にっ、帰ってきたっ
ルティナ中は、熱くきつく締め付けてくる。また奥にこりっとした感触も…
「あぁ、ミチオっ、ミチオっ、赤ちゃんのところまで、とどいてるっ、すごいっ
「もう、ルティナったら、今だけ私を見て、なんて……、実はいつもそうなんでしょう?」
「ミチオっ、ミチオっ、赤ちゃん、欲しいのっ、ミチオとのっ、赤ちゃん、産ませてっ」
「じーーっ、一番は私ですからね? もう」
「ミチオっ、好きですっ。ミチオっ、愛しています。ミチオっ、ミチオっ」
ルティナの中が震えながら、俺を締め付けてくる。ルティナが達してる…
俺との赤ちゃんが欲しいと、ねだってくるルティナ……、俺も、俺も……
「あぁ~っっ、出てるっ、ミチオのが出てるっ。わたくしのっ、中にっ、ミチオっ」
奥の奥に押し込んで、ルティナの中の入口に合わせて固定して注入した
「あぁ、熱いのっ、たくさん出てるっ。ミチオっ、赤ちゃんできちゃうっ、すごいっ」
「ふ~~っ、このままっ、もうすこしだけっ、このまま…っ、ふ~っ、ふ~っ」
「あぁ、このまま」
下から抱きしめながら、いつのまにか零れていたルティナの涙を舌ですくう。
涙なのに、甘く感じた。
「ミチオ様…」
そのまま、キスを交わす。
ゆっくりと舌を絡め互いを感じあう、落ち着いたキスを。
そして、その後も、再びロクサーヌともう一度、更にルティナとももう一度愛を交わした。
ようやく、俺の真・デュランダルも落ち着いてきたようだ。
「ふ~っ、ふ~っ、ミチオ様」
「旦那様、溜まっているモノは全部出せましたか?」
「あぁ、溜まっていたものは全部出したよ。無理させたな」
「いいえ、では、旦那様、今度は腹に溜まっていることも、…前回のことを、きちんと話してください」
「ロクサーヌ」
その声は、断罪の言葉なのか? それとも……
続きを更新します。
日常性活回です。
異世界迷宮で奴隷ハーレムを、なんですから、これもまた、日常ですよね?
この二次創作は“基本的に”スーパー・イージー・モードです、迷宮は。
なので「ついて行けない」「合わないな」と思われた方はブラウザバックをお願いします。